症状
大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
横向きで寝ると、お尻の横が痛む方へ
「横向きで寝ると、下になったお尻の横がジーンと痛くて目が覚める」「階段や坂道で股関節の外側が痛む」「脚を組むと痛い」「お尻の横の骨の出っぱりを押すと飛び上がるほど痛い」――そんな症状が続いていませんか?
結論からお伝えすると、太ももの外側の骨の出っぱり(大転子:だいてんし)のあたりが痛む場合、「大腿骨大転子部痛症候群(だいたいこつだいてんしぶつうしょうこうぐん)」と呼ばれる状態が関わっていることがあります。かつては「滑液包炎(かつえきほうえん)」と考えられてきましたが、現在は中殿筋・小殿筋というお尻の横の筋肉の腱の障害が中心にあると理解されています【3】。この場所の痛みは腰からの痛みや股関節そのものの病気とも重なりやすいため、まず痛みの出どころを評価し、必要な場合は医療機関の検査につなげたうえで、負担の調整と運動療法を進めるのが基本です【9】。
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【大腿骨大転子部痛症候群とは?】
大転子は、太ももの骨(大腿骨)の上のほうにある外側の出っぱりで、横向きに寝たときに床に当たる骨です。ここには、片脚で立つときに骨盤を水平に保つ中殿筋(ちゅうでんきん)・小殿筋(しょうでんきん)の腱が付いています。腱と骨の間には摩擦をやわらげるクッションの袋(滑液包)があり、外側には太ももの外側を縦に走る腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が通っています。この一帯の痛みをまとめて「大腿骨大転子部痛症候群」と呼びます。
かつては「大転子滑液包炎」と呼ばれてきましたが、この症状で超音波検査を受けた877人を調べた研究では、滑液包の炎症がみられたのは20.2%にとどまり、中殿筋・小殿筋の腱の変化が49.9%、腸脛靭帯の厚みの増加が28.5%にみられました【3】。つまり、痛みの中心にあるのは滑液包よりも殿筋の腱の障害であることが多い、という理解に変わってきています。
【こんな症状はありませんか?】
・横向きで寝ると、下になった側(または上の脚が落ち込む側)のお尻の横が痛む
・お尻の横の骨の出っぱりを押すとピンポイントで痛い
・片脚で立つ、階段を上る、坂道を歩くと痛む
・長く座ったあとに立ち上がるとき、歩き始めに痛む
・脚を組む、しゃがむと痛む
・痛みが太ももの外側へ広がるが、膝より下のしびれはない
【どんな人に多いの?】
・中高年の女性:50〜79歳の地域住民3,026人を調べた研究では、女性の15.0%が片側、8.5%が両側にこの症状を持ち、男性より約3.4倍多くみられました【1】。米軍の現役軍人の調査でも、女性の発生率は男性の約5倍でした【2】。
・年齢が上がるにつれて、中殿筋・小殿筋の腱の変化と筋肉のやせ(萎縮)が増えることが、MRIの研究で示されています【4】。
・変形性膝関節症のある方、腰痛のある方、太ももの外側(腸脛靭帯)を押して痛みがある方は、この症状を持つ割合が高いと報告されています【1】。
・急に歩く量やランニングを増やした方、片脚に体重をかける動作が多い方。
【なぜ起こるの?】
中殿筋・小殿筋の腱は、大転子の上を通る腸脛靭帯との間で圧迫を受けます。脚を内側に交差させる姿勢(脚を組む、横向きで上の脚が前に落ちる、片脚立ちで骨盤が落ちる)では、この圧迫が強まると考えられています。殿筋の力不足、急な負荷の増加、体重をかける姿勢のくせが重なると、痛みが出やすくなります。
【放っておくとどうなる?】
命に関わる状態ではありませんが、痛みで睡眠が妨げられたり、歩く量が減ったりしやすい症状です。両側に症状がある方は、20メートル歩行や椅子からの立ち上がりに時間がかかる傾向も報告されています【1】。早めに負担を調整し、殿筋を働かせる運動を始めましょう。
【ほかの病気との区別が大切です】
お尻の横の痛みは、いくつもの原因が考えられる場所です。
・変形性股関節症:股関節の前や足の付け根(そけい部)の痛み、あぐらのしにくさ、脚の回しにくさが特徴です(股関節の痛みのページ)。
・腰からの痛み(腰椎の変化・坐骨神経痛):腰やお尻の中央の痛み、脚のしびれを伴うことがあります(坐骨神経痛のページ)。腰の病気で脊椎の外来を受診した273人のうち50.5%にこの症状がみられたという報告【6】や、股関節の外側の腱の障害がある方の48.5%が腰の病気も併せ持っていたという報告【7】があり、「腰か股関節の外側か」を切り分けることが大切です。
・仙腸関節の痛み:お尻の上のほう、骨盤の後ろ側の痛みが中心です(仙腸関節痛のページ)。
・大腿骨の疲労骨折など骨の問題:体重をかけると強く痛む、夜も痛む場合は注意が必要です(疲労骨折のページ)。
