症状
膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿が外れたら、骨と軟骨の確認と再発予防を
「切り返しをした瞬間、膝のお皿が外側にずれた」「すぐ戻ったけれど、膝がパンパンに腫れてきた」「また外れそうで怖くて走れない」――。それは膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼かもしれません。
膝蓋骨脱臼は、10代のスポーツ選手に多いケガです。お皿が自然に戻っても、内側の靭帯(MPFL)の損傷や、骨・軟骨のかけら(骨軟骨骨折)を伴うことがあるため、まず整形外科でレントゲンやMRIによる確認を受けることが大切です。そのうえで、再脱臼を防ぐためのリハビリを段階的に進めていきます【5】【6】【7】。
【ご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで予約・相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【膝蓋骨脱臼・MPFL損傷とは?】
膝蓋骨(膝のお皿)は、太ももの骨の前にある溝(大腿骨滑車:だいたいこつかっしゃ)の上を、膝の曲げ伸ばしに合わせて滑るように動いています。このお皿が溝から外れてしまうのが膝蓋骨脱臼で、ほとんどが外側に外れます。
お皿が外側へ行きすぎないように支えている代表的な組織が、MPFL(内側膝蓋大腿靭帯:ないそくしつがいだいたいじんたい)です。膝を少し曲げた角度では、お皿の外側への動きを止める力の約6割をMPFLが担っていたという研究があります【4】。そのため、お皿が外側に外れると、MPFLは伸ばされたり切れたりしやすく、骨軟骨損傷がみられた子どもの研究では、ほぼ全員にMPFL損傷が確認されています【6】。
詳しくはブログ「MPFL損傷(内側膝蓋大腿靱帯)とは、どのようなケガですか?」でも解説しています。
【どんな人に、どうやって起こるの?】
アメリカの研究では、10〜17歳の女子で特に起こりやすかったと報告されています【1】。一方、別の地域の大規模な調査では、14〜18歳で最も多く、男女差ははっきりしませんでした【2】。いずれにしても、中高生のスポーツ選手に多いケガといえます。
起こり方は、相手とぶつからない場面(非接触)が多いとされます。動画を分析した研究では、バランスを崩した状態で、膝が軽く曲がって内側に入り、すねが外側にねじれる姿勢が多くみられました【3】。バスケットボールやバレーボール、サッカー、ダンスなど、切り返しやジャンプの着地が多い競技で注意が必要です。
【こんな症状はありませんか?】
・膝をひねった瞬間に「お皿が外れた」「ずれた」感じがした
・膝のお皿の内側を押すと痛い
・短時間で膝全体が大きく腫れてきた
・膝を曲げ伸ばしすると怖い、お皿が外れそうな不安感がある
・膝に何かが挟まったような感じや、引っかかりがある
お皿はその場で自然に戻ることが多いため、「脱臼だと気づかなかった」という方も少なくありません。
【見落としに注意――骨軟骨骨折】
膝蓋骨脱臼では、お皿が外れる・戻るときに、お皿の裏や太ももの骨の軟骨がぶつかって傷つくことがあります。初めての脱臼39膝を関節鏡などで調べた研究では、95%に軟骨の損傷がみられました【5】。
また、はがれた骨や軟骨のかけらはレントゲンに写りにくいことがあり、子どもの研究では骨軟骨損傷の44%がレントゲンでは見つからず、MRIで確認されています【6】。欧州の専門学会の合意声明でも、初めての脱臼の後はできるだけ早くMRIを撮り、骨軟骨損傷や脱臼しやすい骨の形を確認することが勧められています【7】。
大きなかけらがある場合は、手術で元に戻すなどの治療が検討されます【12】。「すぐ戻ったから大丈夫」と自己判断せず、まずは整形外科を受診してください。
【再脱臼しやすい人の特徴】
初めての脱臼の後、同じ膝で再び脱臼する割合は、17の研究をまとめた解析で約34%でした【8】。再脱臼のリスクを高める要因として、次のものが挙げられています【8】【9】【10】。
・年齢が若い、骨の成長線(骨端線)がまだ閉じていない
・大腿骨滑車の溝が浅い(滑車形成不全)
・お皿の位置が高い(膝蓋骨高位)
・すねの骨の出っぱり(脛骨粗面)が外側に寄っている
これらが重なるほど再脱臼しやすく、リスク要因がない場合は約8〜14%、3つある場合は約70〜79%だったと報告されています【8】。なお、性別は再脱臼のリスク要因としてははっきりしませんでした【8】。これらの骨の形は、医療機関の画像検査で確認されます。
【保存療法と手術の考え方】
初めての脱臼で、大きな骨軟骨骨折がなければ、まずは手術をしない保存療法(リハビリ中心の治療)が選ばれることが一般的です【13】。
