症状
シーバー病(踵骨骨端症)
成長期のかかとの痛みは、休み方と続け方が大切です
「練習のあと、子どもがかかとを痛がって足を引きずっている」「朝は平気なのに、走るとかかとが痛いと言う」――。それは、成長期の子どもに多いシーバー病(踵骨骨端症)かもしれません。
シーバー病は、成長途中のかかとの骨の「成長軟骨」の部分に負担がかかって起こる痛みです。骨の成長が終わると自然に落ち着く病気で、多くは運動量の調整やインソールなどの保存的な対処で軽くなっていきます【1】【2】。ただし、かかとの痛みの中には疲労骨折や骨の感染症などが隠れていることもあるため、「成長痛だから」と決めつけないことが大切です【9】【10】【11】。
【体外衝撃波のご予約・ご相談】
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2回目以降のWEB予約では、上の「体外衝撃波を選んで予約」から【SHOCKMASTER(拡散型体外衝撃波)】をお選びいただけます。初めての方は「WEBで予約する」から「初診」をお選びください。まずお身体の状態を確認し、体外衝撃波が向いている状態かどうかも含めてご説明します。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【シーバー病とは?】
かかとの骨(踵骨:しょうこつ)の後ろ側には、子どものうちは「骨端(こったん)」と呼ばれる成長軟骨の部分があり、骨の本体とはまだくっついていません。ここにはアキレス腱(ふくらはぎの腱)が付いており、足の裏の組織ともつながっています。この弱い部分に負担がくり返しかかって痛みが出るのがシーバー病です【2】。
活動的な子どものかかとの痛みの原因として最も多いとされ、オランダの一般診療所の調査では、6〜17歳の受診者1,000人あたり3.7人の割合で見られました【1】。8〜14歳ごろ、特にサッカーなど走ったり跳んだりするスポーツをしている子に多く、男の子に多い傾向があります【2】【6】【7】。日本の少年野球選手336人を調べた研究では、かかとを両側から押して痛みが出る選手が14.6%いたと報告されています【5】。

【こんな症状はありませんか?】
・走る、跳ぶなどの運動中や運動後にかかとが痛む
・かかとの後ろ〜底のあたりを両側からつまむように押すと痛い【3】
・かかとをつけずに、つま先で歩いたり走ったりしている
・練習量が増えた時期に痛みが強くなる
・両方のかかとが痛い(両側に出ることもよくあります【2】【7】)
【なぜ起こるの?】
走る・跳ぶ動作では、着地のたびにかかとに衝撃がかかり、同時にアキレス腱がかかとの骨端を引っぱります。成長期の骨端はまだやわらかいため、この「衝撃」と「引っぱり」がくり返されると痛みが出やすくなります。
関係する要因を調べた研究のまとめでは、足首を反らす動き(背屈)が硬いこと、足裏にかかる圧力の高さ、足の並び(アライメント)、体重、スポーツ活動などが挙げられています。ただし、どれが本当の原因かについては研究者の間でも意見が分かれています【4】。練習量が急に増えた時期、大会前、硬いグラウンドやスパイクでの練習が続く時期などは特に注意が必要です。
【放っておくとどうなる?】
シーバー病は、かかとの骨端が骨の本体とくっつく(成長が完了する)と自然に落ち着きます。前述の少年野球の研究でも、骨端が完全にくっついた段階の選手には、かかとの痛みは見られませんでした【5】。
一方で、「いずれ治る」とはいえ、痛みを我慢して練習を続けると長引きやすく、生活の質にも影響します。ドイツのサッカーアカデミーの調査では、競技復帰までの期間は平均約2か月(個人差が大きい)で、再発した例では復帰までの期間がさらに長くなっていました【6】。また、痛みが続いている期間が長い子ほど痛みが強いという報告もあり【8】、早めに負担を調整することが大切です。
【こんな場合はすぐにご相談ください】
次のような場合は、シーバー病以外の原因も考えられるため、早めに当院へご相談ください。エコーで確かめ、必要なら連携する整形外科へおつなぎします。
・夜間や安静にしていても痛む
・かかとが赤く腫れている、熱をもっている
・発熱や体のだるさがある
・運動をしていないのに足を引きずる、急に歩けなくなった
