症状
成長期の痛み オスグッド
「成長痛だから」と我慢しない、膝下の痛みオスグッド
「膝のお皿の下がポコッと出てきて、走ったりジャンプしたりすると痛い」
「『成長痛だから様子を見て』と言われたけれど、このまま部活を続けて大丈夫?」
成長期のお子さんの膝の痛みで、よくいただくご相談です。
結論からお伝えすると、スポーツをしている小学校高学年〜中学生の膝下の痛みは、いわゆる「成長痛」ではなく、オスグッド・シュラッター病(以下、オスグッド)という使いすぎによる障害であることが少なくありません。多くは成長とともに落ち着きますが、痛みが1年以上続く例も報告されています。「そのうち治る」と我慢させるより、状態を確認して運動量を調整し、太ももの柔軟性や筋力を整えることが大切です。
【体外衝撃波のご予約・ご相談】
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2回目以降のWEB予約では、上の「体外衝撃波を選んで予約」から【SHOCKMASTER(拡散型体外衝撃波)】をお選びいただけます。初めての方は「WEBで予約する」から「初診」をお選びください。まずお身体の状態を確認し、体外衝撃波が向いている状態かどうかも含めてご説明します。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【「成長痛」と言われたけれど…言葉の整理】
日常的に使われる「成長痛」ですが、医学の文献で「成長痛(growing pains)」と呼ばれるのは、主に子どもの夕方から夜にかけての両脚の痛みで、朝には治まり、腫れや押して痛い場所がはっきりしないものを指すことが多いようです。ただし、その定義は研究によってばらばらで、はっきりした基準がないことも指摘されています【1】。
一方、次のような痛みは、いわゆる成長痛とは分けて考える必要があります。
・運動中や運動後に痛む
・痛い場所が決まっていて、押すと痛い
・片側だけが痛い、骨が出っ張ってきた
こうした場合は、成長期に特有の「骨端症(こったんしょう)」を考えます。骨端症とは、骨の成長する部分(成長軟骨)に、筋肉や腱が繰り返し引っぱる力がかかって起こる障害です。膝下ではオスグッド、お皿の下端ではラルセン病(シンディング・ラルセン・ヨハンソン病)、かかとではシーバー病が代表的です。
当院では、成長期の痛みの多くを「仕方ない痛み」ではなく、運動量や体の使い方が関わるスポーツ障害として捉えています。
【オスグッドとは?】
オスグッド・シュラッター病は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋〔だいたいしとうきん〕)が、膝のお皿と膝蓋腱(しつがいけん)を介して付着している、すねの骨の出っ張り「脛骨粗面(けいこつそめん)」に痛みが出る骨端症です【2】。成長期の脛骨粗面にはまだ軟らかい成長軟骨があり、ジャンプ・ダッシュ・キックなどで大腿四頭筋が繰り返し引っぱることで、この部分に炎症や小さな剥がれが生じると考えられています【2】。
以前は12〜15歳の男子に多いとされていましたが、女子のスポーツ参加が増えたこともあり、近年は男女差がはっきりしなくなってきているとされます【2】。日本の6〜14歳のバスケットボール選手約730人を調べた研究では、症状のあるオスグッドは6.8%で、女子は男子より約1年早く発症する傾向がみられました【3】。
