症状
骨折
骨折かも?と思ったら、早めの評価と正しい初期対応を
「転んで手首が腫れてきたけれど、ただの捻挫?」「部活で走るとすねの一点がずっと痛い」「ひびなら様子を見ても大丈夫?」――ケガのあと、骨折かどうか分からずに不安になっていませんか。
結論からお伝えすると、骨折かどうかを最終的に判断するのは医師で、レントゲンなどの検査が欠かせません。ただ、骨折を疑うサインを知り、正しい応急処置をして早めに医療機関につながることが、その後の治りやすさを左右します。ひびや疲労骨折のように、見た目では分かりにくい骨折もあります。当院ではエコー(超音波画像)で患部を観察し、骨折が疑われる場合は応急的な固定を行ったうえで整形外科へご案内しています。
【ご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで予約・相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【骨折とは?】
大人の体には約206個の骨があり、体を支え、内臓を守り、骨の中で血液をつくるなどの役割を担っています。骨折とは、転倒・衝突などの強い力や、同じ負担のくり返しによって、骨の連続性が断たれた状態のことです。「ひび」も骨折の一種です。
骨折は大きく「完全骨折」と「不完全骨折」に分けられます。
・完全骨折:骨の連続性が完全に断たれたもの。ずれ(転位)を伴うことも多く、比較的レントゲンで見つかりやすい骨折です。
・不完全骨折:骨の連続性が一部残っている骨折。代表的なものに「ひび(亀裂骨折)」や、子どもに多い「若木(わかぎ)骨折」があります。レントゲンでは見つけにくいことがあり、エコーで骨の表面の途切れを観察できる場合があります。

また、骨の表面は保たれたまま、内部の組織(海綿骨)が傷つく「骨挫傷(こつざしょう)」という状態もあります。こちらはレントゲンやエコーでは判断が難しく、MRIなどの検査が必要になります。
【こんな症状はありませんか?(骨折を疑うサイン)】
・ケガをした部位が大きく腫れている、時間とともに皮下出血(青あざ)が広がる
・骨の上の一点を押すと、飛び上がるほど強く痛む
・離れた場所をたたいたり、骨の長い方向に軽く押したりすると、ケガの場所に響くように痛む
・手足の形が明らかに変わっている(曲がっている、ねじれている)
・腕が使えない、脚に体重をかけられない
・ケガのときに「ボキッ」「バキッ」という音がした
足首や足の甲のケガでは、「ケガの直後も受診時も4歩続けて歩けない」「くるぶしの後ろの縁や先端、足の外側の出っ張り(第5中足骨の付け根)、足の甲の内側の舟状骨(しゅうじょうこつ)を押すと痛い」という項目が、レントゲンの要否を判断するルール(オタワ足関節ルール)に使われています。どれにも当てはまらなければ骨折の可能性はかなり低いと報告されています【6】。当てはまる場合は、捻挫と自己判断せず、まず当院でエコーを使って確かめましょう。詳しくはねんざのページもご覧ください。
骨がもろくなった高齢の方は、尻もち程度でも背骨や太ももの付け根を骨折することがあります。
【こんな場合はすぐに救急・医療機関へ】
次のような場合は、すぐに救急外来を受診するか救急車(119番)を呼んでください。
・骨が皮膚を突き破っている、傷口から出血している(開放骨折)
・手足が大きく変形している
・ケガをした先の指がしびれる、冷たい、色が白っぽい・紫っぽい
・頭、首、背中、骨盤、太ももを強く打った
・高いところからの転落や交通事故など、強い衝撃を受けた
・痛みが非常に強く、動かせない
これら以外の「骨折かも?」は、整形外科より先に当院へお越しください。エコーでその場で確かめ、固定と、必要な場合の整形外科へのご案内まで当院で行います。
【骨折かも?と思ったときの応急処置】
・動かさない:無理に曲げたり、元に戻そうとしたりしないでください。
・固定する:段ボールや雑誌を添え木にし、ケガをした部位の上下の関節まで含めてタオルや包帯で固定します。
