症状
ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
座ると痛む、お尻の下の付け根の痛み
「椅子に長く座っていると、お尻の下の骨のあたりがジーンと痛む」「前傾姿勢やダッシュでお尻の付け根が痛い」「座面が硬い椅子や車の運転がつらい」――そんな症状が続いていませんか?
結論からお伝えすると、お尻の下にある骨(坐骨:ざこつ)のあたりが痛む場合、太ももの裏の筋肉(ハムストリング)の付け根の腱が傷んだ「ハムストリング付着部腱障害(近位ハムストリング腱障害)」が関わっていることがあります。多くは手術をせずに、負担の調整と段階的な運動療法で改善をめざせる状態です【1】【7】。ただし、坐骨のあたりの痛みは坐骨神経の症状や、成長期の骨の裂離(れつり)、疲労骨折とも重なりやすいため、まず痛みの出どころを評価し、必要な場合は医療機関の検査につなげることが大切です。
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【ハムストリング付着部腱障害とは?】
ハムストリングは、太ももの裏にある3つの筋肉(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の総称で、その多くが骨盤の一番下にある坐骨結節(ざこつけっせつ)という出っぱりに、共通の腱でまとまって付いています。坐骨結節は、椅子に座ったときに座面に当たる骨です。この付け根の腱に繰り返し強い引っぱりと圧迫が加わると、腱の組織が変化して痛みが出ます。「お尻の奥(下部)の深い痛み」として現れ、スポーツをする方にもしない方にも起こり、長く続きやすく、スポーツも日常生活も制限されやすい状態だとされています【1】。
【こんな症状はありませんか?】
・椅子に座っていると、お尻の下の骨のあたりが痛む(長く座るほど、硬い椅子ほどつらい)
・車の運転や自転車のサドルで痛む
・走り出しやダッシュ、坂道ダッシュで痛む
・前屈やストレッチで太ももの裏を伸ばすと痛む
・デッドリフトやランジなど、股関節を深く曲げる動作で痛む
・お尻の下を押すと、ピンポイントで痛いところがある
・痛みが太ももの裏に広がるが、足先のしびれはない
【どんな人に多いの?】
・短距離・ハードル・サッカー・ラグビーなど、全力疾走や急な加減速を繰り返す競技の選手
・中高年のランナー、長距離・トレイルランをする方(ランナーのハムストリングのケガの一部を占めます【7】)
・デスクワークなど、座っている時間が長い方
・太ももの裏の肉離れ(ハムストリングス損傷)を繰り返している方
【なぜ起こるの?】
坐骨結節に付く腱には、走るときの強い引っぱり(伸ばされながら力を出す局面)と、股関節を深く曲げたときの骨への圧迫という2種類の負担がかかります。圧迫は、座る・前屈する・深くしゃがむ動作で強まります。そのため、練習量や強度を急に増やしたとき、スプリントを再開したとき、前屈系のストレッチを強く続けたときに痛みが出やすくなります。専門の理学療法士へのインタビュー調査でも、回復の初期から中期には股関節を深く曲げる「圧迫がかかる姿勢」を避けることが重要とされています【5】。
【放っておくとどうなる?】
痛みが長引きやすく、座ることや走ることが制限されて、生活にも競技にも影響が出ます【1】。かばう動きが続くと、反対の脚や腰に負担が移ることもあります。手術が検討されるのは、保存療法を十分に行っても改善しない場合が中心です【7】。
【坐骨神経痛との区別が大切です】
お尻の下・太ももの裏の痛みは、いくつもの原因が考えられます。
・坐骨神経痛(腰椎から来る症状):ふくらはぎや足先までのしびれ、感覚の鈍さ、力の入りにくさを伴うことが多く、せき・くしゃみで痛みが響くこともあります(坐骨神経痛のページ)。一方、付着部の痛みは坐骨のあたりに限られ、押した痛みと決まった動作での痛みがはっきりしているのが特徴です。
・ハムストリングの肉離れ:ダッシュ中に「ブチッ」という感覚があり、急に痛くなったという明確なきっかけがあります(肉離れのページ)。
・坐骨の裂離骨折(成長期)・疲労骨折:後述の「医療機関へ」をご覧ください。
・仙腸関節の痛み:お尻の上のほう、骨盤の後ろ側が中心です(仙腸関節痛のページ)。
身体の検査では、股関節を深く曲げた状態でハムストリングに力を入れる、または伸ばす姿勢で痛みを再現する「疼痛再現テスト」がいくつか知られており、再現性と見分ける力がともに良好だったと報告されています【2】。当院でもこれらを問診と押した痛みの位置とあわせて評価します。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、接骨院よりも先に医療機関での検査が必要です。当てはまるときはご案内しますので、ご相談ください。
