症状
ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプで膝のお皿の下が痛む方へ、腱を育てる運動療法を
「ジャンプの着地で膝のお皿の下がズキッと痛む」「練習の最初は痛いのに、体が温まると気にならなくなる」「階段を下りるときや、しゃがむときに膝の前が痛い」――。それは、ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)かもしれません。
ジャンパー膝は、お皿(膝蓋骨:しつがいこつ)のすぐ下にある「膝蓋腱」に、ジャンプなどのくり返しの負担がかかって起こる痛みです。安静だけではぶり返しやすく、腱に少しずつ負荷をかけて「負担に耐えられる腱」に育てていく運動療法が、対処の中心になると考えられています【1】【5】【6】。
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【ジャンパー膝とは?】
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)は、お皿を経由して膝蓋腱につながり、すねの骨に付いています。ジャンプの踏み切りや着地では、この膝蓋腱がバネのように伸び縮みして大きな力を受け止めます。この負担がくり返されて、お皿の下の端(膝蓋骨下端)あたりに痛みが出るのがジャンパー膝です【1】。
ノルウェーのトップ選手を調べた研究では、現在ジャンパー膝の症状がある選手の割合は、バレーボールで約45%、バスケットボールで約32%と、特に跳ぶ競技で多くみられました。症状が長く続き、競技に影響している選手も少なくありませんでした【2】。

【「炎症」だけではない?腱の変化について】
「膝蓋腱炎」という名前から、炎症(腫れて熱をもつ状態)が主な原因と思われがちですが、長引くジャンパー膝では、腱の組織そのものが負担に適応しきれずに変化している状態と考えられています。そのため最近は「膝蓋腱症(しつがいけんしょう)」と呼ばれることも増えています。腱の変化の程度や、負担に対する反応は人によってさまざまで、軽い対処で落ち着く方もいれば、長引く方もいます【3】。
そのため「炎症を抑える」「完全に休む」だけでなく、負担を調整しながら少しずつ腱を負荷に慣らしていくことが大切です【1】。
【こんな症状はありませんか?】
・お皿のすぐ下を指で押すと痛い
・ジャンプの踏み切りや着地、ダッシュからの急停止で痛む
・練習の始めに痛み、温まると軽くなり、練習後や翌日にまた痛む
・深くしゃがむ、階段を下りる、長く座ったあとに立ち上がるときに膝の前が痛い
・跳ぶ回数や練習量が増えた時期から痛み始めた
膝蓋腱にためたバネの力を一気に使う動き(ジャンプ・着地・切り返し)ほど痛みが強くなるのが特徴です【1】。
【オスグッド病・ラルセン病・膝のお皿まわりの痛みとの違い】
膝の前の痛みにはいくつか種類があり、年齢や痛む場所で見分けの手がかりになります。
・オスグッド病:成長期の子どもに多く、お皿の下よりもさらに下の「すねの骨の出っぱり(脛骨粗面)」が痛む・出っぱる(成長期の痛み オスグッド)
・ラルセン病(シンディング・ラーセン・ヨハンソン病):9〜17歳ごろの活動的な子どもに多く、お皿の下の端の成長途中の部分が痛む。ジャンパー膝と痛む場所が近いため、成長期の子どもでは特に区別が必要です【4】(オスグッドではない?お皿の痛み?ラルセン病(SLJ)について)
・膝のお皿まわりの痛み(膝蓋大腿部痛):お皿の周りや裏側がぼんやり痛み、しゃがむ・階段・長く座るなどで悪化しやすい。押して痛む一点がはっきりしないことが多い
画像で腱の変化が見えても、それが痛みの原因とは限らず、ほかの部位から痛みが出ていることもあります。見分けには、痛む場所や痛む動きを丁寧に確かめることが欠かせません【1】。
【放っておくとどうなる?】
痛みを我慢して跳び続けると、症状が長引き、パフォーマンスが落ちたまま何年も続くことがあります【2】。一方で、痛みがあるからといって長期間まったく動かさないと、腱や太ももの筋肉が負担に弱くなり、復帰したとたんにぶり返すこともあります。「休みすぎず、やりすぎない」調整が大切です【1】。
【こんな場合は医療機関へ】
・ジャンプや着地の瞬間に「バチッ」という感覚があり、急に強く痛んだ
・膝を伸ばしたまま脚を持ち上げられない、膝をまっすぐ伸ばせない、お皿の位置がいつもより上にずれている(膝蓋腱断裂の可能性)
