症状
ねんざ
足首のねんざは、最初の評価と段階的なリハビリが大切です
「部活で足首をひねって腫れてきた」「子どもが足を引きずっているけれど、歩けるから様子を見ていい?」――。足首のねんざ(足関節捻挫:そくかんせつねんざ)は、スポーツで最も多いケガの一つで、子どもや、バスケットボール・バレーボールなど屋内・コートの競技で特に多いと報告されています【1】。
大切なポイントは3つです。1つ目は、ねんざは靭帯(じんたい)の損傷の程度に大きな幅があること。2つ目は、特に子どもでは、骨の一部がはがれる骨折(裂離骨折:れつりこっせつ)が隠れていることがあること。3つ目は、長く安静にするより、程度に合わせて段階的に動かすほうが回復しやすいと報告されていることです。ねんざは再発が多いため【2】、「痛みが引いた=治った」ではなく、再発予防まで一続きで考えましょう。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【こんな症状はありませんか?】
・足首を内側にひねったあと、外くるぶしの前や下が腫れて痛い
・内出血(青あざ)が出てきた
・体重をかけると痛く、歩き方がぎこちない
・以前にもねんざをしていて、足首がグラッとする感じがある
・子どもが「少し痛いけど歩ける」と言うが、腫れがひかない
【こんな場合は医療機関へ】
骨折が隠れていないかを見分ける目安として、世界的に使われているのが「オタワ足関節ルール」です。次のどれかに当てはまる場合は、レントゲンなどの画像検査が必要とされています。
・外くるぶし・内くるぶしの後ろ側の縁や先端(骨の下から約6cm)を押すと強く痛む
・足の甲の外側の出っ張り(第5中足骨の付け根)や、甲の内側の骨(舟状骨:しゅうじょうこつ)を押すと強く痛む
・ケガの直後も、その後も、自力で4歩以上歩けない
当てはまらなければ骨折の可能性はかなり低いと判断でき、5歳を超える子どもにも使えると報告されています【3】【4】。ただし、子どもの研究で見逃された骨折には小さな裂離骨折も含まれていました【4】。足の変形、しびれや足先の色の変化、どんどん強くなる痛みがある場合も、早めに医療機関(整形外科)を受診してください。当院で評価した結果、骨折や重い損傷が疑われる場合は医療機関へご案内します。
【ねんざとは?靭帯に何が起きている?】
ねんざとは、関節に強い力が加わり、骨と骨をつないで関節を安定させている靭帯が、耐えられる限界を超えて引き伸ばされたり切れたりした状態です。靭帯がゆるむと関節を支える力が弱くなるため、ねんざは「関節にとって大切なケガ」といえます。足首の外側のねんざで最も傷つきやすいのは、外くるぶしと足首の骨(距骨:きょこつ)をつなぐ前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)で、力が強いとその下の踵腓靭帯(しょうひじんたい)も傷みます。
程度は、靭帯が伸びた軽度(Ⅰ度)、一部が切れた中等度(Ⅱ度)、完全に切れて関節がぐらつく重度(Ⅲ度)の3段階で説明されることが多いです。ただ、直後は腫れと痛みが強く、触る検査だけでは見分けにくいこともあります。ガイドラインでは、手で行う検査による程度の評価はケガから4〜5日後が最も信頼できるとされています【5】。また、エコー(超音波画像診断装置)で前距腓靭帯を観察し、損傷を5つのタイプに分けて治療方針を決める分類も日本から報告されています【6】。
【なぜ足首はねんざしやすいの?】
理由は大きく2つです。1つ目は、足首が体重を支える「荷重関節(かじゅうかんせつ)」で、走る・跳ぶ・止まる・切り返すたびに大きな力がかかること。2つ目は、足首の形そのものが、足の裏が内側を向く「内反(ないはん)」の動きを起こしやすいことです。着地で相手の足に乗ったり段差を踏み外したりして内反が一気に強制されると、外側の靭帯が引き伸ばされます。足首のねんざの多くが外側のねんざなのはこのためです【1】。
【子どものねんざは骨折が隠れていることも】
子どもの骨は成長の途中で、靭帯が付いている骨の部分がまだ弱いため、靭帯が切れる代わりに骨の一部がはがれる「裂離骨折」が起こりやすくなります。
・強く足首をひねった169人を調べた日本の研究では、26%に外くるぶしの裂離骨折があり、子どもと40歳以上に多くみられました。子どもでは見つけにくいため、強く疑って調べる必要があるとされています【7】。
・初めてねんざをした6〜12歳の143人では、特別な角度のレントゲン撮影で62%に裂離骨折が見つかり、通常の正面・側面の撮影だけでは約半分しか見つかりませんでした【8】。
・子ども206人にレントゲンとエコーの両方を行った研究では、裂離骨折が見つかったのはレントゲンで12%、エコーで29%でした。裂離骨折は年齢の低い子ども(中央値8歳)、靭帯が切れるケガは年齢の高い子ども(中央値14歳)に多い傾向でした【9】。
研究により割合に差はありますが、小学生くらいのねんざでは数割に骨折がみられます。歩けてしまうことも多いうえ、裂離骨折があった子どもはその後の再ねんざが多かった(44%対23%)とも報告されています【8】。「子どもだからすぐ治る」と考えず、早めに状態を確認しましょう。
【エコーで分かること】
