症状
首の痛み(頸部痛)
首の痛みは「見分け」から。原因を確かめてから施術します
「首の痛みがなかなか引かない」「振り向くと首が痛む」「楽になっても、しばらくするとまた痛くなる」――そんな首の痛みをくり返していませんか?
結論からお伝えすると、首の痛みでいちばん大切なのは、施術の前に「見分け(鑑別)」を行うことです。首の痛みの多くは筋肉や関節への負担によるものですが、なかには神経の圧迫や血管の病気など、医療機関での検査が必要な原因がまぎれています。当院では、問診と身体の検査でこうした原因がないかを確かめたうえで施術を行っています。
そのうえで、はっきりした原因が見つからない慢性の首の痛みは、首や肩甲骨まわりの筋肉を鍛える運動療法を中心に、手技などを組み合わせて、首が負担に耐えられる状態を取り戻していくのが基本です。「ストレートネックだから仕方ない」とあきらめる必要はありません。首の形や姿勢と痛みの関係は、研究でも結果が一致していないためです。一方で、手のしびれや力の入りにくさ、めまいやろれつの回りにくさを伴う場合は、医療機関での検査が優先です。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【首の痛み(頸部痛)とは?】
首の痛み(頸部痛:けいぶつう)の多くは、骨折や神経の病気など、はっきりした原因が見つからないもので、「非特異的頸部痛(ひとくいてき・けいぶつう)」と呼ばれます。首の筋肉や関節、そのまわりの組織への負担が重なって起こると考えられています。
朝起きたら急に首が回らなくなった、という急な痛みは寝違いのページで解説しています。このページでは、続く・くり返す首の痛みと、その見分けを中心にお伝えします。
首の痛みは、くり返しやすいのが特徴です。一般の人を対象にした研究をまとめた報告では、首の痛みがある人の半数〜4分の3が、1〜5年後にも再び首の痛みを訴えていました。経過に最も強く影響していたのは、ストレスや気分、痛みへの向き合い方といった心理・社会的な要因だったとされています【1】。生活や気持ちの面も含めて整えていくことが大切です。
【こんな症状はありませんか?】
・パソコン作業やスマホのあと、首の後ろが重い・痛む
・上を向く、振り向くと首がつっぱる
・首の痛みと一緒に、頭の後ろが重い・痛い
・首から肩や腕にかけて、痛みやしびれが広がる感じがある
・忙しい時期やストレスが強い時期に悪化する
【ストレートネックやスマホ首が原因?】
「ストレートネック(首の骨のカーブが少ない状態)」や「スマホ首(頭が前に出た姿勢)」は、首の痛みの原因としてよく話題になります。しかし、研究の結果は一致していません。
・45歳以上の方の首のレントゲンを調べた研究では、首の痛みがある人とない人で、首のカーブやストレートネックの割合に差はありませんでした【2】。
・頭が前に出た姿勢についての研究をまとめた報告では、大人では首の痛みがある人のほうが頭が前に出ている傾向がありましたが、10代では関連がみられませんでした。また、多くは一時点だけを調べた研究のため、「姿勢が悪いから痛くなった」のか「痛いからその姿勢になった」のかは分かりません【3】。
・18〜21歳を対象に、スマホで文字を打つときの首の姿勢を調べた研究では、姿勢と首の痛みに関連はみられませんでした【4】。
・一方で、スマホを使いすぎている人は首の痛みがある割合が高いという報告もあります。ただし、過去をふり返って調べた研究をまとめたもので、原因と結果の関係までは分かっていません【5】。
首の「形」そのものより、同じ姿勢を長く続けることや使う時間の長さ、疲れやストレスの積み重なりが関わっている可能性があります。「正しい姿勢」で固めるより、こまめに姿勢を変えることを意識しましょう。
事務職の方を追跡した研究をまとめた報告では、職場環境への満足度が低い、キーボードが体に近すぎる位置にある、作業の変化が少ない、筋肉の緊張を強く感じている、といった点が、首の痛みの出やすさと関連していました【6】。
【放っておくとどうなる?】
多くは命に関わるものではありませんが、くり返すうちに首を動かすのが怖くなったり、仕事や睡眠に影響したりすることがあります。早めに体の使い方や運動習慣を見直すことで、くり返しにくい状態を目指せます。

【なぜ「見分け(鑑別)」が大切なのか】
首の痛みの原因は一つではありません。筋肉や関節の負担による痛みがほとんどですが、次のような原因が隠れていることがあります。
・首の神経の根元が圧迫される頚椎神経根症(けいついしんけいこんしょう):首から腕・手への痛みやしびれ、力の入りにくさ
・首の中を通る脊髄(せきずい)が圧迫される頚椎症性脊髄症:手先の不器用さや歩きにくさ
・首の血管の病気(動脈の壁が裂ける動脈解離など):首の痛みや頭痛が最初の症状になることがあり、手技の前に確認すべきとされています【8】
・骨折や感染、腫瘍など、見逃してはいけない病気【7】
・肩の関節や、心臓など内臓からくる痛みが首や肩に出ている場合
