症状
骨折
骨折かも?と思ったら、早めの評価と正しい初期対応を
「転んで手首が腫れてきたけれど、ただの捻挫?」「部活で走るとすねの一点がずっと痛い」「ひびなら様子を見ても大丈夫?」――ケガのあと、骨折かどうか分からずに不安になっていませんか。
結論からお伝えすると、骨折かどうかを最終的に判断するのは医師で、レントゲンなどの検査が欠かせません。ただ、骨折を疑うサインを知り、正しい応急処置をして早めに医療機関につながることが、その後の治りやすさを左右します。ひびや疲労骨折のように、見た目では分かりにくい骨折もあります。当院ではエコー(超音波画像)で患部を観察し、骨折が疑われる場合は応急的な固定を行ったうえで整形外科へご案内しています。
【ご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで予約・相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【骨折とは?】
大人の体には約206個の骨があり、体を支え、内臓を守り、骨の中で血液をつくるなどの役割を担っています。骨折とは、転倒・衝突などの強い力や、同じ負担のくり返しによって、骨の連続性が断たれた状態のことです。「ひび」も骨折の一種です。
骨折は大きく「完全骨折」と「不完全骨折」に分けられます。
・完全骨折:骨の連続性が完全に断たれたもの。ずれ(転位)を伴うことも多く、比較的レントゲンで見つかりやすい骨折です。
・不完全骨折:骨の連続性が一部残っている骨折。代表的なものに「ひび(亀裂骨折)」や、子どもに多い「若木(わかぎ)骨折」があります。レントゲンでは見つけにくいことがあり、エコーで骨の表面の途切れを観察できる場合があります。

また、骨の表面は保たれたまま、内部の組織(海綿骨)が傷つく「骨挫傷(こつざしょう)」という状態もあります。こちらはレントゲンやエコーでは判断が難しく、MRIなどの検査が必要になります。
【こんな症状はありませんか?(骨折を疑うサイン)】
・ケガをした部位が大きく腫れている、時間とともに皮下出血(青あざ)が広がる
・骨の上の一点を押すと、飛び上がるほど強く痛む
・離れた場所をたたいたり、骨の長い方向に軽く押したりすると、ケガの場所に響くように痛む
・手足の形が明らかに変わっている(曲がっている、ねじれている)
・腕が使えない、脚に体重をかけられない
・ケガのときに「ボキッ」「バキッ」という音がした
足首や足の甲のケガでは、「ケガの直後も受診時も4歩続けて歩けない」「くるぶしの後ろの縁や先端、足の外側の出っ張り(第5中足骨の付け根)、足の甲の内側の舟状骨(しゅうじょうこつ)を押すと痛い」という項目が、レントゲンの要否を判断するルール(オタワ足関節ルール)に使われています。どれにも当てはまらなければ骨折の可能性はかなり低いと報告されています【6】。当てはまる場合は、捻挫と自己判断せず医療機関で確認しましょう。詳しくはねんざのページもご覧ください。
骨がもろくなった高齢の方は、尻もち程度でも背骨や太ももの付け根を骨折することがあります。
【こんな場合はすぐに救急・医療機関へ】
次のような場合は、接骨院ではなく、すぐに救急外来を受診するか救急車(119番)を呼んでください。
・骨が皮膚を突き破っている、傷口から出血している(開放骨折)
・手足が大きく変形している
・ケガをした先の指がしびれる、冷たい、色が白っぽい・紫っぽい
・頭、首、背中、骨盤、太ももを強く打った
・高いところからの転落や交通事故など、強い衝撃を受けた
・痛みが非常に強く、動かせない
【骨折かも?と思ったときの応急処置】
・動かさない:無理に曲げたり、元に戻そうとしたりしないでください。
・固定する:段ボールや雑誌を添え木にし、ケガをした部位の上下の関節まで含めてタオルや包帯で固定します。
・冷やす:保冷剤などを薄い布で包み、15〜20分を目安に冷やします(凍傷に注意)。
・高くする:可能であれば、心臓より高い位置に保ちます。
・指輪や腕時計を外す:腫れると外せなくなるため、早めに外します。
・傷がある場合:清潔なガーゼで覆い、飛び出した骨を押し込まないでください。
試合中や練習中のケガへの対応は、試合前にケガをしたらどうする?出場判断・応急処置・受診目安を解説でも紹介しています。
【骨折の施術には医師の同意が必要です】
柔道整復師法第17条により、柔道整復師は、応急手当を除き、医師の同意を得なければ骨折・脱臼の患部に施術を行うことができません。そのため当院では、次のような流れを大切にしています。
・ケガの直後:観察の結果、骨折が疑われる場合は応急的な固定を行い、整形外科の受診をご案内します。
・整形外科:レントゲンなどで骨折の有無やずれの程度を医師に確認していただきます。大きなずれや関節にかかる骨折などは手術が必要になることもあります。
・医師の同意を得たあと:固定中の管理からリハビリ、スポーツ復帰までを、医師の方針に沿ってサポートします。