エコーは、骨の表面や靭帯、腫れの様子をその場で画面に映す装置で、放射線を使わないため子どもでもくり返し観察できます。前距腓靭帯の損傷をエコーで評価した研究のまとめでは、手術で確認した所見との一致率は約95%で、高い周波数の装置と検査する人の経験が欠かせないとされています【10】。当院では超音波画像診断装置(Aplio α Verifia)で、靭帯の状態、骨の付着部の裂離骨折の疑い、関節周りの腫れ、足首を動かしたときの靭帯のゆるみを観察し、リハビリの段階を上げるときの確認にも使います。柔道整復師が行うのは評価・観察で、骨折などが疑われる場合は医療機関での画像検査をご案内します。
【ケガの直後にできること(PEACE & LOVE)】
近年は、ケガ直後から回復期までを見通した「PEACE & LOVE」という考え方が提案されています【11】。
・直後(PEACE):痛む動きを避けて保護する/足を心臓より高く上げる/炎症を抑える薬に頼りすぎない/包帯などで圧迫する/回復の見通しを知る
・回復期(LOVE):痛みに合わせて体重をかけ動かす/前向きに取り組む/痛みのない範囲で有酸素運動をする/可動域・筋力・バランスの運動をする
【長く固定するより、状態に合わせて動かす】
多くの研究をまとめた報告では、早めに動かし始めることが痛み・腫れ・機能の回復に有効という強い根拠があり、運動療法も支持されています【12】。軽度〜中等度のねんざでは、最初の1週間から運動を取り入れたほうが足首の機能の回復がよかったという研究もあります【13】。一方、重いねんざでは、ひざ下の短期間のギプス固定や固めの装具を使ったほうが、包帯だけより回復が早かったと報告されています【14】。ガイドラインでも、短期間の固定は痛みや腫れを和らげることがあり、その後はテーピングや装具と運動を組み合わせるのがよいとされています【5】。「守る期間」と「動かす期間」を程度に合わせて調整することが大切です。
【当院での施術】
・エコー観察と評価:損傷の部位と程度、痛み、スポーツ歴や試合の予定をふまえて、固定の方法や体重をかけ始める時期、運動の段階を決め、経過に合わせて毎回見直します。
・骨折が疑われる場合:医療機関へご案内します。骨折の施術は応急手当を除き医師の同意が必要です(柔道整復師法第17条)。医師の同意のもとLIPUS(低出力超音波パルス:オステオトロン)を活用しています。
・物理療法:状態に応じて微弱電流治療器(アキュスコープ)などを活用しています。運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
・運動療法:可動域、ふくらはぎや腓骨筋(ひこつきん:すねの外側の筋肉)の筋力、片足立ちのバランス、ジャンプの着地や切り返しまで段階的に進めます。自宅での運動は運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
・再発予防:フィジカルチェック(InBody・Sportip・footscanによる姿勢・動作・足圧の評価)で、着地の癖や足の使い方を確認することもできます。
【院内データ117例でみる復帰の目安】
当院で2023〜2024年に前距腓靭帯損傷と評価した117例を調べたところ、損傷タイプ(Type Ⅰ〜Ⅴ)ごとの平均の競技復帰日数は、Type Ⅰで約12日、Ⅱで約14日、Ⅲで約18日、Ⅳで約24日、Ⅴで約26日で、おおむね2〜4週間でした。ただし1施設の院内調査で、全員を復帰まで追跡できたわけではなく、個人差もあります。詳しくはブログ「足首の捻挫は何日で治る?院内データ117例でみる復帰目安と再発を防ぐリハビリ」をご覧ください。
【放っておくとどうなる?】
ねんざをくり返すうちに、足首がグラグラする、何度もひねるといった状態が続く「慢性足関節不安定症(CAI)」になることがあり、運動量や生活の質の低下、将来の変形性足関節症との関係も指摘されています【2】。初めてねんざをした人を1年間追った研究では、2週間の時点で片足の着地やジャンプができなかった人、6か月時点でバランス能力が低かった人がCAIになりやすかったと報告されています【16】。痛みが引いても、バランスや着地の動作が戻っているかを確認しましょう(捻挫(ねんざ)は癖になる?CAIについて)。
【再発を防ぐバランストレーニング】
ねんざをしたスポーツ選手522人の研究では、通常の治療に加えて自宅で8週間のバランストレーニングを行ったグループは1年以内の再発が22%で、行わなかったグループ(33%)より少なくなりました【17】。運動を中心としたリハビリの研究のまとめでも、7〜12か月後の再発が減ることが示されています【18】。再発予防には装具(サポーター)も有効な選択肢とされています【5】【12】。
・片足立ち(慣れたら目を閉じる、クッションの上で行う)
・片足立ちで手を前後左右に伸ばす、ボールをキャッチする
・つま先立ち、痛みがなければ両足→片足のジャンプと着地
ご自身の足首の状態は「足首ねんざ癖を発見、1分でできる簡単セルフチェック」でも確認できます。
【スポーツ復帰の目安】
復帰は「日数」ではなく「条件」で判断します。国際的な専門家の合意では、①プレー中やその後24時間の痛み、②可動域・筋力などの足首の機能、③足首への安心感や心の準備、④バランス能力、⑤ホップ・ジャンプ・切り返しや練習を最後までこなせるか、の5つを確認することがすすめられています【19】。当院でもこれらを段階的に確認しながら、部分参加から完全復帰へ進めます(足首捻挫はどこまでなら運動していい?復帰の判断基準を解説)。
