症状
膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側にストレスがかかって痛めたケガに
「相手と接触して、膝が内側に入るように曲がってから痛い」「柔道で足を刈られたあと、膝の内側を押すと痛む」「スキーで転んで、膝が外に開く感じがして力が入らない」――そんな状態ではありませんか?
結論からお伝えすると、膝の内側が外に開くようなストレス(外反:がいはん)で痛めるのが内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい:MCL)損傷です。膝の靭帯のケガのなかで最も多く、プロサッカーでは膝の外傷として最多と報告されています【1】。そして大切なのは、多くの場合、手術をしない保存療法で治るケガだという点です。ただし、前十字靭帯(ACL)や半月板のケガを併せて起こしていることもあり、そこを見落とさないことが回復のカギになります。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【内側側副靭帯(MCL)とは?】
MCLは、太ももの骨(大腿骨)の内側と、すねの骨(脛骨)の内側をつなぐ、幅のある平たい靭帯です。膝が内側に入って外に開く動きを抑える、いわば「膝の内側の支え」です。
膝の内側は、浅いところを走る浅層MCL、その奥の深層MCL、そして後ろ寄りにある後斜靭帯(こうしゃじんたい)という3つの構造がまとまって、膝の内側の安定性を分担しています【2】。どこがどれくらい傷んだかによって、ぐらつきの出方が変わります。
【どんなときに起こる?】
プロサッカーを11シーズン追った調査では、346件のMCL損傷のうち約70%が接触によるものでした【1】。その後の3シーズンの調査でも75%が接触によるもので、多かった場面はタックルを受けた場面(29%)とタックルに行った場面(12%)でした【3】。
・サッカー:スライディングを受ける、相手の足に膝の外側から当たられる
・柔道:足を刈られる、投げられて膝が内側に入る、寝技で膝をひねられる
・スキー・スノーボード:板が開いた形で転倒し、膝が外に開く
【こんな症状はありませんか?】
・膝の内側(お皿の内側から少し上、内側の関節の高さ)を押すと痛む
・膝を外に開くように力を加えられると痛む、伸ばしきると痛む
・膝の内側が腫れている、内出血が出てきた
・階段の下り、方向転換、踏み込みで膝が外に開く感じがする
【重症度の考え方(グレード分類)】
MCL損傷は、膝を外に開く検査(外反ストレステスト)でのゆるみ方から、おおまかに3段階で説明されます。
・グレードⅠ:靭帯が伸びた状態。痛みはあるがゆるみはほとんどない
・グレードⅡ:部分的に切れた状態。ゆるみが出るが、止まる感じ(エンドポイント)は残る
・グレードⅢ:完全に切れた状態。膝が外に大きく開き、止まる感じが弱い
MCL損傷が主なケガである場合、手で行う検査でのグレード判定はMRIでの判定とほぼ一致することが示されており(一致率92%)【3】、身体の検査の情報がとても重要です。
平均9年後まで追った古典的な研究では、グレードⅡの保存療法の成績はおおむね良好でした。一方、グレードⅢでは内側のぐらつきが残る、前十字靭帯の機能が落ちる、変形性膝関節症が生じるなど成績が悪く、保存療法だけでは不十分なことが示されています【4】。つまり、軽度〜中等度は保存療法が基本、高度なものは医師と手術を含めた相談が必要という考え方になります。
【前十字靭帯(ACL)・半月板との合併】
MCLとACLを同時に痛めるパターンは、膝の靭帯損傷の組み合わせのなかで最も多く、全靭帯損傷の約20%を占めるとされています【5】。
・組み合わせの治療では、ACLの再建手術に加えてMCLを保存療法にするか、縫合・再建するかで意見が分かれています【6】。1,534例を対象にした系統的レビューでは、MCLを保存的に扱った場合と手術で扱った場合で、患者さんの申告する成績や可動域、太ももの筋力に差はありませんでした。時期をずらして手術することで、膝の動きが戻りやすく、程度の軽いMCL損傷が自然に治る時間も稼げると結論づけられています【5】。
・グレードⅠ〜ⅡのMCL損傷を保存療法にしたままACL再建を行った153人の研究でも、2年後の成績はACL単独のケースと差がありませんでした【7】。
