症状
鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側、少し下を押すと痛む方へ
「膝の内側、少し下のあたりが痛い」「階段を下りるときや、椅子から立ち上がるときにズキッとする」「押すとピンポイントで痛いところがある」――そんな症状が続いていませんか?
結論からお伝えすると、膝の内側の少し下(すねの骨の上のほう)を押して痛む場合、「鵞足(がそく)」と呼ばれる腱の付け根や、その下にあるクッションの袋(滑液包:かつえきほう)の痛みが関わっていることがあります。ただし、この場所の痛みは変形性膝関節症や半月板損傷、骨の疲労骨折などとも重なりやすく、見分けが難しいことが知られています。まず痛みの出どころを評価し、必要な場合は医療機関の検査につなげたうえで、負担の調整と運動療法を進めるのが基本です。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【鵞足炎とは?】
鵞足とは、太ももの内側や裏側を通る3つの筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)の腱が、すねの骨(脛骨:けいこつ)の内側にまとまって付く部分のことです。広がった形がガチョウ(鵞鳥)の足に似ていることから、こう呼ばれます。腱と骨の間には、摩擦をやわらげる小さな袋「滑液包」があります。
この付近に痛みが出る状態を、腱の炎症なら「鵞足腱炎」、滑液包の炎症なら「鵞足滑液包炎」と呼び、まとめて「鵞足炎」「鵞足症候群」ともいいます。実は、画像で調べても腱と滑液包のどちらに問題があるのかはっきりしないことが多く、専門家の間でも「痛みを起こしている構造はまだよくわかっていない」とされています【1】。

【こんな症状はありませんか?】
・膝のお皿の内側から、指2〜3本分ほど下を押すと痛い
・階段の上り下り、特に下りで膝の内側が痛む
・椅子やしゃがんだ姿勢から立ち上がるときに痛む
・走り始めや、長く歩いた・走った後に膝の内側が痛む
・膝の内側の少し下が、反対側と比べて腫れぼったい
【どんな人に多いの?】
・中高年の女性、変形性膝関節症のある方:痛みのある変形性膝関節症の患者さんを超音波で調べた研究では、約5人に1人の膝に鵞足滑液包炎がみられ、女性や年齢の高い人に多く、関節の変形が進むほど滑液包の腫れが大きい傾向があったと報告されています【2】。韓国の研究でも、変形性膝関節症の患者さん62人中29人に鵞足滑液包炎がみられました【3】。
・糖尿病のある方:糖尿病の方では、そうでない方に比べて鵞足滑液包炎を含む腱・滑液包のトラブルが多かったという報告【4】や、2型糖尿病の方の約3割に鵞足炎の症状がみられたという報告があります【5】。
・体重が多い方、X脚ぎみの方:体重の多さも関係するといわれてきましたが、「糖尿病・肥満・変形性膝関節症とのはっきりした関連はみられず、X脚(膝が内側に入る形)が関係していた」という研究もあり【6】、結論はまだ出ていません。
・ランナーなど、膝の曲げ伸ばしや方向転換を繰り返すスポーツをする方:スポーツ選手を対象にした研究は多くありませんが、太もも裏・内側の筋肉の硬さや、着地のときに膝が内側に入る動きが負担になると考えられています。
【なぜ起こるの?】
鵞足につながる筋肉は、膝を曲げたり、膝が内側にねじれるのを支えたりしています。歩く・走る・階段などで繰り返し引っぱられたり、骨や靭帯との間でこすれたりすることで、付け根や滑液包に負担がかかると考えられます。膝が内側に入る動きのくせ、太もも裏や内側の筋肉の硬さ、急な練習量の増加、体重の増加などが重なると、痛みが出やすくなります。
【ほかの病気との区別が大切です】
膝の内側は、いくつもの原因が考えられる場所です。
・変形性膝関節症:関節の軟骨がすり減る病気で、鵞足炎と同時に起こっていることもよくあります(変形性膝関節症のページ)。
・内側半月板損傷:関節のすき間の痛みや、引っかかる感じが特徴です。膝の痛みでMRIを撮った患者さんを調べた研究では、鵞足滑液包炎が見つかったのは約2.5%で、その患者さんに最も多かった訴えは「半月板損傷に似た、関節のすき間に沿った痛み」でした【7】(半月板損傷のページ)。
・すねの骨の疲労骨折や骨の病気:体重をかけると痛む、夜も痛むといった場合は注意が必要です。
