症状
突き指(指のケガ)
「ただの突き指」で済ませない、指のケガの見極め方
「ボールが指先に当たって、指が腫れて曲がらない」「突き指だから引っ張っておけば治るよね?」――。そんな指のケガ、実は「ただの突き指」ではないかもしれません。
「突き指」は正式な病名ではなく、指先に強い力がかかって起こるケガをまとめた呼び方です。その中には、数週間で落ち着く靭帯(じんたい)の損傷から、指先を伸ばす腱が切れる「マレット指」、骨折、脱臼、早めの手術が必要になるケガまで含まれます。指のケガは、適切な評価と処置を受けないと、変形や動かしにくさが残ることがあります【1】【2】。自己判断で放置せず、早めにご相談ください。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【突き指に含まれる主なケガ】
・PIP関節(指の真ん中の関節)の靭帯損傷
関節の横にある「側副靭帯(そくふくじんたい)」が伸びたり切れたりします。よくある突き指ですが、腫れやこわばりが長引きやすく、ある研究では1年以内に腫れが完全に引いたのは約6割でした【5】。
・掌側板(しょうそくばん)損傷
PIP関節の手のひら側にある板状の組織が、指が反り返ることで傷つきます。小さな骨のかけら(剥離骨折)を伴うこともあります。
・マレット指(槌指:つちゆび)
指先の関節が自分の力で伸ばせなくなり、指先がお辞儀したように垂れ下がります。指先を伸ばす腱が切れる「腱性」と、腱のついている骨がはがれる「骨性」があります【6】。
・骨折
指の骨が折れているもので、骨のずれや指のねじれ(回旋)がある場合は整復や手術が必要になることがあります【3】。
・PIP関節の脱臼
関節が外れた状態です。骨折を伴う「脱臼骨折」は、手のケガの中でも治療が難しいものの一つとされています【12】。
・ジャージーフィンガー(深指屈筋腱の断裂・剥離)
相手のユニフォーム(ジャージー)をつかんだ指が引っ張られて起こるケガで、指先を曲げる腱が骨からはがれます。「ただの突き指」と見過ごされやすい一方、早い段階での発見と治療が必要で、多くの場合は手術が必要です【3】【6】【11】。

【「引っ張れば治る」は間違いです】
昔から「突き指は引っ張って治す」と言われることがありますが、おすすめできません。突き指の中には骨折や腱の断裂が隠れていることがあり、どのケガかわからないまま引っ張ると、骨のずれや損傷を悪化させるおそれがあります。指のケガでは、レントゲン検査で骨折の有無やケガの種類を確かめることが勧められています【2】【3】。
【こんな場合はすぐに医療機関へ】
・指が明らかに変形している、関節が外れているように見える
・指先が自分の力で伸ばせない(マレット指の疑い)
・指先が自分の力で曲げられない(ジャージーフィンガーの疑い)
・握りこぶしを作ると、指が重なる・ねじれている(骨折の疑い)
・指先のしびれ、色が白い・紫色になる、冷たい
・傷口が開いている、腫れや痛みが強く指を動かせない
これらのサインがある場合は、整形外科での検査が必要です【2】【3】。
【放っておくとどうなる?】
指の関節は、ケガのあと固まりやすいのが特徴です。関節のケガや靭帯の損傷が見逃されたり、治療が不十分だったりすると、長く機能障害が残ることがあると報告されています【4】。一方で、必要以上に長く固定しすぎても関節が固くなるため、ケガの種類に応じた「固定」と「動かし始め」のバランスが大切です。
【ケガ別の固定の考え方】
・安定している靭帯・掌側板の損傷
隣の指と一緒にテープで留める「バディテーピング」などで、ケガをした部分を守りながら、ケガをしていない関節は動かすことが基本です【1】。関節が安定している掌側板損傷では、日中はバディテーピング、夜間は伸ばした状態での固定を3週間行った方法で、小さな剥離骨折の有無にかかわらず結果に差がなかったという報告があります【13】。ただし、指が曲がったまま伸びにくくなる「屈曲拘縮(くっきょくこうしゅく)」は起こりやすい合併症とされています【14】。
・マレット指
指先を伸ばした状態で、6〜8週間、原則として外さずに固定を続けます【3】【7】【8】。固定具を指示どおりに着け続けられた人ほど結果がよい傾向があり、日常生活で壊れにくく、皮膚トラブルの起きにくい固定具を選ぶことが大切とされています【8】。手術と固定のどちらがよいかは研究でも結論が出ておらず、状態に合わせて選ばれます【7】【9】。骨性マレット指で骨片が大きい場合、固定中に関節がずれてくることがあるため、医療機関でのレントゲンによる経過確認が必要です【10】。
・骨折・脱臼
骨のずれが小さい骨折はバディテーピングで治療されることもありますが、ずれやねじれが大きいものは整復や手術が検討されます【3】。

【当院での施術】
①問診・検査とエコーによる観察
ケガをした時の指の向きや、どの関節が痛むか、指先を自分の力で伸ばせるか・曲げられるかを確認します。エコー(超音波画像診断装置)では、指の腱、掌側板、側副靭帯などを観察でき【16】、マレット指では腱の途切れや小さな剥離骨片が確認できることが報告されています【17】。また、掌側板損傷では関節の安定性や腫れの引き具合を確かめ、動かし始める時期の目安にする方法も報告されています【14】。
②固定・テーピング
評価に応じて、バディテーピングや副子(ふくし:添え木)で固定します。バディテーピングは広く使われている方法ですが、テープによるかぶれや指の間の皮膚トラブルが起こりやすいため【15】、皮膚の状態を確認しながら行います。
③骨折・脱臼が疑われる場合
骨折や脱臼の施術は、応急手当を除いて医師の同意が必要です(柔道整復師法第17条)。骨折・脱臼・腱の断裂が疑われる場合は、応急的な固定を行ったうえで整形外科をご案内し、医師の同意が得られた場合は連携して経過をみていきます。
④固まりを防ぐ運動と競技復帰
固定の時期が終わったら、指の曲げ伸ばしや握る動作を段階的に再開します。部活生には、テーピングなどで保護しながら練習に参加できるかどうかも、状態を見ながら一緒に考えます【4】。
骨折や脱臼については骨折、脱臼のページ、スポーツでのケガ全般についてはスポーツ外傷/障害のページもご覧ください。試合直前にケガをしたときの考え方は、ブログ「試合前にケガをしたらどうする?出場判断・応急処置・受診目安を解説」、エコーについては「なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?5分でわかるメリット」でも解説しています。
