症状
肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
転倒や接触プレーの後、肩の上が出っ張ってきた方へ
「タックルで肩から倒れてから、肩の上の骨が出っ張ってきた」「自転車で転んで、鎖骨の外側を押すと痛い」「腕は上がるけれど、上まで挙げると肩の上がズキッとする」――そんな状態ではありませんか?
結論からお伝えすると、肩の上の出っ張りは、鎖骨(さこつ)と肩の屋根の骨(肩峰:けんぽう)をつなぐ肩鎖関節(けんさかんせつ)のケガでよく起こります。多くは手術をせずに治りますが、程度によって固定の期間や復帰までの時間が大きく変わります。また、同じ場所の痛みで鎖骨の外側の骨折が隠れていることもあるため、最初にレントゲンでの確認をおすすめします。
なお、骨折・脱臼の施術は、応急手当を除いて医師の同意が必要と法律で定められています(柔道整復師法第17条)。当院では応急手当と評価を行い、必要な場合は医療機関へご案内し、同意を得たうえで施術・リハビリを進めます。
【ご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで予約・相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【肩鎖関節損傷とは?】
肩鎖関節は、鎖骨の外側の端と肩峰がつくる小さな関節です。この関節は2つの仕組みで支えられています。
・肩鎖靭帯(けんさじんたい):関節を直接またぐ靭帯。前後のズレを抑えます
・烏口鎖骨靭帯(うこうさこつじんたい):鎖骨と肩甲骨の前の突起(烏口突起)をつなぐ強い靭帯。鎖骨が上に持ち上がるのを抑えます
肩から地面に落ちるなどして強い力が加わると、まず肩鎖靭帯が、さらに強い力では烏口鎖骨靭帯まで傷みます。烏口鎖骨靭帯が切れると、鎖骨の外側が上に持ち上がって見え、これが「出っ張り」として現れます。
【どんなときに起こる?】
ラグビーのエリート選手を対象にした研究では、肩のケガのなかで最も多く報告されたのが肩鎖関節のケガでした。主な受傷の形は、肩や腕を体の前に抱え込んだ姿勢で地面に落ちること、そして肘を曲げて体側につけた状態で肩の外側に衝撃を受けることでした【1】。アイルランドの高校ラグビーの調査でも、肩のケガのうち肩鎖関節のねんざが30%を占め、81%がタックル時に起きていました【2】。
・ラグビー・アメリカンフットボールのタックル、柔道の投げ技で肩から落ちる
・自転車・バイクで転倒し、肩から着地する
【こんな症状はありませんか?】
・肩の上(鎖骨の外側の端)を押すとピンポイントで痛む
・肩の上に段差のような出っ張りができた、左右で形が違う
・腕を真上まで挙げる、体の前を横切るように腕を内側に寄せると痛む
・腕立て伏せやベンチプレス、上から押す動作で痛む
【重症度の考え方(Rockwood分類)】
肩鎖関節損傷は、レントゲンでの鎖骨のズレ方をもとに、Rockwood(ロックウッド)分類のⅠ〜Ⅵ型で説明されるのが一般的です。おおまかには、Ⅰ型が肩鎖靭帯の軽いねんざ、Ⅱ型が肩鎖靭帯が切れて関節が部分的にずれた状態、Ⅲ型が烏口鎖骨靭帯まで切れて鎖骨が上に持ち上がった状態、Ⅳ〜Ⅵ型はさらに強い、特殊な方向へのズレです。
Ⅰ〜Ⅱ型は保存療法(手術をしない治療)が基本です。Ⅲ型については長く議論があり、無作為化比較試験だけを集めた解析では、手術は早い時期の痛みの軽減とレントゲン上の位置の改善では優れていたものの、長期の肩の機能には差がなく、保存療法のほうが合併症は少なかったと報告されています【3】。Ⅲ〜Ⅴ型を対象にした最新の解析でも、1〜2年以上の時点で手術と保存療法の成績は同等で、早い時期の評価はむしろ保存療法が良好でした【4】。Ⅲ型を対象としたブラジルの無作為化比較試験(24か月追跡)では、主要な機能スコアや可動域に差はなく、手術群で見た目の満足度が高かったと報告されています【5】。
一方で、分類そのものには限界も指摘されています。現在の分類は上下方向のズレを中心にしており、前後方向のぐらつきや肩全体の動きの崩れまで反映できていないという指摘です【6】。実際の方針は、分類だけでなく、痛み、ぐらつきの方向、競技や仕事の内容を合わせて医師が判断します【7】。