国際的な指針では、首に手技などを行う前に、こうした危険なサインがないかを問診と身体の検査で確認することが求められています【7】【8】。見分けをせずに首を強くもんだり、ひねったりすることは、原因によってはかえって危険です。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、首の神経や血管、ほかの病気が関わっている可能性があります。接骨院より先に医療機関を受診してください【7】【8】。当院の見分けで当てはまると考えられるときも、医療機関をご案内します。
・肩から腕、手にかけてのしびれや痛み、力の入りにくさがある
→首の神経の根元が圧迫される頚椎神経根症(けいついしんけいこんしょう)などの可能性があります。
・箸が使いにくい、ボタンが留めにくい、字が書きにくい、歩くとふらつく
→首の中を通る脊髄(せきずい)が圧迫される頚椎症性脊髄症などの可能性があり、早めに整形外科を受診してください。
・転倒や交通事故、スポーツでの衝突など、けがの後から痛い
・発熱がある、原因の分からない体重減少がある、がんの治療歴がある、安静にしていても夜も強く痛む
・これまで経験したことのない、急な激しい頭痛がある
・めまい、ろれつが回らない、物が二重に見える、飲み込みにくい、顔や手足のしびれ・動かしにくさがある
→脳や首の血管の病気の可能性があります。すぐに救急を受診してください。
交通事故の後の首の痛みは交通事故によるケガのページや、コラム「交通事故後は整形外科と接骨院をどう使い分ける?」もご覧ください。

【当院での施術】
当院では、首の痛みの施術は必ず「見分け(鑑別)」から始めます。医師の診断に代わるものではありませんが、施術してよい状態かどうかを確かめたうえで、「どの動作で、どこに負担がかかっているか」を評価し、くり返しにくい体づくりを一緒に考えます。
・医学的な問診:痛みが始まったきっかけ(けがの有無)、痛みの出方や経過、夜間や安静時の痛み、頭痛・めまい・物が二重に見える・ろれつが回りにくいなどの症状、発熱や体重の変化、持病・服薬・治療歴まで、時間をかけてていねいにうかがいます。問診は見分けのなかでも最も重要な手がかりです。
・身体の検査による見分け:首の動きと痛みの出方に加え、腱反射、感覚(触った感じや痛みの感じ方)、筋力のテストなどで腕や手の神経の働きをくわしく確かめ、神経の圧迫を疑うサインがないかを確認します。首の血管の病気が疑われる症状がないかも確認します【8】。
・医療機関へのご案内:見分けの結果、神経や血管、ほかの病気が疑われる場合は、施術を行わずに整形外科や脳神経外科などをご案内します。
・運動療法:研究をまとめた報告では、慢性の首の痛みに対して、首・肩甲骨まわり・腕の筋力トレーニングで痛みが改善したとされています【9】。パソコン作業の多い女性を対象にした研究では、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋:そうぼうきん)を鍛える運動を10週間続けたグループで、首の痛みが大きく減りました【10】。また、首の前の深いところにある深層頸部屈筋(しんそうけいぶくっきん:あごを軽く引くときに働く筋肉)の運動で、痛みや首の機能が改善したという報告もあります。ただし研究の方法にばらつきが大きく、確かな結論ではありません【11】。
・手技(徒手療法):首や背中の関節・筋肉を手で動かす施術です。研究をまとめた報告では、手技と運動を組み合わせると、運動だけの場合より短期的な痛みの軽減が大きかった一方、長い目で見ると差はみられませんでした【12】。そのため当院では、手技で動かしやすくなったところで運動を行い、ご自身で続けられる運動につなげます。
・微弱電流治療器(アキュスコープ80L):痛みの状態に応じて活用しています。手技や運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
・フィジカルチェック:InBody・Sportipで姿勢や動作を評価し、体の使い方の課題を確認します。
腕を上げると肩が痛む場合は、首ではなく肩の関節に原因があることもあります。肩の痛みのページも参考にしてください。
【自宅でできること/予防】
・あご引き運動:あお向けに寝て、うなずくようにあごを軽く引き、数秒保って休む、をくり返します。頭を持ち上げたり、力を入れすぎたりしないのがコツです。
・肩甲骨まわりの筋力トレーニング:ゴムチューブを両手で持ち、肩甲骨を寄せるように後ろへ引く運動や、軽いダンベルを持って肩をすくめる運動などを、痛みが強くならない範囲で行います。
・こまめに姿勢を変える:同じ姿勢が続いたら、立ち上がる、肩を回すなど、姿勢を変えるきっかけをつくりましょう。
・作業環境:画面は目の高さに近づけ、ノートパソコンはスタンドなどで高さを調整します。キーボードは机の手前ぎりぎりに置かず、前腕を机に乗せられる位置にすると肩の力を抜きやすくなります。