・成長期(小学生高学年〜高校生)で、ダッシュやキック、開脚の途中に「ボキッ」と音や感覚があり、急に強く痛んだ/座れない・歩けない:坐骨結節の骨が引きはがされる裂離骨折の可能性があります。10代に多く、ずれの大きさによって治療方針が変わるため、早めの画像検査が必要です【8】。
・練習を急に増やした時期から、坐骨のあたりが体重をかけると痛む、夜も痛む:坐骨結節の疲労骨折の報告もあります【9】(疲労骨折のページ)。
・ふくらはぎや足先のしびれ、感覚の鈍さ、足首が上がらない:神経の問題の可能性があります。ハムストリングの大きな損傷のあと、傷あとが坐骨神経を圧迫して神経症状が出た例も報告されています【10】。
・急に太ももの裏がへこんだ・強い皮下出血が出た(腱が骨から外れた損傷の可能性)
・発熱がある、お尻が赤く熱をもっている
【当院での施術】
①問診・評価とエコーによる観察
痛む場所、座っているときの痛み、走るときの痛み方、しびれの有無を確認し、疼痛再現テストで痛みの出方をみて【2】、腰から来る症状かどうかも切り分けます。超音波画像診断装置(エコー)では、坐骨結節に付く腱の厚みや内部の様子、骨の表面の変化を観察します。骨の内部や神経の状態はエコーでは十分に分からないため、必要に応じて整形外科をご紹介します(なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?)。
②負担の調整(圧迫を減らす工夫)
まずは腱が圧迫される姿勢を減らします。長く座る時間を区切る、クッションを使う、深い前屈のストレッチを一時的に控える、坂道ダッシュや深いランジを減らす、といった具体的な調整を一緒に決めます。専門家の見解でも、初期〜中期は深い股関節屈曲を避けることが重視されています【5】。
③段階的な運動療法(アイソメトリック→エキセントリック→スプリント)
ハムストリングの腱に、段階的に負荷をかけていきます。
・第1段階(アイソメトリック):関節を動かさず力を入れ続ける運動。股関節を深く曲げない姿勢で行い、痛みが強くならない範囲から始めます。
・第2段階(筋力トレーニング/エキセントリック):重さをゆっくり下ろす局面を使ったトレーニングへ進み、股関節を曲げる角度を少しずつ大きくします。この腱障害では、アイソメトリックとアイソトニック(重さを上げ下げする運動)のどちらでも痛みと筋力の反応に差はなかったという研究があり【6】、どちらから始めるかは反応を見ながら選びます。
・第3段階(スピードとスプリント):走る量・速さを段階的に戻し、加速・減速、方向転換、最後に全力疾走へと進めます。
この「教育+段階的な負荷」という流れは、専門家の見解【5】や解説論文【1】【7】で共通して示されている進め方です。ご自宅での運動は、自宅運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
④拡散型体外衝撃波
拡散型体外衝撃波「フィジオショックマスター」を活用しています。体外衝撃波は、国際的な学会であるISMST(International Society for Medical Shockwave Treatment)が適応を「標準適応」と「経験的に用いられている臨床応用」に分類しており、アキレス腱・膝蓋腱・足底腱膜などの腱の障害が標準適応に含まれます。ハムストリング付着部はこの一覧には挙げられていませんが、この部位でも有効性を示した報告があります。プロ選手40人を対象としたランダム化比較試験では、体外衝撃波を受けたグループの85%(17/20人)が3か月後に痛みの50%以上の軽減に至り、従来の保存療法のグループ(10%)を上回り、重い合併症はみられなかったと報告されています【3】。拡散型・集束型の体外衝撃波の文献をまとめた解説でも、患者さんが報告する症状の改善がみられたとされています【4】。当院では段階的な運動療法や手技と組み合わせて用い、痛みが長引いている方に好評です。
⑤アキュスコープ(微弱電流治療)
痛みを和らげる目的で、微弱電流治療器「アキュスコープ80L」も組み合わせて活用しており、患者さんからも好評です。
⑥フィジカルチェック
InBody・Sportip・footscanで姿勢・動作・足圧を評価し、骨盤の前傾や走るときのお尻とハムストリングの使い方を一緒に確認して、セミパーソナル/パーソナルトレーニングで改善をめざします。
太ももの裏の肉離れとの違いや、復帰までの進め方については、ブログ記事【完全ガイド】ハムストリングス肉離れの原因、症状、治療法、再発予防もご覧ください。お尻や脚のしびれが気になる方は、坐骨神経痛の簡単セルフチェックも参考になります。