【先に答え:成長期の痛み オスグッドは接骨院で診てもらえる?】
Q. 成長期の痛み オスグッドは接骨院で対応できますか?
A. 対応できます。当院ではエコー(超音波)で腱や骨の表面の状態を確かめ、痛みの原因になっている動きや負荷を見つけて、施術と運動の計画を立てます。
Q. オスグッドになると身長が伸びる?止まる?
A. オスグッドが身長を伸ばしたり止めたりするわけではありません。身長が最も伸びる時期の前後に起こりやすいため「伸びている時期のサイン」と考えるのが近い言い方です。くわしくは下の【オスグッドになると身長が伸びる?止まる?】をご覧ください。
Q. どれくらいで良くなりますか?運動は休むべき?
A. 多くは成長とともに落ち着きますが、運動時の痛みが1年以上続く例もあります。完全に休むか我慢して続けるかの二択ではなく、エコーで状態を確かめながら練習量を調整し、ストレッチと筋力トレーニングを進めます。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 原因のはっきりしたケガ(捻挫・打撲・挫傷など)は健康保険の対象ですが、使いすぎや長く続く痛みは対象外で自費になります。どちらに当たるかは、状態を確かめたうえで来院時にご説明します。料金のページもご覧ください。
Q. どこに行けばいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。エコー(超音波)でその場で状態を確かめ、固定・施術・復帰までの計画をお伝えします。骨折や重い損傷が疑われるときは、当院から連携する整形外科へすぐにおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。平日は21時まで、土日祝も受付しています。皮膚が切れて出血している、手足にはっきりしたしびれがある、といったときも、お電話いただければその場で最適な受診先をご案内します。
【オスグッドの症状と痛む場所】
写真のように、膝のお皿の少し下、すねの骨の上端にある脛骨粗面が痛み、ときに出っ張ってきます。
・ジャンプの着地、ダッシュ、ボールを蹴るときに膝下が痛む
・脛骨粗面を押すと痛い、腫れている、熱っぽい
・正座や深くしゃがむ動作がつらい
・膝をついたり、ぶつけたりすると痛い
・左右で脛骨粗面の出っ張り方が違う
サッカーでは蹴り足より軸足に多いという報告があります【4】。お皿のすぐ下端が痛む場合はラルセン病など別の障害の可能性もあり、痛む場所の確認が大切です。ご家庭でのチェック方法は、ブログオスグッドのセルフチェック方法でも紹介しています。
【なぜ起こるの?】
原因は一つではなく、研究でも完全には解明されていません【5】。これまでに挙げられている主な要因は次のとおりです。
・成長のタイミング:日本の中学生サッカー選手を半年間追跡した研究では、身長が最も伸びる時期(PHV:最大身長増加速度の年齢)の前後6か月にあたること、脛骨粗面の骨化が途中の段階にあることが、発症のリスク要因でした【6】。
・太ももの前の硬さ:大腿四頭筋の柔軟性の低さ(うつ伏せでかかとがお尻に付きにくい)は、複数の研究でリスク要因として挙げられています【6】【7】。ふくらはぎが硬くなっていくことも関連が報告されています【6】。
・運動の量と種類:サッカーやバスケットボールなど、ジャンプ・ダッシュ・キック・急停止の多い競技で多くみられます【4】【5】。
・姿勢や体の使い方:着地やしゃがむ動作で重心が後ろに残り、太ももの前ばかりで支える癖があると膝下への負担が増えると考えられます(研究の裏づけはまだ十分ではありません)。
一方、成長の速さや筋力のアンバランスとの関連ははっきりしなかった研究もあり【4】、一人ひとりの評価が大切です。
【オスグッドになると身長が伸びる?止まる?】
「オスグッドになると背が伸びる」「オスグッドで身長が止まる」という声をよく聞きます。結論からお伝えすると、オスグッドが身長を伸ばしたり止めたりするわけではありません。
・オスグッドは身長がいちばん伸びる時期(PHV)の前後6か月に起こりやすいことがわかっています【6】。「オスグッドが出た=身長がぐんと伸びている時期のサイン」と考えるのが近い言い方です。
・痛む脛骨粗面は太ももの筋肉が付く骨の出っぱりで、骨の長さを伸ばす主な成長軟骨(骨端線)とは役割が違います。オスグッドそのもので身長の伸びが止まるという研究報告は、当院が調べた範囲では見当たりません。
・身長が伸びる時期は骨の成長に筋肉が追いつかず、太ももの前やふくらはぎが硬くなりやすいことが報告されています【6】【7】。痛みが出やすいのはこのためです。
・身長を月に1回記録し、ぐっと伸びている時期は練習量とストレッチを見直しましょう。
「成長痛=背が伸びている証拠」?