骨折の治療は、ずれを整える「整復」、ギプスなどで患部を守る「固定」、松葉杖などで負担を減らす「安静」が基本です。対処が遅れると、骨が曲がったままつく(変形癒合)、骨がつきにくくなる(偽関節)といったリスクが高まるため、「ひびくらいなら」と自己判断せず早めに受診しましょう。整形外科と接骨院の役割の違いは、骨折治療での整形外科と接骨院の違いとかかり方で詳しく解説しています。
【子どもの骨折の特徴(成長軟骨)】
子どもの骨は大人より柔らかく、「若木骨折」や、骨が押しつぶされるように膨らむ「隆起骨折」など、完全には折れない骨折が起こりやすいのが特徴です。痛みの訴えがはっきりせず、「手を使いたがらない」「足を引きずる」ことで気づく場合もあります。
また、骨の端には骨が伸びるための「成長軟骨(骨端線)」があり、大人に比べて弱い部分です。0〜16歳の子どもの長い骨の骨折2,650件を調べた研究では、約30%が成長軟骨にかかる骨折でした【8】。成長軟骨の損傷は、まれに骨の成長が止まったり、左右の長さや向きに差が出たりすることがあるため、医師による確認と経過観察が大切です。
子どもの手首の骨折については、エコーの診断精度が高かったとする研究のまとめもあります【7】。当院でもエコーで骨の表面を観察しますが、最終的な判断は医師によるレントゲンなどの検査で行います。お子さんの捻挫(ねんざ)骨折かもしれませんもあわせてご覧ください。
【疲労骨折とRED-S(相対的エネルギー不足)】
疲労骨折は、一度の大きな力ではなく、ランニングやジャンプなどのくり返しの負担で骨に小さな傷がたまり、骨の修復が追いつかなくなって起こります【9】。すね、足の甲、かかと、腰(腰椎分離症)などに多く、次のような特徴があります。
・はじめは運動中だけ痛み、だんだん歩くだけ・安静にしていても痛むようになる
・骨の一点を押すと痛い
・初期にはレントゲンに写らないことがあり、MRIなどで見つかる場合がある
多くは運動量の調整と段階的な負荷の再開で治っていきますが、太ももの付け根、すねの前側、足の舟状骨など治りにくい部位では、体重をかけない期間や手術が必要になることもあります【9】。
また、食事からとるエネルギーが練習量に対して足りない状態が続くと、骨を含む体の機能やパフォーマンスに悪影響が出ることがあり、国際オリンピック委員会(IOC)は「RED-S(スポーツにおける相対的エネルギー不足)」として注意を呼びかけています。男性アスリートにも起こります【10】。体重の減少、月経の停止や不順、疲労骨折のくり返しがある場合は、食事面の見直しも大切です。当院には公認スポーツ栄養士が在籍しています。詳しくは疲労骨折を防ぐ為に!RED-S(レッヅ)って何だ?、冬は疲労骨折に注意!をご覧ください。
【当院での施術】
・評価と応急手当:問診・触診とエコーで骨の表面や周囲の腫れを観察し、骨折が疑われる場合は患部を固定して整形外科へご案内します。
・固定中のサポート:医師の同意のもと、固定の状態の確認や日常生活での注意点をお伝えします。
・物理療法:医師の同意のもと、ご希望に応じてLIPUS(オステオトロン)を用いることがあります。疲労骨折などには拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)も活用しています。
・リハビリ・復帰支援:固定が外れたあとの関節の動き、筋力、動作の練習を段階的に進めます。
【LIPUS(低出力超音波パルス)について――研究の現状も正直にお伝えします】
LIPUSは、熱をほとんど生じない弱い超音波を1日20分程度、患部に当てる治療法です。施術中に痛みを感じることはほとんどありません。
1990年代の比較試験では、ギプスで治療したすねの骨折で治癒までの期間が平均154日から96日に【1】、手首の骨折で骨がつくまでの期間が平均98日から61日に短くなったと報告され【2】、「治癒期間が約4割短縮」といわれる根拠になりました。
一方で、研究によって結果には幅があり、効果の出方には骨折の種類や状態による違いがあると考えられています【3】【4】。
当院では、医師の同意と方針のもとでLIPUSを活用しています。固定や運動療法と組み合わせて用い、回復を後押しする方法の一つとして患者さんからも好評です。
【固定後のリハビリと競技復帰】
固定している間に周りの関節は硬くなり、筋肉はやせていきます。固定が外れたときに「思ったより動かない」「力が入らない」と感じるのはそのためです。
・固定中:医師の許可の範囲で、固定していない関節や反対側の手足を動かします。
・固定が外れたあと:関節の動き、筋力、バランスを取り戻し、骨の治り具合に合わせて負荷を段階的に増やします。
・競技復帰:痛みのない日常動作、左右差の少ない筋力、ジャンプや切り返しなどの競技動作を確認し、医師の許可のもとで練習に戻ります。
当院では、フィジカルチェック(InBody・Sportip・footscanによる姿勢・動作・足圧の評価)やセミパーソナル/パーソナルトレーニング、自宅運動アプリ「リハサク」を活用し、再発しにくい体づくりまでサポートしています。