・転んだ、ぶつけたなど、はっきりしたケガのあとから痛い
・片側だけの痛みが、運動を控えても強くなっていく
シーバー病と考えられて受診した子どものレントゲンを調べた研究では、約5%に骨の空洞(骨嚢腫)や疲労骨折などが見つかったと報告されています【9】。また、シーバー病と思われていたものが、後から骨の感染症(骨髄炎)とわかった例も報告されています【10】。当院でも、こうしたサインがある場合や経過がおかしいと感じた場合は、医療機関をご案内します。なお、骨折が疑われる場合の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
【当院での施術】
①問診と、エコーによる観察
いつから、どの動きで痛むか、練習量やスポーツの内容、靴などをお聞きし、押して痛む場所や足首の硬さを確認します。そのうえで、超音波画像診断装置(エコー)でかかとの骨端やアキレス腱の付着部の状態を観察します。エコーは放射線を使わず、その場で骨の表面や周囲の組織を見ることができ、成長期のかかとの骨端の成熟の段階を観察した研究や【5】、シーバー病の子どもではアキレス腱の厚みに違いが見られたという研究があります【12】。エコーは評価の参考として用いるもので、気になる所見がある場合は医療機関へご案内します。
②足の使い方と足圧の評価(フィジカルチェック)
ご希望に応じて、フィジカルチェック(footscanによる足圧の測定、Sportipによる姿勢・動作の評価など)で、かかとに体重が集中していないか、足首や股関節の使い方に偏りがないかを確認します。足裏の圧力や足首の硬さはシーバー病との関連が報告されている要素で【4】、インソールや運動の工夫を考える材料になります。
③運動量の調整(負荷のコントロール)
痛みをゼロにするために完全に休ませるのではなく、痛みの程度を目安に練習の量や内容を調整する方法をお伝えします。痛みを目安に活動を調整しながら運動療法を行う方法について、小規模な研究で安全に実施できたと報告されており【13】、効果を確かめる研究が今後進められる段階です。保護者の方や指導者の方と相談しながら、ダッシュやジャンプを減らす、硬い地面での練習を控えるなど、続けられる形を一緒に考えます。
④インソール・ヒールカップのご提案
かかとを少し高くするヒールレイズ(かかと用の中敷き)は、既製の足底板と比べて2か月時点で機能の改善がやや良かったものの、12か月後には治療法による差はなかったと報告されています【14】。別の研究でも、ヒールレイズ、運動療法、様子を見る方法のいずれでも3か月で痛みは改善し、方法による明らかな差はありませんでした【15】。これらを含む研究のまとめでは、全体として根拠の確かさは「低い〜とても低い」と評価されています【16】。インソールは「早い時期の痛みを和らげる手段の一つ」と考え、高価なものでなければいけないわけではありません。
⑤ストレッチ・運動療法と物理療法
ふくらはぎやアキレス腱のストレッチ、足首まわりの運動をお伝えします。足首の硬さはシーバー病との関連が最も多く調べられている要素ですが【4】、ストレッチ単独の効果を確かめた質の高い研究はまだ少ないのが現状です。痛みが強い時期には、微弱電流治療器(アキュスコープ)などを活用しています。お子さんにも負担が少なく、保護者の方からも好評です。
衝撃波については、シーバー病7例を含む成長期の骨端部の痛みに「集中型」の衝撃波を用いて経過が良かったという少数例の報告がありますが【17】、比較試験ではなく、当院の拡散型衝撃波とは種類も異なります。現時点で効果が確かめられた施術とはいえないため、成長期のかかとへの使用は慎重に考えます。

【自宅でできること/予防】
・痛みが出る運動(ダッシュ、ジャンプ、坂道)を一時的に減らす
・運動後に痛む場合は、かかとを冷やす
・かかとがすり減った靴や足に合わない靴は見直す(靴の買い替えだけで差が出るかは、研究では確かめられていません【14】)
・練習の前後にふくらはぎのストレッチを行う
・練習量や大会の予定を、保護者と指導者で共有する
・痛みを我慢して練習を続けない
成長期のかかとの痛みについては、当院のブログ子どものかかと痛「シーバー病」とは?成長期スポーツで多い原因・対処法・復帰目安や子供の踵(かかと)の痛み『シーバー病』についてでも紹介しています。
