症状
石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
急に肩が激しく痛む…石灰沈着性腱板炎かもしれません
「昨日まで何ともなかったのに、急に肩が痛くて腕が上がらない」「夜、肩がズキズキして眠れない」――。その痛みは、肩の腱に石灰(カルシウムの結晶)がたまる「石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)」かもしれません。
石灰沈着性腱板炎は、30〜60歳の女性に多い肩の病気です【2】。激しい痛みが出ても、多くは時間とともに石灰が吸収されて落ち着いていくとされています【1】。一方で、痛みが数か月以上続く方もいて、その場合は体外衝撃波や、医療機関で行う超音波ガイド下の処置などが検討されます【5】【8】。初めて強い痛みが出たときは、まず医療機関でレントゲンなどによる確認を受けることが大切です。
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【石灰沈着性腱板炎とは?】
肩には「腱板(けんばん)」と呼ばれる、腕の骨を肩甲骨に引きつけて支える筋肉の腱があります。この腱の中、特に肩の上側にある棘上筋(きょくじょうきん)の腱の付け根付近に石灰がたまるのが、石灰沈着性腱板炎です【1】。
なぜ石灰がたまるのか、はっきりした原因はまだわかっていません。また、石灰は症状のない人の肩にもみられます。オランダで1,219人を調べた研究では、肩の痛みがない人の7.8%、肩の痛みがある人の42.5%に石灰が見つかりました【2】。石灰があること自体が、必ず痛みにつながるわけではありません。
【急な激痛と、長引く痛み――石灰の「時期」】
石灰は、たまっていく時期(形成期)、そのままとどまる時期、体が石灰を取り除こうとする時期(吸収期)という経過をたどると考えられています。症状が最も出やすいのは吸収期で、このとき石灰の周りや肩の袋(肩峰下滑液包=けんぽうかかつえきほう)に炎症が起こり、突然の激しい痛みにつながると考えられています【1】【3】。
・急性期:ある日突然、または数日のうちに強い痛みが出る。夜も眠れない、腕をほとんど動かせない、触れるだけで痛いこともある
・慢性期:激しくはないものの、腕を上げたときや夜間の鈍い痛み、引っかかり感が数か月続く
どの時期にあるかによって適した治療が変わるため、時期を見分けることが重要とされています【3】。
【こんな症状はありませんか?】
・前触れなく、急に肩が激しく痛み出した
・夜間や明け方に、痛みで目が覚める
・腕を横や前に上げると痛い、途中で引っかかる
・痛い側を下にして寝られない
・数か月前から肩の痛みが続き、なかなか良くならない
【四十肩・五十肩との違い】
急に強く痛むのは石灰沈着性腱板炎の特徴の一つですが、四十肩・五十肩(凍結肩)や腱板断裂など、似た症状の肩の病気もあります。また、石灰沈着性腱板炎に、肩の固さや腱板の断裂が重なることもあると報告されています【1】。四十肩・五十肩については「四十肩・五十肩」のページで詳しく解説しています。
【医療機関での検査】
石灰の確認は、レントゲン(X線)検査が基本です。石灰の場所・大きさ・形がわかり、経過を追うのにも使われます【1】。
超音波(エコー)検査でも、石灰は白く光る影として映ります。951人を対象にした研究では、エコーでも石灰を見つけて場所を確かめることは十分にできた一方、小さく散らばった石灰はレントゲンの方が見つけやすく、エコーだけでは石灰の時期を見分けられなかったため、レントゲンを先に撮るべきとしています【4】。骨の病気を見落とさないためにも、レントゲンは欠かせません。
【放っておくとどうなる?】
多くの場合、石灰は自然に吸収され、痛みも時間とともに落ち着いていくとされています【1】。ただし一部の方では、石灰が残ったまま痛みや動かしにくさが長く続きます【1】。また、痛みで肩を動かさない期間が長くなると、肩が固くなることがあります。
【医療機関で行われる主な治療】
・急性期の痛み:痛み止めの飲み薬や注射などが行われます。この時期は、肩が固まらないよう痛みの範囲で動かす運動がすすめられています【1】。