・冷やす:保冷剤などを薄い布で包み、15〜20分を目安に冷やします(凍傷に注意)。
・高くする:可能であれば、心臓より高い位置に保ちます。
・指輪や腕時計を外す:腫れると外せなくなるため、早めに外します。
・傷がある場合:清潔なガーゼで覆い、飛び出した骨を押し込まないでください。
試合中や練習中のケガへの対応は、試合前にケガをしたらどうする?出場判断・応急処置・受診目安を解説でも紹介しています。
【骨折かも?と思ったら、まず当院へ――整形外科との連携の流れ】
「骨折なら整形外科」と思われがちですが、最初の窓口は当院で大丈夫です。当院では次の流れで、確認から復帰までを一つの窓口で進めます。
・①当院でエコー確認:問診・触診に加え、エコー(超音波)で骨の表面の段差やズレ、骨のまわりの血腫(出血のたまり)を観察します。レントゲンに写りにくい「ひび」や、成長期の子どもの骨端(成長軟骨)の損傷も、エコーでは確認しやすい部位が多くあります。骨折が疑われる場合は、その場で応急固定を行います。
・②必要な場合は連携する整形外科へ:ずれの程度や手術の要否を医師に確認する必要がある場合は、当院からエコー所見を添えて連携する整形外科をご案内します。どこの整形外科に行けばよいか、ご自身で探す必要はありません。
・③医師の同意を得て当院で施術:固定中の管理、LIPUS、疲労骨折への体外衝撃波、固定が外れたあとのリハビリとスポーツ復帰までを、医師の方針に沿って当院で行います。
柔道整復師法第17条により、柔道整復師は応急手当を除き、医師の同意を得なければ骨折・脱臼の患部に施術を行うことができません。当院はこの決まりを守ったうえで、整形外科と役割を分けて連携しています。
骨折の治療は、ずれを整える「整復」、ギプスなどで患部を守る「固定」、松葉杖などで負担を減らす「安静」が基本です。対処が遅れると、骨が曲がったままつく(変形癒合)、骨がつきにくくなる(偽関節)といったリスクが高まるため、「ひびくらいなら」と様子を見ず、早めに当院でご確認ください。整形外科と接骨院の役割の違いは、骨折治療での整形外科と接骨院の違いとかかり方で詳しく解説しています。
【子どもの骨折の特徴(成長軟骨)】
子どもの骨は大人より柔らかく、「若木骨折」や、骨が押しつぶされるように膨らむ「隆起骨折」など、完全には折れない骨折が起こりやすいのが特徴です。痛みの訴えがはっきりせず、「手を使いたがらない」「足を引きずる」ことで気づく場合もあります。
また、骨の端には骨が伸びるための「成長軟骨(骨端線)」があり、大人に比べて弱い部分です。0〜16歳の子どもの長い骨の骨折2,650件を調べた研究では、約30%が成長軟骨にかかる骨折でした【8】。成長軟骨の損傷は、まれに骨の成長が止まったり、左右の長さや向きに差が出たりすることがあるため、医師による確認と経過観察が大切です。
子どもの手首の骨折については、エコーの診断精度が高かったとする研究のまとめもあります【7】。当院でもエコーで骨の表面を観察しますが、最終的な判断は医師によるレントゲンなどの検査で行います。お子さんの捻挫(ねんざ)骨折かもしれませんもあわせてご覧ください。
【疲労骨折とRED-S(相対的エネルギー不足)】
疲労骨折は、一度の大きな力ではなく、ランニングやジャンプなどのくり返しの負担で骨に小さな傷がたまり、骨の修復が追いつかなくなって起こります【9】。すね、足の甲、かかと、腰(腰椎分離症)などに多く、次のような特徴があります。
・はじめは運動中だけ痛み、だんだん歩くだけ・安静にしていても痛むようになる
・骨の一点を押すと痛い
・初期にはレントゲンに写らないことがあり、MRIなどで見つかる場合がある
多くは運動量の調整と段階的な負荷の再開で治っていきますが、太ももの付け根、すねの前側、足の舟状骨など治りにくい部位では、体重をかけない期間や手術が必要になることもあります【9】。
