症状
変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
足の付け根が痛い、靴下がはきにくいと感じたら
「歩き始めると足の付け根(鼠径部:そけいぶ)が痛む」「靴下をはくときや足の爪を切るときに、脚が思うように曲がらない」「若いころに『股関節の形が浅い』と言われたことがあり、この先歩けなくなるのではと心配」――。そんなお悩みはありませんか?
結論からお伝えすると、中高年の股関節の痛みでは、変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)と、お尻の横が痛む「大転子痛(だいてんしつう)」がよくみられます。どちらも、病気について正しく知ること(教育)と運動が治療の土台になります【5】【10】。ただし運動の効果は、研究では小さいと考えられており【6】【7】、痛みが強く生活に大きな支障がある場合には、人工股関節の手術が有力な選択肢になります【11】。また、転んだあとに立てない、急に激しく痛む、熱があるといった場合は、すぐに医療機関を受診してください。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【変形性股関節症とは?】
股関節は、骨盤側の受け皿(臼蓋:きゅうがい)に、太ももの骨の先端の丸い部分(大腿骨頭:だいたいこっとう)がはまりこんだ関節です。変形性股関節症は、この関節の表面をおおう軟骨が少しずつすり減り、関節のすき間が狭くなったり、骨のふちに出っ張りができたりする病気です。
日本の大規模な住民調査(ROAD研究)では、レントゲンで股関節症の変化がみられた人は男性18.2%、女性14.3%でした。一方で、変形が進んだ状態の人は女性に多く(女性2.54%、男性1.34%)、女性であることは「進んだ股関節症」や「股関節の痛み」と関連していました。痛みと強く関連していたのは、変形がある程度進んだ段階でした【1】。
【日本人に多い「臼蓋形成不全」との関係】
日本では、受け皿である臼蓋が生まれつき浅い「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」に続いて起こる股関節症が多いことが知られています【4】。ROAD研究では、臼蓋形成不全は住民の13.9%にみられ、女性に多いと報告されています【2】。股関節の痛みで受診した日本の患者さんを調べた研究でも、約4割に臼蓋形成不全がみられました【4】。
10年間の追跡調査では、年齢、肥満、臼蓋形成不全が股関節症の新たな発生と関連し、臼蓋形成不全はその後の進行とも強く関連していました【3】。臼蓋形成不全があっても全員が股関節症になるわけではありませんが、指摘されたことがある方は、痛みが続く場合に早めに整形外科で確認しておくと安心です。
【こんな症状はありませんか?】
・立ち上がりや歩き始めに、足の付け根が痛む
・靴下をはく、足の爪を切る、あぐらをかくといった動作がしにくくなった
・歩くときに体が左右に揺れる、脚を引きずる(跛行:はこう)と言われる
・太ももの前や膝のあたりまで痛みが広がる(股関節の痛みが膝に出ることもあります)
【お尻の横が痛む「大転子痛」との違い】
お尻の横、太ももの付け根の外側にある骨の出っ張り(大転子)のまわりが痛む場合は、「大転子痛症候群」と呼ばれる状態のことがあります。お尻の横の筋肉(中殿筋・小殿筋)の腱の負担が関わると考えられており、痛い側を下にして寝ると痛む、脚を組むとつらい、押すと痛い、などが特徴です。50〜79歳の住民調査では、片側の大転子痛は女性の15.0%、男性の6.6%にみられ、膝の変形性関節症や腰痛のある人に多いと報告されています【9】。
お尻の横の腱の痛み(殿筋腱障害)の方204人を対象にした研究では、8週間の「負担のかけ方の教育+運動」を受けたグループは、8週間後に「よくなった」と答えた人の割合が約77%で、ステロイド注射(約58%)や経過観察(約29%)を上回りました。1年後も「よくなった」と答えた人の割合は教育+運動のほうが注射より高く、痛みの強さは両者で差がありませんでした【10】。
【こんな場合は早めに医療機関へ】
次のような場合は、別の病気が隠れていることがあります。まず医療機関を受診してください。
・転んだあとから足の付け根が痛み、立てない・歩けない(高齢の方は、太ももの付け根の骨折が起こりやすく、レントゲンで分かりにくい骨折もあります)
・はっきりしたきっかけがないのに、急に強い痛みが出た(大腿骨頭壊死症:だいたいこっとうえししょう など。ステロイド薬の使用歴や飲酒量が多い方は特に注意)
