症状
骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折から時間がたっても骨がつかない、と言われた方へ
「骨折から3か月たつのに、まだ骨がついていないと言われた」「そろそろ固定が外れると思っていたのに、また同じ期間が延びた」「本当にこのまま治るのか不安」――そんな気持ちで検索されている方が多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、骨折の多くは順調に治りますが、一部は治り方がゆっくりになったり(骨癒合遅延:こつゆごうちえん)、途中で骨がつく過程が止まってしまったり(偽関節:ぎかんせつ)します。約30万件の骨折を調べた米国の大規模研究では、骨がつかない状態(偽関節)と診断された割合は全体の4.9%でした【1】。決して多数ではありませんが、めずらしいことでもありません。そして大切なのは、骨がつきにくくなる理由の多くは「体質」ではなく、対策のとれる要因だという点です。
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2回目以降のWEB予約では、上の「体外衝撃波を選んで予約」から【SHOCKMASTER(拡散型体外衝撃波)】をお選びいただけます。初めての方は「WEBで予約する」から「初診」をお選びください。まずお身体の状態を確認し、体外衝撃波が向いている状態かどうかも含めてご説明します。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【骨癒合遅延・偽関節とは?】
骨折した骨は、血液のかたまり→やわらかい組織→やわらかい骨(仮骨:かこつ)→丈夫な骨、という段階を追って治っていきます。この過程には「折れた面がしっかり接して動かないこと(安定性)」と「骨に十分な血液が届くこと(血流)」の2つが必要です。
・骨癒合遅延:その骨・その部位で予想される期間を過ぎても、まだ骨がつききっていない状態
・偽関節:骨がつく過程が止まってしまい、折れ目がそのまま残っている状態
どちらも「絶対に治らない」という意味ではありません。ただし、止まってしまった偽関節は自然に治っていくことが期待しにくいため、医療機関での治療方針の相談が必要になります。
【こんな症状・経過はありませんか?】
・骨折から2〜3か月以上たつのに、体重をかける・力を入れると折れた場所が痛む
・固定やギプスの期間が、当初の予定より何度も延びている
・折れた場所を押すとピンポイントで痛む、ぐらつく感じがある
・手術(プレート・スクリュー・釘)をしたのに痛みが引かない
【なぜ骨がつきにくくなるの?】
研究では、いくつかの要因が繰り返し指摘されています。
・喫煙:122の研究・約42万人をまとめた解析で、喫煙者は非喫煙者に比べ偽関節の割合が約2.5倍でした【2】。禁煙は、自分でできる対策のなかで最も効果が期待されているものの一つです。
・糖尿病:多くの研究をまとめた解析で、糖尿病のある方は骨癒合遅延・偽関節の危険が約1.6倍とされています【3】。血糖のコントロールが大切です。
・固定の不安定さ・折れた面のすき間:科学的根拠の強さで整理した系統的レビューでは、骨折部にすき間が残っていること、器具による固定が不十分なこと、最初のズレが大きいことが上位の危険因子に挙げられています【4】。
・感染:同じレビューで、感染も主要な危険因子とされています【4】。手術の後に赤み・熱感・膿が出るような場合は、すぐ主治医へ。
・栄養・全身状態:大規模研究では、ビタミンD不足、骨粗鬆症、腎機能の低下なども偽関節と関連していました【1】。体づくりの土台として、エネルギー・たんぱく質・カルシウム・ビタミンDが足りているかは見直す価値があります。
【部位によって「つきにくさ」が違います】
骨は場所によって血流の条件が異なり、つきにくい部位が知られています【1】【4】。
・手首の舟状骨(しゅうじょうこつ):親指側の小さな骨で、血液の入り口が限られています。ギプスで治療した研究のまとめでは、ズレのない骨折の多く(93%)は治った一方、1mm以上ズレた骨折では18%が偽関節になり、危険は約4.4倍でした【5】。初期のレントゲンで写りにくい骨でもあり、「手をついてから親指の付け根が痛む」ときは早めの検査が大切です。
