症状
肉離れ
肉離れは「重症度の見きわめ」と「再発させない復帰」が大切です
「ダッシュした瞬間、太ももの裏にピキッと痛みが走った」「歩けるけれど、走ろうとすると力が入らない」――。それは肉離れかもしれません。
肉離れは、けがの場所や程度で復帰までの期間が大きく変わり(長いと1年近くかかることも)、再発も多いけがです【1】【2】。無理に動かさず、「どの筋肉が、どのくらい傷ついているか」を確認して段階的にリハビリを進めることが、早い復帰と再発予防の近道です。
【ご予約・ご相談】
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受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【肉離れとは?】
筋肉は、細いひものような「筋線維(きんせんい)」の束でできています。肉離れは、筋肉が縮もうとしながら急に引き伸ばされたときに、この線維の一部が切れてしまった状態で、「痛み」と力が入らない「脱力」が主な症状です。
プロサッカー選手の調査では、筋肉のけがの92%が太ももの裏(ハムストリングス)、内もも、太ももの前、ふくらはぎの4か所に集中し、なかでもハムストリングスが37%と最も多くみられました【1】。このページでは、ハムストリングスの肉離れを中心にご説明します。
【こんな症状はありませんか?】
・走っている途中や、足を大きく振り上げたときに、太ももの裏に急な痛みが出た
・「ブチッ」「ピキッ」という感覚があった
・歩くと痛い、または走ると痛みで力が入らない
・太ももの裏を押すと、はっきり痛むところがある
・数日たって、太ももの裏やひざの裏に青あざが出てきた
・ひざを伸ばしたまま前かがみになると、太ももの裏が強く突っ張って痛い
【起きやすい場所は競技や動作で決まっている】
肉離れは、年齢や競技の動きによって起きやすい場所があり、予防やリハビリの大きなヒントになります。
・全力疾走で起きるタイプ(スプリント型):短距離選手の研究では、太ももの裏の外側にある大腿二頭筋(だいたいにとうきん)の長頭に集中していました。坐骨結節(ざこつけっせつ:座るとお尻の下に当たる骨)に近い場所や、腱(けん)までおよぶけがほど、復帰に時間がかかる傾向がありました【2】。
・大きく伸ばされて起きるタイプ(ストレッチ型):ダンスの開脚やハイキックなど、ひざを伸ばしたまま脚を大きく振り上げる動きで起こります。坐骨結節近くの半膜様筋(はんまくようきん)の腱が傷つきやすく、直後の痛みは比較的軽いのに、元のレベルに戻るまで長くかかると報告されています【3】。
・ふくらはぎ:年齢とともに起こりやすくなることが報告されています【1】。
直後の痛みが軽いぶん軽く考えがちなストレッチ型こそ、早めの確認が大切です。
【まずやるべき応急処置】
・痛む動きはすぐにやめる。痛みが強くて歩けないときは、無理に歩かない
・弾性包帯などで軽く圧迫する(しびれや色の変化が出るほど強く巻かない)
・傷ついた筋肉を強くストレッチしたり、もんだりしない
・冷やすのは、痛みが強くつらいときに和らげる目的で
詳しくはブログスポーツ時の応急処置って何をするべき?!〜POLICEについて〜、スポーツ時のアイシングって逆効果?!、肉離れ、起きてしまった場合の対処、早期治癒のヒントをご覧ください。
【こんな場合はすぐにご相談ください】
次のような場合は、医療機関での検査(MRIなど)が必要になることがあります。当院で評価し、必要に応じて医療機関へご案内します。
・「ブチッ」という音とともに強い痛みがあり、ほとんど歩けない
・太ももの裏に大きなへこみや、広い範囲の内出血がある
・お尻のすぐ下(坐骨結節のあたり)が強く痛む(腱が骨からはがれている場合、手術が検討されることがあります)
・成長期のお子さんで、ダッシュやキックのあとに骨盤やお尻のまわりが痛む(筋肉に引っ張られて骨がはがれる「裂離骨折(れつりこっせつ)」のことがあります。骨折のページもご覧ください)
・けがのきっかけがないのに、ふくらはぎが腫れて痛い、熱をもっている
・太ももの裏の痛みやしびれが、腰の痛みと一緒に続いている(坐骨神経痛など、腰からの神経の症状のことがあります)
【重症度の分け方】
肉離れの重さは「軽度・中等度・重度」の3段階で表されてきましたが、それだけでは復帰の見通しが立てにくいため、イギリス陸上競技連盟の医療チームが「British Athletics Muscle Injury Classification(BAMIC)」を提案しました。MRIの所見をもとに、損傷の大きさを0〜4、場所を「a:筋肉を包む膜のあたり」「b:筋肉と腱のつなぎ目」「c:腱の中」で表します【4】。
トップレベルの陸上選手の研究では、腱の中までおよぶ「c」のけがは復帰に時間がかかり、再発も多い結果でした【5】。「傷の大きさ」だけでなく「腱にかかっているか」が見通しを左右します。
【復帰までの目安】
研究で報告されている数字の一例です。
