症状
グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
キックや切り返しで脚の付け根が痛むスポーツ選手へ
「ボールを蹴ると脚の付け根が痛い」「走り出しや切り返しでズキッとする」「休むと楽になるのに、練習を再開するとまた痛む」――そんな状態が続いていませんか?
結論からお伝えすると、スポーツ選手の鼠径部(そけいぶ:脚の付け根)の痛みは、どの部位が痛みの出どころになっているかを評価し、内転筋(太ももの内側の筋肉)を中心とした運動療法で段階的に復帰を目指すのが基本です。一方で、疲労骨折やヘルニア、精巣(睾丸)の病気など、接骨院ではなく医療機関での検査が必要な原因もまぎれています。「ただの張りだろう」と我慢を続けず、早めに評価を受けることをおすすめします。
【ご予約・ご相談】
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【グロインペインとは?】
グロインペイン(groin pain)は、鼠径部やその周りに出る痛みの総称です。サッカー、ラグビー、ホッケーなど、キック・ダッシュ・急な方向転換が多い競技でよく見られます。
以前は「グロインペイン症候群」とひとまとめに呼ばれることが多く、専門家の間でも呼び方がばらばらでした。そこで2015年、世界各国の専門家が集まり、問診と身体の検査にもとづく分類がまとめられました(ドーハ合意)【1】。大きく3つに分けられます。
・はっきり定義された4つのタイプ:内転筋関連(太もも内側の筋肉・腱)、腸腰筋関連(股関節を曲げる深い筋肉)、鼠径部関連(鼠径管のあたり)、恥骨関連(骨盤の前の恥骨のあたり)
・股関節関連:股関節そのもの(関節の軟骨や関節唇など)が痛みの出どころになっているもの
・その他の原因:疲労骨折、ヘルニア、腰からの関連痛、泌尿器や内臓の病気など
タイプによって対応や負荷のかけ方が変わり、複数が重なることもあります。

【こんな症状はありませんか?】
・インサイドキックやロングキックで脚の付け根や太ももの内側が痛む
・ダッシュの一歩目、切り返し、ジャンプの着地で痛む
・起き上がり(腹筋運動)や、くしゃみ・咳で鼠径部が痛む
・膝の間にボールやタオルを挟んで力を入れると痛む、力が入りにくい
・練習後や翌朝に脚の付け根がこわばる
・股関節を深く曲げると詰まる感じや引っかかりがある
【なぜ起こるの?】
キックや方向転換では、内転筋や腸腰筋、お腹の筋肉が骨盤の周りで強く引っぱり合います。この負担が回復を上回ると、筋肉や腱の付け根、恥骨まわりに痛みが出やすくなります。
研究をまとめた報告では、グロインペインになりやすい要因として次のようなものが挙げられています【2】。
・過去に鼠径部を痛めたことがある
・内転筋の筋力が弱い(外側の筋肉=外転筋と比べて相対的に弱い場合も含む)
・競技レベルが高い
・競技に合わせたトレーニング量が少ない
「以前に痛めたことがある」「内転筋が弱い」は、再発予防でも大切なポイントです。
【放っておくとどうなる?】
痛みをかばって練習を続けると、動きが変わって痛みが長引いたり、腰や膝に負担が移ったりすることがあります。悪化すると歩行や階段でも痛み、長期間プレーできなくなる選手もいます。早めに負荷を調整すれば、練習を完全に止めずに済む場合もあります。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、接骨院よりも先に医療機関での検査が必要です。当てはまるときはご案内しますので、遠慮なくご相談ください。
・体重をかけると強く痛む、足を引きずる、安静にしていても・夜も痛む
→大腿骨頸部(太ももの骨の付け根)や恥骨の疲労骨折の可能性があります。特に大腿骨頸部の疲労骨折は、放置すると骨折がずれて手術が必要になることがあるため、練習を中止して早急に整形外科を受診してください。(骨折・疲労骨折のページ)
・成長期の子どもで、ダッシュやキックの瞬間に「ブチッ」と痛んだ、または股関節や膝の痛みが続き足を引きずる
→骨盤の骨の一部がはがれる裂離骨折(れつりこっせつ)や、股関節の成長軟骨の病気の可能性があり、整形外科での画像検査が必要です。
・股関節を深く曲げると詰まる、ひねると引っかかる・カクッとする
→股関節唇損傷や大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI:股関節の骨の形による衝突)などの可能性。股関節を専門とする整形外科での検査をおすすめします。
・立つと脚の付け根がふくらみ、横になると引っ込む。咳やいきみで痛む
→鼠径ヘルニアなどの可能性があり、外科での検査が必要です。
・陰嚢(睾丸)が痛む・腫れる、急に強い痛みが出た
→精巣の病気の可能性があります。急な激痛は時間との勝負になることもあるため、すぐに泌尿器科・救急を受診してください。
・発熱、脚の付け根の腫れ・熱感・赤み、だるさがある
→感染症(関節や骨の化膿など)の可能性があり、早急な受診が必要です。
・腰痛を伴う、お尻から脚にかけてしびれや痛みが広がる
→腰からの関連痛の可能性があります(腰痛のページ)。
【当院での施術】
当院では、医師の診断に代わるものではなく、「いま、どこに、どの程度の負担がかかっているか」を評価し、復帰までを伴走することを大切にしています。
・問診と身体の評価:どの動作で、どこが痛むのかを確認し、ドーハ合意の分類を参考に痛みの出どころを推定します。医療機関での検査が必要なサインがあれば受診をご案内します。
・筋力のチェック:膝の間に物を挟んで押しつぶす「スクイーズテスト」などで、内転筋の筋力と痛みの出方を確認します。経過を追う目安にもなります。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:内転筋の付け根や腸腰筋の周りを画面で観察し、腫れや筋肉の状態の変化を確認します。ただし、股関節の奥や骨の中の変化など、エコーでは十分に見えないものもあるため、必要に応じてレントゲンやMRIが撮れる医療機関をご紹介します。