・足の第5中足骨(小指側の甲の骨)の付け根近く:いわゆるジョーンズ骨折は、偽関節や痛みの長期化、治った後の再骨折が起こりやすい部位として知られ、スポーツ選手では復帰の遅れにつながります【6】。
・すねの骨(脛骨):大規模研究でも偽関節の多い部位に挙がり【1】、系統的レビューでも「脛骨であること」自体が危険因子とされています【4】。喫煙は脛骨の骨癒合をさらに遅らせると報告されています【7】。
【こんな場合は医療機関へ】
・骨折から2〜3か月たっても、折れた場所の痛みや不安定感が続く
・手術後に痛みが強くなる、腫れ・赤み・熱感・発熱がある(感染の可能性)
・折れた場所がぐらつく、力が入らない
→まずは主治医(整形外科)にご相談ください。治療方針は医師が決めるものです。
【医療機関での治療の考え方】
治療は原因に合わせて組み立てられます。ぐらつきが問題なら固定をやり直す手術、骨をつくる力が弱い場合は骨盤(腸骨)などから自分の骨を移す骨移植、感染があれば感染の治療を先に行うのが一般的です。切らずに骨の治りを促す方法も選択肢になります。
・LIPUS(低出力超音波パルス):3か月以上治っていない偽関節1,441例をまとめた解析では、LIPUS治療後の骨癒合率は82%と報告されています【8】。金属が入っている場合・感染を伴う場合・骨の弱い高齢の方の偽関節に絞った解析でも、それぞれ82%・82%・91%という骨癒合率が報告されています【9】。
・体外衝撃波:偽関節・骨癒合遅延の115例に高エネルギー衝撃波を行った報告では、1回の治療で75.7%が骨癒合に至り、腫れや点状出血などの軽い反応以外の合併症はみられませんでした【10】。長い骨の「硬い型(hypertrophic)」の偽関節では、衝撃波と手術を比べた無作為化比較試験で6か月後の骨癒合率が同等(70〜73%)で、3〜6か月の時点の症状は衝撃波のほうが良好でした【11】。骨折への衝撃波の系統的レビューでも、骨癒合遅延・偽関節で骨の治りを促す方法として期待が示されています【12】。
【当院での施術】
当院は接骨院です。骨折の施術には、応急手当を除いて医師の同意が必要と法律で定められています(柔道整復師法第17条)。すでに整形外科で治療を受けている方も、これから受診される方も、主治医と連携しながら「骨がつく条件を整える」お手伝いをします。
・問診と身体の評価:いつ・どこを・どのように折ったか、固定や手術の内容、現在の痛みや荷重の状況、喫煙や食事の習慣までうかがい、骨がつきにくくなっている条件を整理します(柔道整復師が行うのは評価・観察で、診断は医師が行います)。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:Aplio α Verifiaで、骨の表面の様子、折れ目の周りの腫れや血流の変化を放射線を使わずくり返し観察し、経過の確認に活用します。エコーでは骨の内部まで十分に見えないため、レントゲンやCTが必要と考えられる場合は医療機関へご案内します。
・LIPUS(オステオトロン):当院ではLIPUSを活用しています。医師の同意のもと、1日1回、折れた部位に当てる形で、固定や運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
・拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター):当院では拡散型体外衝撃波も活用しています。国際衝撃波治療学会(ISMST)が公表している衝撃波治療の標準的適応(standard indications)には、骨癒合遅延(delayed bone healing)と偽関節(nonunion)が挙げられています。手技や運動療法と組み合わせて用いています。
・運動療法とリハビリ:固定している間も、周りの関節の動きや筋力の落ちを抑える運動、体重をかけていく段階の進め方を、主治医の指示の範囲で一緒に組み立てます。自宅での運動は運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
・栄養:当院には公認スポーツ栄養士が在籍しています。エネルギーやたんぱく質、カルシウム、ビタミンDが足りているかを一緒に見直します。
LIPUSについては骨折用治療器LIPUSに関するコラム、整形外科と接骨院のかかり方については骨折治療での整形外科と接骨院の違いとかかり方もご覧ください。骨折全般は骨折のページ、くり返しの負担で起こる骨折は疲労骨折のページをご覧ください。