・プロサッカー選手の軽度〜中等度のハムストリングス肉離れ:MRIで軽度とされたもので平均約18日、中等度で平均約24日【6】
・Askling Protocol(後述)でリハビリしたサッカー選手:平均28日(ストレッチ型はより長め)【7】
・同じ方法の短距離・跳躍選手:平均49日(腱までおよぶけがはより長め)【8】
・ダンサーのストレッチ型:元のレベルに戻るまで中央値50週【3】
トップ選手の結果なので、あくまで目安です。日数だけでなく「復帰の基準」で確かめましょう。
【肉離れで怖いのは「再発」】
ハムストリングスの肉離れは、競技復帰から1年以内に約3分の1が再発し、再発したけがは最初より重くなることが多いと報告されています【9】。再発の割合を調べた研究をまとめた分析では、13.9〜63.3%と幅がありました【10】。プロサッカー選手では、再発したけがは初回より休む期間が長くなっていました【1】。
再発の多くは最初と同じ場所で、復帰して間もない時期(半数以上が4週間以内)に起きていました【11】。「痛みがないから大丈夫」と自己判断で早く戻らず、専門家と相談しながら慎重に進めることをおすすめします。
【リハビリの考え方(Askling Protocol)】
リハビリは、傷ついた線維を守りながら、回復に合わせて少しずつ運動の刺激を加えるのが基本です。当院では、スウェーデンのAskling(アスクリング)らが考案した、筋肉を「伸ばしながら力を出す」運動中心のリハビリ(L-protocol、Askling Protocol)を取り入れています。
・エクステンダー:仰向けで、けがをした側の太ももを両手で抱えて股関節を曲げ、ひざをゆっくり伸ばす
・ダイバー:けがをした側の脚で立ち、両腕を前に伸ばしながら上体を前に倒し、反対の脚を後ろへ持ち上げる
・グライダー:台などにつかまって立ち、けがをした側の脚を前に置いたまま、反対の脚を後ろへすべらせて戻る
サッカー選手75人のランダム化比較試験(治療法をくじ引きのように割り振って比べる研究)では、従来型の運動より復帰が早く(平均28日と51日)【7】、短距離・跳躍選手56人でも同様でした(49日と86日)【8】。負荷や回数は痛みの出方を見ながら調整します。詳しくはブログ【完全ガイド】ハムストリングス肉離れの原因、症状、治療法、再発予防で紹介しています。
【先に答え:肉離れは接骨院で診てもらえる?】
Q. 肉離れは接骨院で対応できますか?
A. 対応できます。柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどのケガを扱う国家資格です。当院ではエコー(超音波)で靭帯・筋肉・骨の表面を確かめてから、固定や施術の内容を決めます。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 「いつ・どこで・何をして痛めたか」がはっきりしたケガは、健康保険の対象になります。骨折・脱臼は、応急手当のあとの施術に医師の同意が必要です。詳しくは来院時にご説明します。
Q. どこに行けばいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。エコー(超音波)でその場で状態を確かめ、固定・施術・復帰までの計画をお伝えします。骨折や重い損傷が疑われるときは、当院から連携する整形外科へすぐにおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。平日は21時まで、土日祝も受付しています。皮膚が切れて出血している、手足にはっきりしたしびれがある、といったときも、お電話いただければその場で最適な受診先をご案内します。
【エコーによる評価】
施術と復帰の計画には「どの筋肉が、どの程度傷ついているか」を知ることが欠かせません。痛む場所や動き(理学所見)だけでは傷の深さや広がり、腱までおよんでいるかはわかりにくいことがあります。
当院の超音波画像診断装置(エコー)は、筋肉の中をその場で観察でき、放射線を使わず、短時間で繰り返し確認できるのが特長です。
・どの筋肉の、どのあたりが傷ついているか
・筋線維の乱れや内出血の広がり
・左右の脚の比較
・回復の経過(リハビリの段階を進めてよいかの判断材料)
オーストラリアンフットボールのプロ選手でエコーとMRIを比べた研究では、けが直後の損傷をとらえる力は同程度でしたが、治りかけの変化はMRIのほうが敏感でした。また、6週後に画像で変化が残っていても、ほとんどの選手は復帰していました【12】。
エコーはMRIの代わりではなく、「その場で何度でも確認できる」強みを生かす検査です。お尻の近くの深い場所や腱の損傷が疑われる場合は、医療機関でのMRIをおすすめすることがあり、画像の見た目だけで復帰を決めることもしません。ブログなぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?もご覧ください。
【当院での施術の流れ】
