症状
交通事故後の痛み・むち打ち
事故のあとの首・腰の痛み。まず、今の状態を一緒に確かめましょう
宜野湾市伊佐の宜野湾スポーツ接骨院です。交通事故のあとの首・肩・腰の痛みやしびれ、「仕事や家事にいつ戻れるか分からない」というご相談をお受けしています。
当院が大切にしているのは次の3つです。
1. 状態をしっかりみる ― 事故の状況や痛む場所、首や腰の動かせる範囲、しびれの有無を順に確認します。
2. 分かりやすく説明する ― 今の状態、考えられること、していいこと・控えることを、専門用語をかみくだいてお伝えします。
3. 必要なときは医療機関へつなぐ ― 医師の診察が必要なサインがあれば、連携する整形外科へ当院からおつなぎします。整形外科に通いながら当院を併用することもできます。
スポーツのけがで大切にしてきた「評価する → 説明する → 段階的に戻す」という進め方で、事故前の生活への復帰をお手伝いします。まだどこにも行っていない方も、まず当院へご相談ください。
受付時間 平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前休)
執筆・監修:院長 今西博昭(柔道整復師)|最終更新:2026年9月11日
【交通事故後のご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事帰りの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。
自賠責保険や任意保険の対象となり、保険会社が当院での施術を認めた場合、窓口でのお支払いはありません(対象になるかどうかは保険会社が判断します)。保険会社へのご連絡や手続きで分からないことも、あわせてご相談ください。まだどこにも行っていない方も、まず当院へご相談ください。医師の診察や診断書が必要な場合は、連携する整形外科の受診も当院からご案内します。電話・LINEでは、事故の日、今の症状、医療機関の受診状況をお聞きします。
【当院が大切にしている3つのこと】
1. 状態をしっかりみる
初めての方には、次のようなことをお聞きします。
・事故の状況(ぶつかった方向、シートベルトやヘッドレストの状態など)
・いつから、どこが、どんなときに痛むか
・頭痛、めまい、吐き気、眠りにくさなど、首以外の症状
・病院での検査や診断の内容、飲んでいるお薬、これまでのけがや持病
・お仕事や家事、運転、運動で困っていること
そのうえで、痛む場所、首や腰の動かせる範囲、しびれの有無などを体で確認します。施術の判断の参考として、超音波画像観察装置(エコー)で筋肉や関節まわりを観察することがあります。エコーは医師の診断や、レントゲン・MRIなどの画像検査に代わるものではありません。
2. 分かりやすく説明する
評価のあとは、次のことをお伝えします。
・今の状態:どこが、どのくらい動かしにくいか
・考えられること:体の評価から考えられることと、医師に確認していただきたいこと
・当面の過ごし方:していいこと・控えること、痛みが強くなったときの対応
・通院の目安:どのくらいの間隔で通い、いつ見直すか
「むち打ちは長引くのか」「いつから運転や仕事に戻れるか」など、不安なことは遠慮なくお聞きください。
3. 必要なときは医療機関へつなぐ
次のようなときは、当院から連携する整形外科の受診をご案内します。
・まだ一度も医療機関を受診していないとき
・しびれや力の入りにくさが出てきた・強くなってきたとき
・頭痛、めまい、吐き気などが続く・強くなるとき
・骨折や脱臼が疑われるとき(骨折・脱臼の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です)
・施術を続けても経過が思わしくないとき
当院は診断を行いません。診断・画像検査・お薬・診断書は医師の役割です。当院に通院中も、医師の定期的な診察を続けてください。
【こんな場合はすぐにご連絡ください】
次のような場合は、すぐに救急外来・脳神経外科を受診してください。迷う場合は救急車を呼んでください。
・頭を強く打った、意識を失った、事故前後のことを覚えていない
・だんだん強くなる頭痛、何度も吐く、ぼんやりする、ろれつが回らない
