症状
坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
坐骨神経をエコーに映し、触れて確かめて施術します
「お尻の奥がズーンと痛く、太ももの裏からふくらはぎまでしびれる」「椅子に30分座っていられない」「車の運転をすると脚がジンジンしてくる」「腰はそれほど痛くないのに、脚だけがつらい」――お尻から脚に広がるしびれや痛みは、いつ良くなるのか見通しが立ちにくく、仕事や家事、睡眠にまで影響して、不安が大きくなりやすい症状です。「ヘルニアと言われたけれど、本当に腰が原因なのだろうか」「マッサージに通っても、その場しのぎで終わってしまう」という声もよく聞きます。
結論からお伝えすると、坐骨神経痛は病名ではなく、「坐骨神経の通り道のどこかで神経が圧迫されたり、引っぱられたり、動きが悪くなったりして起こる、お尻から脚への痛み・しびれ」という症状の呼び名です【2】。原因は大きく分けて、腰の骨の間(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など)で神経の根元がしめつけられる「腰からのもの」と、お尻の深いところ(梨状筋〈りじょうきん〉のまわりなど)で神経がしめつけられる「お尻からのもの(深殿部症候群〈しんでんぶしょうこうぐん〉)」があります【4】【5】。腰が原因の坐骨神経痛は、多くの方が時間とともに軽くなっていくことが分かっていますが、1年たっても半分近くの方に症状が残るという報告もあり、早めに原因に合わせた対策をとることが大切です【13】。
宜野湾スポーツ接骨院では、エコー(超音波画像観察装置)で坐骨神経そのものを画面に映し、エコーを見ながら指で触れて(エコーを見ながらの触診)、「押すといつもの症状が出る場所はどこか」「神経のまわりのどの組織が硬いか・動きが悪いか」を確かめます。そのうえで、そこに狙いを定めて手技・神経の滑りをよくする運動(神経モビライゼーション)・物理療法を行い、施術の前後で神経の動きをエコーで見比べてご説明します。腰のヘルニアなどが強く疑われ、MRI検査が必要な場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎします。
【先に答え:坐骨神経痛は接骨院で診てもらえる?】
Q. お尻から脚へのしびれや痛みは、接骨院で対応できますか?
A. はい、対応できます。当院ではエコーで坐骨神経とそのまわりの筋肉を映し、触診と動きの検査を組み合わせて、症状がどこから来ていそうかを確かめてから施術を行います。腰の画像検査(MRI)が必要と考えられる場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎします。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 尻もちをついた、重い物を持ち上げた瞬間に痛めたなど、「いつ・どこで・何をして痛めたか」がはっきりしたケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)は健康保険の対象になります。きっかけのはっきりしない慢性の痛みやしびれは内容によって扱いが変わりますので、来院時にご説明します。
Q. 整形外科と接骨院、どこに行けばいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。エコーで確かめたうえで当院で施術を進めるか、連携する整形外科での画像検査や医師の判断が必要かをその場でお伝えし、必要ならその日のうちにおつなぎします。脚にはっきりしたしびれがあって不安なときは、まずお電話ください。その場で最適な受診先をご案内します。
【ご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで予約・相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【坐骨神経痛とは?】
坐骨神経(ざこつしんけい)は、体の中で最も太い神経です。腰の骨(腰椎〈ようつい〉の下のほう)と仙骨(せんこつ:骨盤の真ん中の骨)から出た何本もの神経の根元が、骨盤の中で1本に束ねられ、お尻の奥にある「大坐骨孔(だいざこつこう)」というすき間を通って骨盤の外へ出てきます。そこから、お尻の深いところにある梨状筋の下をくぐり、内閉鎖筋(ないへいさきん)や双子筋(そうしきん)、大腿方形筋(だいたいほうけいきん)といった股関節を外にひねる小さな筋肉の上を通り、太ももの裏側をハムストリング(太ももの裏の筋肉)にはさまれるようにして下っていきます。膝の裏の少し上で2本に分かれ、すねやふくらはぎ、足の裏・足の甲まで、感覚と筋肉の動きを受け持っています【4】【6】。