・問診と理学所見:けがをした瞬間の動きや、押して痛い場所を確認します
・エコーでの観察:損傷の場所と程度を確認し、医療機関での検査が必要かを検討します
・初期の対応:圧迫やテーピングで患部を守り、日常生活での動き方をお伝えします
・物理療法:微弱電流治療器(アキュスコープ)を痛みの軽減に活用しています。運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です
・段階的なリハビリ:Askling Protocolをもとに、エコーでの経過と痛みを見ながら負荷を上げます。自宅での運動はアプリ「リハサク」でお伝えできます
・復帰に向けた確認:走る、切り返す、蹴るなど競技の動きへ進め、「復帰の基準」を確認します
【復帰の基準】
世界の専門家58人による合意(デルファイ法)では、競技復帰の目安として次の項目が挙げられました【13】。
・押しても痛みがない
・筋力テストやストレッチで痛みがない
・ダッシュなどの動作テスト中・テスト後に痛みがない
・柔らかさ(柔軟性)に左右差がない
・グラウンドでの動きのテストで、けが前に近い動きができる
・本人の気持ちの準備ができている
判断は本人と医師、トレーナー、指導者などが話し合って決めることが勧められています【13】。当院でも日数だけでなく、これらを一つずつ確認します。
【予防:ノルディックハムストリング】
予防で最も研究が多いのが「ノルディックハムストリング」です。ひざ立ちで足首を押さえてもらい、上体をゆっくり前に倒しながら太ももの裏でブレーキをかける運動です。
・デンマークのサッカー選手942人の研究では、この運動を取り入れたチームで肉離れの発生が約7割少なく、特に再発が大きく減りました【14】
・オランダのアマチュアサッカー選手579人の研究でも、発生は減りましたが、けがの重さには差がありませんでした【15】
・15の研究をまとめた分析では、この運動を含む予防プログラムで、ハムストリングスの肉離れがおよそ半分に減っていました【16】
負荷が強く、始めた頃は強い筋肉痛が出ることもあるため、けがの直後には行わず、少ない回数から始めます。再発は復帰直後に多いため【11】、復帰後も予防の運動を続けましょう。当院のフィジカルチェック(6,600円)では、InBody・Sportip・footscanで姿勢や動き、足圧を評価し、けがをしにくい体づくりをご提案しています。
【よくある質問】
Q. 痛みがなくなれば、試合に出てもいいですか?
A. 痛みがなくても、筋力や走る動きが戻っていないことがあります。「復帰の基準」の確認をおすすめします。大会前のけがの考え方は試合前にケガをしたらどうする?もご覧ください。
Q. 何回も同じところを肉離れしてしまいます。
A. 回復が不十分なまま復帰していたり、筋力不足や動きのくせが残っていたりすることがあります。エコーで状態を確認し、再発を防ぐリハビリを一緒に考えましょう。
【関連するコラム・ページ】
・【完全ガイド】ハムストリングス肉離れの原因、症状、治療法、再発予防 ~Askling Protocolによるリハビリ~
・肉離れ、起きてしまった場合の対処、早期治癒のヒント
・スポーツ外傷/障害
・ねんざ
・骨折
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
・運動会・新人戦シーズンの肉離れと捻挫|応急手当と復帰の目安
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・グロインペイン(鼠径部痛)
・アキレス腱の痛み
・坐骨神経痛
・スポーツ外傷/障害
・打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
・沖縄・宜野湾でエコーのある接骨院|エコーで何が分かる?(まとめ)
・ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
・腹筋の肉離れ(脇腹の肉離れ・腹直筋の肉離れ:投球・打撃・サーブ・スパイクで痛める)
・ほかの症状を、痛む場所・症状名から探す(症状ページ検索)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Ekstrand J, et al. Epidemiology of muscle injuries in professional football (soccer). Am J Sports Med. 2011;39(6):1226-1232.
2) Askling CM, et al. Acute first-time hamstring strains during high-speed running: a longitudinal study including clinical and magnetic resonance imaging findings. Am J Sports Med. 2007;35(2):197-206.