・両腕や両脚のしびれ、手足に力が入らない、歩きにくい
・尿や便が出にくい、もれる
・首の真ん中の骨を押すと強く痛む、首を左右に動かせない
・65歳以上の方、スピードが出ていた・横転したなど衝撃の大きい事故
首のけがで画像検査が必要かどうかを判断する救急の基準(カナダCスパインルール)でも、65歳以上、危険な事故の状況、手足のしびれは「検査が必要な高リスク」とされています【4】。また、高齢の方や血液をサラサラにする薬を飲んでいる方は、事故から数日〜数週間たって頭痛・物忘れ・歩きにくさが出ることがあります。そのような変化があれば、すぐに脳神経外科を受診してください。
【ご相談から通院までの流れ】
①警察へ連絡する
事故に遭ったら、けががなくてもすぐに警察へ連絡し、現場で状況を確認してもらいましょう。けががある場合の届け出の方法は、警察や保険会社の案内に従ってください。
②当院へご連絡(医師の診察もご案内)
目立ったけががなくても、まず当院へご連絡ください。状態を確かめたうえで、医師の診察と診断書が必要な場合は、連携する整形外科の受診を当院からご案内します。症状は数日後に出てくることもあります。
③保険会社へ連絡する
受診したあと、保険会社に「宜野湾スポーツ接骨院に通院したい」とお伝えください。その後は、当院と保険会社様とのやりとりもさせていただきます。
④初回の評価と説明
問診と体の評価を行い、今の状態と当面の過ごし方をご説明します。
⑤施術と自宅での運動
動かせる範囲で動かす運動を中心に、手技や物理療法を組み合わせます。
⑥定期的な見直し
痛みや動きの変化を確認し、通院の間隔や内容を見直します。経過が思わしくない場合は、医師への相談をお勧めします。
⑦通院の終わり方
日常生活やお仕事に無理なく戻れることを目安に、医師とも相談しながら通院を終えます。
電話やLINEでは、事故の日、今の症状、医療機関の受診状況をお聞きします。手順が分からない場合も、まずはご相談ください。
【医療機関・保険会社との役割分担】
むち打ちかどうか、骨折や神経の損傷がないかを判断し、診断書を作成するのは医師です。柔道整復師は診断を行うことはできません。事故のあとのケガで困ったら、まず当院へご相談ください。診断書に必要なレントゲンなどの検査と診察は当院から連携する整形外科をご案内し、日常のケアやリハビリは当院で並行して進める形をおすすめしています。
・医師(整形外科など):診察・診断、レントゲンやMRIなどの検査、お薬、診断書
・宜野湾スポーツ接骨院:問診と体の評価、施術、運動指導、生活やお仕事への復帰のご相談
・保険会社:補償の対象になるかどうか、支払いの判断と手続き
・当院に通院中も、医師の定期的な診察を続けてください
・当院での経過や気になる変化は、受診の際に医師へお伝えください
・痛みが強くなった、しびれが出てきたなど新しい症状が出たときは、医療機関へご案内します【5】
・後遺障害の認定などは、医師の診察と診断書が基になります
保険について
自賠責保険や任意保険の対象となり、保険会社が当院での施術を認めた場合、窓口でのお支払いはありません。対象になるかどうかは、事故の状況や過失の割合、ご加入の保険の内容によって変わり、保険会社が判断します。通院を始める前に保険会社へご確認ください。手続きで分からないことは当院にもご相談いただけます。
受付時間 平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前休)
【むち打ち(頚椎捻挫)とは?】
むち打ち(むちうち)は、追突などの衝撃で頭が前後に大きく振られ、首に急な「加速・減速」の力がかかって起こるけがの総称です。医療機関では「頚椎捻挫(けいついねんざ)」「外傷性頚部症候群」などと呼ばれ、海外では「むち打ち関連障害(WAD:ワッド)」と呼ばれます。首の筋肉や靭帯(じんたい)、関節まわりの組織が傷つくことで痛みが出ると考えられています。
重症度は、国際的にはおおまかに次のように分けて考えられています。
・首の痛みやこわばりだけで、体を診ても目立った所見がないもの
・首の痛みに加えて、動かせる範囲が狭い・押すと痛いなど、筋肉や関節の所見があるもの
