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沖縄県、宜野湾市にある「宜野湾スポーツ接骨院」。スポーツでのケガ・障害・コンディショニング・予防対策など、20年以上の経験のある院長が科学的根拠をもとに最善の施術をご提供致します。



腰椎疲労骨折は予防できるか?

腰椎疲労骨折の原因は成長期に
過度な、体幹の伸展と回旋
という動きが原因とされています


伸展と回旋とは図のような動きです

伸展


回旋


多くのスポーツでこの動作を伴う動きをします
統計としては野球に多いとされていますが
スポーツ人口から考えて平均して発生するとも考えられます

野球で言えば投球やバッティング





サッカーで言えばシュート動作



バスケットでもジャンプをしたり
シュートをする時に



やはりスポーツには伸展と回旋の動きは必ずと言ってもいいほど伴います

ではなぜ同じスポーツをしていて疲労骨折を起こすかということですが
残念ながらそこまで詳細なデータは過去の研究ではないようです

ここからは私見ですが

以下のことが挙げらるのではないでしょうか

①体力に見合った運動量がコントロールされていない
②身体が硬い(関節可動域の低下)

腰椎疲労骨折はほぼ成長期にしか発生しないケガですが、その原因は骨が未成熟である
ことが挙げられます、未成熟な状態で物理的なストレスが加えられると
弱い部分にストレスが集中しやがて疲労骨折となります

体力に見合わない運動を行うとこのストレスが増強することは容易に想像できま

身体が硬いとは疲労骨折をする腰椎の周囲の関節が硬いと腰椎に余計に
ストレスが加わります
、例えば股関節が硬い、肩が硬いなどがあると
スポーツ動作に必要な回旋や伸展動作を、他の関節が苦手な分を腰椎で
代償することになります、他の関節のしわ寄せがよ腰椎に負担がくる
ということになります

腰椎疲労骨折は治療期間に最低2ヶ月が必要となります
今一度、運動量や体の硬さなど見直されることをオススメします

小・中学生では2週間以上続く腰痛患者の45%が分離症であったという
驚くべき研究があります
現時点でお子さんで2週間以上続く腰痛は早期に検査を受けることをお勧め致します



当院では医療機関と連携してリハビリや疲労骨折に有効なLIPUS治療を行なっておりますので
お子さんが
疲労骨折かも???
といった場合のご相談も承っておりますのでお気軽にお声掛け下さい



参考文献

Athletes with Unilateral Spondylolysis are at Risk of Stress Fracture at the Contralateral Pedicle and Pars Interarticularis: A Clinical and Biomechanical Study/Koichi Sairyo,?MD


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沖縄ショックマスター





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