3) Askling CM, et al. Acute first-time hamstring strains during slow-speed stretching: clinical, magnetic resonance imaging, and recovery characteristics. Am J Sports Med. 2007;35(10):1716-1724.
4) Pollock N, et al. British athletics muscle injury classification: a new grading system. Br J Sports Med. 2014;48(18):1347-1351.
5) Pollock N, et al. Time to return to full training is delayed and recurrence rate is higher in intratendinous ('c') acute hamstring injury in elite track and field athletes: clinical application of the British Athletics Muscle Injury Classification. Br J Sports Med. 2016;50(5):305-310.
6) Ekstrand J, et al. MRI findings and return to play in football: a prospective analysis of 255 hamstring injuries in the UEFA Elite Club Injury Study. Br J Sports Med. 2016;50(12):738-743.
7) Askling CM, et al. Acute hamstring injuries in Swedish elite football: a prospective randomised controlled clinical trial comparing two rehabilitation protocols. Br J Sports Med. 2013;47(15):953-959.
8) Askling CM, et al. Acute hamstring injuries in Swedish elite sprinters and jumpers: a prospective randomised controlled clinical trial comparing two rehabilitation protocols. Br J Sports Med. 2014;48(7):532-539.
9) Heiderscheit BC, et al. Hamstring strain injuries: recommendations for diagnosis, rehabilitation, and injury prevention. J Orthop Sports Phys Ther. 2010;40(2):67-81.
10) de Visser HM, et al. Risk factors of recurrent hamstring injuries: a systematic review. Br J Sports Med. 2012;46(2):124-130.
11) Wangensteen A, et al. Hamstring Reinjuries Occur at the Same Location and Early After Return to Sport: A Descriptive Study of MRI-Confirmed Reinjuries. Am J Sports Med. 2016;44(8):2112-2121.
12) Connell DA, et al. Longitudinal study comparing sonographic and MRI assessments of acute and healing hamstring injuries. AJR Am J Roentgenol. 2004;183(4):975-984.
13) van der Horst N, et al. Return to play after hamstring injuries in football (soccer): a worldwide Delphi procedure regarding definition, medical criteria and decision-making. Br J Sports Med. 2017;51(22):1583-1591.
14) Petersen J, et al. Preventive effect of eccentric training on acute hamstring injuries in men's soccer: a cluster-randomized controlled trial. Am J Sports Med. 2011;39(11):2296-2303.
15) van der Horst N, et al. The preventive effect of the nordic hamstring exercise on hamstring injuries in amateur soccer players: a randomized controlled trial. Am J Sports Med. 2015;43(6):1316-1323.
16) van Dyk N, et al. Including the Nordic hamstring exercise in injury prevention programmes halves the rate of hamstring injuries: a systematic review and meta-analysis of 8459 athletes. Br J Sports Med. 2019;53(21):1362-1370.
症状
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成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
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タックルや転倒で首から腕に電気が走るバーナー症候群。すぐ連絡すべきサインと当院の流れ、復帰の目安を解説します。
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腹筋の肉離れ(脇腹の肉離れ・腹直筋の肉離れ:投球・打撃・サーブ・スパイクで痛める)
投球・打撃やサーブ、スパイクで起こる脇腹・腹筋の肉離れ。エコーで確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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親指の付け根の靭帯損傷(スキーヤーズサム・ゲームキーパー母指:母指MP関節尺側側副靭帯損傷)
親指の付け根の内側の靭帯のケガ。手術が必要な「ステナー病変」がないか、エコーで確かめます。
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足首の骨折(足関節果部骨折:外くるぶし・内くるぶしの骨折)
外くるぶし・内くるぶしの骨折。捻挫との見分けが大切です。エコーで骨の表面を確かめ、応急の固定まで行います。
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高位足関節捻挫(ハイアンクルスプレイン:脛腓靭帯損傷・足首の上の捻挫)
すねの2本の骨をつなぐ靭帯のケガ。普通の捻挫より回復に時間がかかりやすく、エコーで靭帯を確かめます。
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自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
自転車・バイク・原付の転倒や事故で多い鎖骨骨折、肩・手首・膝のケガ。すり傷が治っても残る痛みをエコーで確かめます。
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シートベルトやエアバッグで胸を打ったあとの痛み。胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折をエコーで確かめ、危険なサインを見逃しません。
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交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
ハンドルを握ったまま、エアバッグ、手をついたことで起こる手首・指のケガ。捻挫・TFCC・舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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交通事故で膝をダッシュボードにぶつけたあとの痛み。膝の打撲、後十字靭帯損傷、膝のお皿のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