身体の検査では、大転子を押したときの痛みと、横に脚を開く力に抵抗を加えたときの痛みを組み合わせると、見分ける手がかりになると報告されています。この2つがともに当てはまれば可能性は高く、ともに当てはまらなければ低くなります【5】。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、接骨院よりも先に医療機関での検査が必要です。当てはまるときはご案内しますので、ご相談ください。
・転倒・ぶつけたあとから痛み、体重をかけられない(骨折の可能性)
・体重をかけると強く痛む、安静にしていても・夜も強く痛む
・発熱がある、股関節が赤く熱をもっている
・膝より下のしびれや力の入りにくさ、足首が上がらない(神経の問題の可能性)
・股関節の動きが大きく制限されている、あぐらができない
痛みが強い場合のステロイド注射は医療機関で受ける治療です。短期的に痛みを軽くする効果が示されていますが、1年後の改善感では運動療法のほうが良好だったと報告されています【8】【9】。医師と相談して検討してください。
【当院での施術】
①問診・評価とエコーによる観察
痛む場所、寝るときの姿勢、階段や歩行での痛み方、腰の症状の有無を確認し、押して痛む位置と脚を開く動作での痛みを組み合わせて評価します【5】。超音波画像診断装置(エコー)では、中殿筋・小殿筋の腱の厚みや内部の様子、滑液包の腫れ、腸脛靭帯の状態を観察します。関節の奥や骨の内部、腰から来る痛みはエコーでは十分に分からないため、必要に応じて整形外科をご紹介します(なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?)。
②負担の調整と生活のアドバイス
腱が圧迫される姿勢を減らすことが要になります。脚を組まない、横向きで寝るときは脚の間にクッションを挟む、立つときに片脚に体重を乗せきらない、といった具体的な調整を一緒に決めていきます。
③運動療法(殿筋の強化)
中殿筋・小殿筋を働かせる運動を、痛みが強くならない範囲から段階的に進めます。この症状への運動療法は、6件のランダム化比較試験をまとめた分析で「第一に選ぶ治療」として強く推奨され、ステロイド注射と比べても長期的に「良くなった」と感じる方が多かったと報告されています【9】。負担の調整の指導と運動を組み合わせた8週間のプログラムが、8週後・52週後のいずれでもステロイド注射より良い改善感を示した研究もあります【8】。ご自宅での運動は、自宅運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
④拡散型体外衝撃波
拡散型体外衝撃波「フィジオショックマスター」を活用しています。体外衝撃波は、国際的な学会であるISMST(International Society for Medical Shockwave Treatment)の適応分類において、大腿骨大転子部痛症候群(GTPS)は「標準適応」に位置づけられています。8件のランダム化比較試験(754人)をまとめたメタ解析では、体外衝撃波はほかの治療と比べて2〜4か月後の痛みが有意に軽く、6か月後の下肢機能の点数も高かったと報告されています【10】。ステロイド注射と比較したランダム化研究でも、どちらも3週後・3か月後に痛みと生活の点数が改善し、両者に差はありませんでした【11】。運動療法と体外衝撃波、その組み合わせを比べた研究では、いずれの方法でも6か月までに痛み・機能・回復感が改善し、単独の治療で改善しない方には組み合わせが選択肢になると報告されています【12】。当院では運動療法や手技と組み合わせて用い、痛みが長引いている方に好評です。
⑤アキュスコープ(微弱電流治療)・ラジオスティム
痛みを和らげる目的で、微弱電流治療器「アキュスコープ80L」や「ラジオスティムMH2」も組み合わせて活用しており、患者さんからも好評です。
⑥フィジカルチェック
InBody・Sportip・footscanで姿勢・動作・足圧を評価し、片脚立ちで骨盤が落ちるなどの特徴を一緒に確認して、セミパーソナル/パーソナルトレーニングで改善をめざします。
エコー評価と衝撃波を組み合わせた当院の対応の様子は、ブログ記事足底腱膜炎・踵の痛みの記事、腰やお尻の症状が気になる方は坐骨神経痛の簡単セルフチェックもご覧ください。
【自宅でできること/予防】
・横向きで寝るときは、上の脚が前に落ちないよう膝から下にクッションや枕を挟みます。痛む側を上にして寝るのも一つの方法です。
・脚を組む、片脚に体重を乗せて立つ、脚を交差させて立つ姿勢を避けます。
・殿筋のトレーニング:横向きに寝て上の脚をゆっくり持ち上げる運動、仰向けでお尻を持ち上げるヒップリフト、浅めのスクワットを、翌日に痛みが強くならない範囲で行います。
・階段や坂道は痛みが落ち着くまで量を減らし、歩く量を増やすときは1〜2割ずつにします。ランニングをする方は、路面が傾いた場所や脚が内側に入りやすいフォームに注意しましょう。