この長い通り道のどこかで神経が圧迫されたり、まわりの組織とくっついて動きが悪くなったりすると、神経の通り道に沿って、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先へと広がる痛みやしびれが出ます。これが「坐骨神経痛」です【2】。坐骨神経痛がどれくらい多いかを調べた研究をまとめた報告では、調べ方や定義の違いによって、1.2%から43%と大きな幅がありました【1】。それだけ「坐骨神経痛」という言葉が広い意味で使われている、ということでもあります。
原因の場所は、大きく2つに分けて考えます。
・腰からのもの:腰の骨の間でクッションの役割をする椎間板(ついかんばん)が飛び出す「椎間板ヘルニア」や、神経の通り道(脊柱管〈せきちゅうかん〉)が狭くなる「脊柱管狭窄症(きょうさくしょう)」などで、神経の根元がしめつけられるもの。坐骨神経痛の原因として最も多いのはこちらとされています【2】。
・お尻からのもの(深殿部症候群):お尻の深いところ(深殿部)で、梨状筋や内閉鎖筋・双子筋、大腿方形筋、ハムストリングの付け根、線維性の帯(すじ状の組織)などによって坐骨神経がしめつけられたり、動きが悪くなったりするもの。昔から「梨状筋症候群」と呼ばれてきたものは、この一部と考えられるようになっています【4】【6】。
深殿部症候群は、研究のまとめでは「椎間板(腰)が原因ではない」「坐骨神経の障害である」「深殿部で神経がしめつけられている」の3つを満たすものと整理されています【5】。腰の原因とお尻の原因が両方重なっていることもあり、どちらか一方に決めつけないことが大切です。
【こんな症状はありませんか?】
・お尻の奥(片側)が痛く、太ももの裏からふくらはぎ、足先へとしびれや痛みが広がる
・椅子や車の座席に長く座っていると、お尻や脚の痛み・しびれが強くなる(30分座っているのがつらい)
・前かがみや、靴下をはく動作で脚に電気が走るような痛みが出る
・咳やくしゃみをすると、腰から脚にひびく
・しばらく歩くと脚がしびれて歩けなくなり、前かがみで少し休むとまた歩ける
・あお向けで膝を伸ばしたまま脚を上げると、太ももの裏からふくらはぎに強い痛みが出る
・お尻の骨の出っぱり(坐骨)のあたりを押すと、いつもの脚のしびれが出る
・脚を組む、あぐらをかくなど、股関節を内側や外側にひねるとお尻の奥が痛む
・足の裏や足の甲の感覚がにぶい、ふくらはぎがつりやすい
・腰の痛みはあまりないのに、お尻と脚だけがつらい
お尻の痛み、座っていると悪化する痛み、坐骨の近くのお尻の押して痛む場所、梨状筋を緊張させる動きでの痛みの4つは、梨状筋症候群の特徴としてよく報告されている症状です【7】。ただし、これらの症状だけで原因を言い切れるほどの研究はまだそろっていません【7】。
【なぜ起こるの?】
坐骨神経痛は、原因の場所によって起こり方が違います。
【腰からのもの】
椎間板は、年齢とともに水分が減り、弾力が落ちていきます。そこに、前かがみで重い物を持ち上げる、長時間座り続ける、くり返しひねるといった負担が重なると、椎間板の中身が外へ飛び出し(椎間板ヘルニア)、近くを通る神経の根元を圧迫したり、炎症を起こしたりします。中高年になると、骨のとげや靭帯の厚みによって神経の通り道が狭くなり(脊柱管狭窄症)、歩いているうちに脚がしびれてくることがあります。腰の痛みについてくわしくは腰痛のページで解説しています。
【お尻からのもの(深殿部症候群)】
お尻の深いところでは、坐骨神経は筋肉と筋肉のすき間を通っています。ここで次のようなことが起こると、神経が圧迫されたり、動きが悪くなったりします【4】【6】。
・梨状筋が硬く緊張する、太くなる(長時間の座り仕事、ランニングや球技での使いすぎ)
・内閉鎖筋や双子筋がこすれる・硬くなる(股関節を深く曲げてひねる動作のくり返し)
・坐骨と太ももの骨の間が狭くなり、大腿方形筋がはさまれる(坐骨大腿インピンジメント)
・ハムストリングの付け根のケガのあとに、まわりがくっついて神経の動きが悪くなる
・尻もちや転倒による打撲のあとの腫れや、すじ状の組織による神経のしめつけ