夜に両脚が痛むいわゆる成長痛は、4〜6歳の子どもの約37%にみられたという報告があります【15】。身長が最も伸びる思春期とは時期がずれており、「背が伸びている痛み」と言い切れるものではありません。運動中に痛む・押すと痛い場所がある場合は、成長痛ではなくオスグッドなどの骨端症を考えます。
【放っておくとどうなる?】
オスグッドは多くの場合、成長軟骨が骨に置き換わり成長が落ち着くとともに治まり、手術をしない保存的な対応で9割以上が良くなるとされています【2】。ただし、短期間ですぐに治るとは限りません。
・約130人を追った研究では、運動時の痛みが続いた期間は平均約19か月で、半数が運動時の痛みから解放されたのは16か月目以降でした。また約8割は、膝をついたときなどの軽い痛みが残っていました(日常生活に支障のない程度)【4】。
・10〜14歳の51人を2年間追った研究では、約3人に1人が2年後もオスグッドによる膝の痛みを抱えており、5人に1人以上が膝の痛みでスポーツをやめていました【8】。
・MRIで経過を追った研究では、進行すると脛骨粗面の一部が剥がれ、小さな骨のかけら(遊離骨片)として残ることがあると報告されています【9】。成長が終わっても骨片による痛みが続く場合には、医療機関で手術が検討されることもあります【2】。
「成長が終われば治る」と我慢するだけでは、スポーツから離れる期間が長くなるおそれがあります。
【こんな場合はすぐにご相談ください】
次のような場合はオスグッド以外の病気やケガの可能性もあるため、早めに当院へご相談ください。当院からご案内することもできます。
・ジャンプや着地の瞬間に強い痛みが出て、膝を伸ばせない、歩けない(脛骨粗面の剥離骨折〔はくりこっせつ〕などの可能性)
・安静にしていても痛む、夜中に痛みで目が覚める
・発熱がある、膝が赤く腫れて熱をもっている
・出っ張りがどんどん大きくなる、硬いしこりがある
・足を引きずる、体重が減るなど全身の様子も気になる
【エコー(超音波画像)で分かること】
エコーは放射線を使わず、その場で脛骨粗面の成長軟骨や骨化の様子、膝蓋腱の厚みや周囲の腫れを観察できます。オスグッドが疑われる子どもの研究では、エコーはレントゲンと同等以上に役立ち、経過の確認にも適していると報告されています【10】。レントゲンでは初期の変化が写りにくいことも知られています【9】。
また、最初のエコーで変化が大きいほど2年後に痛みが残りやすく、変化がなかった子は痛みが残りにくかったという報告もあります【8】。当院では、大学院で超音波エコーを研究してきた院長を中心に、エコーでの観察をもとに運動量の目安や施術内容を検討しています(骨折や他の病気が疑われる場合は医療機関へご案内します)。詳しくはブログ子供のケガには『エコー検査』を受けさせましょう!もご覧ください。
【当院での施術】
・評価:押して痛い部位やエコーでの観察に加え、太もも・ふくらはぎ・股関節の柔軟性や筋力、しゃがみ込みや着地の姿勢を確認します。フィジカルチェック(InBody・Foot Scan)で体成分・足圧を確かめ、姿勢や動作も評価することもできます。
・活動量の調整:「完全に休む」か「我慢して続ける」かの二択ではなく、痛みの程度に合わせて練習の内容や量を段階的に調整する方法を、お子さん・保護者の方と一緒に考えます。
・ストレッチと筋力トレーニング:大腿四頭筋・ハムストリング(太ももの裏)・ふくらはぎのストレッチに加え、痛みに合わせて膝や股関節まわりの筋力トレーニングを進めます。活動量の調整と段階的な筋力強化を組み合わせた12週間のプログラムでは80%が「改善した」と答えていますが【11】、比較対照のない研究で、競技に復帰できたのは12週時点で16%、1年後で69%でした【11】。ストレッチはオスグッドの予防策としても勧められていますが【2】、保存療法全体として質の高い比較試験はまだ少ないのが現状です【12】。
・再発予防:セミパーソナルトレーニングやリハサク(自宅運動アプリ)で、自宅でも続けられる運動を習慣にできるようサポートします。
【体外衝撃波について(研究の現状)】
当院では、なかなか痛みが引かないオスグッドに拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)を用いることがあります。
難治性のオスグッドの14人(16膝)に拡散型衝撃波を行い、約5年後に調べた小規模な研究では、16膝中12膝で症状のスコアが満点となり、副作用や長期的な合併症は報告されませんでした【13】。ただし比較対照のない後ろ向きの報告で、運動療法や経過観察より優れているかはまだ分かっていません。オスグッドの保存療法では、質の高い比較試験自体がほとんどないのが現状です【12】。
そのため当院では、衝撃波を「これだけで治す」ものではなく、エコーで状態を確認したうえで活動量の調整や運動療法と組み合わせる選択肢の一つとしてご説明し、ご希望を伺って行っています。
【自宅でできること・予防】
・痛みを目安に運動量を調整:運動中に痛みが強くなる、運動後や翌朝まで痛みが残る場合は、ジャンプやダッシュの本数など量や強度を減らしましょう。