・発熱があり、股関節を少し動かすだけでも激しく痛む(関節の感染などの可能性)
・安静にしていても、夜間も強く痛む、体重が理由なく減っている、がんの治療歴がある
・腰から脚にかけて痛みやしびれが広がる、脚に力が入りにくい(腰が原因の痛みの可能性があります。腰痛・坐骨神経痛のページもご覧ください)
・尿や便が出にくい、股のまわりの感覚がおかしい(すぐに受診してください)
【治療の中心:教育と運動】
国際変形性関節症学会(OARSI)の2019年のガイドラインでは、変形性股関節症の中核となる治療として、病気についての教育と、陸上での運動プログラムが挙げられています。関節内へのステロイド注射やヒアルロン酸注射は、股関節症には推奨されていません【5】。
①運動療法の研究結果
・10件の研究をまとめたコクラン(医療研究を客観的にまとめる国際組織)の2014年の報告では、運動によって痛みが0〜100の目盛りで平均約8ポイント軽くなり、身体機能も改善し、その効果は運動終了後3〜6か月続いていました【6】。
・2026年の更新版(18件、1,368人)では、運動をしないグループと比べると痛みや機能は「わずかに」改善するものの、その差は患者さんがはっきり実感できるほどではない可能性が高いとされました。また、偽の治療と比べた研究では、痛みへの効果ははっきりしませんでした【7】。
・102人の研究では、教育・徒手療法・自宅での運動などを組み合わせた12週間の理学療法と偽の治療とで、痛みや機能の改善に差がありませんでした【8】。
つまり、運動は股関節症の痛みを大きく消し去る「特効薬」ではありません。それでも、重い副作用はほとんどなく、ガイドラインで中核の治療とされています【5】。当院では、股関節を動かせる範囲と筋力を保ち、歩く・立ち上がるといった生活の動作を続けられるようにすることを目標にしています。
②体重管理
10年間の追跡調査では、肥満が股関節症の新たな発生と関連していました【3】。股関節症での減量の効果は膝に比べて研究がまだ少ないものの、無理のない範囲で体重を管理することをおすすめしています(膝については変形性膝関節症のページで詳しく紹介しています)。
③杖などの歩行補助具
痛みで歩き方が崩れる場合は、杖で股関節の負担を減らせることがあります。杖は一般に、痛む股関節と反対側の手で持ちます。外出の機会を保つための道具として遠慮せず活用してください。
④人工股関節置換術
変形が進み、痛みや生活への支障が強い場合には、人工股関節置換術が行われます。痛みを和らげ、生活機能を改善する目的で広く行われ、成功率の高い手術とされています【11】。手術を受けるかどうか、時期をどうするかは、整形外科の医師とよくご相談ください。
【当院での施術】
当院では変形性股関節症の診断は行いません。整形外科での検査結果も踏まえながら、今の股関節の状態を評価し、運動療法を中心にサポートします。
①評価
痛む場所や動作、股関節の動く範囲、お尻や太ももの筋力、歩き方などを確認します。必要に応じてエコーでお尻の横の腱のまわりなどを観察します。気になる所見がある場合や、上記の危険なサインがある場合は、整形外科をご案内します。
②フィジカルチェック
InBody(体組成)、Sportip(姿勢・動作)、footscan(足圧)で、体重や筋肉量、姿勢、歩き方の癖を確認します(6,600円)。体重管理の目安づくりにも役立ちます。
③運動療法・トレーニング
お尻の筋肉(中殿筋など)や太ももの筋力トレーニング、股関節を動かせる範囲を保つ運動、立ち上がりや歩き方の練習などを、痛みに合わせて段階的に行います。セミパーソナル/パーソナルトレーニングで一緒に取り組み、自宅運動アプリ「リハサク」でご自宅でも続けられるようサポートします。
④物理療法
痛みを和らげる目的で、微弱電流治療器「アキュスコープ80L」などを活用しています。痛みがやわらぐことで運動療法に取り組みやすくなり、患者さんからも好評です。
【自宅でできること】
・痛みと相談しながら、ウォーキングなどで体を動かす習慣を保つ(運動後の痛みが翌日まで強く残る場合は量を減らす)
・お尻の筋肉を使う運動(横向きに寝て脚を持ち上げる、仰向けでお尻を持ち上げるなど)を、痛みの出ない範囲で続ける
・大転子痛がある方は、脚を組む、痛い側を下にして長く寝る、片脚に体重をかけて立つ、といった姿勢を控える
股関節まわりのストレッチは、ブログ「セミパーソナルトレーニングについて⑨〜股関節の硬さを改善したいという方へ〜」でも紹介しています。痛みが強くなる場合は無理をせず中止してください。