神経は、本来まわりの組織の中をスムーズに滑るように動いています。脚を上げたり、膝を伸ばしたりすると、坐骨神経は太ももの裏で数ミリから十数ミリ動くことがエコーを使った研究で分かっています【8】【9】。この「滑り(滑走)」が悪くなると、動くたびに神経が引っぱられ、痛みやしびれにつながると考えられています。
【症状を長引かせやすい要因】
腰からのものもお尻からのものも、症状が長く続いている、「この痛みはずっと続く」と強く思っている、といったことが回復の遅れと関係していたという報告があります【13】。痛みを怖がって動かなくなるほど、筋肉が硬くなり、神経の動きも悪くなりやすいため、正しく理解して少しずつ動くことが大切です。
このほか、骨盤の後ろ側の関節(仙腸関節)の痛みや、股関節そのものの痛み、太ももの外側の骨の出っぱり(大転子)のまわりの痛みも、お尻から太ももへ広がる痛みとして感じられ、坐骨神経痛とまぎらわしいことがあります。仙腸関節の痛み、股関節の痛み、大転子部痛もあわせてご覧ください。
【自分の段階・重症度の目安】
坐骨神経痛は、症状の強さや続いている期間によって、対応の仕方が変わります。次の目安を参考にしてください。
| 段階 | 主な様子 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| 軽い | 長く座ったときなどにお尻〜太もも裏が張る・ときどきしびれる | 動きの工夫と運動療法で改善を目指す |
| 中くらい | 毎日しびれや痛みがあり、座る・前かがみ・歩くのがつらい | エコーで原因を確かめ、施術と運動療法を組み合わせる |
| 強い | 夜も眠れないほどの痛み、足首や足の指に力が入りにくい | 当院で確かめたうえで、連携する整形外科でのMRI・医師の判断も検討 |
【この段階なら】
・軽い段階なら:座りっぱなしを避け、こまめに立ち上がる、ウォーキングなど体を動かす習慣を続けることで、軽くなっていくことが多い段階です。ただし、同じ症状をくり返している場合は、原因となっている組織を確かめておくと再発予防に役立ちます。
・中くらいの段階なら:お尻の深いところや腰のどこで神経が刺激されているのかを確かめ、狙いを定めた施術と、神経の滑りをよくする運動を組み合わせていく段階です。
・強い段階なら:足首が上がらない(つまずきやすい)、足の指に力が入らないなど、筋力の低下がある場合は、腰の神経の根元が強く圧迫されている可能性があります。当院でエコーと検査で確かめたうえで、MRIや医師の判断が必要な場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎします。
【腰からか、お尻からか――見分けの手がかり】
・前かがみや咳・くしゃみで脚にひびく、腰を反らすと脚がしびれる、歩くと脚がしびれて前かがみで休むと楽になる → 腰からの可能性が高まります。
・腰はそれほど痛くない、お尻の奥に押して痛む場所がある、座っていると悪化する、股関節を曲げてひねるとお尻の奥が痛む → お尻からの可能性が高まります【5】【7】。
深殿部症候群の研究のまとめでも、「お尻の後ろ側の痛み」「脚に広がる痛み」「30分座っていられない」といった話の内容と、「お尻の深いところの押して痛む場所」「座った姿勢での梨状筋のテスト」などの検査が手がかりとして使われていました【5】。ただし、正直にお伝えすると、これらの手がかりだけで腰からかお尻からかをはっきり見分けることはできません。腰の椎間板や神経の根元はエコーでは見えないため、腰が原因かどうかを確かめるにはMRIが必要になることがあります【4】【6】。逆に、MRIで椎間板の変化が見つかっても、それが今の症状の原因とは限らないこともあります。当院では、エコーで見える範囲(お尻と太ももの坐骨神経)と、触診・動きの検査の結果を合わせて考え、分からないことは分からないとお伝えします。
【こんな場合はすぐにご連絡ください】
次のような症状は、腰の神経の束(馬尾〈ばび〉)が強く圧迫される「馬尾症候群」などの可能性があり、一刻を争います。すぐに救急へ(119番)。
・おしっこが出にくい、出ない、またはもれてしまう
・便がもれる、便意が分からない
・股のまわり(お尻の割れ目・陰部・太ももの内側)の感覚がにぶい、さわっても分からない
・急に脚に力が入らなくなった、両脚がしびれて歩けない
馬尾症候群の手がかりとなる症状は、「あれば強く疑う」手がかりとしては役立つ一方で、「なければ大丈夫」とは言い切れないことが研究で示されています【14】。少しでも当てはまるときは、ためらわずに救急へ連絡してください。
