症状
シーバー病(踵骨骨端症)
成長期のかかとの痛みは、休み方と続け方が大切です
「練習のあと、子どもがかかとを痛がって足を引きずっている」「朝は平気なのに、走るとかかとが痛いと言う」――。それは、成長期の子どもに多いシーバー病(踵骨骨端症)かもしれません。
シーバー病は、成長途中のかかとの骨の「成長軟骨」の部分に負担がかかって起こる痛みです。骨の成長が終わると自然に落ち着く病気で、多くは運動量の調整やインソールなどの保存的な対処で軽くなっていきます【1】【2】。ただし、かかとの痛みの中には疲労骨折や骨の感染症などが隠れていることもあるため、「成長痛だから」と決めつけないことが大切です【9】【10】【11】。
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【シーバー病とは?】
かかとの骨(踵骨:しょうこつ)の後ろ側には、子どものうちは「骨端(こったん)」と呼ばれる成長軟骨の部分があり、骨の本体とはまだくっついていません。ここにはアキレス腱(ふくらはぎの腱)が付いており、足の裏の組織ともつながっています。この弱い部分に負担がくり返しかかって痛みが出るのがシーバー病です【2】。
活動的な子どものかかとの痛みの原因として最も多いとされ、オランダの一般診療所の調査では、6〜17歳の受診者1,000人あたり3.7人の割合で見られました【1】。8〜14歳ごろ、特にサッカーなど走ったり跳んだりするスポーツをしている子に多く、男の子に多い傾向があります【2】【6】【7】。日本の少年野球選手336人を調べた研究では、かかとを両側から押して痛みが出る選手が14.6%いたと報告されています【5】。

【こんな症状はありませんか?】
・走る、跳ぶなどの運動中や運動後にかかとが痛む
・かかとの後ろ〜底のあたりを両側からつまむように押すと痛い【3】
・かかとをつけずに、つま先で歩いたり走ったりしている
・練習量が増えた時期に痛みが強くなる
・両方のかかとが痛い(両側に出ることもよくあります【2】【7】)
【なぜ起こるの?】
走る・跳ぶ動作では、着地のたびにかかとに衝撃がかかり、同時にアキレス腱がかかとの骨端を引っぱります。成長期の骨端はまだやわらかいため、この「衝撃」と「引っぱり」がくり返されると痛みが出やすくなります。
関係する要因を調べた研究のまとめでは、足首を反らす動き(背屈)が硬いこと、足裏にかかる圧力の高さ、足の並び(アライメント)、体重、スポーツ活動などが挙げられています。ただし、どれが本当の原因かについては研究者の間でも意見が分かれています【4】。練習量が急に増えた時期、大会前、硬いグラウンドやスパイクでの練習が続く時期などは特に注意が必要です。
【放っておくとどうなる?】
シーバー病は、かかとの骨端が骨の本体とくっつく(成長が完了する)と自然に落ち着きます。前述の少年野球の研究でも、骨端が完全にくっついた段階の選手には、かかとの痛みは見られませんでした【5】。
一方で、「いずれ治る」とはいえ、痛みを我慢して練習を続けると長引きやすく、生活の質にも影響します。ドイツのサッカーアカデミーの調査では、競技復帰までの期間は平均約2か月(個人差が大きい)で、再発した例では復帰までの期間がさらに長くなっていました【6】。また、痛みが続いている期間が長い子ほど痛みが強いという報告もあり【8】、早めに負担を調整することが大切です。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、シーバー病以外の原因も考えられるため、整形外科など医療機関の受診をおすすめします。
・夜間や安静にしていても痛む
・かかとが赤く腫れている、熱をもっている
・発熱や体のだるさがある
・運動をしていないのに足を引きずる、急に歩けなくなった
・転んだ、ぶつけたなど、はっきりしたケガのあとから痛い
・片側だけの痛みが、運動を控えても強くなっていく