【よくある質問】
Q. 練習は完全に休ませるべきですか?
A. 必ずしも完全な休みが必要とは限りません。痛みの程度を目安に量や内容を調整する方法があります【13】。ただし、足を引きずる、日常生活でも痛むといった場合は、いったん運動を控えてご相談ください。
Q. どのくらいで治りますか?
A. 個人差が大きく、一概にはいえません。運動への復帰まで平均約2か月という報告がありますが【6】【7】、再発することもあります。骨の成長が完了すると痛みは落ち着きます【5】。
Q. レントゲンを撮らなくても大丈夫ですか?
A. 典型的な症状であれば経過をみることも多いですが、まれにほかの原因が見つかることがあります【9】。夜間痛や腫れ、発熱などがある場合や、対処しても改善しない場合は、医療機関で検査を受けてください。
Q. オーダーメイドのインソールが必要ですか?
A. 既製のヒールレイズでも早い時期の改善が報告されており【14】【15】、必ずしもオーダーメイドが必要とはいえません。足の状態を評価したうえでご提案します。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、かかとの痛みには、疲労骨折など別の原因が隠れていることもあります。休んでも痛みが戻るときは、そのままにせずご相談ください。
【関連する症状ページ】
・オスグッド病(成長期の膝の痛み)
・アキレス腱の痛み
・足底腱膜炎(足の裏の痛み)
・有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
・アキレス腱付着部症(かかとの後ろの痛み・ハグランド病)
・成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
・ほかの症状を、痛む場所・症状名から探す(症状ページ検索)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Wiegerinck JI, et al. Incidence of calcaneal apophysitis in the general population. Eur J Pediatr. 2014;173(5):677-679.
2) Fares MY, et al. Clinical and Diagnostic Characteristics of Calcaneal Apophysitis: A Systematic Review and Thematic Analysis. J Am Podiatr Med Assoc. 2023;113(4):22-083.
3) Lintner LJ, et al. Childhood and Adolescent Sports-Related Overuse Injuries. Am Fam Physician. 2023;108(6):544-553.
4) Nieto-Gil P, et al. Risk factors and associated factors for calcaneal apophysitis (Sever's disease): a systematic review. BMJ Open. 2023;13(6):e064903.
5) Honma Y, et al. Exploring the Link Between Calcaneal Apophysis Maturation and Heel Pain in Youth Baseball Players. Orthop J Sports Med. 2024;12(10):23259671241253861.
6) Belikan P, et al. Incidence of calcaneal apophysitis (Sever's disease) and return-to-play in adolescent athletes of a German youth soccer academy: a retrospective study of 10 years. J Orthop Surg Res. 2022;17(1):83.
7) Micheli LJ, Ireland ML. Prevention and management of calcaneal apophysitis in children: an overuse syndrome. J Pediatr Orthop. 1987;7(1):34-38.
8) James AM, et al. Factors Associated with Pain Severity in Children with Calcaneal Apophysitis (Sever Disease). J Pediatr. 2015;167(2):455-459.
9) Rachel JN, et al. Is radiographic evaluation necessary in children with a clinical diagnosis of calcaneal apophysitis (sever disease)? J Pediatr Orthop. 2011;31(5):548-550.
10) Kumar S, et al. Osteomyelitis complicating Sever's disease: A report of two cases. J Clin Orthop Trauma. 2020;11(2):310-313.
11) Jokela A, et al. Heel pain in young athletes - not always Sever's Disease: A Narrative Review. Foot (Edinb). 2024;60:102114.
12) Hanlon SL, et al. Youth Athletes With Sever's Disease Exhibit Altered Achilles Tendon Ultrasound Characteristics: A Retrospective Case-Control Study. J Ultrasound Med. 2024;43(7):1303-1312.
13) Hanlon SL, et al. The feasibility of a novel exercise therapy and activity modification intervention for patients with Sever's disease. Pilot Feasibility Stud. 2026;12(1):125.
14) James AM, et al. Effectiveness of footwear and foot orthoses for calcaneal apophysitis: a 12-month factorial randomised trial. Br J Sports Med. 2016;50(20):1268-1275.
15) Wiegerinck JI, et al. Treatment of Calcaneal Apophysitis: Wait and See Versus Orthotic Device Versus Physical Therapy: A Pragmatic Therapeutic Randomized Clinical Trial. J Pediatr Orthop. 2016;36(2):152-157.
16) Williams CM, et al. Non-surgical treatment for lower limb apophyseal injuries. Cochrane Database Syst Rev. 2026;7(7):CD015156.
17) Shafshak T, Amer MA. Focused extracorporeal shockwave therapy for youth sports-related apophyseal injuries: case series. J Orthop Surg Res. 2023;18(1):616.