【自宅でできること】
・禁煙:もっとも根拠のはっきりした対策です【2】。加熱式たばこや電子たばこに替えるのではなく、やめる方向で考えましょう。
・食事:3食きちんと食べて体重を落とさないこと、たんぱく質・カルシウム・ビタミンD(魚・卵・きのこなど)を意識すること
・血糖のコントロール:糖尿病のある方は、主治医と相談しながら数値を整えることが骨の治りにもつながります【3】
・固定や荷重の指示を守る:折れた面が動くことは骨癒合遅延の大きな要因です【4】。「痛くないから大丈夫」と自己判断で外さないでください
【よくある質問】
Q. 偽関節と言われました。もう治らないのでしょうか?
A. いいえ。止まってしまった状態でも、固定をやり直す手術や骨移植、切らずに骨の治りを促す方法など、治療の選択肢があります【8】【9】【10】【11】。まずは主治医と方針を相談してください。
Q. どれくらいで骨がつきますか?
A. 骨の場所、折れ方、年齢、全身の状態で大きく変わり、期間をお約束することはできません。日数よりも、レントゲンでの骨のつき方と、体重や力をかけたときの痛みの変化を目安にします。
Q. LIPUSや衝撃波は、手術の代わりになりますか?
A. どちらを選ぶかは医師が判断します。長い骨の「硬い型」の偽関節については、衝撃波と手術で6か月後の骨癒合率が同等だった無作為化比較試験があります【11】。当院ではこれらの機器を、主治医と連携しながら固定・運動療法と組み合わせて活用しています。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
なお、舟状骨骨折のように初期のレントゲンでは分かりにくい骨折もあり、最初の検査で「異常なし」と言われた後に見つかることがあります。痛みが続く場合は検査の限界も考えて、あらためて評価を受けてください。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・骨折
・疲労骨折
・ねんざ
・スポーツ外傷/障害
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【参考文献】
1) Zura R, et al. Epidemiology of Fracture Nonunion in 18 Human Bones. JAMA Surg. 2016;151(11):e162775.
2) Xu B, et al. The influence of smoking and alcohol on bone healing: Systematic review and meta-analysis of non-pathological fractures. EClinicalMedicine. 2021;42:101179.
3) Li J, et al. Diabetes and the risk of delayed union or non-union of fractures: evidence from a systematic review and meta-analysis. Sci Rep. 2026;16(1):23522.
4) Santolini E, et al. Risk factors for long bone fracture non-union: a stratification approach based on the level of the existing scientific evidence. Injury. 2015;46 Suppl 8:S8-S19.
5) Singh HP, et al. Management of displaced fractures of the waist of the scaphoid: meta-analyses of comparative studies. Injury. 2012;43(6):933-9.
6) Metzl JA, et al. Fifth Metatarsal Jones Fractures: Diagnosis and Treatment. J Am Acad Orthop Surg. 2022;30(4):e470-e479.
7) Mahajan A, et al. Delayed Tibial Shaft Fracture Healing Associated with Smoking: A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies Conducted Worldwide. Int J Environ Res Public Health. 2021;18(19):10228.
8) Leighton R, et al. Healing of fracture nonunions treated with low-intensity pulsed ultrasound (LIPUS): A systematic review and meta-analysis. Injury. 2017;48(7):1339-1347.
9) Leighton R, et al. Low intensity pulsed ultrasound (LIPUS) use for the management of instrumented, infected, and fragility non-unions: a systematic review and meta-analysis of healing proportions. BMC Musculoskelet Disord. 2021;22(1):532.
10) Schaden W, et al. Extracorporeal shock wave therapy of nonunion or delayed osseous union. Clin Orthop Relat Res. 2001;(387):90-4.
11) Cacchio A, et al. Extracorporeal shock-wave therapy compared with surgery for hypertrophic long-bone nonunions. J Bone Joint Surg Am. 2009;91(11):2589-97.
12) Santos TIR, et al. Extracorporeal shockwave therapy in bone fractures: a systematic review. Arch Orthop Trauma Surg. 2026;146(1):197.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