シーバー病と考えられて受診した子どものレントゲンを調べた研究では、約5%に骨の空洞(骨嚢腫)や疲労骨折などが見つかったと報告されています【9】。また、シーバー病と思われていたものが、後から骨の感染症(骨髄炎)とわかった例も報告されています【10】。当院でも、こうしたサインがある場合や経過がおかしいと感じた場合は、医療機関をご案内します。なお、骨折が疑われる場合の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
【当院での施術】
①問診と、エコーによる観察
いつから、どの動きで痛むか、練習量やスポーツの内容、靴などをお聞きし、押して痛む場所や足首の硬さを確認します。そのうえで、超音波画像診断装置(エコー)でかかとの骨端やアキレス腱の付着部の状態を観察します。エコーは放射線を使わず、その場で骨の表面や周囲の組織を見ることができ、成長期のかかとの骨端の成熟の段階を観察した研究や【5】、シーバー病の子どもではアキレス腱の厚みに違いが見られたという研究があります【12】。エコーは評価の参考として用いるもので、気になる所見がある場合は医療機関へご案内します。
②足の使い方と足圧の評価(フィジカルチェック)
ご希望に応じて、フィジカルチェック(footscanによる足圧の測定、Sportipによる姿勢・動作の評価など)で、かかとに体重が集中していないか、足首や股関節の使い方に偏りがないかを確認します。足裏の圧力や足首の硬さはシーバー病との関連が報告されている要素で【4】、インソールや運動の工夫を考える材料になります。
③運動量の調整(負荷のコントロール)
痛みをゼロにするために完全に休ませるのではなく、痛みの程度を目安に練習の量や内容を調整する方法をお伝えします。痛みを目安に活動を調整しながら運動療法を行う方法について、小規模な研究で安全に実施できたと報告されており【13】、効果を確かめる研究が今後進められる段階です。保護者の方や指導者の方と相談しながら、ダッシュやジャンプを減らす、硬い地面での練習を控えるなど、続けられる形を一緒に考えます。
④インソール・ヒールカップのご提案
かかとを少し高くするヒールレイズ(かかと用の中敷き)は、既製の足底板と比べて2か月時点で機能の改善がやや良かったものの、12か月後には治療法による差はなかったと報告されています【14】。別の研究でも、ヒールレイズ、運動療法、様子を見る方法のいずれでも3か月で痛みは改善し、方法による明らかな差はありませんでした【15】。これらを含む研究のまとめでは、全体として根拠の確かさは「低い〜とても低い」と評価されています【16】。インソールは「早い時期の痛みを和らげる手段の一つ」と考え、高価なものでなければいけないわけではありません。
⑤ストレッチ・運動療法と物理療法
ふくらはぎやアキレス腱のストレッチ、足首まわりの運動をお伝えします。足首の硬さはシーバー病との関連が最も多く調べられている要素ですが【4】、ストレッチ単独の効果を確かめた質の高い研究はまだ少ないのが現状です。痛みが強い時期には、微弱電流治療器(アキュスコープ)などを活用しています。お子さんにも負担が少なく、保護者の方からも好評です。
衝撃波については、シーバー病7例を含む成長期の骨端部の痛みに「集中型」の衝撃波を用いて経過が良かったという少数例の報告がありますが【17】、比較試験ではなく、当院の拡散型衝撃波とは種類も異なります。現時点で効果が確かめられた施術とはいえないため、成長期のかかとへの使用は慎重に考えます。

【自宅でできること/予防】
・痛みが出る運動(ダッシュ、ジャンプ、坂道)を一時的に減らす
・運動後に痛む場合は、かかとを冷やす
・かかとがすり減った靴や足に合わない靴は見直す(靴の買い替えだけで差が出るかは、研究では確かめられていません【14】)
・練習の前後にふくらはぎのストレッチを行う
・練習量や大会の予定を、保護者と指導者で共有する
・痛みを我慢して練習を続けない
成長期のかかとの痛みについては、当院のブログ子どものかかと痛「シーバー病」とは?成長期スポーツで多い原因・対処法・復帰目安や子供の踵(かかと)の痛み『シーバー病』についてでも紹介しています。