・プロのサッカー・ラグビー選手230人の報告では、ACL再建後の競技復帰率は全体で95.4%、復帰までの平均は12.0か月で、MCL損傷を併せていた群(保存・手術いずれも)と単独群で差はありませんでした【8】。ノルウェーの35,139件の登録データでも、MCL損傷の合併で再手術の危険は増えていませんでした【9】。
膝が大きく腫れる、膝が抜けるように崩れる、膝の中で引っかかる・ロックするといった症状があるときは、ACLや半月板のケガが隠れている可能性があります(前十字靭帯(ACL)損傷のページ/半月板損傷のページ)。膝のお皿が外れるケガとの区別も大切です(膝蓋骨脱臼・MPFL損傷のページ)。
【こんな場合は医療機関へ】
・受傷直後から膝が大きく腫れた(数時間以内に腫れが強くなった)
・膝が外に大きく開く感じがあり、体重をかけられない
・膝が抜けるように崩れる、膝の中で引っかかって伸ばしきれない
・成長期のお子さんで、膝の骨の際(成長線の付近)を押すと強く痛む
→靭帯以外のケガや、成長期の骨のケガの可能性があります。整形外科でレントゲンやMRIなどの検査をおすすめします。骨折・脱臼の施術には、応急手当を除いて医師の同意が必要です(柔道整復師法第17条)。
【当院での施術】
当院では、医師の診断に代わるものではなく、「どの組織にどれだけ負担がかかっているか」を評価し、復帰と再発予防を一緒に目指します。
・問診と身体の評価:受傷の場面、押して痛む場所、膝を外に開いたときの痛みとゆるみ、膝の曲げ伸ばしと腫れを確認します。ACLや半月板のケガが疑われる所見があれば、早めに医療機関へご案内します。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:Aplio α Verifiaで、MCLの厚みや線の乱れ、付着部の腫れ、左右差を放射線を使わずに観察し、リハビリの段階を上げるときの確認にも使います。関節の奥の半月板や前十字靭帯はエコーでは十分に見えないため、MRIが必要と考えられる場合は医療機関へご案内します。
・固定・装具・テーピング:痛みとゆるみの程度に応じて、膝が外に開く動きを抑える装具やテーピングで守ります。なお、プロサッカーの調査では、グレードⅡで装具を使った選手の離脱期間が、使わなかった選手より長い傾向(41.5日対31.5日)が報告されており、軽い場合に必ず装具が必要とは限らないと述べられています【3】。当院では状態に合わせて、装具を使う期間と外す時期を一緒に決めます。
・運動療法:痛みの出ない範囲で膝の曲げ伸ばしを早めに取り戻し、太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)とお尻の筋力、片脚でのバランス、着地や切り返しの動作まで段階的に進めます。自宅での運動は運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
・物理療法:当院では拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)、LIPUS(低出力超音波パルス:オステオトロン)、微弱電流治療器(アキュスコープ)を活用しています。手技や運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
膝のケガの見きわめについてはMPFL損傷(内側膝蓋大腿靱帯)とは、どのようなケガですか?、復帰の判断の考え方については足首捻挫はどこまでなら運動していい?復帰の判断基準を解説のコラムもご覧ください。試合前にケガをしたときの判断は試合前にケガをしたらどうする?をご覧ください。
【復帰の目安】
プロサッカーの11シーズンの調査では、MCL損傷による平均の離脱期間は23日でした【1】。ただしこれは軽度から高度までを含む平均で、専属の医療スタッフがいる環境での数字です。グレードや合併するケガによって、数週間から数か月まで大きく変わります。
日数だけを目標にせず、次のような段階を確認しながら進めるのが安全です。
・膝の曲げ伸ばしが反対側とほぼ同じにできる
・押しても、外に開く検査でも痛みが出ない
・まっすぐ走る→曲線を走る→ダッシュと減速ができる
・競技の動作(切り返し、シュート、受け身、踏み込み)が不安なくできる
なお、柔道の選手500人を調べた報告では、前十字靭帯を切った後の再受傷が27.6%(トップレベルでは41.4%)と高く、格技では特に復帰の判断を慎重にする必要が示されています【10】。「もう痛くない」だけで戻らないことが、次のケガを防ぎます。