・大腿四頭筋のストレッチ:横向きに寝て上側の足首を持ち、かかとをお尻に近づけます。腰が反らないようにお腹に軽く力を入れ、太ももの前が伸びるのを感じながら20〜30秒保ちます。痛みが出ない範囲で、お風呂上がりや運動後に続けましょう。
・ハムストリングやふくらはぎのストレッチもあわせて行いましょう(ブログ成長期に行ってほしいストレッチ)。
・オスグッド用のバンド(膝下を押さえるベルト)は楽に感じる子もいますが、効果の研究は少なく、運動量の調整やストレッチと組み合わせましょう。
・身長を定期的に測って記録しておくと、身長がぐっと伸びる負担のかかりやすい時期の目安になります【6】。
【よくある質問】
Q. 痛みがあるうちは、運動を完全に休まないといけませんか?
A. 必ずしもそうではありません。痛みの程度に合わせて運動量を調整しながら、筋力トレーニングを進める方法も報告されています【11】。ただし、強い痛みで歩き方が変わる場合や上の項目に当てはまる場合は、早めに当院へご相談ください。
Q. 膝の下の出っ張りは元に戻りますか?
A. 出っ張りは痛みが治まった後も残ることが多く、見た目の大きさだけで痛みの強さは判断できません。膝をついたときの軽い痛みが残ることもあります【4】。
Q. 大人になっても痛みが続くことはありますか?
A. 多くは成長とともに治まりますが、診断から数年たっても痛みが残っていたという報告もあります【8】【14】。成長が終わっても骨片による痛みが続く場合は、医療機関での相談をおすすめします【2】。詳しくはブログオスグッド病は治る?「治らない」は嘘?の本当について…もご覧ください。
Q. お皿の下やかかとの痛みもオスグッドですか?
A. お皿のすぐ下端の痛みはラルセン病(オスグッドではない?お皿の痛み?ラルセン病(SLJ)について)、かかとの痛みはシーバー病(踵骨骨端症)の可能性があります。どちらもオスグッドと同じ骨端症の仲間です。
【関連するコラム・ページ】
・部活ママ・パパが知っておきたい!成長期の膝の痛み『オスグッド病』対処法
・オスグッドには衝撃波が有効です。
・子どものかかと痛「シーバー病」とは?成長期スポーツで多い原因・対処法・復帰目安
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・スポーツ外傷/障害
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
・シーバー病(成長期のかかとの痛み)
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・ランナー膝(膝のお皿まわり・外側の痛み)
・沖縄・宜野湾でエコーのある接骨院|エコーで何が分かる?(まとめ)
・有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
・成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
・ほかの症状を、痛む場所・症状名から探す(症状ページ検索)
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【参考文献】
1) O'Keeffe M, et al. Defining Growing Pains: A Scoping Review. Pediatrics. 2022;150(2):e2021052578.
2) Ladenhauf HN, et al. Osgood-Schlatter disease: a 2020 update of a common knee condition in children. Curr Opin Pediatr. 2020;32(1):107-112.
3) Kaneuchi Y, et al. Bony Maturity of the Tibial Tuberosity With Regard to Age and Sex and Its Relationship to Pathogenesis of Osgood-Schlatter Disease: An Ultrasonographic Study. Orthop J Sports Med. 2018;6(1):2325967117749184.
4) Gaulrapp H, Nührenbörger C. The Osgood-Schlatter disease: a large clinical series with evaluation of risk factors, natural course, and outcomes. Int Orthop. 2022;46(2):197-204.
5) Lucenti L, et al. The Etiology and Risk Factors of Osgood-Schlatter Disease: A Systematic Review. Children (Basel). 2022;9(6):826.