・手のしびれや力が入りにくいなど、神経の症状をともなうもの
・骨折や脱臼をともなうもの(すぐに医師の治療が必要です)
【こんな症状はありませんか?】
・首や肩の痛み、首が回らない・上を向けない
・頭痛、首から背中にかけての重さやこわばり
・腕や手のしびれ、だるさ
・めまい、吐き気、耳鳴り、目の疲れ
・腰の痛み、脚のしびれ(シートベルトや座席からの衝撃で腰を痛めることもあります)
・寝つきが悪い、集中できない、事故のことを思い出して不安になる
【事故後に遅れて出る症状に注意】
事故の直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、数時間後から翌日、数日たってから首の痛みやこわばりが出てくることがよくあります。「その場では大丈夫だったから」と先延ばしにせず、事故との関係を確認しやすくするためにも、早めに当院へご相談ください。症状がなくても、事故当日か、できるだけ早いうちに整形外科などを受診しておきましょう。
【放っておくとどうなる?】
多くの研究をまとめた報告では、むち打ちの回復は事故後の最初の3か月ほどで大きく進み、その後はゆるやかになる傾向があるとされています【2】。一方で、事故から1年たっても首の痛みが残る方は約半数にのぼるという報告もあり、回復の経過には個人差が大きいことがわかっています【1】。
痛みが長引きやすい要因としては、最初の痛みが強い、頭痛や腰痛もある、首の動かしにくさや日常生活の支障が大きい、手のしびれなど神経の症状がある、などが報告されています【1】【3】。また、「動かすのが怖い」「気持ちが落ち込む」といった心の状態も回復に影響するとされています【1】。痛みが強い方ほど、早めに相談し、不安を一人で抱え込まないことが大切です。
【当院での施術】
施術は、評価の結果とご本人のご希望をもとに、次の組み合わせで進めます。危険なサインがあれば医療機関へご案内します。
・手技:痛みの出ている首・肩・背中まわりの筋肉の緊張をやわらげ、動かしやすい状態をつくります
・運動療法:痛みの出ない範囲で首を動かす運動から始め、首や肩甲骨まわりの筋力、姿勢の改善へと段階的に進めます
・物理療法:アキュスコープ(微弱電流)などの物理療法機器を、痛みをやわらげる目的で活用しています。患者さんからも好評です
運動療法を中心にするのには理由があります。事故後早い時期から首をこまめに動かす運動を行ったグループは、安静や首のカラー(固定具)を中心にしたグループより、3年後の痛みや首の動きがよかったという研究があります【6】。複数の研究をまとめた報告でも、体を動かす「能動的な」施術は、受け身の施術より痛みの軽減に役立つ可能性が示されています。ただし、研究の質はまだ十分とはいえません【7】。
急性期のむち打ちでは、早い時期から運動を取り入れたグループのほうが回復が早かったという大規模な研究があります【8】。当院でも、運動療法と生活の工夫を軸に、アキュスコープなどの機器を組み合わせて活用しています。
こうした研究から、当院では「たくさん通えばよくなる」ではなく、ご自身で動かせるようになること、日常生活や仕事、スポーツに無理なく戻れることを目標にしています。自宅でできる運動もお伝えし、必要に応じて自宅運動アプリ「リハサク」も活用します。
【自宅でできること】
・痛みの出ない範囲で、首をゆっくり左右に回す・うなずくなどの動きを1日数回行いましょう
・長時間の安静や首のカラーの使いすぎは、かえって首が固まる原因になることがあります(医師から指示がある場合はそれに従ってください)
・スマートフォンやパソコンを見るときは、あごを引き、画面を目の高さに近づけましょう
・痛みやしびれが強くなる動きは避け、悪化するときは早めにご相談ください
・眠れない、不安が強いなどの状態が続くときも、我慢せず医療機関にご相談ください
【よくある質問】
Q. まだ病院に行っていません。先に接骨院に来てもいいですか?
A. はい、まず当院へご相談ください。事故のけがは、骨折や神経の損傷がないかを医師に確認してもらうことも大切なので、診察や診断書が必要な場合は、連携する整形外科の受診を当院からご案内します。保険会社への連絡の仕方が分からない場合も、お電話やLINEでご相談ください。