手術と保存療法を比べた研究のまとめでは、手術によって再脱臼が減る可能性が示された一方、研究の質が低く、膝の機能や満足度が上がるかどうかは「はっきりしない」とされています【11】。欧州の合意声明では、骨の成長途中の方や再脱臼のリスクが高い方では手術が検討されることが増えていること、手術ではMPFL再建術(別の腱で新しい靭帯をつくる手術)が勧められることがまとめられています【12】。
MPFL再建術後のスポーツ復帰率は約84%、再脱臼は約1%と報告されています【14】。ただし、復帰までの期間は研究によって3〜10か月程度と幅があり、再受傷への恐怖心が復帰を妨げる大きな理由の一つとされています【15】。
どの治療を選ぶかは、脱臼の回数、骨軟骨損傷の有無、骨の形、年齢、競技レベルなどから、整形外科医と相談して決めていきます。
【リハビリの流れ】
手術をしてもしなくても、リハビリ(運動療法)は治療の重要な柱とされています【12】。医師の指示のもと、次のように段階を追って進めます【16】。
・保護期:腫れと痛みを落ち着かせ、医師の指示に沿って膝を守りながら、太ももの筋肉に力を入れる練習から始めます
・回復期:膝の曲げ伸ばしの範囲を戻し、太もも・お尻まわりの筋力をつけていきます
・動作練習期:片脚立ち、スクワット、着地、切り返しなどで、膝が内側に入らない体の使い方を身につけます
・復帰期:競技の動きを段階的に取り入れ、筋力の左右差や片脚ジャンプの動き、「また外れそう」という不安感も確認して復帰を判断します
保存療法の場合、専門家の合意では、受傷後1か月以内にリハビリを始め、2〜4か月での競技復帰が目安の一つとされていますが【13】、期間だけでなく膝の状態や動きで判断することが大切です。
【当院でできること】
柔道整復師法第17条により、柔道整復師は応急手当を除き、医師の同意がなければ脱臼の患部に施術を行うことができません。当院では整形外科と役割を分けて、次のようにサポートします。
・受傷直後:お皿が外れたままの場合は、無理に戻そうとせず医療機関へ。戻っている場合も、応急手当のうえで整形外科での画像検査をご案内します
・エコー(超音波画像)での観察:膝の腫れの様子やMPFLのあたりを観察し、経過を確認する参考にします。高性能の超音波はMRIと同程度にMPFLの損傷をとらえられたという研究もありますが【17】、骨軟骨骨折の有無や治療方針は医療機関で判断されます
・リハビリ:医師の同意のもと、段階的な運動療法と競技復帰に向けた動作練習を行います。自宅での運動はアプリ「リハサク」でお伝えします
・フィジカルチェック(6,600円):InBody、Sportip、footscanで姿勢・動作・足圧を評価し、膝が内側に入りやすいなどの体の使い方を確認します
・トレーニング:セミパーソナル/パーソナルトレーニングで、再発予防に向けた筋力・バランスづくりをサポートします
脱臼全般については脱臼、スポーツのケガ全体についてはスポーツ外傷/障害のページもご覧ください。
【こんな場合はすぐに医療機関へ】
・お皿が外れたまま戻らない
・急に膝が大きく腫れた、体重をかけられない
・膝が伸びきらない、何かが挟まって動かない(ロッキング)
・何度も脱臼をくり返している、日常生活でもお皿が外れそうになる
【よくある質問】
Q. お皿がすぐ戻りました。病院に行かなくても大丈夫ですか?
A. 自然に戻っても、MPFL損傷や骨軟骨骨折を伴うことがあります。特に腫れが強い場合は、整形外科で画像検査を受けてください【6】【7】。
Q. サポーターをつけていれば再脱臼を防げますか?
A. 競技復帰時にサポーターを勧める専門家は多いものの【13】、長期的な効果ははっきりしていません【12】。筋力と動き方の改善を中心に考えましょう。
Q. 手術をしないと治りませんか?
A. 初めての脱臼で大きな骨軟骨骨折がなければ、保存療法から始めることが一般的です。再脱臼をくり返す場合や骨の形にリスクがある場合は、手術が検討されます【12】【13】。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・脱臼
・前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
・半月板損傷
・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Fithian DC, et al. Epidemiology and natural history of acute patellar dislocation. Am J Sports Med. 2004;32(5):1114-1121.