・スマホは目の高さに近づけて持ち、長時間続けて使わないようにします。
当院では、自宅でのトレーニングをサポートするアプリ「リハサク」や、セミパーソナル/パーソナルトレーニングで、正しいフォームと負荷の上げ方をお伝えしています。
【よくある質問】
Q. ストレートネックと言われました。治さないと首の痛みは良くなりませんか?
A. 首のカーブや頭の位置と首の痛みの関係は、研究でもはっきりしていません【2】【3】。形にこだわるより、首や肩甲骨まわりの筋力と動きを取り戻すことを優先しましょう。マッサージやストレッチだけでは効果が期待しにくいとされているため、筋力トレーニングを組み合わせることをおすすめします【9】。
Q. 首の痛みと一緒に頭痛もあります。
A. 首から来る頭痛に対して、首や肩甲骨まわりの筋力・持久力の運動が役立ったという報告があります【9】。ただし、急な激しい頭痛や、いつもと違う頭痛、めまいやろれつの回りにくさを伴う場合は、すぐに医療機関を受診してください。
Q. 病院と接骨院、どちらに行けばいいですか?
A. 上の「こんな場合は医療機関へ」に当てはまる場合は、医療機関を優先してください。当院に来られた場合も、まず見分けを行い、医療機関での検査が必要と考えられるときはご案内します。迷うときはコラム「整形外科・整骨院・接骨院で迷われている方へ」も参考にしてください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・寝違い(首の痛み)
・四十肩・五十肩(肩の痛み)
・交通事故後の痛み・むち打ち
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Carroll LJ, et al. Course and prognostic factors for neck pain in the general population: results of the Bone and Joint Decade 2000-2010 Task Force on Neck Pain and Its Associated Disorders. Spine (Phila Pa 1976). 2008;33(4 Suppl):S75-82.
2) Grob D, et al. The association between cervical spine curvature and neck pain. Eur Spine J. 2007;16(5):669-78.
3) Mahmoud NF, et al. The Relationship Between Forward Head Posture and Neck Pain: a Systematic Review and Meta-Analysis. Curr Rev Musculoskelet Med. 2019;12(4):562-577.
4) Damasceno GM, et al. Text neck and neck pain in 18-21-year-old young adults. Eur Spine J. 2018;27(6):1249-1254.
5) Chen YJ, et al. Association of smartphone overuse and neck pain: a systematic review and meta-analysis. Postgrad Med J. 2025;101(1197):620-626.
6) Jun D, et al. Physical risk factors for developing non-specific neck pain in office workers: a systematic review and meta-analysis. Int Arch Occup Environ Health. 2017;90(5):373-410.
7) Finucane LM, et al. International Framework for Red Flags for Potential Serious Spinal Pathologies. J Orthop Sports Phys Ther. 2020;50(7):350-372.
8) Rushton A, et al. International Framework for Examination of the Cervical Region for Potential of Vascular Pathologies of the Neck Prior to Musculoskeletal Intervention: International IFOMPT Cervical Framework. J Orthop Sports Phys Ther. 2023;53(1):7-22.
9) Gross A, et al. Exercises for mechanical neck disorders. Cochrane Database Syst Rev. 2015;1(1):CD004250.
10) Andersen LL, et al. Effect of two contrasting types of physical exercise on chronic neck muscle pain. Arthritis Rheum. 2008;59(1):84-91.
11) Javdaneh N, et al. The effect of craniocervical flexor exercise on chronic neck pain: a systematic review and meta-analysis. Pain Manag. 2026:1-11.
12) Miller J, et al. Manual therapy and exercise for neck pain: a systematic review. Man Ther. 2010;15(4):334-54.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