・超音波ガイド下の穿刺・洗浄(バルボタージュ):エコーで石灰を見ながら針を刺し、洗い流す処置です。肩の袋へのステロイド注射のみと比べ、1年後の肩の機能や石灰の縮小が良かったというランダム化比較試験がありますが【10】、5年後には両者の差はなくなっていました【11】。さらに220人を対象にした2023年の試験では、「洗浄+ステロイド注射」も「ステロイド注射のみ」も、局所麻酔の注射だけを行う比較群(全員が自宅での運動を実施)を上回らなかったと報告されています【12】。
・手術:ほかの治療で改善しない場合に、石灰を取り除く手術が検討されることがあります【1】【3】。
【体外衝撃波について――集束型と拡散型の違い】
体外衝撃波は、数か月以上続く慢性の石灰沈着性腱板炎で研究が比較的多い治療です。機器には大きく2種類あります。
・集束型:衝撃波を体の奥の一点に集める方式。狙った深さに高いエネルギーを届けられます。
・拡散型(ラジアル):先端から放射状に広がる圧力の波で、エネルギーは皮膚に近いところで最も強く、深くなるほど弱まります。
よく知られているのは、2003年に発表された144人の試験です。X線透視で石灰に狙いを定めた集束型の衝撃波を用い、偽の照射と比べて肩の機能・痛み・石灰の大きさが改善し、高エネルギーの方が低エネルギーより良い結果でした【5】。複数の試験をまとめた分析でも、高エネルギーの方が機能の改善や石灰の消失が多いとされています【9】。
拡散型についても、90人のランダム化比較試験で痛みや機能の改善、石灰の縮小が報告されていますが【6】、1件の小規模な試験です。複数の治療を比べた分析(ネットワークメタ解析)では、エコー下の針治療、拡散型、高エネルギー集束型が、慢性の石灰沈着性腱板炎の痛みの軽減や石灰の消失に有効とされました【8】。
一方で、石灰のない腱板の病気も含めて32の試験をまとめたコクランレビューでは、偽の照射と比べた効果は小さく、臨床的に意味のある改善は少ないと結論づけています【7】。体外衝撃波は選択肢の一つになり得ますが、効果には幅があり、「必ず石灰が消える」治療ではありません。
【こんな場合は医療機関へ】
・初めて肩に急な激痛が出た(まずはレントゲンなどで確認を)
・転倒や打撲のあとから痛む、腕が上がらない(骨折や腱板断裂の可能性)
・発熱がある、肩が赤く腫れて熱をもっている
・腕や手のしびれ、力が入らない
・胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う肩の痛み(心臓などの病気の可能性があるため、すぐに救急受診を)
・痛みが強く、夜ほとんど眠れない状態が続いている
【当院での施術】
①エコーによる観察
院長は大学院で超音波エコーの研究に取り組んできました。エコー(Aplio α Verifia)で、腱板の中の石灰と思われる影や、肩の袋の腫れ、腱板の状態などを観察し、施術の参考にします。エコーは石灰の観察に役立つ一方で、それだけで病気を確定することはできません。石灰が疑われる場合や初めての強い痛みの場合は、レントゲン検査ができる整形外科をご案内します。エコーについては、ブログ「なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?5分でわかるメリット」でも紹介しています。
②急性期の過ごし方のアドバイス
激しい痛みがある時期は、医療機関での治療を優先していただきます。当院では、痛みの少ない姿勢や寝方など、日常生活の工夫をお伝えします。
③拡散型体外衝撃波
当院には拡散型体外衝撃波「フィジオショックマスター」があります。医療機関で石灰沈着性腱板炎と確認され、痛みが数か月続いている方には、選択肢の一つとしてご提案することがあります。ただし、石灰への効果を示した代表的な研究は集束型の高エネルギー治療によるもので【5】【9】、当院の拡散型にそのまま当てはまるわけではありません。拡散型の研究は数が限られることや、照射中・照射後に一時的な痛みなどが出ることがあること【7】もご説明したうえで、ご相談して決めます。
④リハビリ・運動療法
肩が固まらないよう、痛みの範囲での運動から始め、痛みが落ち着いてきたら肩甲骨まわりや腱板の筋力トレーニングへ段階的に進めます。自宅でも続けられるよう、リハサク(自宅運動アプリ)で運動をお届けすることもできます。