次のような場合は、まずお電話ください。その場で最適な受診先をご案内します。
・脚のはっきりしたしびれが続いている、だんだん強くなっている
・足首が上がりにくい、つま先立ちやかかと立ちがしにくい
・発熱や原因の分からない体重減少をともなう、夜じっとしていても痛みが強い
・がんの治療歴があり、新たに腰やお尻から脚への痛みが出た
・転倒や交通事故のあとから脚のしびれが出た(交通事故のあとの腰の痛みは交通事故後の腰の痛みもご覧ください)
【自分で確かめる方法(セルフチェック)】
坐骨神経痛かどうかは自宅でもある程度見当をつけられます。代表的なのは仰向けで膝を伸ばしたまま脚を上げる「SLRテスト」と、座って背中を丸めたまま膝を伸ばす「スランプテスト」です。お尻から膝より下へいつもの痛みやしびれが走るなら、腰の神経の根元が刺激されている可能性が高まります。ただしSLRテストはヘルニアがある人の約9割で陽性になる一方で、ヘルニアがなくても陽性になりやすいため単独では決め手になりません【16】。
腰を斜め後ろに反らすケンプテスト・梨状筋テスト・つま先立ちとかかと歩きを含めた7つのやり方と結果の読み方は、写真つきで坐骨神経痛セルフチェック|自宅でできる7つのテストにまとめています。
【よくなるまでの期間と経過の目安】
急に起きた坐骨神経痛は、最初の数日から2週間ほどが最もつらい時期になりやすく、その後数週間から数か月かけて軽くなっていく方が多い症状です【2】。一般の医療機関に通う609人を1年間追った研究では、半数以上が改善していました【13】。一方で1年たっても症状が残る方もいて、脚の痛みが続いている期間が長い方や「この痛みは長く続く」と感じている方ほど改善しにくい傾向がありました【13】。
寝込んで安静にしていても、動ける範囲で生活していても経過にはほとんど差がないことがわかっています【17】。痛みが強くならない範囲で歩く・家事をする・長く座り続けないことが基本です。
【病院で行う検査と治療の選択肢】
病院ではまず問診と体の検査を行い、力の低下やしびれが強いときや数週間たってもよくならないときにMRIなどの画像検査を検討します。ヘルニアや狭窄はMRIで見つかっても症状と関係がないこともあるため、画像と症状を照らし合わせて判断されます【2】。
治療の基本は運動療法と生活の工夫で、痛み止めの薬は短期間の補助として使われます。英国の診療ガイドライン(NICE)は、坐骨神経痛に対してガバペンチンなど一部の神経痛の薬や飲み薬のステロイドをすすめていません【3】。強い痛みが続くときは神経の根元への注射、保存療法で改善しない場合や力の低下が進む場合は手術が選択肢になります【2】【3】。歩くと脚がしびれ前かがみで休むと楽になる脊柱管狭窄症も、まずは運動療法などの保存療法から始めるのが一般的です【15】。
【当院での評価(エコーで確かめること)】
当院では、院長が19年にわたって続けてきたエコー観察の経験をもとに、「どこで、何が、神経のじゃまをしているのか」を、その場で確かめることを大切にしています。来院されたときの流れは次のとおりです。
【1. お話をうかがう】
いつから、どこが、どんな動作で痛むのか、しびれの範囲、座る・歩く・前かがみなどで変化するか、排尿・排便の変化がないかなどを詳しくうかがいます。お仕事の姿勢(デスクワーク・運転・立ち仕事)やスポーツ歴も、原因を考える大事な手がかりです。
【2. 体の検査】
腰を前後に曲げたときの症状の変化、あお向けで膝を伸ばしたまま脚を上げる検査、座った姿勢で股関節をひねる検査、足首や足の指の力、感覚、反射などを確かめます。どの姿勢・どの動きで「いつもの症状」が出るかを丁寧に探します。
【3. エコーで坐骨神経を映す】
エコー(キヤノン Aplio a Verifia)をお尻と太ももの裏に当て、坐骨神経そのものを画面に映します。エコーでは、次のようなことをリアルタイムで確かめられます。
・神経の太さ・形:左右で比べて、腫れて太くなっていないか、形がつぶれていないか
・周りの筋肉との位置関係:梨状筋の下、内閉鎖筋・双子筋の上、ハムストリングの間で、神経がどのような位置を通っているか、筋肉が厚くなって神経に近づいていないか
・神経の滑り(滑走):膝を伸ばす、足首を動かす、股関節を曲げるなど、脚を動かしたときに神経がまわりの組織の中をスムーズに滑っているか、どこかで引っかかっていないか
