症状
交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
事故のあとの腰の痛み。危険なサインを確かめ、早めに動かします
「事故の翌日から腰が抜けるように痛い」「首は治ってきたのに腰だけ残っている」「立ち仕事に戻れる気がしない」――交通事故のあと、首よりも腰の痛みで困っている、というご相談は少なくありません。
結論からお伝えすると、事故後の腰の痛みで大切なのは次の3つです。①足の力が入らない、排尿・排便の異常、発熱などの危険なサインがないかを最優先で確かめること。②危険なサインがなければ、横になって安静を続けるよりも、痛みの出ない範囲で早めに動かすほうが回復に向きやすいこと。③仕事や家事への復帰は「痛みがゼロになってから」ではなく、動作ごとに順番を決めて段階的に戻していくこと。
慢性の腰痛・ぎっくり腰そのものについては腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)のページで解説しています。このページでは、交通事故のあとという状況に特有の経過と、受診・通院の進め方を中心にお伝えします。事故後の受診の順番や保険会社への連絡は交通事故後の痛み・むち打ちのページをご覧ください。
【交通事故後のご予約・ご相談】
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自賠責保険や任意保険の対象となり、保険会社が当院での施術を認めた場合、窓口でのお支払いはありません(対象になるかどうかは保険会社が判断します)。保険会社へのご連絡や手続きで分からないことも、あわせてご相談ください。まだ医療機関を受診していない方には、受診の順番からご案内します。電話・LINEでは、事故の日、今の症状、医療機関の受診状況をお聞きします。
【交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)とは?】
追突や衝突では、頭と首だけでなく腰にも大きな力がかかります。医療機関では腰椎捻挫(ようついねんざ)、腰部捻挫などと呼ばれ、腰の筋肉・靭帯(じんたい)・関節まわりの組織が傷つくことで痛みが出ると考えられています。
事故で腰を痛める場面には、たとえば次のようなものがあります。
・追突の瞬間、シートベルトで体幹が固定されたまま、骨盤と腰だけが大きく動かされる
・座席に沈み込んだ姿勢のまま横方向から押される(側面衝突)
・とっさに体をひねって身構えた、ブレーキを強く踏み込んだ
・衝撃で座席から浮き上がり、着座時に腰へ強い力がかかる
交通事故で受傷した方を追跡した研究をまとめた報告では、事故でけがをした方は、事故に遭っていない方と比べて、その後に腰痛を訴える割合が約2.7倍高かったとされています【1】。事故後の腰の痛みは「気のせい」ではなく、注意を向けるべき症状です。
【こんな症状はありませんか?】
・腰の中央や、左右どちらか片側の痛み
・朝起きたとき、寝返り、車の乗り降りで痛みが強い
・前にかがむ、または反らすと痛む
・お尻から太もも・ふくらはぎへ広がる痛みやしびれ
・長く座っていられない、立ち仕事や中腰がつらい
・くしゃみや咳で腰に響く
【事故後に遅れて出る腰の痛み】
事故の直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、腰の痛みは首の痛みよりもさらに遅れて自覚されることがあります。「最初は首だけだったのに、1週間後から腰が痛くなってきた」という経過もよくあります。
大切なのは、あとから出てきた症状も必ず医師に伝えることです。交通事故でけがをした方を6か月追跡した研究では、事故直後の腰痛が、全体の回復が思わしくないことを予測する要因の一つとして挙げられていました【2】。腰の痛みは「おまけの症状」ではなく、経過に関わる症状として扱うべきものです。
なお、通院の記録は経過を確認するうえで大切です。保険会社への連絡は事故後の早い段階で行い、痛みの変化はメモに残しておきましょう。手続きの詳細は保険会社と医師にご確認ください。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、接骨院ではなく、すぐに医療機関(救急外来・整形外科)を受診してください。
・両足または片足に力が入らない、つまずく、足首が上がらない
・尿や便が出にくい、もれる、お尻や股のまわりの感覚がなくなる
→馬尾(ばび)という神経の束が圧迫されている可能性があり、緊急の対応が必要です