【脱臼について】
脱臼(関節が外れるケガ)については、脱臼のページで詳しく解説しています。
【よくある質問】
Q. 接骨院で骨折かどうか分かりますか?
A. 骨折の診断は医師が行います。当院ではエコーなどで患部を観察し、骨折が疑われる場合は応急的な固定を行って整形外科へご案内します。
Q. 整形外科に通院中でも、接骨院に通えますか?
A. 骨折の患部への施術には医師の同意が必要です。担当の医師にご相談いただき、同意が得られれば、固定中の管理やリハビリを当院で行うことができます。
Q. ギプスが外れたら、すぐに部活に戻っていいですか?
A. 固定が外れた直後は、関節の硬さや筋力の低下が残っています。骨の治り具合と医師の許可を確認しながら、段階的に復帰しましょう。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、ひびのような不完全骨折や小さな骨折は、初期のレントゲンでは分かりにくいことがあります。「異常なし」と言われた後も痛みが続くときは、改めてご相談ください。
【関連する症状ページ】
・脱臼
・突き指(指のケガ)
・シンスプリント(すねの内側の痛み)
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・ねんざ
・疲労骨折
・打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【関連するコラム・ページ】
・骨折治療での整形外科と接骨院の違いとかかり方
・【骨折を早く治す方法】治癒期間が40%短縮?骨折用治療器 LIPUSに関して
・疲労骨折を防ぐ為に!RED-S(レッヅ)って何だ?
・冬は疲労骨折に注意!
・なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?5分でわかるメリット
・脱臼
・ねんざ
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・スポーツ外傷/障害
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
【参考文献】
1) Heckman JD, et al. Acceleration of tibial fracture-healing by non-invasive, low-intensity pulsed ultrasound. J Bone Joint Surg Am. 1994;76(1):26-34.
2) Kristiansen TK, et al. Accelerated healing of distal radial fractures with the use of specific, low-intensity ultrasound. A multicenter, prospective, randomized, double-blind, placebo-controlled study. J Bone Joint Surg Am. 1997;79(7):961-973.
3) TRUST Investigators writing group; Busse JW, et al. Re-evaluation of low intensity pulsed ultrasound in treatment of tibial fractures (TRUST): randomized clinical trial. BMJ. 2016;355:i5351.
4) Schandelmaier S, et al. Low intensity pulsed ultrasound for bone healing: systematic review of randomized controlled trials. BMJ. 2017;356:j656.
5) Poolman RW, et al. Low intensity pulsed ultrasound (LIPUS) for bone healing: a clinical practice guideline. BMJ. 2017;356:j576.
6) Bachmann LM, et al. Accuracy of Ottawa ankle rules to exclude fractures of the ankle and mid-foot: systematic review. BMJ. 2003;326(7386):417.
7) Douma-den Hamer D, et al. Ultrasound for distal forearm fracture: a systematic review and diagnostic meta-analysis. PLoS One. 2016;11(5):e0155659.
8) Mann DC, Rajmaira S. Distribution of physeal and nonphyseal fractures in 2,650 long-bone fractures in children aged 0-16 years. J Pediatr Orthop. 1990;10(6):713-716.
9) Hoenig T, et al. Bone stress injuries. Nat Rev Dis Primers. 2022;8(1):26.
10) Mountjoy M, et al. 2023 International Olympic Committee's (IOC) consensus statement on Relative Energy Deficiency in Sport (REDs). Br J Sports Med. 2023;57(17):1073-1097.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