【自宅でできること/予防】
・座る工夫:長時間の座位を区切って立ち上がる、やわらかいクッションを使う、浅く前かがみに座り続けない。運転が長い日は途中で休憩を入れます。
・強い前屈ストレッチは痛みが落ち着くまで控え、伸ばす感覚よりも筋力トレーニングを優先します。
・アイソメトリック運動の例:うつ伏せで膝を軽く曲げ、かかとを壁や床に押しつけるように力を入れて20〜30秒キープ。痛みが強くならない力加減で行います。
・進んだ段階では、ノルディックハムストリングやヒップリフト、ルーマニアンデッドリフト(軽い重さ・浅い角度から)などを、翌日に痛みが強くならない範囲で行います。
・ランニングやダッシュは、量・速さのどちらかだけを1〜2割ずつ増やし、スプリント練習は痛みが落ち着いてから戻します。
【よくある質問】
Q. 座ると痛いのは坐骨神経痛ですか?
A. 坐骨のあたりを押して痛み、座位や前屈で痛みが強くなり、足先のしびれがない場合は、付着部の腱の痛みが考えられます。足先のしびれや力の入りにくさがある場合は神経の問題も考えるため、ご相談ください【1】【10】。
Q. ストレッチをしたほうがよいですか?
A. 強い前屈ストレッチは腱を圧迫し、痛みを強めることがあります。初期は深く股関節を曲げる姿勢を避け、筋力トレーニングから始める進め方がすすめられています【5】。
Q. どのくらいで走れるようになりますか?
A. 個人差が大きく、期間をお約束することはできません。痛みの程度と負荷への反応を見ながら、アイソメトリック→筋力トレーニング→スピード・スプリントと段階を進めます【1】【7】。
Q. 中学生の子どもが、ダッシュのあと急にお尻の下が痛くなりました。
A. 成長期は坐骨の骨が引きはがされる裂離骨折が起こりえます。ずれの大きさで治療方針が変わるため、まず画像検査を受けてください【8】。当院からもご案内します。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
なお、坐骨結節の疲労骨折や、成長期のずれの小さい裂離骨折のように、最初の検査では分かりにくく「異常なし」と言われたあとに見つかることがある状態もあります。検査そのものに限界があるためで、痛みが続く場合は時期をあけて再度確認することが大切です。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・肉離れ
・坐骨神経痛
・グロインペイン(鼠径部痛)
・仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Goom TS, et al. Proximal Hamstring Tendinopathy: Clinical Aspects of Assessment and Management. J Orthop Sports Phys Ther. 2016;46(6):483-93.
2) Cacchio A, et al. Reliability and validity of three pain provocation tests used for the diagnosis of chronic proximal hamstring tendinopathy. Br J Sports Med. 2012;46(12):883-7.
3) Cacchio A, et al. Shockwave therapy for the treatment of chronic proximal hamstring tendinopathy in professional athletes. Am J Sports Med. 2011;39(1):146-53.
4) Arthurs JR, et al. Radial Pressure Wave and Focused Shockwave Therapy for Proximal Hamstring Tendinopathy: The Role of Patient Positioning, a Narrative Review and Clinical Commentary. Int J Sports Phys Ther. 2026;21(4):467-476.
5) Nasser AM, et al. Proximal hamstring tendinopathy; expert physiotherapists' perspectives on diagnosis, management and prevention. Phys Ther Sport. 2021;48:67-75.
6) Rich ALF, et al. The Effect of Isotonic Versus Isometric Strength Exercise for Pain and Strength in Proximal Hamstring Tendinopathy: A Randomized Crossover Trial. Clin J Sport Med. 2026. doi:10.1097/JSM.0000000000001478.
7) Beatty NR, et al. Rehabilitation and Prevention of Proximal Hamstring Tendinopathy. Curr Sports Med Rep. 2017;16(3):162-171.
8) Nauta HJA, et al. Satisfactory clinical outcome of operative and non-operative treatment of avulsion fracture of the hamstring origin with treatment selection based on extent of displacement: a systematic review. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2021;29(6):1813-1821.
9) Yang BK, et al. Ischial Tuberosity Avulsion Stress Fracture after Short Period of Repetitive Training. Hip Pelvis. 2016;28(3):187-190.
10) Gattringer M, et al. Sciatic Nerve Compression after a Chronic Proximal Hamstring Tear: A Report of Two Cases and a Narrative Review of the Literature. Life (Basel). 2023;13(8):1762.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


