※この記事は2021年7月に公開したものです。料金・受付時間・キャンペーン・メニューの内容は当時のもので、現在とは異なる場合があります。最新の情報は料金ページ・お知らせ、またはお電話(098-975-9074)でご確認ください。
先に結論:熱中症が疑われたら、涼しい場所へ移して服をゆるめ、首・わきの下・足の付け根を冷やします。呼びかけに応じない、自力で水が飲めないときは、すぐに救急車を呼んでください。
Q. 熱中症かなと思ったら、まず何をすればいいですか?
A. 呼びかけに応えられるか、自分で水分をとれるかを確認します。できない場合はすぐに救急車を呼びましょう。軽い場合や救急車を待つ間は、涼しい場所へ移し、服をゆるめ、水をかけてあおぐなどして体を冷やします。
Q. 熱中症のとき、体はどこを冷やすと効果的ですか?
A. 首、わきの下、足の付け根など太い血管が通る場所を、氷や保冷剤で冷やすと効率よく体温を下げられます。水をかけたり、ぬれタオルを当ててうちわであおいだりして、体全体を積極的に冷やすことも大切です。
Q. 宜野湾で部活中の暑さ対策やケガはどこに相談すればいい?
A. まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。暑い時期の練習の進め方や体づくりのご相談に応じます。意識がおかしい、水が飲めないなど熱中症が疑われるときは、迷わず119番に通報してください。熱中症そのものは接骨院の保険の対象外ですが、練習中の捻挫や打撲などのケガは保険の対象になりえます。
ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ(☎ 098-975-9074/平日21時まで・土日祝も受付)
熱中症が発生した際の応急処置の仕方はご存知でしょうか?
今回は熱中症の『応急処置』についてご説明させて頂きます。
【熱中症の応急処置】
熱中症を疑う症状が出たら、まずは何をするべきか『応急処置』について知っておくことが必要です。

呼びかけに応じることが出来るか、自力で水分を摂取することが出来るかなど確認し、
出来なければ救急車を直ちに呼び医療機関にて治療を行いましょう。(上記参考)
症状が軽い場合・救急車を待っている間でも共通する事は
『涼しい場所へ避難し、服を緩めて体を冷やす』ことです。
水をかけたり、ぬれタオルを当てうちわなどで仰ぐなど積極的に体を冷やすようにしましょう。
氷やアイスパックなどで首・わきの下・足の付け根などを冷却するとより効果的です。
また、最近はマスク着用により熱中症のリスクが高くなっています。

運動をする際・屋外へ外出する際はマスクの着用を控えたり、
マスクを着用する際は運動量を避けたり・こまめな水分補給をしたりと
注意する必要があります。
応急処置について知っておくことも大事ですが、
まずは、熱中症が発生しないように日頃から予防を心掛けることが大切です。
熱中症には充分気をつけて運動・外出をしましょう!!
(参考:環境省熱中症予防情報サイト・熱中症予防×コロナ感染防止で『新しい生活様式』を健康に!−環境省)




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