【よくある質問】
Q. 「大転子滑液包炎」と言われたのですが、違う病気ですか?
A. 同じ場所の痛みを指す呼び方です。ただし、超音波で調べると滑液包の炎症がみられるのは一部で、殿筋の腱の変化が多いと分かってきたため、現在は「大転子部痛症候群」という呼び方が使われています【3】。
Q. 安静にしていれば治りますか?
A. 痛みが強い時期に負担を減らすことは大切ですが、完全な安静だけでは殿筋の力が落ち、かえって長引くことがあります。運動療法が第一に推奨されています【9】。
Q. 腰も痛いのですが、関係ありますか?
A. 腰の症状とお尻の横の痛みは併せ持つ方が多いことが報告されています【1】【6】【7】。どちらが痛みの中心かで対策が変わるため、一度分けて評価することをおすすめします。
Q. 歩いてもよいですか?
A. 歩いている最中や翌日に痛みが強まらない範囲であれば続けられます。体重をかけると強く痛む、夜も痛むといった場合は医療機関を受診してください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
なお、腱や滑液包の状態はレントゲンには写らず、初期の疲労骨折のように最初の検査では分かりにくく「異常なし」と言われたあとに見つかる状態もあります。検査そのものに限界があるためで、痛みが続く場合は時期をあけて再度確認することが大切です。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・変形性股関節症・股関節の痛み
・仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側)
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・変形性膝関節症
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【参考文献】
1) Segal NA, et al. Greater trochanteric pain syndrome: epidemiology and associated factors. Arch Phys Med Rehabil. 2007;88(8):988-92.
2) Blank E, et al. Incidence of greater trochanteric pain syndrome in active duty US military servicemembers. Orthopedics. 2012;35(7):e1022-7.
3) Long SS, Surrey DE, Nazarian LN. Sonography of greater trochanteric pain syndrome and the rarity of primary bursitis. AJR Am J Roentgenol. 2013;201(5):1083-6.
4) Chi AS, et al. Prevalence and pattern of gluteus medius and minimus tendon pathology and muscle atrophy in older individuals using MRI. Skeletal Radiol. 2015;44(12):1727-33.
5) Kinsella R, et al. Diagnostic Accuracy of Clinical Tests for Assessing Greater Trochanteric Pain Syndrome: A Systematic Review With Meta-analysis. J Orthop Sports Phys Ther. 2024;54(1):26-49.
6) Tan LA, et al. High prevalence of greater trochanteric pain syndrome among patients presenting to spine clinic for evaluation of degenerative lumbar pathologies. J Clin Neurosci. 2018;53:89-91.
7) Maldonado DR, et al. High Prevalence of Lumbosacral Pathology in Patients with Greater Trochanteric Pain Syndrome. Arthroscopy. 2022;38(4):1189-1192.
8) Mellor R, et al. Education plus exercise versus corticosteroid injection use versus a wait and see approach on global outcome and pain from gluteal tendinopathy: prospective, single blinded, randomised clinical trial. Br J Sports Med. 2018;52(22):1464-1472.
9) Kjeldsen T, et al. Exercise compared to a control condition or other conservative treatment options in patients with Greater Trochanteric Pain Syndrome: a systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. Physiotherapy. 2024;123:69-80.
10) Rhim HC, et al. Extracorporeal Shockwave Therapy for Greater Trochanteric Pain Syndrome: A Systematic Review with Meta-Analysis of Randomized Clinical Trials. JBJS Rev. 2024;12(8).
11) Çağlar Yağcı H, Yağcı İ, Bağcıer F. Comparison of shock wave therapy and corticosteroid injection in the treatment of greater trochanteric pain syndrome: A single-blind, randomized study. Turk J Phys Med Rehabil. 2023;69(2):180-187.
12) Notarnicola A, et al. Shock Waves and Therapeutic Exercise in Greater Trochanteric Pain Syndrome: A Prospective Randomized Clinical Trial with Cross-Over. J Pers Med. 2023;13(6):976.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