・内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)の損傷:ひねった、ぶつかったなどのきっかけがある場合に考えます。
さらに、症状から鵞足炎と判断された患者さんをエコーで調べても、腱や滑液包に目で見てわかる変化があったのはごく一部だったという報告があります【5】【8】。一方で、症状のある膝では腱の付け根が厚く、滑液包の腫れも多かったという研究もあります【9】。エコーの所見と痛みは必ずしも一致しないため、押したときの痛みや動作での痛みと合わせて、総合的に評価することが大切です。
【放っておくとどうなる?】
鵞足炎そのものが命に関わることはありませんが、痛みで歩く量が減ったり、かばう動きで反対の脚や腰に負担が移ったりすることがあります。回復までの期間は10日ほどから3年近くまで、人によって大きく異なるとされています【1】。また、変形性膝関節症に鵞足炎を合併している方は、そうでない方と比べて痛みや日常生活の支障が大きかったという報告もあります【10】。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、接骨院よりも先に医療機関での検査が必要です。当てはまるときはご案内しますので、ご相談ください。
・膝をひねった、ぶつけたあとから急に痛み、腫れた
・膝が大きく腫れて熱をもっている、赤い、発熱がある(感染症の可能性)
・体重をかけると強く痛む、安静にしていても・夜も痛む(疲労骨折や骨の病気の可能性)
・膝が引っかかる、ロックして伸びない、ガクッと崩れる(半月板損傷などの可能性)
・ふくらはぎが急に腫れて痛む(血栓などの可能性があり、早めの受診が必要です)
痛みが強い場合に行われるステロイドなどの注射は、医療機関で受ける治療です。局所への注射で痛みが改善したという報告があり【3】【11】、医師と相談して検討してください。
【当院での施術】
当院では、医師の診断に代わるものではなく、「いま、どこに、どの程度の負担がかかっているか」を評価し、改善までを伴走することを大切にしています。
・問診と身体の評価:痛む場所や動作、押して痛む位置を確認します。関節のすき間の痛み、引っかかり、腫れ方などから、医療機関での検査が必要なサインがないかを確認します。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:鵞足の腱の付け根や滑液包の腫れ、内側の靭帯の様子を画面で観察します。ただし、前述のように症状とエコーの所見は必ずしも一致せず、関節の奥や骨の内部はエコーでは十分に見えないため、必要に応じて整形外科をご紹介します(なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?)。
・負担の調整:歩く量や練習量、階段の使い方などを一緒に見直します。
・運動療法:太もも裏・内側のストレッチ、お尻や太もも前の筋力トレーニング、膝が内側に入らない動きの練習を行います。変形性膝関節症に鵞足炎を合併した患者さんの研究では、物理療法を中心とした理学療法と注射のどちらでも8週間後に痛みや機能が改善し、両者に差はなかったと報告されています【10】。
・体外衝撃波:鵞足炎に対して、注射と同じように痛みが改善したという報告があります【12】。当院でも痛みが長引く方に、運動療法と組み合わせて活用しています。
・フィジカルチェック:InBody・Sportip・footscanで姿勢・動作・足圧を評価し、膝に負担がかかりやすい動きのくせを一緒に確認します。
・物理療法:痛みの状態に応じて微弱電流治療器(アキュスコープ)などを活用しています。運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
膝の痛みで接骨院と整形外科のどちらに行けばよいか迷う方は、膝の痛み接骨院(整骨院)?整形外科?のコラムも参考にしてください。

【自宅でできること/予防】
・痛みが強い時期は、階段・坂道・長い距離のランニングなど痛む動作を一時的に減らします。完全な安静よりも「痛みが強くならない範囲」で動かすことが大切です。
・太もも裏と内もものストレッチ:反動をつけず、心地よく伸びる程度で20〜30秒ほど保ちます。
・お尻の横の筋肉と太もも前の筋力トレーニング:横向きに寝て上の脚をゆっくり持ち上げる運動や、浅めのスクワットがおすすめです。スクワットは鏡を見ながら、膝がつま先より内側に入らないように行いましょう。