・転倒やぶつけた後から痛い、大きく腫れている、膝が曲げ伸ばしできない
・安静にしていても痛い、夜も痛む、熱をもって赤く腫れている、発熱がある
・数か月対処しても改善しない
急な断裂が疑われる場合は、早めに整形外科を受診してください。
【当院での施術】
①問診・検査とエコーによる観察
いつから、どの動きで痛むか、競技や練習量の変化をお聞きし、押して痛む場所や、片脚スクワットなど痛みが出る動きを確認します。そのうえで超音波画像診断装置(エコー)で、膝蓋腱の厚み(腫れ)、腱の内部の黒っぽく見える部分、腱の中の血流の増え方(新しい血管の増加)などを観察します。重めの筋力トレーニングを続けた研究では、症状の改善とともに、腱の腫れや血流が減ったことも報告されています【5】。
ただし、エコーには限界もあります。痛みのない選手の腱にも変化が見つかることがあり、痛みのない腱の変化から将来痛みが出る人を言い当てる力は高くない一方、変化がない場合は痛みが出にくいとされています【15】【16】。エコーの所見だけで良し悪しを判断せず、症状や動きの評価と合わせて参考にします。成長期のお子さんでは、お皿の下の骨や成長軟骨の様子も観察し、骨の異常などが疑われる場合は医療機関へご案内します。
②段階的な運動療法(腱に負荷をかけて慣らす)
中心となるのは、腱にかける負荷を段階的に上げていく運動です。オランダの研究では、次のような4段階の運動(段階的腱負荷運動)が、従来の「坂道でのしゃがみ込み(エキセントリック運動)」よりも24週後の症状の改善が大きかったと報告されています【6】。
・第1段階:膝を曲げた位置で力を入れて止める運動(アイソメトリック)
・第2段階:重りを使って膝を曲げ伸ばしする筋力トレーニング(アイソトニック)
・第3段階:ジャンプなど、腱のバネを使う運動(エネルギー貯蔵)
・第4段階:競技の動きに近い練習
この研究では、運動中の痛みが10段階で3程度までにおさまる範囲で負荷を上げていました【6】。
また、重めの負荷でゆっくり行う筋力トレーニング(ヘビー・スロー・レジスタンス)は、エキセントリック運動と同じように症状が改善し、半年後の満足度が最も高かったという研究もあります【5】。
止める運動(アイソメトリック)は、シーズン中の選手でその場の痛みを和らげたという報告がある一方で【7】、別の研究では、曲げ伸ばしの運動との差はなく、痛みを和らげる効果も小さかったとされています【8】。どの運動も「これだけで治る」ものではなく、全体として研究の確かさはまだ高くないことも知られています【9】。当院では、痛みの反応や翌日の状態を確認しながら、段階を進めていきます。
③体外衝撃波について
当院では「拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)」を導入し、運動療法と組み合わせて活用しています。ジャンパー膝への衝撃波については、次のような研究があります。
・拡散型と集中型を比べた研究では、どちらの衝撃波でも痛みや機能が改善しました【12】
・研究のまとめでは、ほかの保存療法で良くならない場合の選択肢として考えられるとされています【13】
当院では、運動療法を土台にしたうえで、痛みが長引く場合などに衝撃波を組み合わせて活用しています。運動療法と併用した方から好評をいただいています。
④練習量の調整とフィジカルチェック
痛みの強い時期は、ジャンプの本数や練習時間を減らすなど、腱にかかる負担を調整する方法を一緒に考えます。フィジカルチェック(6,600円)では、InBody・Sportip・footscanを用いて姿勢や動作、足圧を評価し、着地の仕方や体の使い方の見直しに役立てます。自宅での運動は、リハサク(自宅運動アプリ)でお伝えすることもできます。
【医療機関で行われる注射などについて】
長引く場合、医療機関では注射などの治療が検討されることがあります。これらは医師が行う治療で、接骨院では行いません。
・ステロイド注射:腱の周りへの注射で短期的には良くなったものの、半年後には悪化し、筋力トレーニングのほうが長期的に良かったという研究があります【5】
・PRP(多血小板血漿)注射:運動療法と組み合わせた研究で、生理食塩水の注射と比べて差がなかったと報告されています【14】
注射を受けた場合も、その後の運動療法や負荷の調整は大切です。