・運動療法:痛みの出ない範囲の筋力トレーニングから始め、段階的に負荷を上げます。長引く内転筋関連の痛みに対して、内転筋と骨盤まわりの筋力・協調性を高める運動療法は、積極的な運動を行わない物理療法中心の施術と比べて、痛みなく競技復帰できた選手が多かったと報告されています【3】。
・段階的な復帰:ジョギング→ダッシュ→方向転換→キック→チーム練習と、段階ごとに痛みの有無を確認しながら進めます。急性の内転筋のケガでは、基準にそって段階的にリハビリを進め、多くの選手が軽症〜中等度で約3週間、重症でも3か月以内にチーム練習へ復帰したという報告があります。また、「押しても動かしても痛みがない」状態になってから復帰した選手は、再受傷が少なかったとされています【4】。
・フィジカルチェック:InBody・Sportip・footscanで姿勢・動作・足圧を評価し、再発しにくい身体づくりの課題を一緒に確認します。
・物理療法:痛みの状態に応じて微弱電流治療器(アキュスコープ)などを活用しています。運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
急な肉離れの場合は肉離れのページも参考にしてください。

【自宅でできること/予防】
・痛みが強い時期は痛む動作を減らし、痛みの出ない範囲で身体を動かします。完全な安静より負荷の調整が大切です。
・内転筋の筋力トレーニングを続けましょう。代表的なものが「コペンハーゲン内転筋エクササイズ」です。横向きに寝て上側の脚をベンチなどに乗せ、上側の脚の内側の力で骨盤と下側の脚を持ち上げます。膝を台に乗せるやさしい段階から始めます。
・ノルウェーのサッカー選手を対象にした研究では、この1種目を中心にしたプログラムを、プレシーズンは週3回、シーズン中は週1回続けたチームで、鼠径部の問題を抱える選手の割合が低く(13.5%対21.3%)、そのリスクは41%低かったと報告されています【5】。
当院では、自宅でのトレーニングをサポートするアプリ「リハサク」や、セミパーソナル/パーソナルトレーニングで、正しいフォームと負荷の上げ方をお伝えしています。セルフチェックの方法はグローインペインの簡単セルフチェックのコラムでも紹介しています。
【よくある質問】
Q. ストレッチだけで治りますか?
A. ストレッチで動きが楽になることはありますが、グロインペインでは内転筋や骨盤まわりの筋力を取り戻すことが大切だと考えられています【3】。痛みの出ない範囲の筋力トレーニングを組み合わせましょう。
Q. 痛みがあっても試合に出ていいですか?
A. 痛みの強さや原因によります。体重をかけると痛む、夜も痛むといった場合は疲労骨折の可能性があるため、プレーは中止して医療機関を受診してください。出場の判断や応急処置については試合前にケガをしたらどうする?のコラムも参考にしてください。
Q. どのくらいで復帰できますか?
A. 原因や痛めてからの期間によって大きく異なります。急な内転筋のケガでは数週間〜3か月程度という報告がありますが【4】、長く続いている痛みではさらに時間がかかることがあります【3】。日数よりも「痛みなく段階をクリアできたか」を目安にします。
Q. 子どもでもなりますか?
A. 成長期の選手にも起こります。ただし成長期は骨盤の裂離骨折など骨のケガも起こりやすいため、急な痛みや足を引きずる場合は整形外科での検査を優先してください。スポーツによるケガ全般はスポーツ外傷・障害のページもご覧ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・変形性股関節症・股関節の痛み
・肉離れ
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・スポーツ外傷/障害
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Weir A, et al. Doha agreement meeting on terminology and definitions in groin pain in athletes. Br J Sports Med. 2015;49(12):768-74.
2) Whittaker JL, et al. Risk factors for groin injury in sport: an updated systematic review. Br J Sports Med. 2015;49(12):803-9.
3) Hölmich P, et al. Effectiveness of active physical training as treatment for long-standing adductor-related groin pain in athletes: randomised trial. Lancet. 1999;353(9151):439-43.
4) Serner A, et al. Return to Sport After Criteria-Based Rehabilitation of Acute Adductor Injuries in Male Athletes: A Prospective Cohort Study. Orthop J Sports Med. 2020;8(1):2325967119897247.
5) Harøy J, et al. The Adductor Strengthening Programme prevents groin problems among male football players: a cluster-randomised controlled trial. Br J Sports Med. 2019;53(3):150-157.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