【よくある質問】
Q. 歩けるなら骨折ではないですか?
A. 歩けても骨折していることがあります。特に子どもの裂離骨折は歩けることも多いため注意が必要です。
【関連するコラム・ページ】
・足関節捻挫の原因と対処法、治療の必要性 ~PEACE & LOVEによる最新応急処置~
・子供のケガには『エコー検査』を受けさせましょう!
・骨折
・スポーツ外傷/障害
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
・骨折
・アキレス腱の痛み
・スポーツ外傷/障害
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Doherty C, et al. The incidence and prevalence of ankle sprain injury: a systematic review and meta-analysis of prospective epidemiological studies. Sports Med. 2014;44(1):123-140.
2) Gribble PA, et al. Evidence review for the 2016 International Ankle Consortium consensus statement on the prevalence, impact and long-term consequences of lateral ankle sprains. Br J Sports Med. 2016;50(24):1496-1505.
3) Bachmann LM, et al. Accuracy of Ottawa ankle rules to exclude fractures of the ankle and mid-foot: systematic review. BMJ. 2003;326(7386):417.
4) Dowling S, et al. Accuracy of Ottawa Ankle Rules to exclude fractures of the ankle and midfoot in children: a meta-analysis. Acad Emerg Med. 2009;16(4):277-287.
5) Vuurberg G, et al. Diagnosis, treatment and prevention of ankle sprains: update of an evidence-based clinical guideline. Br J Sports Med. 2018;52(15):956.
6) Kemmochi M, et al. A new classification of anterior talofibular ligament injuries based on ultrasonography findings. J Orthop Sci. 2016;21(6):770-778.
7) Haraguchi N, et al. Avulsion fracture of the lateral ankle ligament complex in severe inversion injury: incidence and clinical outcome. Am J Sports Med. 2007;35(7):1144-1152.
8) Yamaguchi S, et al. Avulsion fracture of the distal fibula is associated with recurrent sprain after ankle sprain in children. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2019;27(9):2774-2780.
9) Szczepaniak J, et al. Value of ultrasonography in assessment of recent injury of anterior talofibular ligament in children. J Ultrason. 2015;15(62):259-266.
10) Lee SH, Yun SJ. Ankle ultrasound for detecting anterior talofibular ligament tear using operative finding as reference standard: a systematic review and meta-analysis. Eur J Trauma Emerg Surg. 2020;46(1):73-81.
11) Dubois B, Esculier JF. Soft-tissue injuries simply need PEACE and LOVE. Br J Sports Med. 2020;54(2):72-73.
12) Doherty C, et al. Treatment and prevention of acute and recurrent ankle sprain: an overview of systematic reviews with meta-analysis. Br J Sports Med. 2017;51(2):113-125.
13) Bleakley CM, et al. Effect of accelerated rehabilitation on function after ankle sprain: randomised controlled trial. BMJ. 2010;340:c1964.
14) Lamb SE, et al. Mechanical supports for acute, severe ankle sprain: a pragmatic, multicentre, randomised controlled trial. Lancet. 2009;373(9663):575-581.
15) Schandelmaier S, et al. Low intensity pulsed ultrasound for bone healing: systematic review of randomized controlled trials. BMJ. 2017;356:j656.
16) Doherty C, et al. Recovery from a first-time lateral ankle sprain and the predictors of chronic ankle instability: a prospective cohort analysis. Am J Sports Med. 2016;44(4):995-1003.
17) Hupperets MD, et al. Effect of unsupervised home based proprioceptive training on recurrences of ankle sprain: randomised controlled trial. BMJ. 2009;339:b2684.
18) Bleakley CM, et al. Rehabilitation exercises reduce reinjury post ankle sprain, but the content and parameters of an optimal exercise program have yet to be established: a systematic review and meta-analysis. Arch Phys Med Rehabil. 2019;100(7):1367-1375.
19) Smith MD, et al. Return to sport decisions after an acute lateral ankle sprain injury: introducing the PAASS framework-an international multidisciplinary consensus. Br J Sports Med. 2021;55(22):1270-1276.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