【自宅でできること】
・受傷直後は、痛む動きを避けて保護し、腫れがあるときは膝を高くする
・痛みの出ない範囲で膝の曲げ伸ばしを毎日行い、固まるのを防ぐ
・太ももに力を入れる運動(膝を伸ばしたまま力を入れる、脚上げ)から始める
・落ち着いてきたら、お尻の横の筋肉のトレーニング、片脚立ちで膝が内側に入らない練習
【よくある質問】
Q. MCL損傷は手術が必要ですか?
A. 多くは手術をしない治療で治ります。グレードⅡまでの保存療法の成績は良好と報告されています【4】。一方、グレードⅢや前十字靭帯などとの合併では、医師と手術を含めた相談が必要です【4】【5】【6】。
Q. 装具(サポーター)は必ず必要ですか?
A. 程度によります。プロサッカーの調査では、グレードⅡで装具を使った選手の離脱期間が長い傾向が報告されており、軽い場合に必ず装具が必要とは限らないとされています【3】。ゆるみの程度を確認してから決めましょう。
Q. ACLも切れていると言われました。MCLも手術しますか?
A. ACL再建に加えてMCLを手術するかどうかは意見が分かれており、系統的レビューでは保存的に扱った場合と手術で扱った場合で成績に差がありませんでした【5】。残るぐらつきの程度を見て医師が判断します。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
・半月板損傷
・膝蓋骨脱臼(お皿の脱臼)
・ねんざ
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【参考文献】
1) Lundblad M, et al. The UEFA injury study: 11-year data concerning 346 MCL injuries and time to return to play. Br J Sports Med. 2013;47(12):759-62.
2) LaPrade MD, et al. Anatomy and biomechanics of the medial side of the knee and their surgical implications. Sports Med Arthrosc Rev. 2015;23(2):63-70.
3) Lundblad M, et al. Medial collateral ligament injuries of the knee in male professional football players: a prospective three-season study of 130 cases from the UEFA Elite Club Injury Study. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2019;27(11):3692-3698.
4) Kannus P. Long-term results of conservatively treated medial collateral ligament injuries of the knee joint. Clin Orthop Relat Res. 1988;(226):103-12.
5) Shultz CL, et al. Nonoperative Management, Repair, or Reconstruction of the Medial Collateral Ligament in Combined Anterior Cruciate and Medial Collateral Ligament Injuries-Which Is Best? A Systematic Review and Meta-analysis. Am J Sports Med. 2024;52(2):522-534.
6) Blaber OK, et al. Lack of Consensus on the Management of Medial Collateral Ligament Tears in the Setting of Concomitant Anterior Cruciate Ligament Injury: A Critical Analysis. JBJS Rev. 2024;12(6).
7) Bae JH, et al. Good clinical outcome of nonoperatively treated low grade medial collateral ligament injuries combined with primary anterior cruciate ligament reconstruction. J ISAKOS. 2026;16:101054.
8) Abdul W, et al. Comparison of Isolated ACL and Combined ACL/MCL Injuries in Professional Soccer and Rugby Players: Return to Play and Career Longevity Outcomes. Am J Sports Med. 2026;54(9):2091-2100.
9) Birkenes T, et al. Risk of Revision and Patient-Reported Outcomes After ACL Reconstruction: Influence of Concomitant MCL Injury and Graft Choice: Analysis of 35,139 Reconstructions From the Norwegian Knee Ligament Register. Am J Sports Med. 2026;54(10):2381-2388.
10) Lambert C, et al. High Re-Injury Rates and Poor Outcomes after Anterior Cruciate Ligament Ruptures in Judo. Sportverletz Sportschaden. 2026;40(1):25-31.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