・まわりの組織の様子:ハムストリングの付け根の腫れや傷、打撲のあとの血のかたまり(血腫)、坐骨と太ももの骨の間の狭さなど
神経の動きはレントゲンには写りません。エコーは、動かしながら見られるという点で、神経の滑りを確かめるのに向いています。実際に、健康な人の太ももの裏で坐骨神経がどれくらい動くかを測った研究も、エコーを使って行われています【8】【9】。
【4. エコーを見ながらの触診】
当院の評価でいちばん大切にしているのがここです。エコー画面で神経の位置を確認しながら、その真上や、すぐ横の筋肉を指で押していきます。
・押したときに「いつものしびれ・痛み」が再現するのはどこか(神経そのものか、神経のすぐ横の筋肉か)
・神経のまわりのどの組織が硬いか、押したときに神経と一緒に動いてしまう(くっついている)場所はどこか
・脚を動かしたとき、神経の滑りが悪くなるのはどの高さか
画面を見ずに押すだけでは、お尻の深いところにある細い筋肉や神経を正確にとらえるのは難しいものです。エコーを見ながら触れることで、「狙っている組織を本当に押せているか」を確かめられます。
【5. 結果のご説明と方針】
エコーの画面をお見せしながら、神経の位置や動き、硬くなっている組織をご説明し、当院での施術計画をお伝えします。腰からの原因が強く疑われる場合や、筋力の低下がある場合、エコーで神経以外のはっきりした異常(腫れもの・大きな血腫など)が見られる場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎし、MRIなどの画像検査や医師の判断をお願いします。深殿部症候群でも、ほかの病気がないかを確かめるために、腰や骨盤のMRIが使われることがあります【5】【6】。
【当院での施術】
施術の考え方は、「エコーで見つけた場所に、狙いを定めて行う」ことです。やみくもにお尻全体をもむのではなく、神経の動きをじゃましている組織にしぼって、次の施術を組み合わせます。
【手技療法:硬い組織をゆるめ、神経の通り道を広げる】
エコーで確かめた梨状筋・内閉鎖筋・ハムストリングの付け根など、神経のまわりの硬くなった組織に対して、エコーで位置を確かめながら手でゆるめていきます。神経そのものを強く押しつぶすような刺激は避け、神経のまわりの組織がやわらかく動くようにすることを目指します。
【運動療法:神経の滑りを促す運動(神経モビライゼーション)】
神経モビライゼーションとは、首・腰・股関節・膝・足首の動きを組み合わせて、神経を引っぱりすぎずに通り道の中で滑らせる運動です。たとえば、椅子に座って膝を伸ばすときに顔を上に向け(首を反らす)、膝を曲げるときに顔を下に向けるように組み合わせると、神経を引っぱりすぎずに滑らせることができます。健康な人を対象にエコーで測った研究では、神経を滑らせる方法(スライダー)は、神経を引っぱる方法(テンショナー)より坐骨神経が大きく動き、ある研究では平均17.0ミリと、引っぱる方法の約5倍の動きがみられました【9】。別の研究でも、滑らせる方法で動きがもっとも大きくなっていました【8】。
効果についても研究が進んでいます。40の研究をまとめた報告では、神経モビライゼーションによって慢性の腰痛の痛みや日常生活の困りごとが改善していました【10】。腰からの坐骨神経痛(腰椎神経根症)の方を対象にした20の研究・877人をまとめた報告でも、痛みと日常生活の困りごとの改善がみられています【11】。ただし、研究ごとの差が大きく、今後の研究で結論が変わる可能性があることも書かれています【10】【11】。
当院では、エコーで神経の動きを見ながら、その方に合った角度や回数を決め、ご自宅でも続けられる形でお伝えします。痛みやしびれが強くなる運動は避け、「少し張る程度」から始めます。
【物理療法:アキュスコープ(微弱電流)】
痛みやしびれが強い時期には、アキュスコープ(微弱電流)を、手技療法や運動療法と組み合わせて活用しています。刺激の少ない電流のため、痛みが強い時期でも行いやすいのが特長です。
【体の使い方と再発予防】
座り方、立ち上がり方、物の持ち上げ方、お仕事の姿勢などを一緒に見直します。お尻や体幹(胴体)の筋肉を鍛え、股関節の動きをよくするトレーニングで、神経に負担がかかりにくい体づくりを目指します。必要に応じてInBody(体成分計測)で筋肉量を確かめ、トレーニングの目安にします。
【施術の前後をエコーで見比べる】
