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沖縄県、宜野湾市にある「宜野湾スポーツ接骨院」。スポーツでのケガ・障害・コンディショニング・予防対策など、20年以上の経験のある院長が科学的根拠をもとに最善の施術をご提供致します。

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ケガの後は冷やす!は もはやナンセンス②
(ケガの処置RICE・POLICEは古い?PECEA&LOVEの時代へ)


こんにちは前回の続きです
ケガをしての対処について取り上げています

以前はRICEPOLICEという概念がありましたが
近年ではPECEA&LOVEという概念が出てきています

保護(Protect)挙上(Elevate)抗炎症薬を内服しない(?Avoid anti-inflammatory modalities)圧迫(Compress)
教育(Educate)負荷・荷重(Load)楽観視(Optimism)循環(Vascularisation)運動(Excercise)
の略です

少しづつ説明しますと

保護(Protect):ケガの症状が強くならない程度の保護する(保護しすぎるとかえって治りが遅くなることも)
挙上(Elevate):患部を心臓より高く上げます
抗炎症薬を内服しない(?Avoid anti-inflammatory modalities):バファリンなどの抗炎症薬は正常な治癒を妨げるだけでなく繊維化といって再度ケガをしやすい弱い組織になることが分かっています
圧迫(Compress):包帯やテーピングで圧迫をします(圧迫をしすぎると痛いこともあるので適度に圧迫してください)
教育(Educate):医師やセラピストなどケガに精通した人に教育を受け医学的に正しいリハビリ方法を指導してまらいましょう
負荷・荷重(Load):適切に荷重などの負荷を与えることで治癒促進がされます
楽観視(Optimism):脳のからの影響も少なからず治癒過程に影響をうけていて、必要以上に悲観的になるのは良くないようです
循環(Vascularisation):患部への適切な循環は治癒促進をします、温熱や全身運動がおすすめです
運動(Excercise):運動は適切な時期をみて積極的に行うと治癒の促進、ケガの再発予防にもなります

如何でしょうか?新しい概念として、抗炎症薬を避ける、教育、楽観視、循環、運動などが取りあえげられています
ここで注目していきたいのが、冷却はもはや必要されていないということです
冷却は痛みの抑制になるので痛みが我慢できない程度であれば実行しても良いとは思いますが
ケガをしたから必ず冷やすというのは組織の循環が悪くなりかえって治癒が遅くなる原因になります

ギックリ腰で冷やすという人もいますがやはりナンセンスでおすすめはしません
一概には言えませんがギックリ腰は可能な限り動いて治した方が良いことが多いです

ケガの処置についても実は日進月歩で様々な研究がすすめられています
通り一辺倒な治療やリハビリは存在しないということにもなるのではないでしょうか?

私たち宜野湾スポーツ接骨院は、最良で最善の方法で患者様の痛みに対応できるよう
学び続けます、これからも宜しくお願い致します



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沖縄ショックマスター





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