・発熱がある、体重が減ってきた、がんの治療歴がある
・安静にしていても夜間に強く痛む、じっとしていても痛みが引かない
・背骨の一点を押すと強く痛む、腰をまったく動かせない
・高齢の方、骨がもろくなっていると言われている方(骨折の可能性があります)
・衝撃の大きい事故だった、腹部を強く打った
これらは「レッドフラッグサイン」と呼ばれ、国際的な指針でも施術の前に必ず確認することが求められています【3】。救急外来で腰痛を訴えた方を調べた研究をまとめた報告では、すぐに治療が必要な重い病気が見つかる割合は数%とされており、多くはありませんが、見逃さないことが重要です【4】。
ただし、こうしたサインには限界もあります。骨折やがんを見分けるためのサインは、単独ではあまり精度が高くないことが報告されており【5】、馬尾の圧迫についても「あれば強く疑える」一方で「なければ否定できる」とまではいえないとされています【6】。だからこそ、一度の判断で終わらせず、症状の変化を追うことが大切です。
レッドフラッグサインについては、コラム「注意すべき腰痛『レッドフラッグサイン』について」でもくわしく解説しています。お尻から足にかけての痛みやしびれが強い場合は、坐骨神経痛のページも参考にしてください。
【安静よりも、動かせる範囲で動かす】
「腰を痛めたのだから、しばらく横になって安静に」と考えてしまいがちですが、研究の結果は逆を示しています。
・急性の腰痛について、「ベッドで安静」と「できる範囲で動く」を比べた研究をまとめた報告では、痛みも生活の支障も「動く」ようにすすめたグループのほうがわずかに良好でした【7】。
・交通事故のけがを含む腰痛の診療指針を整理した報告では、急性の腰痛に対しては、患者さんへの説明と安心につながる情報提供、そして活動を再開するようすすめることが共通して推奨されていました。慢性化した腰痛については、運動療法や手技(徒手療法)を組み合わせることがすすめられています【8】。
・長引く腰痛に対する運動療法を集めた研究のまとめ(249件の試験)では、運動を行ったグループのほうが痛みと動きの制限が軽くなっていました【9】。
「動かす」といっても、無理に痛みを我慢して動くことではありません。痛みが強くならない範囲の動作を選び、少しずつ範囲を広げていくという意味です。医師から安静やコルセットの指示が出ている場合は、その指示に従ってください。
【仕事・家事への復帰の進め方】
事故後の腰の痛みで、いちばん多いご相談が「いつ仕事に戻れますか」です。当院では、痛みがゼロになるのを待つのではなく、動作ごとに順番を決める方法をおすすめしています。
・まず、いま困っている動作を書き出します(例:中腰、20kgの荷物、長時間の運転、子どもの抱っこ、床掃除)
・負担の軽い動作から再開し、翌日に痛みが強くならないかを確認します
・翌日に響かなければ、次の段階へ。響いたら一段戻します
・重い物を持つときは、腰を丸めず、膝と股関節を使って体に近づけて持ちます
・長時間の運転や座位では、30分〜1時間ごとに立って腰を伸ばします
交通事故でけがをした方の仕事への影響を調べた研究をまとめた報告では、リハビリなどの介入を受けたグループは仕事に復帰するまでの期間が短くなる傾向がみられました。ただし研究の数が少なく、確かな結論ではありません【10】。
【当院での施術】
まず、医師の診察内容と現在の症状をうかがい、腰の動かせる範囲、押して痛む場所、足の筋力・感覚・腱反射などを確認します。そのうえで、次の組み合わせで進めます。危険なサインがあれば、施術を行わずに医療機関をご案内します。
・手技(徒手療法):腰や股関節まわりの筋肉の緊張をやわらげ、動かしやすい状態をつくります。
・運動療法:痛みの出ない範囲で腰を動かす運動から始め、お腹まわり・お尻・太ももの筋力、股関節の動きへと段階的に進めます【8】【9】。
・アキュスコープ(微弱電流治療器):痛みをやわらげる目的で当院では活用しています。微弱電流を使った施術が筋肉や関節の痛みに役立ったという報告があり【11】、手技や運動療法と組み合わせて用いて、患者さんからも好評です。
・エコー(超音波画像診断装置):施術の判断の参考として、腰やお尻まわりの筋肉の状態を観察することがあります。医師の診断やレントゲン・MRIに代わるものではありません。
・フィジカルチェック:落ち着いてきた段階で、InBody・Sportip・footscan を使って姿勢や動作、足圧を評価し、腰に負担のかかる体の使い方を確認します。