2) Sanders TL, et al. Incidence of First-Time Lateral Patellar Dislocation: A 21-Year Population-Based Study. Sports Health. 2018;10(2):146-151.
3) Dewan V, et al. Patella dislocation: an online systematic video analysis of the mechanism of injury. Knee Surg Relat Res. 2020;32(1):24.
4) Desio SM, et al. Soft tissue restraints to lateral patellar translation in the human knee. Am J Sports Med. 1998;26(1):59-65.
5) Nomura E, et al. Chondral and osteochondral injuries associated with acute patellar dislocation. Arthroscopy. 2003;19(7):717-721.
6) Seeley MA, et al. Osteochondral injury after acute patellar dislocation in children and adolescents. J Pediatr Orthop. 2013;33(5):511-518.
7) Blønd L, et al. Management of first-time patellar dislocation: The ESSKA 2024 formal consensus-Part 1. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2025;33(5):1925-1932.
8) Huntington LS, et al. Factors Associated With an Increased Risk of Recurrence After a First-Time Patellar Dislocation: A Systematic Review and Meta-analysis. Am J Sports Med. 2020;48(10):2552-2562.
9) Sanders TL, et al. High rate of recurrent patellar dislocation in skeletally immature patients: a long-term population-based study. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2018;26(4):1037-1043.
10) Jaquith BP, et al. Predictors of Recurrent Patellar Instability in Children and Adolescents After First-time Dislocation. J Pediatr Orthop. 2017;37(7):484-490.
11) Smith TO, et al. Surgical versus non-surgical interventions for treating patellar dislocation. Cochrane Database Syst Rev. 2023;1(1):CD008106.
12) Balcarek P, et al. Management of first-time patellar dislocation: The ESSKA 2024 formal consensus-Part 2. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2025;33(12):4197-4206.
13) Parikh SN, et al. Consensus-Based Guidelines for Management of First-Time Patellar Dislocation in Adolescents. J Pediatr Orthop. 2024;44(4):e369-e374.
14) Schneider DK, et al. Outcomes After Isolated Medial Patellofemoral Ligament Reconstruction for the Treatment of Recurrent Lateral Patellar Dislocations: A Systematic Review and Meta-analysis. Am J Sports Med. 2016;44(11):2993-3005.
15) Ryan PC, et al. Fear of Reinjury, Psychological Factors, and Sport Played Have Negative Impact on Return to Sport Following Medial Patellofemoral Ligament Reconstruction for Patellar Instability. Arthroscopy. 2025;41(5):1605-1617.
16) Hsu CJ, et al. Current Concept Review: Medial Patellofemoral Ligament Reconstruction: From Rehabilitation to Return to Sport. Int J Sports Phys Ther. 2025;20(7):1074-1090.
17) Zhang GY, et al. Evaluation of medial patellofemoral ligament tears after acute lateral patellar dislocation: comparison of high-frequency ultrasound and MR. Eur Radiol. 2015;25(1):274-281.
症状
-
離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
-
腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
-
ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
-
ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
-
肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
-
膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
-
むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
-
交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
-
交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
-
骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
-
ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
-
大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
-
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
-
手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
-
疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
-
首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
-
肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
-
モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
-
仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
-
鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
-
打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
-
グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
-
ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
-
変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
-
野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
-
有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
-
外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
-
腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
-
ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
-
半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
-
突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
-
膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
-
ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
-
前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
-
アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
-
石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
-
変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
-
扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
-
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
-
シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
-
腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
-
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
-
野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
-
腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
-
寝違い
-
手根管症候群について
-
腱鞘炎
-
足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
-
四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
-
坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
-
スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
-
肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
-
骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
-
脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
-
ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
-
成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
-
交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