【よくある質問】
Q. お尻の横が痛いのですが、股関節症でしょうか?
A. お尻の横の痛みは、股関節症ではなく大転子痛のこともあります【9】。腰から来る痛みのこともあるため、まずは痛む場所や動作を評価させてください。
Q. 注射は受けたほうがよいですか?
A. 股関節症では、関節内への注射はガイドラインで推奨されていません【5】。大転子痛へのステロイド注射は、8週間後の時点では経過観察より改善が報告されていますが、1年後の「よくなった」と感じる割合は教育+運動のほうが高かったと報告されています【10】。受けるかどうかは医師とご相談ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・変形性膝関節症
・グロインペイン(鼠径部痛)
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・坐骨神経痛
・仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Iidaka T, et al. Prevalence of radiographic hip osteoarthritis and its association with hip pain in Japanese men and women: the ROAD study. Osteoarthritis Cartilage. 2016;24(1):117-123.
2) Iidaka T, et al. Radiographic measurements of the hip joint and their associations with hip pain in Japanese men and women: the Research on Osteoarthritis/osteoporosis Against Disability (ROAD) study. Osteoarthritis Cartilage. 2017;25(12):2072-2079.
3) Iidaka T, et al. Incidence rate and risk factors for radiographic hip osteoarthritis in Japanese men and women: a 10-year follow-up of the ROAD study. Osteoarthritis Cartilage. 2020;28(2):182-188.
4) Mori R, et al. Are cam and pincer deformities as common as dysplasia in Japanese patients with hip pain? Bone Joint J. 2014;96-B(2):172-176.
5) Bannuru RR, et al. OARSI guidelines for the non-surgical management of knee, hip, and polyarticular osteoarthritis. Osteoarthritis Cartilage. 2019;27(11):1578-1589.
6) Fransen M, et al. Exercise for osteoarthritis of the hip. Cochrane Database Syst Rev. 2014;2014(4):CD007912.
7) Hall M, et al. Exercise for osteoarthritis of the hip. Cochrane Database Syst Rev. 2026;7(7):CD007912.
8) Bennell KL, et al. Effect of physical therapy on pain and function in patients with hip osteoarthritis: a randomized clinical trial. JAMA. 2014;311(19):1987-1997.
9) Segal NA, et al. Greater trochanteric pain syndrome: epidemiology and associated factors. Arch Phys Med Rehabil. 2007;88(8):988-992.
10) Mellor R, et al. Education plus exercise versus corticosteroid injection use versus a wait and see approach on global outcome and pain from gluteal tendinopathy: prospective, single blinded, randomised clinical trial. BMJ. 2018;361:k1662.
11) Ferguson RJ, et al. Hip replacement. Lancet. 2018;392(10158):1662-1671.
12) Iijima H, Takahashi M. Microcurrent therapy as a therapeutic modality for musculoskeletal pain: a systematic review accelerating the translation from clinical trials to patient care. Arch Rehabil Res Clin Transl. 2021;3(3):100145.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