・自宅運動アプリ「リハサク」:自宅で行う運動を動画でお渡しし、次回の来院時にフォームを確認します。
当院は診断を行いません。診断・画像検査・お薬・診断書は医師の役割です。通院中も、医師の定期的な診察を続けてください。
【自宅でできること】
・骨盤を前後にゆっくり傾ける運動:あお向けに寝て膝を立て、腰を軽く反らす・丸めるをゆっくりくり返します。
・膝を抱える運動:あお向けで片膝を胸に近づけ、数秒保ちます。痛みの出ない範囲で。
・お尻の筋力(ヒップリフト):あお向けで膝を立て、お尻を軽く持ち上げて数秒保ちます。
・歩く:短い距離から始め、翌日に痛みが強くならない範囲で少しずつ増やします。
・痛みの記録:朝と夜の痛みの強さ(0〜10)と、できた動作・できなかった動作を短くメモしておくと、経過の確認と医師への説明に役立ちます。
【よくある質問】
Q. 事故のあと、腰だけが残っています。よくあることですか?
A. よくあります。首の痛みが落ち着いてから腰の痛みが目立ってくることもあります。事故でけがをした方は、その後に腰痛を訴える割合が高いことが報告されています【1】。あとから出てきた症状も必ず医師にお伝えください。
Q. コルセットは着けたほうがいいですか?
A. 医師から指示が出ている場合は、その指示に従ってください。特に指示がない場合、長期間の固定と安静で回復が早まるという根拠は乏しく、痛みの出ない範囲で動かす方針がすすめられています【7】【8】。
Q. MRIを撮ったほうがいいですか?
A. 検査の必要性を判断するのは医師です。危険なサインがある場合や、症状が改善しない場合には、医師が検査を検討します。当院で危険なサインが疑われるときは、施術を行わずに医療機関をご案内します。
Q. 腰痛のページとの違いは何ですか?
A. 腰痛のページは、日常の負担で起こる腰痛やぎっくり腰、慢性腰痛の見分けと施術を中心にしています。このページは、交通事故という状況に特有の経過(遅れて出る痛み、医療機関との併用、仕事復帰の進め方)を中心にまとめています。
Q. 整形外科に通いながら接骨院にも通えますか?
A. はい、可能です。医師の診察を続けながら当院で施術を受けていただけます。通院の手続きについては事前にご相談ください。使い分けについてはコラム「交通事故後は整形外科と接骨院をどう使い分ける?」もご覧ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・交通事故後の痛み・むち打ち
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・坐骨神経痛
・むち打ち症(頚椎捻挫)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Nolet PS, et al. Exposure to a motor vehicle collision and the risk of future back pain: A systematic review and meta-analysis. Accid Anal Prev. 2020;142:105546.
2) Cancelliere C, et al. Predicting nonrecovery in adults with incident traffic injuries including post-traumatic headache. Accid Anal Prev. 2021;159:106265.
3) Finucane LM, et al. International Framework for Red Flags for Potential Serious Spinal Pathologies. J Orthop Sports Phys Ther. 2020;50(7):350-372.
4) Galliker G, et al. Low Back Pain in the Emergency Department: Prevalence of Serious Spinal Pathologies and Diagnostic Accuracy of Red Flags. Am J Med. 2020;133(1):60-72.e14.
5) Downie A, et al. Red flags to screen for malignancy and fracture in patients with low back pain: systematic review. BMJ. 2013;347:f7095.
6) Dionne N, et al. What is the diagnostic accuracy of red flags related to cauda equina syndrome (CES), when compared to Magnetic Resonance Imaging (MRI)? A systematic review. Musculoskelet Sci Pract. 2019;42:125-133.
7) Dahm KT, et al. Advice to rest in bed versus advice to stay active for acute low-back pain and sciatica. Cochrane Database Syst Rev. 2010;(6):CD007612.
8) Wong JJ, et al. Clinical practice guidelines for the noninvasive management of low back pain: A systematic review by the Ontario Protocol for Traffic Injury Management (OPTIMa) Collaboration. Eur J Pain. 2017;21(2):201-216.
9) Hayden JA, et al. Exercise therapy for chronic low back pain. Cochrane Database Syst Rev. 2021;9(9):CD009790.
10) Brakenridge CL, et al. Effectiveness of Interventions on Work Outcomes After Road Traffic Crash-Related Musculoskeletal Injuries: A Systematic Review and Meta-analysis. J Occup Rehabil. 2025;35(1):30-47.
11) Iijima H, et al. Microcurrent Therapy as a Therapeutic Modality for Musculoskeletal Pain: A Systematic Review Accelerating the Translation From Clinical Trials to Patient Care. Arch Rehabil Res Clin Transl. 2021;3(3):100145.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