【よくある質問】
Q. 練習は完全に休ませるべきですか?
A. 必ずしも完全な休みが必要とは限りません。痛みの程度を目安に量や内容を調整する方法があります【13】。ただし、足を引きずる、日常生活でも痛むといった場合は、いったん運動を控えてご相談ください。
Q. どのくらいで治りますか?
A. 個人差が大きく、一概にはいえません。運動への復帰まで平均約2か月という報告がありますが【6】【7】、再発することもあります。骨の成長が完了すると痛みは落ち着きます【5】。
Q. レントゲンを撮らなくても大丈夫ですか?
A. 典型的な症状であれば経過をみることも多いですが、まれにほかの原因が見つかることがあります【9】。夜間痛や腫れ、発熱などがある場合や、対処しても改善しない場合は、医療機関で検査を受けてください。
Q. オーダーメイドのインソールが必要ですか?
A. 既製のヒールレイズでも早い時期の改善が報告されており【14】【15】、必ずしもオーダーメイドが必要とはいえません。足の状態を評価したうえでご提案します。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、かかとの痛みには、疲労骨折など別の原因が隠れていることもあります。休んでも痛みが戻るときは、そのままにせずご相談ください。
【関連する症状ページ】
・オスグッド病(成長期の膝の痛み)
・アキレス腱の痛み
・足底腱膜炎(足の裏の痛み)
・有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Wiegerinck JI, et al. Incidence of calcaneal apophysitis in the general population. Eur J Pediatr. 2014;173(5):677-679.
2) Fares MY, et al. Clinical and Diagnostic Characteristics of Calcaneal Apophysitis: A Systematic Review and Thematic Analysis. J Am Podiatr Med Assoc. 2023;113(4):22-083.
3) Lintner LJ, et al. Childhood and Adolescent Sports-Related Overuse Injuries. Am Fam Physician. 2023;108(6):544-553.
4) Nieto-Gil P, et al. Risk factors and associated factors for calcaneal apophysitis (Sever's disease): a systematic review. BMJ Open. 2023;13(6):e064903.
5) Honma Y, et al. Exploring the Link Between Calcaneal Apophysis Maturation and Heel Pain in Youth Baseball Players. Orthop J Sports Med. 2024;12(10):23259671241253861.
6) Belikan P, et al. Incidence of calcaneal apophysitis (Sever's disease) and return-to-play in adolescent athletes of a German youth soccer academy: a retrospective study of 10 years. J Orthop Surg Res. 2022;17(1):83.
7) Micheli LJ, Ireland ML. Prevention and management of calcaneal apophysitis in children: an overuse syndrome. J Pediatr Orthop. 1987;7(1):34-38.
8) James AM, et al. Factors Associated with Pain Severity in Children with Calcaneal Apophysitis (Sever Disease). J Pediatr. 2015;167(2):455-459.
9) Rachel JN, et al. Is radiographic evaluation necessary in children with a clinical diagnosis of calcaneal apophysitis (sever disease)? J Pediatr Orthop. 2011;31(5):548-550.
10) Kumar S, et al. Osteomyelitis complicating Sever's disease: A report of two cases. J Clin Orthop Trauma. 2020;11(2):310-313.
11) Jokela A, et al. Heel pain in young athletes - not always Sever's Disease: A Narrative Review. Foot (Edinb). 2024;60:102114.
12) Hanlon SL, et al. Youth Athletes With Sever's Disease Exhibit Altered Achilles Tendon Ultrasound Characteristics: A Retrospective Case-Control Study. J Ultrasound Med. 2024;43(7):1303-1312.
13) Hanlon SL, et al. The feasibility of a novel exercise therapy and activity modification intervention for patients with Sever's disease. Pilot Feasibility Stud. 2026;12(1):125.
14) James AM, et al. Effectiveness of footwear and foot orthoses for calcaneal apophysitis: a 12-month factorial randomised trial. Br J Sports Med. 2016;50(20):1268-1275.
15) Wiegerinck JI, et al. Treatment of Calcaneal Apophysitis: Wait and See Versus Orthotic Device Versus Physical Therapy: A Pragmatic Therapeutic Randomized Clinical Trial. J Pediatr Orthop. 2016;36(2):152-157.
16) Williams CM, et al. Non-surgical treatment for lower limb apophyseal injuries. Cochrane Database Syst Rev. 2026;7(7):CD015156.
17) Shafshak T, Amer MA. Focused extracorporeal shockwave therapy for youth sports-related apophyseal injuries: case series. J Orthop Surg Res. 2023;18(1):616.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


