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沖縄県、宜野湾市にある「宜野湾スポーツ接骨院」。スポーツでのケガ・障害・コンディショニング・予防対策など、20年以上の経験のある院長が科学的根拠をもとに最善の施術をご提供致します。



腰椎疲労骨折の治療で重要なこと


小・中学生では2週間以上続く腰痛患者の45%が分離症であったという
驚くべき研究があります、原因であり腰椎の分離症の前段階として起こるのが

腰椎疲労骨折です
腰椎疲労骨折は過度のスポーツ活動などで
図の様に腰の骨が折れてしまうことを言います




症状としては腰痛があり進行し分離すべり症になると脚がしびれたりする
スポーツ活動だけでなく、日常生活にも影響をきたす
重大なケガです

一般的に診断方法はMRI、CTになります
sairyoらの検査手順として

①初回検査でMRI検査を行い疲労骨折の有無の確認
②2回目でCT検査を行い骨折の進行状況を確認します


CT検査の分類では (a) 初期 (b) 進行期 (c) 末期
とステージ分類がされます



ステージ分類をされると
おおよその治癒率・リハビリ期間が判明します

(a) 初期 :94% リハビリ期間:3.2ヶ月
(b) 進行期 :64% リハビリ期間:5.4ヶ月
(c) 末期:0%


となっており、早期発見と早期治療開始が重要となります
治療方法はコルセットでの固定となります



ここで知って頂きたいことは早期発見が大事であるということです
そこで重要なのがMRIでの検査です
MRIの検査で判明することが出来るのが
初期の前段階、『超初期段階』というものがあり
HSC(High Signal Change)と呼ばれる現象があることがあります
これは腰椎のストレスがかかっている部位に脂肪抑制像という写し方で
白く変化することを言いますが



このHSCが発見されれば早期に治療を開始することで治癒率の向上、
期間の短縮が望めます


まとめ
①腰椎疲労骨折にはMRI、CTの検査がある
②腰椎疲労骨折には超初期・初期・進行期・末期がある
③早期発見で治癒率が上がる
④早期発見にはMRIが有効である


治療方法としてコルセット固定と併用し
低出力超音波パルス治療(LIPUS:リーパス)が有効とされ
治癒期間の短縮が可能です、当院でも病院との連携を行い
腰椎疲労骨折の患者様にLIPUSによるリハビリで早期復帰を実現しています


腰椎疲労骨折は早期発見と効果的な治療法が重要です
当院では病院と連携し適切にリハビリを行なっています
スポーツをしていて腰が痛いという学生さん、お子様をお持ちの方
一度ご相談下さい


参考文献
Conservative treatment?of lumbar spondylolysis in childhood and adolescence: the radiological signs which predict healing
K?Sairyo

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沖縄ショックマスター





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