【自宅でできること】
・痛みが強い時期は無理に動かさず、痛みの出ない範囲で腕を軽く揺らす程度にとどめる
・寝るときは、痛い側の腕の下にクッションやタオルを入れると楽になることがある
・痛みを我慢して強くストレッチすることは避ける
【よくある質問】
Q. 石灰は自然に消えますか?
A. 多くの場合、時間とともに吸収されていくとされています【1】。ただし、いつ吸収されるかは人によって大きく異なり、長く残る場合もあります。
Q. 四十肩・五十肩とは違うのですか?
A. 別の病気です。ただ症状が似ていることや、両方が重なることもあるため【1】、医療機関での確認をおすすめします。
Q. エコーだけで石灰沈着性腱板炎かどうかわかりますか?
A. エコーで石灰の影が見えることは多いですが、確認にはレントゲンなど医療機関での検査が必要です【4】。
Q. 体外衝撃波で石灰は消えますか?
A. 石灰が小さくなった、消えたという研究はありますが【5】【6】、全員に起こるわけではありません。当院の機器は拡散型で、研究の中心である集束型とは異なります。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・腱板損傷・腱板断裂
・四十肩・五十肩(肩の痛み)
・野球肩(投球障害肩)
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【関連するコラム・ページ】
・四十肩・五十肩
・なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?5分でわかるメリット
・整形外科・整骨院・接骨院で迷われている方へ
【参考文献】
1) Merolla G, et al. Calcific tendinitis of the rotator cuff: state of the art in diagnosis and treatment. J Orthop Traumatol. 2016;17(1):7-14.
2) Louwerens JK, et al. Prevalence of calcific deposits within the rotator cuff tendons in adults with and without subacromial pain syndrome: clinical and radiologic analysis of 1219 patients. J Shoulder Elbow Surg. 2015;24(10):1588-1593.
3) Uhthoff HK, Loehr JW. Calcific tendinopathy of the rotator cuff: pathogenesis, diagnosis, and management. J Am Acad Orthop Surg. 1997;5(4):183-191.
4) Farin PU, Jaroma H. Sonographic findings of rotator cuff calcifications. J Ultrasound Med. 1995;14(1):7-14.
5) Gerdesmeyer L, et al. Extracorporeal shock wave therapy for the treatment of chronic calcifying tendonitis of the rotator cuff: a randomized controlled trial. JAMA. 2003;290(19):2573-2580.
6) Cacchio A, et al. Effectiveness of radial shock-wave therapy for calcific tendinitis of the shoulder: single-blind, randomized clinical study. Phys Ther. 2006;86(5):672-682.
7) Surace SJ, et al. Shock wave therapy for rotator cuff disease with or without calcification. Cochrane Database Syst Rev. 2020;3(3):CD008962.
8) Wu YC, et al. Comparative effectiveness of nonoperative treatments for chronic calcific tendinitis of the shoulder: a systematic review and network meta-analysis of randomized controlled trials. Arch Phys Med Rehabil. 2017;98(8):1678-1692.e6.
9) Verstraelen FU, et al. High-energy versus low-energy extracorporeal shock wave therapy for calcifying tendinitis of the shoulder: which is superior? A meta-analysis. Clin Orthop Relat Res. 2014;472(9):2816-2825.
10) de Witte PB, et al. Calcific tendinitis of the rotator cuff: a randomized controlled trial of ultrasound-guided needling and lavage versus subacromial corticosteroids. Am J Sports Med. 2013;41(7):1665-1673.
11) de Witte PB, et al. Rotator cuff calcific tendinitis: ultrasound-guided needling and lavage versus subacromial corticosteroids: five-year outcomes of a randomized controlled trial. Am J Sports Med. 2017;45(14):3305-3314.
12) Moosmayer S, et al. Ultrasound guided lavage with corticosteroid injection versus sham lavage with and without corticosteroid injection for calcific tendinopathy of shoulder: randomised double blinded multi-arm study. BMJ. 2023;383:e076447.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