また、食事からとるエネルギーが練習量に対して足りない状態が続くと、骨を含む体の機能やパフォーマンスに悪影響が出ることがあり、国際オリンピック委員会(IOC)は「RED-S(スポーツにおける相対的エネルギー不足)」として注意を呼びかけています。男性アスリートにも起こります【10】。体重の減少、月経の停止や不順、疲労骨折のくり返しがある場合は、食事面の見直しも大切です。当院には公認スポーツ栄養士が在籍しています。詳しくは疲労骨折を防ぐ為に!RED-S(レッヅ)って何だ?、冬は疲労骨折に注意!をご覧ください。
【当院での施術】
・評価と応急手当:問診・触診とエコーで骨の表面や周囲の腫れ・血腫を観察し、骨折が疑われる場合はその場で患部を固定します。必要な場合は、エコー所見を添えて連携する整形外科をご案内します。
・固定中の管理:医師の同意のもと、固定の状態の確認、むくみや皮膚のトラブルの予防、日常生活での注意点をお伝えします。
・LIPUS(オステオトロン):医師の同意のもと、骨の治りを後押しする目的で活用しています。固定期間中から使えます。
・拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター):疲労骨折に力を入れて活用しています。骨がつきにくい状態(偽関節の傾向)にも、医師と相談のうえ用いています。
・リハビリ・復帰支援:固定が外れたあとの関節の動き、筋力、動作の練習を段階的に進め、スポーツ復帰の時期を一緒に決めます。
【LIPUS(低出力超音波パルス)――骨の治りを後押しする機器】
LIPUSは、熱をほとんど生じない弱い超音波を1日20分程度、患部に当てる治療法です。施術中に痛みを感じることはほとんどありません。
1990年代の比較試験では、ギプスで治療したすねの骨折で治癒までの期間が平均154日から96日に【1】、手首の骨折で骨がつくまでの期間が平均98日から61日に短くなったと報告され【2】、「治癒期間が約4割短縮」といわれる根拠になりました。骨折の種類や状態によって効果の出方は異なるため【3】【4】、当院では固定や運動療法と組み合わせ、患者さんの状態に合わせて用いています。
当院では、医師の同意と方針のもとでLIPUSを活用しています。固定や運動療法と組み合わせて用い、回復を後押しする方法の一つとして患者さんからも好評です。
【固定後のリハビリと競技復帰】
固定している間に周りの関節は硬くなり、筋肉はやせていきます。固定が外れたときに「思ったより動かない」「力が入らない」と感じるのはそのためです。
・固定中:医師の許可の範囲で、固定していない関節や反対側の手足を動かします。
・固定が外れたあと:関節の動き、筋力、バランスを取り戻し、骨の治り具合に合わせて負荷を段階的に増やします。
・競技復帰:痛みのない日常動作、左右差の少ない筋力、ジャンプや切り返しなどの競技動作を確認し、医師の許可のもとで練習に戻ります。
当院では、フィジカルチェック(InBody・Sportip・footscanによる姿勢・動作・足圧の評価)やセミパーソナル/パーソナルトレーニング、自宅運動アプリ「リハサク」を活用し、再発しにくい体づくりまでサポートしています。
【脱臼について】
脱臼(関節が外れるケガ)については、脱臼のページで詳しく解説しています。
【よくある質問】
Q. 接骨院で骨折かどうか分かりますか?
A. 骨折の診断は医師が行いますが、当院ではエコーで骨の表面の段差や血腫を観察し、骨折の疑いをその場で判断して応急固定まで行います。レントゲンに写りにくいひびや、子どもの骨端の損傷もエコーで確認しやすい部位が多くあります。医師の確認が必要な場合は、当院からエコー所見を添えて連携する整形外科をご案内します。
Q. 先に整形外科へ行くべきですか?
A. 皮膚が切れて出血している、手足にはっきりしたしびれがある、という場合を除き、まず当院へお越しください。エコーで確かめてから、整形外科での検査が必要かどうかも含めてご案内します。平日は21時まで、土日祝も受付しているので、部活や仕事のあとでも間に合います。