【鎖骨骨折・肩関節脱臼との区別】
・鎖骨の外側の骨折:痛む場所が肩鎖関節損傷とほぼ重なります。鎖骨の外側の骨折は全体の15〜30%を占め、周りの靭帯と力のかかり方の関係で、他の部分より骨がつきにくい(骨癒合遅延・偽関節になりやすい)ことが知られています【8】。見分けるにはレントゲンが必要です(骨折のページ)。
・肩関節(肩の玉の関節)の脱臼:肩の前や下に外れるケガで、腕を自分で動かせない、肩の形が大きく変わる、といった状態になります。肩鎖関節損傷とは痛む場所も対応も異なります(脱臼のページ)。
・腱板(けんばん)のケガ:肩を挙げる筋肉の腱の損傷で、腕を挙げる力が入りにくくなります(腱板損傷・腱板断裂のページ)。
・くり返しの負担による痛み:ベンチプレスなど重い負荷をくり返す方では、鎖骨の外側が少しずつ溶けるように変化する「遠位鎖骨骨溶解」もあります。転倒のきっかけがなく押すと痛みが続く場合は医療機関へ【11】。
【こんな場合は医療機関へ】
・肩の上に明らかな段差・出っ張りがある、左右差が大きい
・腕をまったく挙げられない、肩の形が大きく変わっている
・強い転倒や交通事故で、呼吸が苦しい、胸や首も痛む
・数週間たっても痛みや引っかかりが続く
→レントゲンなどの検査が必要です。整形外科をご案内します。
【当院での施術】
当院では、医師の診断に代わるものではなく、「どの組織にどれだけ負担がかかっているか」を評価し、復帰と再発予防を一緒に目指します。
・問診と身体の評価:受傷の状況、押して痛む場所、腕を体の前を横切らせたときの痛み、鎖骨の外側の段差や動きを確認します。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:Aplio α Verifiaで、肩鎖関節のすき間、鎖骨の外側の骨の表面、周囲の腫れを放射線を使わずに観察し、左右を比べます。骨折や高度なズレが疑われる場合は、レントゲンが撮れる医療機関へご案内します(骨折・脱臼の施術には応急手当を除き医師の同意が必要です:柔道整復師法第17条)。
・固定とテーピング:痛みの程度に応じて三角巾やスリング、テーピングで肩の重さを支え、痛む動きを避けます。競技への段階的な復帰では、肩を保護するテーピングやパッドの使い方もお伝えします。
・運動療法:痛みの出ない範囲から、肩甲骨まわりの筋肉(僧帽筋下部・前鋸筋など)と腱板のトレーニングを始め、押す・引く・投げる・受け身といった競技動作へつなげます。自宅での運動は運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
・物理療法:当院では拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)、LIPUS(低出力超音波パルス:オステオトロン)、微弱電流治療器(アキュスコープ)を活用しています。手技や運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
エコーでの観察についてはなぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?、試合前にケガをしたときの判断は試合前にケガをしたらどうする?のコラムもご覧ください。
【復帰の目安】
肩鎖関節のケガの後、競技に戻れた人の割合は25研究1,077人をまとめた解析で90.8%、ケガの前の水準まで戻れた人は87.7%でした。復帰までの平均は手術をしない場合で約52日、手術をした場合で約127日と報告されています【9】。またこの解析では、受傷から6週以内に筋力トレーニングを始めたグループのほうが復帰が早く(93日対132日)、ケガの前の水準に戻れた割合も高いという関連がみられました【9】。
プロのアメリカンフットボールの調査では、欠場日数の平均は軽いもの(grade 1)で9.7日、grade 2で17.8日、grade 3で41.4日と、程度に応じて長くなっていました【10】。日数だけを目標にせず、痛みなく腕を挙げられるか、押す・引く動作の力が戻っているか、受け身や接触に耐えられるかを段階的に確認していきます。