施術の前と後で、もう一度エコーを当て、神経の滑りがどう変わったか、硬かった組織の様子がどうなったかを見比べます。「どこが、どう変わったのか」を画面で一緒に確かめることで、ご自宅での運動の意味も分かりやすくなります。
【連携する整形外科との役割分担】
注射(神経のまわりに薬液を入れるハイドロリリースやブロック注射など)や薬の処方、手術は医師の行為で、当院では行いません。深殿部症候群の治療でも、運動療法などの保存的な対応のほか、医師による注射が選ばれることがあります【6】。こうした対応が必要と考えられる場合や、ヘルニアなど腰が原因と疑われてMRIが必要な場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎし、医師の方針を確認しながら当院での施術・運動療法を続けます。
イギリスのガイドライン(NICE)でも、腰痛や坐骨神経痛には運動を中心とした対応がすすめられ、手技療法は運動と組み合わせて行うこと、画像検査はすべての方に必要なわけではないことが示されています【3】。当院の施術も、この考え方に沿って、運動療法を柱にしています。
【復帰までの目安】
坐骨神経痛の回復の早さは、原因や症状の強さ、続いている期間によって大きく変わるため、一人ひとりに合わせてお伝えしています。研究で分かっていることは次のとおりです。
・腰の椎間板ヘルニアは、自然に小さくなることがあります。研究のまとめでは、ヘルニアの種類によって差があり、椎間板の中身が完全に飛び出して離れたタイプでは96%、大きく飛び出したタイプでは70%、少し出っぱったタイプでは41%、ふくらんでいるだけのタイプでは13%で、時間とともに小さくなっていました【12】。大きく飛び出したヘルニアほど小さくなりやすい、というのは意外かもしれません。
・イギリスのかかりつけ医を受診した、腰からの脚の痛み・坐骨神経痛の方609人を1年間追いかけた研究では、1年後に日常生活の困りごとが3割以上改善した方は55%でした【13】。多くの方が良くなっていく一方で、症状が長引く方も少なくないことが分かります。
・同じ研究では、脚の痛みが長く続いていること、「この痛みは長く続く」と思っていることが、回復しにくさと関係していました【13】。
【段階的な復帰の目安】
・日常生活:痛みに合わせて、できる範囲で普段どおりの生活を続けます。長い安静よりも、無理のない範囲で動くことが回復の助けになるとされています【2】【3】。
・デスクワーク・運転:30分〜1時間に一度は立ち上がり、お尻の圧迫を解くことから始めます。座っていてもしびれが出にくくなってきたら、座る時間を少しずつのばします。
・スポーツ:脚を上げる検査で痛みが出にくくなり、エコーで神経の滑りが良くなってきたことを確かめたうえで、ジョギング、ダッシュ、切り返し、競技練習の順に段階的に戻していきます。ハムストリングの付け根の痛みをともなう場合はハムストリング付着部の痛みもご覧ください。
数週間たっても症状が変わらない、むしろ強くなっている場合は、方針を見直し、必要なら当院から連携する整形外科へおつなぎします。
【自宅でできること・予防】
・座りっぱなしを避ける:30分〜1時間に一度は立ち上がり、軽く歩きましょう。財布を後ろのポケットに入れたまま座る、脚を組むといった姿勢は、お尻の片側に圧がかかりやすいので見直しましょう。
・クッションを工夫する:硬い椅子に長く座る場合は、お尻の圧を分散するクッションを使うと楽になることがあります。
・痛みの出ない範囲で歩く:無理のない範囲でウォーキングを続けることは、神経や筋肉の動きを保つのに役立ちます【3】。
・神経を滑らせる運動:椅子に座り、膝をゆっくり伸ばしながら顔を上に向け、膝を曲げながら顔を下に向ける、といった当院でお伝えした方法を、しびれが強くならない範囲で行います。
・お尻と股関節のストレッチ:お尻の筋肉をやさしく伸ばすストレッチは、硬くなった筋肉をゆるめるのに役立ちます。強い痛みやしびれが出るほど伸ばさないことが大切です。
・お尻と体幹の筋力トレーニング:お尻の筋肉や腹筋・背筋を鍛えることで、腰やお尻にかかる負担を減らし、再発予防につなげます。
・重い物の持ち方:膝を曲げて腰を落とし、物を体に近づけて持ち上げます。前かがみのまま持ち上げたり、ひねったりするのは避けましょう。
・不安をため込まない:「ずっとこのままなのでは」という強い不安は、回復の遅れと関係していたという報告があります【13】。分からないことは、遠慮なく当院でご相談ください。
