症状
ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝が痛む方へ、股関節と膝を鍛えて負担を整える
「走っていると膝のお皿のまわりがじわっと痛む」「階段を下りるときや、しゃがむときに膝の前が痛い」「ある距離を走ると、決まって膝の外側が痛くなって走れなくなる」――。こうした膝の痛みは、「ランナー膝」と呼ばれることがあります。
ランナー膝は主に、お皿(膝蓋骨:しつがいこつ)のまわりや裏側が痛む「膝蓋大腿部痛(しつがいだいたいぶつう)」と、膝の外側が痛む「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」を指します。海外では膝蓋大腿部痛の別名とされ【1】、日本では腸脛靭帯炎を指すことも多いため、まず「どこが痛いか」を確かめることが大切です。
結論からいうと、膝蓋大腿部痛では、股関節と膝まわりを鍛える運動療法と、痛みや練習量の調整についての正しい知識が対処の中心になると考えられています【2】【4】【5】。腸脛靭帯炎は研究がまだ少ないものの、走る量の調整と股関節の筋力トレーニングを中心に進めるのが一般的です【13】。
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【ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)とは?】
●膝蓋大腿部痛
太ももの骨(大腿骨)とお皿がこすれ合う「膝蓋大腿関節」まわりの痛みです。お皿のまわりや裏側が痛み、しゃがむ、階段を上り下りする、走る、跳ぶなど、膝を曲げて体重をかける動きで悪化するのが特徴です【1】。10代では7〜28%にみられるという報告があり【1】、部活生や、ランニングの距離を増やした大人にも多くみられます。
●腸脛靭帯炎
腸脛靭帯は、骨盤の横から太ももの外側を通って、すねの骨の外側につながる、長く丈夫な帯状の組織です。膝の曲げ伸ばしをくり返すうちに、膝の外側(大腿骨の外側の出っぱりのあたり)に痛みが出るのが腸脛靭帯炎で、ランナーに多いケガの一つとされています【10】。自転車競技の方にもみられます。昔から「靭帯が骨とこすれて起こる」と説明されてきましたが、仕組みはまだ完全には分かっていません。

【こんな症状はありませんか?】
膝蓋大腿部痛では
・お皿のまわりや裏側が、ぼんやりと痛む(場所を一点で示しにくい)
・しゃがむ、階段(特に下り)、坂道、ランニングで痛む
・映画館などで長く膝を曲げて座っていると痛み、立ち上がるときにも痛む
・膝を曲げ伸ばしするとゴリゴリ・ジャリジャリした感じがある
しゃがむ動作で膝の前が痛むかどうかは、見分けの手がかりとして役に立つとされています【1】。
腸脛靭帯炎では
・膝の外側がピンポイントで痛む
・走り始めは平気でも、一定の距離や時間を超えると痛みが強くなり、走れなくなる
・下り坂や、長い距離のランニングのあとに痛む
【なぜ起こるの?】
どちらも、膝にかかる負担が体の耐えられる量を上回ったときに起こりやすいと考えられています。走る距離や強度が急に増えた、坂道での練習が増えた、などがきっかけになりやすいです。
腸脛靭帯炎では、走るときに太ももが内側に入る・膝が内側にねじれる動きや、お尻の横の筋肉(中殿筋など)の筋力の弱さとの関係が調べられてきました。ただし、女性ランナーでは股関節の外に開く力が弱い傾向がみられたものの、研究の数や質には限りがあり、男女で傾向が違うことも分かってきています【10】【11】。「この形だから痛む」と一つの原因に決めつけず、体の使い方・筋力・練習量をあわせてみることが大切です。
【ジャンパー膝・半月板損傷・オスグッド病などとの違い】
・ジャンパー膝(膝蓋腱炎):お皿のすぐ下の腱を押すとはっきり痛む。ジャンプの踏み切りや着地で痛む(ジャンパー膝)
・半月板損傷:ひねった・しゃがんだなどのきっかけがあることが多く、膝の内側や外側の関節のすき間が痛む。引っかかる、急に動かなくなる(ロッキング)ことがある(半月板損傷)
・オスグッド病:成長期の子どもで、お皿より下の「すねの骨の出っぱり」が痛む・出っぱる(成長期の痛み オスグッド)
・変形性膝関節症:中高年に多く、動き始めの痛みやこわばり、水がたまるなど。お皿の裏の関節の変形は、膝蓋大腿部痛とよく似た痛み方をすることがあります【1】(変形性膝関節症)
・膝蓋骨脱臼:お皿が外れた・外れそうになった経験がある場合は別の対応が必要です(膝蓋骨脱臼・MPFL損傷)
【放っておくとどうなる?】
膝蓋大腿部痛は「そのうち治る」と思われがちですが、長く続くことも少なくありません。治療の研究に参加した方を5〜8年後に調べた報告では、半数以上が「十分に良くなっていない」と答え、痛みが12か月以上続いていた方ほど長引きやすい傾向がありました(レントゲンでの膝の変形はほとんどみられませんでした)【9】。早めに対処の方針を立てることが大切です。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、ほかのケガや病気の可能性もあるため、整形外科など医療機関の受診をおすすめします。