・ランニングをする方は、距離や頻度を急に増やさず、痛みが落ち着くまで下り坂の多いコースは控えましょう。
・体重を適正に保つことも、膝の負担を減らすうえで役立ちます。
当院では、自宅でのトレーニングをサポートするアプリ「リハサク」や、セミパーソナル/パーソナルトレーニングで、正しいフォームと負荷の上げ方をお伝えしています。
【よくある質問】
Q. 鵞足炎は自然に治りますか?
A. 負担を減らすことで落ち着くことも多い一方、回復までの期間は人によって大きく異なります【1】。長引く場合や痛みが強くなる場合は、ほかの原因が隠れていないか確認することをおすすめします。
Q. 変形性膝関節症と言われましたが、鵞足炎もあるのでしょうか?
A. 合併は珍しくありません【2】【3】。膝の内側の痛みが関節そのものから来ているのか、鵞足のあたりから来ているのかで対策が変わることがあるため、痛む場所を一度確認してみましょう。
Q. 痛みがあっても走って大丈夫ですか?
A. 走っている最中や翌日に痛みが強まらない範囲であれば、量を減らして続けられる場合もあります。体重をかけると痛む、夜も痛むといった場合は疲労骨折の可能性があるため、走るのをやめて医療機関を受診してください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・変形性膝関節症
・半月板損傷
・ランナー膝(膝のお皿まわり・外側の痛み)
・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Helfenstein M Jr, et al. Anserine syndrome. Rev Bras Reumatol. 2010;50(3):313-27.
2) Uysal F, et al. Prevalence of pes anserine bursitis in symptomatic osteoarthritis patients: an ultrasonographic prospective study. Clin Rheumatol. 2015;34(3):529-33.
3) Kang I, et al. Anserine bursitis in patients with osteoarthritis of the knee. South Med J. 2000;93(2):207-9.
4) Font YM, et al. Factors associated with regional rheumatic pain disorders in a population of Puerto Ricans with diabetes mellitus. Clin Rheumatol. 2014;33(7):995-1000.
5) Unlu Z, et al. Ultrasonographic evaluation of pes anserinus tendino-bursitis in patients with type 2 diabetes mellitus. J Rheumatol. 2003;30(2):352-4.
6) Alvarez-Nemegyei J. Risk factors for pes anserinus tendinitis/bursitis syndrome: a case control study. J Clin Rheumatol. 2007;13(2):63-5.
7) Rennie WJ, et al. Pes anserine bursitis: incidence in symptomatic knees and clinical presentation. Skeletal Radiol. 2005;34(7):395-8.
8) Uson J, et al. Pes anserinus tendino-bursitis: what are we talking about? Scand J Rheumatol. 2000;29(3):184-6.
9) Toktas H, et al. Ultrasonographic assessment of pes anserinus tendon and pes anserinus tendinitis bursitis syndrome in patients with knee osteoarthritis. Mod Rheumatol. 2015;25(1):128-33.
10) Sarifakioglu B, et al. Comparison of the efficacy of physical therapy and corticosteroid injection in the treatment of pes anserine tendino-bursitis. J Phys Ther Sci. 2016;28(7):1993-7.
11) Gouda W, et al. Comparing the Efficacy of Local Corticosteroid Injection, Platelet-Rich Plasma, and Extracorporeal Shockwave Therapy in the Treatment of Pes Anserine Bursitis: A Prospective, Randomized, Comparative Study. Adv Orthop. 2023;2023:5545520.
12) Majidi L, et al. Comparison of the Effectiveness of Local Corticosteroid Injection and Extracorporeal Shockwave Therapy in Patients With Pes Anserine Bursitis: An Open-Label Randomized Clinical Trial. Med J Islam Repub Iran. 2023;37:10.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
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切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
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肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


