症状
むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
むち打ちは「早めに動かす」が回復の鍵。経過を一緒に確かめます
「追突されてから首が回らない」「事故の翌日から急に痛くなってきた」「レントゲンは異常なしと言われたのに、ずっとつらい」――交通事故のあと、こうした不安を抱えて来院される方が少なくありません。
結論からお伝えすると、むち打ち症で大切なのは次の3つです。①手足の力が入らない、強い頭痛、意識がはっきりしないなどの危険なサインがないかを最優先で確かめること。②危険なサインがなければ、痛みの出ない範囲で早めに首を動かし始めること。長い安静や固定は回復を早めません。③経過には個人差が大きいため、通院回数ではなく「生活や仕事に戻れているか」を目標にすること。
このページでは、むち打ち症そのものの経過と施術をくわしくお伝えします。事故直後の受診の順番や保険会社への連絡、通院の流れについては交通事故後の痛み・むち打ちのページをご覧ください。
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自賠責保険や任意保険の対象となり、保険会社が当院での施術を認めた場合、窓口でのお支払いはありません(対象になるかどうかは保険会社が判断します)。保険会社へのご連絡や手続きで分からないことも、あわせてご相談ください。まだ医療機関を受診していない方には、受診の順番からご案内します。電話・LINEでは、事故の日、今の症状、医療機関の受診状況をお聞きします。
【むち打ち症(頚椎捻挫)とは?】
むち打ち症は、追突などの衝撃で頭が前後に大きく振られ、首に急な「加速・減速」の力がかかって起こるけがの総称です。医療機関では頚椎捻挫(けいついねんざ)、外傷性頚部症候群などと呼ばれ、国際的には「むち打ち関連障害(WAD:Whiplash-Associated Disorders/ワッド)」と呼ばれます。首の筋肉や靭帯(じんたい)、関節まわりの組織が傷つくことで痛みが出ると考えられています。
「むち打ち」は病名ではなく、けがのしかたを表す言葉です。ですから、同じ「むち打ち」でも、首のこわばりだけの方と、手のしびれをともなう方では、注意すべき点も進め方も変わります。
【WAD(むち打ち関連障害)のグレード分類】
1995年にカナダのケベック州の研究班がまとめた分類が、今も国際的な共通の目安として使われています【1】。おおまかに次のように分けられます。
・グレード0:首の症状も、体を診たときの所見もない
・グレード1:首の痛みやこわばり、押したときの痛みがあるが、体を診ても目立った所見はない
・グレード2:首の症状に加えて、動かせる範囲が狭い、押すと痛む場所がはっきりあるなど、筋肉や関節の所見がある
・グレード3:首の症状に加えて、腱反射が弱い、感覚が鈍い、力が入りにくいなど神経の所見がある
・グレード4:骨折や脱臼をともなう(すぐに医師の治療が必要です)
接骨院で施術の対象となるのは、医師の診察で骨折や脱臼、神経の損傷が否定されたグレード1〜2にあたる状態です。グレード3以上が疑われる場合は、当院では施術を行わずに医療機関をご案内します。
なお、このグレード分類はあくまで目安で、きれいに線引きできるものではありません。従来「神経の問題はない」とされてきたグレード2の方でも、くわしい検査をすると神経の感じ方の変化が見つかることがあるという研究もあります【2】。「グレード2だから軽い」と決めつけず、症状の変化を追っていくことが大切です。
【こんな症状はありませんか?】
・首の後ろや肩の痛み、首が回らない・上を向けない
・頭の後ろから側頭部にかけての頭痛
・腕や手のしびれ、だるさ、握力が弱くなった感じ
・めまい、ふらつき、吐き気、耳鳴り
・背中や腰の痛み(衝撃で腰も痛めていることがあります)
・寝つきが悪い、集中しづらい、運転が怖い
【事故直後から数週間の経過】
事故の直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、数時間後から翌日、数日たってから首の痛みやこわばりが強くなってくることがよくあります。「その場では平気だったのに」というのは、むち打ちではよくある経過です。
多くの研究をまとめた報告では、むち打ちからの回復は事故後の最初の約3か月で大きく進み、その後はゆるやかになる傾向があるとされています【3】。一方で、事故から1年たっても首の痛みが残る方は少なくないという報告もあり、経過の個人差は大きいことがわかっています【4】。
つまり、最初の3か月は「もっとも変化しやすい大切な時期」です。この時期に痛みの様子を記録しながら、動かせる範囲を少しずつ広げていくことをおすすめしています。
【レントゲンで「異常なし」と言われても症状が続くことがあります】
むち打ち症は、筋肉・靭帯・関節包といった軟らかい組織のけがが中心です。これらはレントゲンには写りません。レントゲンは骨折や脱臼といった「見逃してはいけないもの」を確かめるための大切な検査で、「異常なし」は骨に大きな問題がなかったという意味です。痛みがない証明ではありません。