・転倒、ひねった、ぶつけたなどのあとから痛み、膝が大きく腫れた
・膝が引っかかって急に動かなくなる、膝がガクッと崩れる
・お皿が外れた、または外れそうになった
・膝が赤く腫れて熱をもっている、発熱がある
・安静にしていても痛い、夜も痛む、体重をかけられない
・骨の一点を押すと強く痛む(疲労骨折の可能性)
・成長期のお子さんで、股関節や太ももの痛み、足を引きずる様子がある(股関節の病気が膝の痛みとして感じられることがあります)
当院で評価したうえで、必要な場合は医療機関へご案内します。
【当院での施術】
①問診・評価とエコーによる観察
いつから、どの動きで膝のどこが痛むのか、練習内容の変化をお聞きし、押して痛む場所、しゃがむ動作や片脚スクワットでの痛み、お尻の筋力を確認します。そのうえで、超音波画像診断装置(エコー)で、膝蓋腱や腸脛靭帯のまわり、関節の中に水がたまっていないか、成長期のお子さんでは骨の出っぱりや成長軟骨の様子などを観察します。ただし、膝蓋大腿部痛そのものは、画像で「ここが原因」と映る状態ではありません。エコーは、ほかのケガとの見分けの参考や経過の確認に使い、症状や動きの評価とあわせて判断します。
②股関節と膝の筋力トレーニング
膝蓋大腿部痛の研究をまとめた報告では、運動療法によって痛みが減り、動きやすさが改善する可能性が示されています(研究の質はまだ高くありません)【4】。また、国際的な専門家の合意(2016年)では、運動療法、特に股関節と膝の運動を組み合わせることが推奨され、膝の運動だけよりも優先するよう勧められています【2】。
当院では、お尻や太ももの前の筋肉などを、痛みの出にくい方法から段階的に鍛えていきます。院内ではセミパーソナル/パーソナルトレーニングで動きや負荷を確認し、ご自宅での運動はリハサク(自宅運動アプリ)でお伝えすることもできます。
腸脛靭帯炎でも、お尻の横の筋肉(股関節を外に開く筋肉)を鍛える運動が、多くの研究で取り入れられています【13】。6週間の股関節の筋力トレーニングで、多くのランナーが走れるようになったという報告もありますが、比べる群のない小規模な研究です【12】。
③痛みの知識と、走る量の調整
膝蓋大腿部痛のランナーを対象にした研究では、「痛みとの付き合い方や練習量の調整」についての説明だけのグループも、そこに筋力トレーニングや走り方の修正を加えたグループと同じくらい改善しました。研究者は、正しい知識と練習量の調整を治療の中心に据えるべきとしています【5】。10〜14歳の子どもでも、まず活動量を調整し、その後に運動、段階的な競技復帰へと進める方法で、多くの子が改善したと報告されています(比べる群のない研究です)【6】。
当院では、走る距離・頻度・ペース・坂道の有無などをお聞きし、「どこまでなら走ってよいか」「どう増やしていくか」を一緒に考えます。
④フィジカルチェック・インソール・テーピング
フィジカルチェック(6,600円)では、InBody・Sportip・footscanを用いて、姿勢や動作、足にかかる圧力(足圧)を評価し、トレーニングや走り方の見直しに役立てます。
膝蓋大腿部痛では、市販の足底板(インソール)が、平らな中敷きと比べて短期的(6週間)に改善をもたらしたという研究があり【7】、専門家の合意でも短期的な痛みの軽減に推奨されています【2】。ただし、運動療法に加えても上乗せの効果はみられませんでした【7】。お皿のテーピングは、その場で楽になると感じる方もいますが、効果についての研究の結論ははっきりしていません【3】【8】。どちらも「これだけで治す」ものではなく、運動療法を進めるための補助として考えます。
⑤物理療法(衝撃波・微弱電流など)について
当院では拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)や微弱電流治療器(アキュスコープ)などの機器を活用しています。運動療法を土台に、痛みの状態に合わせて組み合わせて用い、患者さんからも好評です。腸脛靭帯炎では、衝撃波を組み合わせた報告もあります【13】。
【医療機関で行われる治療について】
腸脛靭帯炎が長引く場合などに、医療機関でステロイド注射が検討されることがあります。痛み始めて2週間以内のランナー18人を対象にした研究では、注射した群で2週間後の走行中の痛みがより減っていました【14】。ただし小規模で、短期間の結果です。注射は医師が行う治療で、接骨院では行いません。注射後も、走る量の調整や筋力トレーニングは大切です。

【自宅でできること・予防】
・痛みが強い時期は、走る距離・回数・坂道を一時的に減らす
・自転車や水中運動など、痛みの出にくい運動で体力を保つ
・運動後や翌朝に痛みが増えていないかを、負荷の目安にする
・走る距離や練習量は、急に増やさず少しずつ増やす
・お尻の横の筋肉や太ももの前の筋肉のトレーニングを続ける
膝の痛みでどこに相談すべきか迷う方は膝の痛み接骨院(整骨院)?整形外科?、エコーについてはなぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?5分でわかるメリットもご覧ください。スポーツによるケガ全般はスポーツ外傷/障害にまとめています。