Q. 整形外科に通院中でも、接骨院に通えますか?
A. 骨折の患部への施術には医師の同意が必要です。担当の医師にご相談いただき、同意が得られれば、固定中の管理やリハビリを当院で行うことができます。
Q. ギプスが外れたら、すぐに部活に戻っていいですか?
A. 固定が外れた直後は、関節の硬さや筋力の低下が残っています。骨の治り具合と医師の許可を確認しながら、段階的に復帰しましょう。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、ひびのような不完全骨折や小さな骨折は、初期のレントゲンでは分かりにくいことがあります。「異常なし」と言われた後も痛みが続くときは、改めてご相談ください。
【関連する症状ページ】
・脱臼
・突き指(指のケガ)
・シンスプリント(すねの内側の痛み)
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・ねんざ
・疲労骨折
・打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
・ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
・足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
・鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
・手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
・肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
・マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
・子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
・骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
・足首の骨折(足関節果部骨折:外くるぶし・内くるぶしの骨折)
・ほかの症状を、痛む場所・症状名から探す(症状ページ検索)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【関連するコラム・ページ】
・骨折治療での整形外科と接骨院の違いとかかり方
・【骨折を早く治す方法】治癒期間が40%短縮?骨折用治療器 LIPUSに関して
・疲労骨折を防ぐ為に!RED-S(レッヅ)って何だ?
・冬は疲労骨折に注意!
・なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?5分でわかるメリット
・脱臼
・ねんざ
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・スポーツ外傷/障害
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
・沖縄・宜野湾でエコーのある接骨院|エコーで何が分かる?(まとめ)
・骨折したら接骨院に行っていい?整形外科との違い
・宜野湾で夜・土日祝にケガをしたら
【参考文献】
1) Heckman JD, et al. Acceleration of tibial fracture-healing by non-invasive, low-intensity pulsed ultrasound. J Bone Joint Surg Am. 1994;76(1):26-34.
2) Kristiansen TK, et al. Accelerated healing of distal radial fractures with the use of specific, low-intensity ultrasound. A multicenter, prospective, randomized, double-blind, placebo-controlled study. J Bone Joint Surg Am. 1997;79(7):961-973.
3) TRUST Investigators writing group; Busse JW, et al. Re-evaluation of low intensity pulsed ultrasound in treatment of tibial fractures (TRUST): randomized clinical trial. BMJ. 2016;355:i5351.
4) Schandelmaier S, et al. Low intensity pulsed ultrasound for bone healing: systematic review of randomized controlled trials. BMJ. 2017;356:j656.
5) Poolman RW, et al. Low intensity pulsed ultrasound (LIPUS) for bone healing: a clinical practice guideline. BMJ. 2017;356:j576.
6) Bachmann LM, et al. Accuracy of Ottawa ankle rules to exclude fractures of the ankle and mid-foot: systematic review. BMJ. 2003;326(7386):417.
7) Douma-den Hamer D, et al. Ultrasound for distal forearm fracture: a systematic review and diagnostic meta-analysis. PLoS One. 2016;11(5):e0155659.
8) Mann DC, Rajmaira S. Distribution of physeal and nonphyseal fractures in 2,650 long-bone fractures in children aged 0-16 years. J Pediatr Orthop. 1990;10(6):713-716.
9) Hoenig T, et al. Bone stress injuries. Nat Rev Dis Primers. 2022;8(1):26.
10) Mountjoy M, et al. 2023 International Olympic Committee's (IOC) consensus statement on Relative Energy Deficiency in Sport (REDs). Br J Sports Med. 2023;57(17):1073-1097.
