症状
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
タオルをしぼると肘の外側が痛い…テニス肘かもしれません
「ペットボトルのふたを開けると、肘の外側がズキッとする」「フライパンを持ち上げたり、タオルをしぼったりすると痛い」――。それはテニス肘(上腕骨外側上顆炎)かもしれません。
テニス肘は、手首や指を反らす筋肉の腱が、肘の外側の骨に付くところで起こる痛みです。多くの方は数か月から1年ほどかけて少しずつ良くなっていく傾向がありますが【1】【2】、その間の痛みを減らし、再発しにくい腕をつくるためには、腕への負担の調整と段階的な運動が基本になります【3】【4】。
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【テニス肘とは?】
肘の外側にある骨の出っ張り(上腕骨外側上顆=じょうわんこつがいそくじょうか)には、手首や指を反らす筋肉がまとまって付く腱(共同伸筋腱=きょうどうしんきんけん)があります。この腱の付け根に負担が積み重なって痛むのがテニス肘です。
名前に「テニス」とありますが、実際にはテニスをしない方にも多く、仕事での手の使い方と関係して起こることも少なくありません【5】。デスクワーク、家事、育児、力仕事など、手をよく使う大人の方に広くみられます。ある調査では45〜54歳の方で最も多くみられました【6】。

【こんな症状はありませんか?】
・肘の外側が痛む、押すと痛い
・物をつかむ、持ち上げるときに痛む(特に手のひらを下に向けて持つとき)
・タオルをしぼる、ペットボトルのふたを開ける、フライパンを持つと痛い
・マウス操作やキーボード作業のあとに肘の外側がだるく痛む
・握る力が落ちた感じがする、物を落としそうになる
【なぜ起こるの?】
手首を反らす、物を強く握るといった動作の繰り返しで、腱の付け根に負担がかかることがきっかけになります。一般の方を対象にした調査では、腕の反復動作と力のいる作業が重なると起こりやすく、喫煙も関係していました【6】。女性にやや多いという分析もあります【7】。
名前に「炎」とつきますが、炎症だけで説明できるものではありません。腱そのものの組織や構造の変化に加えて、痛みの感じ方の変化や、筋肉のうまい使い方ができなくなることが組み合わさって症状が続くと考えられています【2】【3】。そのため「冷やして休めば治る」とは限らず、腱が負担に耐えられる状態に少しずつ戻していく考え方が大切です。
【放っておくとどうなる?】
研究で「治療をしない」「偽の治療を受けた」グループの経過をまとめた分析では、1年後に約9割の方の症状が大きく改善していました【1】。経過は12〜18か月ほどかかることもあり、一部の方は痛みが長引いたり、良くなってもぶり返したりします【2】【3】。
「いずれ良くなるなら様子を見るだけでよいのでは」と思われるかもしれませんが、その間も仕事や家事で痛みが続くのはつらいものです。負担の調整や運動で、その期間を少しでも過ごしやすくすることが施術の目的になります。
【こんな場合は医療機関へ】
肘の外側の痛みは、テニス肘以外の原因でも起こります【4】【5】。次のような場合は、整形外科での検査をおすすめします。
・転んで手をついた、ぶつけたなど、けがのあとから強い痛みや腫れがある(骨折の可能性)
・肘が最後まで曲がらない・伸びない、引っかかる感じがある、関節全体が腫れて熱をもつ(関節の問題)
・首を動かすと腕に痛みが響く、腕や手にしびれがある(首の神経の問題:頚椎神経根症=けいついしんけいこんしょう)
・痛む場所が肘の出っ張りより少し先の筋肉の中にある、指や手首を反らす力が入りにくい(前腕を通る神経の問題:橈骨管症候群=とうこつかんしょうこうぐん など)
・じっとしていても、夜間も強く痛む、発熱がある
当院で評価したうえで、こうした可能性がある場合は医療機関をご案内します。
【当院での施術】
①問診・評価とエコーによる観察
どんな動作で痛むか、仕事や家事での手の使い方、握る力、首や肩の状態などを確認します。超音波画像診断装置(エコー)では、共同伸筋腱の厚みや内部の様子を観察し、評価の参考にします。エコーはテニス肘の変化をとらえるのに役立つ一方、その精度は検査する人や機器によって左右されるとも報告されており【8】、問診や触診の結果とあわせて判断します。
②負担の調整と運動療法
痛みが強くなる動作を減らしつつ、完全に使わないのではなく「使える範囲」を見つけていきます。そのうえで、手首を反らす筋肉の運動を、軽い負荷から段階的に進めます。重りをゆっくり下ろす「エキセントリック運動」を加えると、痛みや筋力が改善したというメタ解析があります【9】。また、運動と手技を組み合わせた理学療法は、様子を見るだけの場合より最初の6週間の改善がよく、中長期ではステロイド注射より良好だったという研究もあります【10】。ご自宅での運動は、自宅運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
③拡散型体外衝撃波
拡散型体外衝撃波「フィジオショックマスター」を活用しています。体外衝撃波で痛みや握力が改善したとするメタ解析があり【11】、当院では運動療法と組み合わせて用いることで、痛みが長引いている方に好評です。
④アキュスコープ(微弱電流治療)
痛みを和らげる目的で、微弱電流治療器「アキュスコープ80L」も組み合わせて活用しており、患者さんからも好評です。
⑤サポーター(テニス肘バンド)
前腕に巻くバンドタイプのサポーターは、短期的には痛みを和らげる可能性がある一方、長期的には運動療法などのほうが良いとする分析があります【14】。使う場面を決めて、運動療法と組み合わせて使用することをおすすめしています。
【ステロイド注射について】
医療機関で行われるステロイド注射は、6週間ほどの短い期間では痛みを大きく減らします。しかし、その後にぶり返す方が多く、半年〜1年後の成績はむしろ偽の注射や注射をしなかった場合より悪かったという報告が複数あります【10】【15】【16】。注射を検討する際は、こうした点も含めて医師とよくご相談ください。

【自宅でできること/予防】
・物を持つときは、できるだけ手のひらを上に向けて持つ
・重い物は両手で持つ、体に近づけて持つ
・パソコン作業や細かい手作業は、こまめに休憩をはさむ
・運動は痛みが強くならない範囲で行い、翌日に痛みが増える場合は量を減らす
・喫煙はテニス肘との関係が報告されています【6】【7】
いまの辛さを数字で確認したい方は、ブログ記事【保存版】テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の原因と対処|PRTEE-Jセルフチェックで紹介している質問票(PRTEE-J)をお試しください。痛みと日常生活での困りごとを点数にでき、経過を見るときの目安になります。テニス肘の基本については肘の痛み、テニス肘についてでも解説しています。