ですから、検査で異常がないと言われた後に首の痛みや頭痛が強くなってきても、決して珍しいことではありません。我慢せず、あらためて医療機関に相談し、当院にもご相談ください。ただし、新しい症状が出てきたときは、まず医師の診察を受けてください。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、接骨院ではなく、すぐに医療機関(救急外来・脳神経外科・整形外科)を受診してください。迷う場合は救急車を呼んでください。
・手足の力が入らない、歩きにくい、両手足がしびれる
・尿や便が出にくい、もれる
・だんだん強くなる頭痛、これまで経験したことのない激しい頭痛
・意識がはっきりしない、事故前後のことを覚えていない、頭を強く打った
・何度も吐く、ろれつが回らない、物が二重に見える、顔がゆがむ
・首の真ん中の骨を押すと強く痛む、首をまったく動かせない
・65歳以上の方、スピードが出ていた・横転したなど衝撃の大きい事故だった
首のけがで画像検査が必要かどうかを救急で判断する基準(カナダCスパインルール)でも、65歳以上、危険な事故の状況、手足のしびれは「検査が必要な高リスク」とされています【5】。また、頭を打った後の症状については、コラム「スポーツ現場での怪我について〜頭部外傷編〜」もご覧ください。
腕や手のしびれが強い場合は、首の神経の根元が圧迫されている可能性もあります。コラム「首の痛みの原因って何?〜頚椎椎間板ヘルニアについて〜」も参考にしてください。
【安静のしすぎは、かえって回復を遅らせます】
「首を痛めたのだから、しばらく固定して安静に」と思われる方が多いのですが、研究はむしろ逆を示しています。
・急性期のむち打ち200人を、首のカラー(固定具)を使うグループと、理学療法士の指導で早期から運動を行うグループに分けた研究では、6週間後の痛みも生活の支障も、運動を行ったグループのほうが軽くなっていました【6】。
・交通事故で首を痛めた108人を、早期の運動と3週間のカラー使用に分けた研究では、痛みや動きに差はなかった一方、カラーを使ったグループのほうが仕事に戻るまでの期間が長くかかりました。この研究は、早期に動かす方針を支持すると結論しています【7】。
・事故後の早い時期に「積極的に動かす」介入を受けたグループは、安静を中心にしたグループより、3年後の痛みや首の動きがよかったという研究もあります【8】。
・一方で、固定・「ふだんどおり過ごす」・運動プログラムの3つを比べて、1年後に大きな差がなかったという大規模な研究もあります【9】。少なくとも、「固定して安静にしなければならない」という根拠はない、と考えられます。
医師からカラーの使用や安静の指示が出ている場合は、その指示に従ってください。当院では、医師の指示の範囲で何ができるかを一緒に考えます。
【回復に関わる要因】
研究では、次のような点が痛みの長引きやすさと関連すると報告されています【4】。
・事故直後の痛みが強い
・首の動かしにくさや、日常生活の支障が大きい
・頭痛や腰痛もある
・手のしびれなど神経の症状がある
・「動かすのが怖い」という気持ちが強い、気分が落ち込んでいる
・回復への見通しを悲観的に感じている
このうち、痛みへの向き合い方や回復の見通しは、説明と運動によって変えていける部分です。だからこそ当院では、「今どんな状態で、何をしてよくて、どのくらいで見直すか」を言葉にしてお伝えすることを大切にしています。
【当院での施術】
まず、医師の診察内容と現在の症状をうかがい、首の動かせる範囲、押して痛む場所、腱反射・感覚・筋力などを確認します。そのうえで、次の組み合わせで進めます。危険なサインがあれば、施術を行わずに医療機関をご案内します。
・手技(徒手療法):首・肩・背中まわりの筋肉の緊張をやわらげ、動かしやすい状態をつくります。強くもんだりひねったりはせず、動かせる範囲を広げることを目的にします。
・運動療法:痛みの出ない範囲で首をゆっくり動かす運動から始め、あご引き運動、肩甲骨まわりの運動へと段階的に進めます。慢性期のむち打ちを対象にした研究では、首に的を絞った運動を続けたグループで、腕の痛みやしびれ、神経の検査所見が改善したと報告されています【10】。
・アキュスコープ(微弱電流治療器):痛みをやわらげる目的で当院では活用しています。微弱電流を使った施術が筋肉や関節の痛みに役立ったという報告があり【11】、手技や運動療法と組み合わせて用いて、患者さんからも好評です。
・エコー(超音波画像診断装置):施術の判断の参考として、首や肩まわりの筋肉の状態を観察することがあります。医師の診断やレントゲン・MRIに代わるものではありません。
・生活と復帰のご相談:運転、デスクワーク、抱っこ、荷物の上げ下ろしなど、困っている動作から一つずつ再開の順番を決めます。
国際的な指針でも、事故後の首の痛みに対しては、患者さんへの説明・運動・手技を組み合わせ、毎回の来院で経過を確かめて必要なら医師へつなぐことが推奨されています【12】。
【自宅でできること】
・首の回旋:痛みの出ない範囲で、ゆっくり左右に首を回します。1日数回、各5〜10回から。
・あご引き運動:あお向けに寝て、うなずくようにあごを軽く引き、数秒保って休みます。力を入れすぎないのがコツです。
・肩甲骨を寄せる運動:座ったまま、肩甲骨を背中の中央に寄せて数秒保ちます。
・痛みの記録:朝と夜の痛みの強さ(0〜10)と、できた動作・できなかった動作を短くメモしておくと、経過の確認と医師への説明に役立ちます。通院の記録も残しておきましょう。