【先に答え:骨折は接骨院で診てもらえる?】
Q. 骨折は接骨院で対応できますか?
A. 対応できます。柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどのケガを扱う国家資格です。当院ではエコー(超音波)で靭帯・筋肉・骨の表面を確かめてから、固定や施術の内容を決めます。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 「いつ・どこで・何をして痛めたか」がはっきりしたケガは、健康保険の対象になります。骨折・脱臼は、応急手当のあとの施術に医師の同意が必要です。詳しくは来院時にご説明します。
Q. どこに行けばいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。エコー(超音波)でその場で状態を確かめ、固定・施術・復帰までの計画をお伝えします。骨折や重い損傷が疑われるときは、当院から連携する整形外科へすぐにおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。平日は21時まで、土日祝も受付しています。皮膚が切れて出血している、手足にはっきりしたしびれがある、といったときも、お電話いただければその場で最適な受診先をご案内します。
症状
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成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
夜に両脚を痛がり朝には元気な「成長痛」の特徴と、オスグッドや疲労骨折との見分け方、すぐ相談すべきサインを解説します。
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アキレス腱付着部症(かかとの後ろの痛み・ハグランド病)
アキレス腱がかかとの骨につく部分の痛み。靴の当たり、付着部向けの運動、体外衝撃波、エコーでの確かめ方を解説します。
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子どものO脚・X脚(年齢による自然な変化と、相談したほうがよいサイン)
2歳ごろまでのO脚、3〜4歳ごろのX脚は多くが成長の途中の形です。研究データと、相談したほうがよいサインを解説します。
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ストレートネック(スマホ首)と首・肩の痛み
レントゲンでストレートネックと言われた、スマホ首が心配な方へ。首のカーブと痛みの関係の研究と、痛みを減らす運動療法を解説します。
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背中の痛み・ぎっくり背中(肩甲骨の間・背中の筋肉の痛み)
肩甲骨の間や背中の筋肉の痛み、急に動けなくなるぎっくり背中。原因の見分け方と、注意すべき内臓のサイン、当院での流れを解説します。
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胸郭出口症候群(腕のしびれ・だるさ・肩から手にかけての重さ)
腕を上げる・つり革を持つと手がしびれる、腕がだるい。胸郭出口症候群の仕組みと、当院でのエコーを使った評価・運動療法を解説します。
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首から腕のしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)
首から肩・腕・指先へ広がる痛みやしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)。自然経過や見分け方、当院での施術を解説します。
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腰部脊柱管狭窄症(歩くと脚がしびれる・休むと楽になる=間欠性跛行)
歩くと脚がしびれ、前かがみで休むと楽になる腰部脊柱管狭窄症。血管の病気との見分け方や運動療法、手術との比較研究を解説します。
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腰椎椎間板ヘルニア(腰の痛みと脚のしびれ)
腰の痛みと脚のしびれが出る腰椎椎間板ヘルニア。自然に小さくなる例や手術との比較研究、当院での運動療法を解説します。
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バーナー症候群(スティンガー:タックルや転倒で首から腕に電気が走る・しびれる)
タックルや転倒で首から腕に電気が走るバーナー症候群。すぐ連絡すべきサインと当院の流れ、復帰の目安を解説します。
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腹筋の肉離れ(脇腹の肉離れ・腹直筋の肉離れ:投球・打撃・サーブ・スパイクで痛める)
投球・打撃やサーブ、スパイクで起こる脇腹・腹筋の肉離れ。エコーで確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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親指の付け根の靭帯損傷(スキーヤーズサム・ゲームキーパー母指:母指MP関節尺側側副靭帯損傷)
親指の付け根の内側の靭帯のケガ。手術が必要な「ステナー病変」がないか、エコーで確かめます。
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足首の骨折(足関節果部骨折:外くるぶし・内くるぶしの骨折)
外くるぶし・内くるぶしの骨折。捻挫との見分けが大切です。エコーで骨の表面を確かめ、応急の固定まで行います。
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高位足関節捻挫(ハイアンクルスプレイン:脛腓靭帯損傷・足首の上の捻挫)
すねの2本の骨をつなぐ靭帯のケガ。普通の捻挫より回復に時間がかかりやすく、エコーで靭帯を確かめます。
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自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
自転車・バイク・原付の転倒や事故で多い鎖骨骨折、肩・手首・膝のケガ。すり傷が治っても残る痛みをエコーで確かめます。
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交通事故後の胸の痛み(シートベルト・エアバッグによる胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折)
シートベルトやエアバッグで胸を打ったあとの痛み。胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折をエコーで確かめ、危険なサインを見逃しません。
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交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
ハンドルを握ったまま、エアバッグ、手をついたことで起こる手首・指のケガ。捻挫・TFCC・舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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交通事故後の膝のケガ(ダッシュボード損傷:膝の打撲・後十字靭帯損傷・膝のお皿のケガ)
交通事故で膝をダッシュボードにぶつけたあとの痛み。膝の打撲、後十字靭帯損傷、膝のお皿のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