【よくある質問】
Q. 走るのは完全にやめたほうがいいですか?
A. 必ずしも完全にやめる必要はありません。痛みの程度に合わせて距離や頻度を減らし、痛みが増えない範囲で続けながら、筋力トレーニングで膝の負担に耐えられる体をつくっていくのが一般的です【5】【6】。痛みが強い場合や、急に悪化した場合はご相談ください。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 個人差が大きく、早く落ち着く方もいれば、何年も痛みが続く方もいます【9】。痛みが長く続くほど長引きやすい傾向があるため、早めの対処をおすすめします。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
・変形性膝関節症
・半月板損傷
・膝蓋骨脱臼(お皿の脱臼)
・シンスプリント(すねの内側の痛み)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Crossley KM, et al. 2016 Patellofemoral pain consensus statement from the 4th International Patellofemoral Pain Research Retreat, Manchester. Part 1: Terminology, definitions, clinical examination, natural history, patellofemoral osteoarthritis and patient-reported outcome measures. Br J Sports Med. 2016;50(14):839-843.
2) Crossley KM, et al. 2016 Patellofemoral pain consensus statement from the 4th International Patellofemoral Pain Research Retreat, Manchester. Part 2: recommended physical interventions (exercise, taping, bracing, foot orthoses and combined interventions). Br J Sports Med. 2016;50(14):844-852.
3) Collins NJ, et al. 2018 Consensus statement on exercise therapy and physical interventions (orthoses, taping and manual therapy) to treat patellofemoral pain: recommendations from the 5th International Patellofemoral Pain Research Retreat, Gold Coast, Australia, 2017. Br J Sports Med. 2018;52(18):1170-1178.
4) van der Heijden RA, et al. Exercise for treating patellofemoral pain syndrome. Cochrane Database Syst Rev. 2015;1(1):CD010387.
5) Esculier JF, et al. Is combining gait retraining or an exercise programme with education better than education alone in treating runners with patellofemoral pain? A randomised clinical trial. Br J Sports Med. 2018;52(10):659-666.
6) Rathleff MS, et al. Activity Modification and Load Management of Adolescents With Patellofemoral Pain: A Prospective Intervention Study Including 151 Adolescents. Am J Sports Med. 2019;47(7):1629-1637.
7) Collins N, et al. Foot orthoses and physiotherapy in the treatment of patellofemoral pain syndrome: randomised clinical trial. BMJ. 2008;337:a1735.
8) Callaghan MJ, Selfe J. Patellar taping for patellofemoral pain syndrome in adults. Cochrane Database Syst Rev. 2012;(4):CD006717.
9) Lankhorst NE, et al. Factors that predict a poor outcome 5-8 years after the diagnosis of patellofemoral pain: a multicentre observational analysis. Br J Sports Med. 2016;50(14):881-886.
10) Aderem J, Louw QA. Biomechanical risk factors associated with iliotibial band syndrome in runners: a systematic review. BMC Musculoskelet Disord. 2015;16:356.
11) Foch E, et al. Lower extremity kinematics during running and hip abductor strength in iliotibial band syndrome: A systematic review and meta-analysis. Gait Posture. 2023;101:73-81.
12) Fredericson M, et al. Hip abductor weakness in distance runners with iliotibial band syndrome. Clin J Sport Med. 2000;10(3):169-175.
13) Sanchez-Alvarado A, et al. Effects of conservative treatment strategies for iliotibial band syndrome on pain and function in runners: a systematic review. Front Sports Act Living. 2024;6:1386456.
14) Gunter P, Schwellnus MP. Local corticosteroid injection in iliotibial band friction syndrome in runners: a randomised controlled trial. Br J Sports Med. 2004;38(3):269-272.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