Q. 病院に通いながら接骨院にも通えますか?
A. はい、可能です。医師の診察を続けながら、当院で施術を受けていただけます。保険会社への連絡など、通院の手続きについては事前にご相談ください。
Q. 事故から時間がたってから痛みが出てきました。今からでも相談できますか?
A. ご相談いただけます。まず当院へご相談ください。今の状態を確かめ、医師の確認が必要な場合は連携する整形外科の受診をご案内したうえで、保険会社へのご連絡の仕方もお伝えします。
Q. レントゲンで異常がないと言われました。それでも痛いのはおかしいですか?
A. むち打ちは筋肉や靭帯などの軟らかい組織のけがが多く、レントゲンには写らないことがよくあります。痛みが続く場合は、我慢せずご相談ください。
Q. 首以外の腰や手足の痛みも診てもらえますか?
A. はい。事故では腰や膝、手首などを痛めることもあります。気になる部位はすべてお伝えください。
Q. 仕事や運動にはいつ戻れますか?
A. 症状やお仕事の内容によって異なります。当院では、痛みや動きの変化を確認しながら、どの動作から再開するかを一緒に決めていきます。医師から指示がある場合はそれに従ってください。
Q. 交通事故のあと、整形外科と接骨院のどちらに行けばいいですか?
A. まず当院へご相談ください。診断・検査・お薬・診断書は医師の役割ですので、連携する医療機関の受診も当院からご案内します。そのうえで、体の評価や運動指導、生活やお仕事への復帰の相談は当院で併用できます。使い分けの詳しい説明は「交通事故後は整形外科と接骨院をどう使い分ける?」をご覧ください。
Q. 宜野湾スポーツ接骨院はどこにありますか?
A. 沖縄県宜野湾市伊佐2-7-11です。国道58号線の伊佐浜交差点を曲がって約30mで、駐車場があります。
Q. 平日の夜や土日も相談できますか?
A. 平日は10:00〜14:00と16:00〜21:00、土日祝は10:00〜13:00と14:00〜17:00に受け付けています(水曜午前休)。お電話または公式LINEでご相談ください。
ご予約・ご相談は、お電話または公式LINEで承っています。
受付時間 平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前休)
【関連するコラム・ページ】
・交通事故後は整形外科と接骨院をどう使い分ける?通院までの流れ
・首の痛みの原因って何?〜頚椎椎間板ヘルニアについて〜
・スポーツ現場での怪我について〜頭部外傷編〜
・猫背の原因?FHP『頭部前方偏位』について
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・坐骨神経痛
・ねんざ
・骨折
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
【交通事故のケガ別ページ】
交通事故のケガは、首(むち打ち)だけでなく、シートベルトやハンドル、ダッシュボードが当たった場所にも起こります。痛む場所ごとに、当院での確かめ方と施術、通院の流れをまとめています。
・むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
・交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
・交通事故後の頭痛・めまい
・交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
・交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
・交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
・交通事故後の膝のケガ(ダッシュボード損傷:膝の打撲・後十字靭帯損傷・膝のお皿のケガ)
・交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
・交通事故後の胸の痛み(シートベルト・エアバッグによる胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折)
・自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・寝違い(首の痛み)
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・骨折
・首の痛み(頸部痛)
・沖縄・宜野湾でエコーのある接骨院|エコーで何が分かる?(まとめ)
・ほかの症状を、痛む場所・症状名から探す(症状ページ検索)
・首から腕のしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎ヘルニア)
・腰椎椎間板ヘルニアの腰の痛み・脚のしびれ
【参考文献】
1) Carroll LJ, et al. Course and prognostic factors for neck pain in whiplash-associated disorders (WAD): results of the Bone and Joint Decade 2000-2010 Task Force on Neck Pain and Its Associated Disorders. Spine (Phila Pa 1976). 2008;33(4 Suppl):S83-92.
2) Kamper SJ, et al. Course and prognostic factors of whiplash: a systematic review and meta-analysis. Pain. 2008;138(3):617-629.
3) Walton DM, et al. Risk factors for persistent problems following acute whiplash injury: update of a systematic review and meta-analysis. J Orthop Sports Phys Ther. 2013;43(2):31-43.
4) Stiell IG, et al. The Canadian C-spine rule for radiography in alert and stable trauma patients. JAMA. 2001;286(15):1841-8.
5) Côté P, et al. Management of neck pain and associated disorders: A clinical practice guideline from the Ontario Protocol for Traffic Injury Management (OPTIMa) Collaboration. Eur Spine J. 2016;25(7):2000-22.
6) Rosenfeld M, et al. Active intervention in patients with whiplash-associated disorders improves long-term prognosis: a randomized controlled clinical trial. Spine (Phila Pa 1976). 2003;28(22):2491-8.
7) Wiangkham T, et al. The Effectiveness of Conservative Management for Acute Whiplash Associated Disorder (WAD) II: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomised Controlled Trials. PLoS One. 2015;10(7):e0133415.
8) Lamb SE, et al. Emergency department treatments and physiotherapy for acute whiplash: a pragmatic, two-step, randomised controlled trial. Lancet. 2013;381(9866):546-56.
9) Michaleff ZA, et al. Comprehensive physiotherapy exercise programme or advice for chronic whiplash (PROMISE): a pragmatic randomised controlled trial. Lancet. 2014;384(9938):133-41.