【よくある質問】
Q. 宜野湾で、夜や土日に坐骨神経痛を診てもらえるところはありますか?
A. 宜野湾スポーツ接骨院は平日21:00まで、土日祝も17:00まで受付しています(水曜午前休)。お仕事帰りや休日にも、エコーで坐骨神経の様子を確かめてから施術を受けていただけます。☎ 098-975-9074、公式LINE、WEB予約からご連絡ください。
Q. 「ヘルニアによる坐骨神経痛」と言われました。接骨院で施術を受けてもいいですか?
A. はい、医師の方針を確認しながら、運動療法や神経の滑りを促す運動、手技療法などを行うことができます。腰のヘルニアがあっても、お尻のまわりの筋肉が硬くなって症状を強めていることもあるため、当院ではエコーでお尻と太ももの坐骨神経も確かめます。筋力の低下や排尿の変化などがあるときは、すぐに医師の判断が必要です。
Q. 梨状筋症候群かどうか、エコーで分かりますか?
A. エコーでは、梨状筋や内閉鎖筋の厚み、神経との位置関係、脚を動かしたときの神経の滑りを確かめることができ、エコーを見ながらの触診で症状が再現する場所も探せます。ただし、腰が原因かどうかはエコーでは見えないため、エコーだけで梨状筋症候群と言い切ることはできません【5】【7】。必要に応じて、当院から連携する整形外科でのMRIなどをおすすめします。
Q. 坐骨神経痛のときは安静にしたほうがいいですか?
A. 強い痛みが出ている数日は無理をしないことが大切ですが、長く寝たままでいるよりも、痛みに合わせてできる範囲で動くことがすすめられています【2】【3】。どこまで動いてよいかは、エコーと検査の結果をもとに具体的にお伝えします。
Q. 部活中にお尻から脚にしびれが出ました。部活は休むべきですか?
A. しびれが続く、脚に力が入りにくいときは、いったん練習量を落として原因を確かめることをおすすめします。中高生では、ハムストリングの付け根のケガや、腰椎分離症など腰のケガで似た症状が出ることもあります(腰椎分離症)。当院ではエコーで確かめたうえで、どの練習なら続けてよいかを具体的にお伝えします。
Q. 何回くらい通えば良くなりますか?
A. 原因や症状の続いている期間によって大きく変わります。初回にエコーと検査で原因を確かめ、施術の前後で神経の動きを見比べたうえで、おおよその見通しと通院の目安をお伝えします。ご自宅での運動を続けていただくことも、回復を早める大切なポイントです。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで行ってもいいのかな」「接骨院で診てもらえるケガなのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ。
当院では、問診と身体の検査、エコー(超音波)での観察で状態を確かめ、当院で施術できる状態かどうかをその場ではっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの画像検査、手術の相談が必要と考えられる場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話(098-975-9074)・公式LINEでも受け付けています。平日は21時まで、土日祝も受付しています。
脚のしびれが急に強くなった、力が入りにくいと感じたときは、まずお電話ください。その場で最適な受診先をご案内します。
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・腰部脊柱管狭窄症(歩くと脚がしびれる・休むと楽になる=間欠性跛行)
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【参考文献】
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6) Park JW, et al. Deep gluteal syndrome as a cause of posterior hip pain and sciatica-like pain. Bone Joint J. 2020;102-B(5):556-567.
