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沖縄県、宜野湾市にある「宜野湾スポーツ接骨院」。スポーツでのケガ・障害・コンディショニング・予防対策など、20年以上の経験のある院長が科学的根拠をもとに最善の施術をご提供致します。

撓骨遠位端骨折、一番多い骨折

高齢者で転倒し手をついた場合多い骨折が
撓骨遠位端骨折です

撓骨とは前腕の骨で(図)



手首の関節を構成します
撓骨の手首側は遠位端と呼ばれます
この部分は
60~70歳代で転倒した場合に最も多く発生します

撓骨遠位骨折に多いのが
コーレス骨折と言われるもので
手のひらを地面について発生することが多いとされています








症状としては骨折部の痛み
その他、手首を動かす事が出来ない
外観の変形などです






骨折してしまった場合の応急処置ですが
患部を安静にする事が重要になります
その次に
いち早く折れた部分を元に戻すこと(整復)が肝心になります

骨折部が折れズレたままでいると
元に戻しにくくなったり患部の腫れが強くなり
予後に影響を及ぼします

コーレス骨折の整復は柔道整復師での対応可能な
比較的難しくありません

『病院が開いていない』
『病院に行ったけど担当医がいない』

という場合は
エコーがあり、整復後も医師との連携が出来ている
外傷に強い接骨院にご相談されてみてください

経験豊富な柔道整復師はこの部分の整復が
上手でリハビリも丁寧です





当院でも経験豊富な柔道整復師が、
整復と仮固定まで行い医師と連携を取り
リハビリやLIPUSという機械を使って
早期治癒のお手伝いをさせて頂きます


参考文献

撓骨遠位橋骨折診療ガイドライン2017 改定第2版

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会

柔道整復学 理論編 ?全国柔道整復学校協会/監修 全国柔道整復学校協会・教科書委員会/編


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沖縄ショックマスター



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