・眠れない、不安が強いといった状態が続くときは、我慢せず医療機関にご相談ください。
自宅での運動は、フォームを間違えると痛みが強くなることがあります。当院では自宅運動アプリ「リハサク」で動画をお渡しし、次回の来院時に確認しています。
【よくある質問】
Q. レントゲンで異常なしでした。もう通わなくていいですか?
A. 異常なしは「骨に大きな問題がなかった」という意味で、痛みがない証明ではありません。首の痛みや動かしにくさが続くなら、早い時期に動かし始めることが大切です。症状が変わってきたときは、あらためて医師にご相談ください。
Q. 首のカラー(固定具)は外してもいいですか?
A. 医師から指示が出ている場合は、必ず医師の判断に従ってください。医師から特に指示がない場合、長期間の固定で回復が早まるという根拠は乏しく、早めに動かす方針を支持する研究が複数あります【6】【7】【8】。
Q. どのくらいで治りますか?
A. 経過には個人差が大きく、期間をお約束することはできません。研究では最初の約3か月で大きく変化する傾向が報告されています【3】。当院では通院回数ではなく、日常生活や仕事に無理なく戻れることを目標にします。
Q. 事故から1か月以上たってから相談してもいいですか?
A. ご相談いただけます。まず医療機関を受診して現在の状態を医師に確認してもらい、そのうえで保険会社へご連絡ください。手続きの詳しい流れは交通事故後の痛み・むち打ちのページと、コラム「交通事故後は整形外科と接骨院をどう使い分ける?」をご覧ください。
Q. 事故と関係なく首が痛くなることもありますか?
A. はい。事故とは別に、姿勢や負担による慢性の首の痛みが重なっていることもあります。続く・くり返す首の痛みについては首の痛み(頸部痛)のページをご覧ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
なお、事故直後のレントゲンで異常なしと言われた後に、首の痛みや頭痛が出てくることは珍しくありません。検査には分かることと分からないことがあるため、「一度異常なしと言われたから」と我慢せずにご相談ください。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・交通事故後の痛み・むち打ち
・首の痛み(頸部痛)
・寝違い(首の痛み)
・交通事故後の頭痛・めまい
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Spitzer WO, et al. Scientific monograph of the Quebec Task Force on Whiplash-Associated Disorders: redefining "whiplash" and its management. Spine (Phila Pa 1976). 1995;20(8 Suppl):1S-73S.
2) Fundaun J, et al. Nerve pathology and neuropathic pain after whiplash injury: a systematic review and meta-analysis. Pain. 2022;163(7):e789-e811.
3) Kamper SJ, et al. Course and prognostic factors of whiplash: a systematic review and meta-analysis. Pain. 2008;138(3):617-629.
4) Carroll LJ, et al. Course and prognostic factors for neck pain in whiplash-associated disorders (WAD): results of the Bone and Joint Decade 2000-2010 Task Force on Neck Pain and Its Associated Disorders. Spine (Phila Pa 1976). 2008;33(4 Suppl):S83-92.
5) Stiell IG, et al. The Canadian C-spine rule for radiography in alert and stable trauma patients. JAMA. 2001;286(15):1841-8.
6) Schnabel M, et al. Randomised, controlled outcome study of active mobilisation compared with collar therapy for whiplash injury. Emerg Med J. 2004;21(3):306-10.
7) Crawford JR, et al. Early management and outcome following soft tissue injuries of the neck-a randomised controlled trial. Injury. 2004;35(9):891-5.
8) Rosenfeld M, et al. Active intervention in patients with whiplash-associated disorders improves long-term prognosis: a randomized controlled clinical trial. Spine (Phila Pa 1976). 2003;28(22):2491-8.
9) Kongsted A, et al. Neck collar, "act-as-usual" or active mobilization for whiplash injury? A randomized parallel-group trial. Spine (Phila Pa 1976). 2007;32(6):618-26.
10) Ludvigsson ML, et al. Neck-specific exercise for radiating pain and neurological deficits in chronic whiplash, a 1-year follow-up of a randomised clinical trial. Sci Rep. 2020;10(1):6758.
11) Iijima H, et al. Microcurrent Therapy as a Therapeutic Modality for Musculoskeletal Pain: A Systematic Review Accelerating the Translation From Clinical Trials to Patient Care. Arch Rehabil Res Clin Transl. 2021;3(3):100145.
12) Côté P, et al. Management of neck pain and associated disorders: A clinical practice guideline from the Ontario Protocol for Traffic Injury Management (OPTIMa) Collaboration. Eur Spine J. 2016;25(7):2000-22.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