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症状
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成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
夜に両脚を痛がり朝には元気な「成長痛」の特徴と、オスグッドや疲労骨折との見分け方、すぐ相談すべきサインを解説します。
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アキレス腱付着部症(かかとの後ろの痛み・ハグランド病)
アキレス腱がかかとの骨につく部分の痛み。靴の当たり、付着部向けの運動、体外衝撃波、エコーでの確かめ方を解説します。
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子どものO脚・X脚(年齢による自然な変化と、相談したほうがよいサイン)
2歳ごろまでのO脚、3〜4歳ごろのX脚は多くが成長の途中の形です。研究データと、相談したほうがよいサインを解説します。
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ストレートネック(スマホ首)と首・肩の痛み
レントゲンでストレートネックと言われた、スマホ首が心配な方へ。首のカーブと痛みの関係の研究と、痛みを減らす運動療法を解説します。
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背中の痛み・ぎっくり背中(肩甲骨の間・背中の筋肉の痛み)
肩甲骨の間や背中の筋肉の痛み、急に動けなくなるぎっくり背中。原因の見分け方と、注意すべき内臓のサイン、当院での流れを解説します。
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胸郭出口症候群(腕のしびれ・だるさ・肩から手にかけての重さ)
腕を上げる・つり革を持つと手がしびれる、腕がだるい。胸郭出口症候群の仕組みと、当院でのエコーを使った評価・運動療法を解説します。
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首から腕のしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)
首から肩・腕・指先へ広がる痛みやしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)。自然経過や見分け方、当院での施術を解説します。
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腰部脊柱管狭窄症(歩くと脚がしびれる・休むと楽になる=間欠性跛行)
歩くと脚がしびれ、前かがみで休むと楽になる腰部脊柱管狭窄症。血管の病気との見分け方や運動療法、手術との比較研究を解説します。
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腰椎椎間板ヘルニア(腰の痛みと脚のしびれ)
腰の痛みと脚のしびれが出る腰椎椎間板ヘルニア。自然に小さくなる例や手術との比較研究、当院での運動療法を解説します。
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バーナー症候群(スティンガー:タックルや転倒で首から腕に電気が走る・しびれる)
タックルや転倒で首から腕に電気が走るバーナー症候群。すぐ連絡すべきサインと当院の流れ、復帰の目安を解説します。
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腹筋の肉離れ(脇腹の肉離れ・腹直筋の肉離れ:投球・打撃・サーブ・スパイクで痛める)
投球・打撃やサーブ、スパイクで起こる脇腹・腹筋の肉離れ。エコーで確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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親指の付け根の靭帯損傷(スキーヤーズサム・ゲームキーパー母指:母指MP関節尺側側副靭帯損傷)
親指の付け根の内側の靭帯のケガ。手術が必要な「ステナー病変」がないか、エコーで確かめます。
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足首の骨折(足関節果部骨折:外くるぶし・内くるぶしの骨折)
外くるぶし・内くるぶしの骨折。捻挫との見分けが大切です。エコーで骨の表面を確かめ、応急の固定まで行います。
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高位足関節捻挫(ハイアンクルスプレイン:脛腓靭帯損傷・足首の上の捻挫)
すねの2本の骨をつなぐ靭帯のケガ。普通の捻挫より回復に時間がかかりやすく、エコーで靭帯を確かめます。
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自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
自転車・バイク・原付の転倒や事故で多い鎖骨骨折、肩・手首・膝のケガ。すり傷が治っても残る痛みをエコーで確かめます。
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交通事故後の胸の痛み(シートベルト・エアバッグによる胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折)
シートベルトやエアバッグで胸を打ったあとの痛み。胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折をエコーで確かめ、危険なサインを見逃しません。
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交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
ハンドルを握ったまま、エアバッグ、手をついたことで起こる手首・指のケガ。捻挫・TFCC・舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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交通事故後の膝のケガ(ダッシュボード損傷:膝の打撲・後十字靭帯損傷・膝のお皿のケガ)
交通事故で膝をダッシュボードにぶつけたあとの痛み。膝の打撲、後十字靭帯損傷、膝のお皿のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