6) Takei S, et al. Developmental stage and lower quadriceps flexibilities and decreased gastrocnemius flexibilities are predictive risk factors for developing Osgood-Schlatter disease in adolescent male soccer players. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2023;31(8):3330-3338.
7) Nakase J, et al. Precise risk factors for Osgood-Schlatter disease. Arch Orthop Trauma Surg. 2015;135(9):1277-1281.
8) Holden S, et al. Is the Prognosis of Osgood-Schlatter Poorer Than Anticipated? A Prospective Cohort Study With 24-Month Follow-up. Orthop J Sports Med. 2021;9(8):23259671211022239.
9) Hirano A, et al. Magnetic resonance imaging of Osgood-Schlatter disease: the course of the disease. Skeletal Radiol. 2002;31(6):334-342.
10) De Flaviis L, et al. Ultrasonic diagnosis of Osgood-Schlatter and Sinding-Larsen-Johansson diseases of the knee. Skeletal Radiol. 1989;18(3):193-197.
11) Rathleff MS, et al. Activity Modification and Knee Strengthening for Osgood-Schlatter Disease: A Prospective Cohort Study. Orthop J Sports Med. 2020;8(4):2325967120911106.
12) Neuhaus C, et al. A systematic review on conservative treatment options for Osgood-Schlatter disease. Phys Ther Sport. 2021;49:178-187.
13) Lohrer H, et al. Extracorporeal shock wave therapy for patients suffering from recalcitrant Osgood-Schlatter disease (in German). Sportverletz Sportschaden. 2012;26(4):218-222.
14) Guldhammer C, et al. Long-term Prognosis and Impact of Osgood-Schlatter Disease 4 Years After Diagnosis: A Retrospective Study. Orthop J Sports Med. 2019;7(10):2325967119878136.
15) Evans AM, et al. Prevalence of "growing pains" in young children. J Pediatr. 2004;145(2):255-258.
症状
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成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
夜に両脚を痛がり朝には元気な「成長痛」の特徴と、オスグッドや疲労骨折との見分け方、すぐ相談すべきサインを解説します。
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アキレス腱がかかとの骨につく部分の痛み。靴の当たり、付着部向けの運動、体外衝撃波、エコーでの確かめ方を解説します。
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肩甲骨の間や背中の筋肉の痛み、急に動けなくなるぎっくり背中。原因の見分け方と、注意すべき内臓のサイン、当院での流れを解説します。
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首から腕のしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)
首から肩・腕・指先へ広がる痛みやしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)。自然経過や見分け方、当院での施術を解説します。
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バーナー症候群(スティンガー:タックルや転倒で首から腕に電気が走る・しびれる)
タックルや転倒で首から腕に電気が走るバーナー症候群。すぐ連絡すべきサインと当院の流れ、復帰の目安を解説します。
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投球・打撃やサーブ、スパイクで起こる脇腹・腹筋の肉離れ。エコーで確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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親指の付け根の靭帯損傷(スキーヤーズサム・ゲームキーパー母指:母指MP関節尺側側副靭帯損傷)
親指の付け根の内側の靭帯のケガ。手術が必要な「ステナー病変」がないか、エコーで確かめます。
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足首の骨折(足関節果部骨折:外くるぶし・内くるぶしの骨折)
外くるぶし・内くるぶしの骨折。捻挫との見分けが大切です。エコーで骨の表面を確かめ、応急の固定まで行います。
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高位足関節捻挫(ハイアンクルスプレイン:脛腓靭帯損傷・足首の上の捻挫)
すねの2本の骨をつなぐ靭帯のケガ。普通の捻挫より回復に時間がかかりやすく、エコーで靭帯を確かめます。
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自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
自転車・バイク・原付の転倒や事故で多い鎖骨骨折、肩・手首・膝のケガ。すり傷が治っても残る痛みをエコーで確かめます。
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交通事故後の胸の痛み(シートベルト・エアバッグによる胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折)
シートベルトやエアバッグで胸を打ったあとの痛み。胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折をエコーで確かめ、危険なサインを見逃しません。
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交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
ハンドルを握ったまま、エアバッグ、手をついたことで起こる手首・指のケガ。捻挫・TFCC・舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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交通事故で膝をダッシュボードにぶつけたあとの痛み。膝の打撲、後十字靭帯損傷、膝のお皿のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
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鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