【ケガをした直後にできること】
・プレーを止め、指を引っ張ったり、無理に曲げ伸ばししたりしない
・氷や保冷剤をタオルで包んで冷やし、手を心臓より高くする
・腫れる前に指輪を外す
・割りばしや厚紙などを添えて軽く固定し、早めに受診する
【よくある質問】
Q. 突き指は、湿布を貼って様子を見てもいいですか?
A. 腫れが軽く、指が普通に曲げ伸ばしできる場合でも、マレット指やジャージーフィンガーは「突き指」と見過ごされやすいケガです【11】。指先が伸ばせない・曲げられない場合は、早めにご相談ください。
Q. マレット指の固定は、お風呂のときに外してもいいですか?
A. マレット指は、固定を外さずに続けられるかどうかが結果に関わるとされています【8】。自己判断で外さず、皮膚のケアや固定具の交換は、指先を伸ばしたまま行う方法をお伝えします。
Q. 腫れがなかなか引きません。
A. PIP関節の突き指は、腫れやこわばりが数か月以上続くことが珍しくありません【5】。腫れが残っていても、痛みの少ない範囲で指を動かすことが大切です。
Q. 部活はいつから再開できますか?
A. ケガの種類によって大きく異なります。保護用の固定をしながら練習に参加できる場合もあれば、ジャージーフィンガーの手術後のように、接触のある競技に8〜12週ほど復帰できないこともあります【4】【6】。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、突き指に見えても、小さな骨折や腱の切れが隠れていることがあります。「ただの突き指」と決めず、曲げ伸ばしがしにくい・痛みが続くときはご相談ください。
【関連するコラム・ページ】
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
【関連する症状ページ】
・骨折
・脱臼
・腱鞘炎(手首・指の痛み)
・スポーツ外傷/障害
・手首の痛み・TFCC損傷
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Leggit JC, Meko CJ. Acute finger injuries: part I. Tendons and ligaments. Am Fam Physician. 2006;73(5):810-816.
2) Leggit JC, Meko CJ. Acute finger injuries: part II. Fractures, dislocations, and thumb injuries. Am Fam Physician. 2006;73(5):827-834.
3) Childress MA, Olivas J, Crutchfield A. Common Finger Fractures and Dislocations. Am Fam Physician. 2022;105(6):631-639.
4) Prucz RB, Friedrich JB. Finger joint injuries. Clin Sports Med. 2015;34(1):99-116.
5) Cheesman QT, et al. Swelling, Stiffness, and Dysfunction Following Proximal Interphalangeal Joint Sprains. J Hand Surg Am. 2024;49(11):1138.e1-1138.e6.
6) Bachoura A, Ferikes AJ, Lubahn JD. A review of mallet finger and jersey finger injuries in the athlete. Curr Rev Musculoskelet Med. 2017;10(1):1-9.
7) Handoll HH, Vaghela MV. Interventions for treating mallet finger injuries. Cochrane Database Syst Rev. 2004;(3):CD004574.
8) O'Brien LJ, Bailey MJ. Single blind, prospective, randomized controlled trial comparing dorsal aluminum and custom thermoplastic splints to stack splint for acute mallet finger. Arch Phys Med Rehabil. 2011;92(2):191-198.
9) Lin JS, Samora JB. Surgical and Nonsurgical Management of Mallet Finger: A Systematic Review. J Hand Surg Am. 2018;43(2):146-163.e2.
10) Thillemann JK, et al. Splinting versus extension-block pinning of bony mallet finger: a randomized clinical trial. J Hand Surg Eur Vol. 2020;45(6):574-581.
11) Freilich AM. Evaluation and treatment of jersey finger and pulley injuries in athletes. Clin Sports Med. 2015;34(1):151-166.
12) Kolovich GP, Heifner JJ. Proximal interphalangeal joint dislocations and fracture-dislocations. J Hand Surg Eur Vol. 2023;48(2_suppl):27S-34S.
13) Adi M, et al. Results of conservative treatment of volar plate sprains of the proximal interphalangeal joint with and without avulsion fracture. Hand Surg Rehabil. 2017;36(1):44-47.
14) Leclère FM, et al. The Role of Dynamic Ultrasound in the Immediate Conservative Treatment of Volar Plate Injuries of the PIP Joint: A Series of 78 Patients. Plast Surg (Oakv). 2017;25(3):151-156.
15) Won SH, et al. Buddy taping: is it a safe method for treatment of finger and toe injuries? Clin Orthop Surg. 2014;6(1):26-31.
16) Lee SA, et al. Current status of ultrasonography of the finger. Ultrasonography. 2016;35(2):110-123.
17) Kleinbaum Y, et al. Sonographic imaging of mallet finger. Ultraschall Med. 2005;26(3):223-226.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