【自宅でできること】
・痛い側を下にして寝ない。枕やクッションで腕を支える
・重い荷物は痛い側の肩にかけず、反対の手で体に近づけて持つ
・痛みが強い時期は、腕を真上に挙げる動作、体の前を横切る動作、ベンチプレスのような押す動作を避ける
・痛みが落ち着いたら、肩甲骨を寄せる・下げる運動から少しずつ
【よくある質問】
Q. 出っ張りは元に戻りますか?
A. 靭帯が切れて鎖骨が持ち上がった場合、見た目の段差は残ることがあります。ただし、手術をしても長期の肩の機能には差がなかったという報告があり【3】【4】、見た目の満足度を重視する方は手術が選ばれることもあります【5】。気になる場合は整形外科でご相談ください。
Q. 早く復帰したいのですが、いつから鍛えていいですか?
A. 痛みの出ない範囲で早めに動かし始めるのが一般的です。研究では、6週以内に筋力トレーニングを始めたグループの復帰が早かったという関連が報告されています【9】。ただし程度によって進め方が違うため、評価をしてから段階を決めましょう。
Q. レントゲンで「骨は折れていない」と言われましたが痛みが続きます。
A. 靭帯の損傷は骨のレントゲンには写りません。また、鎖骨の外側の骨折は最初の撮影で分かりにくいこともあります。痛みが続く場合はもう一度評価を受けてください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
なお、鎖骨の外側の骨折のように初期のレントゲンでは分かりにくい骨折もあり、最初の検査で「異常なし」と言われた後に見つかることがあります。痛みが続く場合は検査の限界も考えて、あらためて評価を受けてください。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・脱臼
・骨折
・腱板損傷・腱板断裂
・スポーツ外傷/障害
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Usman J, et al. Shoulder injuries in elite rugby union football matches: Epidemiology and mechanisms. J Sci Med Sport. 2015;18(5):529-33.
2) Leahy TM, et al. Epidemiology of Shoulder Injuries in Schoolboy Rugby Union in Ireland. Orthop J Sports Med. 2021;9(8):23259671211023431.
3) Xie C, et al. Comparative efficacy of operative versus conservative treatment for Rockwood type III acromioclavicular joint dislocation: a systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. BMC Musculoskelet Disord. 2024;25(1):960.
4) Lameire DL, et al. Outcomes After Operative Versus Nonoperative Management of Type III to V Acromioclavicular Joint Dislocations: A Systematic Review and Meta-analysis of Randomized Controlled Trials. Orthop J Sports Med. 2026;14(7):23259671261440812.
5) Lara PHS, et al. Functional, Radiological, and Scapular Motion Evaluation of Surgical Versus Nonsurgical Treatment of Type 3 Acromioclavicular Dislocations: A Randomized Controlled Trial With 24 months' Follow-up. Am J Sports Med. 2026;54(1):118-127.
6) de Groot C, et al. Management of Acromioclavicular Injuries - Current Concepts. Orthop Res Rev. 2023;15:1-12.
7) Lindborg CM, et al. Current Concepts in Management of Acromioclavicular Joint Injury. J Clin Med. 2024;13(5):1413.
8) Sandstrom CK, et al. Distal clavicle fracture radiography and treatment: a pictorial essay. Emerg Radiol. 2018;25(3):311-319.
9) Elliott WC, et al. Return to Sport After Acromioclavicular Injury: A Systematic Review of Modifiable Factors. J Clin Med. 2025;14(21):7656.
10) Higgins M, et al. Epidemiology of Acromioclavicular Sprains in the National Football League, 2015-2021. Sports Health. 2026. doi:10.1177/19417381261481319.
11) Wilkinson M, et al. Risk factors and management of atraumatic distal clavicular osteolysis: A scoping review. Shoulder Elbow. 2026. doi:10.1177/17585732261479715.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