【よくある質問】
Q. テニスをしていないのに、テニス肘になるのですか?
A. はい。テニス肘はテニス選手に限らず、仕事や家事で手をよく使う方に多くみられます【5】【6】。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 個人差がありますが、数か月から1年ほどかけて改善していく方が多いとされています【1】【2】。長引いている場合でも、その後に良くなる可能性は十分にあります【1】。
Q. 痛いときは、肘を完全に休めたほうがよいですか?
A. 痛みが強い動作は控えるべきですが、まったく使わないよりも、負担を調整しながら段階的に運動を進めることがすすめられています【3】【4】。
Q. 注射をすすめられました。受けないほうがよいですか?
A. ステロイド注射は短期間の痛みには効果がありますが、長い目で見ると再発が多いという報告があります【15】【16】。どちらがよいかは、お仕事の状況なども含めて医師とご相談ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・腱鞘炎(手首・指の痛み)
・野球肘
・手根管症候群(手のしびれ)
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【参考文献】
1) Ikonen J, et al. Persistent Tennis Elbow Symptoms Have Little Prognostic Value: A Systematic Review and Meta-analysis. Clin Orthop Relat Res. 2022;480(4):647-660.
2) Vaquero-Picado A, et al. Lateral epicondylitis of the elbow. EFORT Open Rev. 2016;1(11):391-397.
3) Lucado AM, et al. Lateral Elbow Pain and Muscle Function Impairments. J Orthop Sports Phys Ther. 2022;52(12):CPG1-CPG111.
4) Coombes BK, et al. Management of Lateral Elbow Tendinopathy: One Size Does Not Fit All. J Orthop Sports Phys Ther. 2015;45(11):938-949.
5) Lenoir H, et al. Management of lateral epicondylitis. Orthop Traumatol Surg Res. 2019;105(8S):S241-S246.
6) Shiri R, et al. Prevalence and determinants of lateral and medial epicondylitis: a population study. Am J Epidemiol. 2006;164(11):1065-1074.
7) Sayampanathan AA, et al. Risk factors of lateral epicondylitis: A meta-analysis. Surgeon. 2020;18(2):122-128.
8) Latham SK, Smith TO. The diagnostic test accuracy of ultrasound for the detection of lateral epicondylitis: a systematic review and meta-analysis. Orthop Traumatol Surg Res. 2014;100(3):281-286.
9) Yoon SY, et al. The Beneficial Effects of Eccentric Exercise in the Management of Lateral Elbow Tendinopathy: A Systematic Review and Meta-Analysis. J Clin Med. 2021;10(17):3968.
10) Bisset L, et al. Mobilisation with movement and exercise, corticosteroid injection, or wait and see for tennis elbow: randomised trial. BMJ. 2006;333(7575):939.
11) Yao G, et al. Efficacy of Extracorporeal Shock Wave Therapy for Lateral Epicondylitis: A Systematic Review and Meta-Analysis. Biomed Res Int. 2020;2020:2064781.
12) Capan N, et al. Radial Extracorporeal Shock Wave Therapy Is Not More Effective Than Placebo in the Management of Lateral Epicondylitis: A Double-Blind, Randomized, Placebo-Controlled Trial. Am J Phys Med Rehabil. 2016;95(7):495-506.
13) Buchbinder R, et al. Shock wave therapy for lateral elbow pain. Cochrane Database Syst Rev. 2005;(4):CD003524.
14) Shahabi S, et al. The effects of counterforce brace on pain in subjects with lateral elbow tendinopathy: A systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. Prosthet Orthot Int. 2020;44(5):341-354.
15) Coombes BK, et al. Efficacy and safety of corticosteroid injections and other injections for management of tendinopathy: a systematic review of randomised controlled trials. Lancet. 2010;376(9754):1751-1767.
16) Coombes BK, et al. Effect of corticosteroid injection, physiotherapy, or both on clinical outcomes in patients with unilateral lateral epicondylalgia: a randomized controlled trial. JAMA. 2013;309(5):461-469.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