【先に答え:シーバー病は接骨院で診てもらえる?】
Q. シーバー病は接骨院で対応できますか?
A. 対応できます。当院ではエコー(超音波)で腱や骨の表面の状態を確かめ、痛みの原因になっている動きや負荷を見つけて、施術と運動の計画を立てます。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 原因のはっきりしたケガ(捻挫・打撲・挫傷など)は健康保険の対象ですが、使いすぎや長く続く痛みは対象外で自費になります。どちらに当たるかは、状態を確かめたうえで来院時にご説明します。料金のページもご覧ください。
Q. どこに行けばいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。エコー(超音波)でその場で状態を確かめ、固定・施術・復帰までの計画をお伝えします。骨折や重い損傷が疑われるときは、当院から連携する整形外科へすぐにおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。平日は21時まで、土日祝も受付しています。皮膚が切れて出血している、手足にはっきりしたしびれがある、といったときも、お電話いただければその場で最適な受診先をご案内します。
症状
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成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
夜に両脚を痛がり朝には元気な「成長痛」の特徴と、オスグッドや疲労骨折との見分け方、すぐ相談すべきサインを解説します。
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アキレス腱付着部症(かかとの後ろの痛み・ハグランド病)
アキレス腱がかかとの骨につく部分の痛み。靴の当たり、付着部向けの運動、体外衝撃波、エコーでの確かめ方を解説します。
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子どものO脚・X脚(年齢による自然な変化と、相談したほうがよいサイン)
2歳ごろまでのO脚、3〜4歳ごろのX脚は多くが成長の途中の形です。研究データと、相談したほうがよいサインを解説します。
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ストレートネック(スマホ首)と首・肩の痛み
レントゲンでストレートネックと言われた、スマホ首が心配な方へ。首のカーブと痛みの関係の研究と、痛みを減らす運動療法を解説します。
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背中の痛み・ぎっくり背中(肩甲骨の間・背中の筋肉の痛み)
肩甲骨の間や背中の筋肉の痛み、急に動けなくなるぎっくり背中。原因の見分け方と、注意すべき内臓のサイン、当院での流れを解説します。
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胸郭出口症候群(腕のしびれ・だるさ・肩から手にかけての重さ)
腕を上げる・つり革を持つと手がしびれる、腕がだるい。胸郭出口症候群の仕組みと、当院でのエコーを使った評価・運動療法を解説します。
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首から腕のしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)
首から肩・腕・指先へ広がる痛みやしびれ(頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア)。自然経過や見分け方、当院での施術を解説します。
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腰部脊柱管狭窄症(歩くと脚がしびれる・休むと楽になる=間欠性跛行)
歩くと脚がしびれ、前かがみで休むと楽になる腰部脊柱管狭窄症。血管の病気との見分け方や運動療法、手術との比較研究を解説します。
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腰椎椎間板ヘルニア(腰の痛みと脚のしびれ)
腰の痛みと脚のしびれが出る腰椎椎間板ヘルニア。自然に小さくなる例や手術との比較研究、当院での運動療法を解説します。
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バーナー症候群(スティンガー:タックルや転倒で首から腕に電気が走る・しびれる)
タックルや転倒で首から腕に電気が走るバーナー症候群。すぐ連絡すべきサインと当院の流れ、復帰の目安を解説します。
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腹筋の肉離れ(脇腹の肉離れ・腹直筋の肉離れ:投球・打撃・サーブ・スパイクで痛める)
投球・打撃やサーブ、スパイクで起こる脇腹・腹筋の肉離れ。エコーで確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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親指の付け根の靭帯損傷(スキーヤーズサム・ゲームキーパー母指:母指MP関節尺側側副靭帯損傷)
親指の付け根の内側の靭帯のケガ。手術が必要な「ステナー病変」がないか、エコーで確かめます。
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足首の骨折(足関節果部骨折:外くるぶし・内くるぶしの骨折)
外くるぶし・内くるぶしの骨折。捻挫との見分けが大切です。エコーで骨の表面を確かめ、応急の固定まで行います。
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高位足関節捻挫(ハイアンクルスプレイン:脛腓靭帯損傷・足首の上の捻挫)
すねの2本の骨をつなぐ靭帯のケガ。普通の捻挫より回復に時間がかかりやすく、エコーで靭帯を確かめます。
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自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
自転車・バイク・原付の転倒や事故で多い鎖骨骨折、肩・手首・膝のケガ。すり傷が治っても残る痛みをエコーで確かめます。
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交通事故後の胸の痛み(シートベルト・エアバッグによる胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折)
シートベルトやエアバッグで胸を打ったあとの痛み。胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折をエコーで確かめ、危険なサインを見逃しません。
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交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
ハンドルを握ったまま、エアバッグ、手をついたことで起こる手首・指のケガ。捻挫・TFCC・舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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交通事故後の膝のケガ(ダッシュボード損傷:膝の打撲・後十字靭帯損傷・膝のお皿のケガ)
交通事故で膝をダッシュボードにぶつけたあとの痛み。膝の打撲、後十字靭帯損傷、膝のお皿のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