【先に答え:交通事故後の痛み・むち打ちは接骨院で診てもらえる?】
Q. 交通事故後の痛み・むち打ちは接骨院で対応できますか?
A. 対応できます。事故のあとの首・腰・手足の痛みは、柔道整復師が扱う「外傷(ケガ)」です。当院ではエコーで筋肉や靭帯の状態を確かめ、必要に応じて整形外科と並行して施術を進めます。
Q. 費用はどうなりますか?
A. 交通事故によるケガは、原則として自賠責保険の対象になり、窓口でのご負担なく通院できる場合が多いです。保険会社への連絡の順番など、手続きも来院時にご説明します。
Q. どこに行けばいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。エコー(超音波)でその場で状態を確かめ、固定・施術・復帰までの計画をお伝えします。骨折や重い損傷が疑われるときは、当院から連携する整形外科へすぐにおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。平日は21時まで、土日祝も受付しています。皮膚が切れて出血している、手足にはっきりしたしびれがある、といったときも、お電話いただければその場で最適な受診先をご案内します。
症状
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成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
夜に両脚を痛がり朝には元気な「成長痛」の特徴と、オスグッドや疲労骨折との見分け方、すぐ相談すべきサインを解説します。
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アキレス腱付着部症(かかとの後ろの痛み・ハグランド病)
アキレス腱がかかとの骨につく部分の痛み。靴の当たり、付着部向けの運動、体外衝撃波、エコーでの確かめ方を解説します。
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子どものO脚・X脚(年齢による自然な変化と、相談したほうがよいサイン)
2歳ごろまでのO脚、3〜4歳ごろのX脚は多くが成長の途中の形です。研究データと、相談したほうがよいサインを解説します。
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ストレートネック(スマホ首)と首・肩の痛み
レントゲンでストレートネックと言われた、スマホ首が心配な方へ。首のカーブと痛みの関係の研究と、痛みを減らす運動療法を解説します。
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背中の痛み・ぎっくり背中(肩甲骨の間・背中の筋肉の痛み)
肩甲骨の間や背中の筋肉の痛み、急に動けなくなるぎっくり背中。原因の見分け方と、注意すべき内臓のサイン、当院での流れを解説します。
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胸郭出口症候群(腕のしびれ・だるさ・肩から手にかけての重さ)
腕を上げる・つり革を持つと手がしびれる、腕がだるい。胸郭出口症候群の仕組みと、当院でのエコーを使った評価・運動療法を解説します。
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首から腕のしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)
首から肩・腕・指先へ広がる痛みやしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)。自然経過や見分け方、当院での施術を解説します。
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腰部脊柱管狭窄症(歩くと脚がしびれる・休むと楽になる=間欠性跛行)
歩くと脚がしびれ、前かがみで休むと楽になる腰部脊柱管狭窄症。血管の病気との見分け方や運動療法、手術との比較研究を解説します。
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腰椎椎間板ヘルニア(腰の痛みと脚のしびれ)
腰の痛みと脚のしびれが出る腰椎椎間板ヘルニア。自然に小さくなる例や手術との比較研究、当院での運動療法を解説します。
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バーナー症候群(スティンガー:タックルや転倒で首から腕に電気が走る・しびれる)
タックルや転倒で首から腕に電気が走るバーナー症候群。すぐ連絡すべきサインと当院の流れ、復帰の目安を解説します。
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腹筋の肉離れ(脇腹の肉離れ・腹直筋の肉離れ:投球・打撃・サーブ・スパイクで痛める)
投球・打撃やサーブ、スパイクで起こる脇腹・腹筋の肉離れ。エコーで確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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親指の付け根の靭帯損傷(スキーヤーズサム・ゲームキーパー母指:母指MP関節尺側側副靭帯損傷)
親指の付け根の内側の靭帯のケガ。手術が必要な「ステナー病変」がないか、エコーで確かめます。
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足首の骨折(足関節果部骨折:外くるぶし・内くるぶしの骨折)
外くるぶし・内くるぶしの骨折。捻挫との見分けが大切です。エコーで骨の表面を確かめ、応急の固定まで行います。
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高位足関節捻挫(ハイアンクルスプレイン:脛腓靭帯損傷・足首の上の捻挫)
すねの2本の骨をつなぐ靭帯のケガ。普通の捻挫より回復に時間がかかりやすく、エコーで靭帯を確かめます。
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自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
自転車・バイク・原付の転倒や事故で多い鎖骨骨折、肩・手首・膝のケガ。すり傷が治っても残る痛みをエコーで確かめます。
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交通事故後の胸の痛み(シートベルト・エアバッグによる胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折)
シートベルトやエアバッグで胸を打ったあとの痛み。胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折をエコーで確かめ、危険なサインを見逃しません。
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交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
ハンドルを握ったまま、エアバッグ、手をついたことで起こる手首・指のケガ。捻挫・TFCC・舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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交通事故後の膝のケガ(ダッシュボード損傷:膝の打撲・後十字靭帯損傷・膝のお皿のケガ)
交通事故で膝をダッシュボードにぶつけたあとの痛み。膝の打撲、後十字靭帯損傷、膝のお皿のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