【自宅でできること・予防】
・痛みが強い日は、ジャンプ練習の量を減らすなど、腱への負担を一時的に減らす
・痛みが10段階で3程度までにおさまる範囲で、太ももの筋力トレーニングを続ける
・翌朝に痛みが増えていないかを、負荷の目安にする
・練習量が急に増える時期は、ジャンプの本数を段階的に増やす
・痛みを我慢して跳び続けず、早めに相談する
スポーツによるケガ全般はスポーツ外傷/障害、膝の痛みでどこに相談すべきか迷う方は膝の痛み接骨院(整骨院)?整形外科?もご覧ください。
【よくある質問】
Q. 練習は完全に休んだほうがいいですか?
A. 痛みの強さによります。長く完全に休むと腱が負担に弱くなることもあるため、ジャンプの量などを調整しながら、痛みの出にくい範囲で筋力トレーニングを続けるのが一般的です【1】【6】。痛みが強い場合や急に悪化した場合は、まずご相談ください。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 個人差が大きく、長く続いている場合は数か月単位の取り組みが必要なこともあります。研究でも、24週(約半年)かけて改善を評価しています【6】。焦らず段階的に進めることが大切です【1】。
Q. 子どもでもジャンパー膝になりますか?
A. なることはありますが、成長期ではラルセン病やオスグッド病など、成長軟骨の痛みの可能性も考える必要があります【4】。痛む場所をエコーで観察したうえで、必要に応じて医療機関へご案内します。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・オスグッド病(成長期の膝の痛み)
・ランナー膝(膝のお皿まわり・外側の痛み)
・膝蓋骨脱臼(お皿の脱臼)
・スポーツ外傷/障害
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【参考文献】
1) Malliaras P, et al. Patellar Tendinopathy: Clinical Diagnosis, Load Management, and Advice for Challenging Case Presentations. J Orthop Sports Phys Ther. 2015;45(11):887-898.
2) Lian OB, et al. Prevalence of jumper's knee among elite athletes from different sports: a cross-sectional study. Am J Sports Med. 2005;33(4):561-567.
3) Cook JL, Purdam CR. Is tendon pathology a continuum? A pathology model to explain the clinical presentation of load-induced tendinopathy. Br J Sports Med. 2009;43(6):409-416.
4) Wilczyński B, et al. Sinding-Larsen-Johansson disease. Clinical features, imaging findings, conservative treatments and research perspectives: a scoping review. PeerJ. 2024;12:e17996.
5) Kongsgaard M, et al. Corticosteroid injections, eccentric decline squat training and heavy slow resistance training in patellar tendinopathy. Scand J Med Sci Sports. 2009;19(6):790-802.
6) Breda SJ, et al. Effectiveness of progressive tendon-loading exercise therapy in patients with patellar tendinopathy: a randomised clinical trial. Br J Sports Med. 2021;55(9):501-509.
7) Rio E, et al. Isometric Contractions Are More Analgesic Than Isotonic Contractions for Patellar Tendon Pain: An In-Season Randomized Clinical Trial. Clin J Sport Med. 2017;27(3):253-259.
8) Holden S, et al. Isometric exercise and pain in patellar tendinopathy: A randomized crossover trial. J Sci Med Sport. 2020;23(3):208-214.
9) Mendonça LM, et al. How strong is the evidence that conservative treatment reduces pain and improves function in individuals with patellar tendinopathy? A systematic review of randomised controlled trials including GRADE recommendations. Br J Sports Med. 2020;54(2):87-93.
10) Zwerver J, et al. No effect of extracorporeal shockwave therapy on patellar tendinopathy in jumping athletes during the competitive season: a randomized clinical trial. Am J Sports Med. 2011;39(6):1191-1199.
11) Thijs KM, et al. Effectiveness of Shockwave Treatment Combined With Eccentric Training for Patellar Tendinopathy: A Double-Blinded Randomized Study. Clin J Sport Med. 2017;27(2):89-96.
12) van der Worp H, et al. No difference in effectiveness between focused and radial shockwave therapy for treating patellar tendinopathy: a randomized controlled trial. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2014;22(9):2026-2032.
13) Mani-Babu S, et al. The effectiveness of extracorporeal shock wave therapy in lower limb tendinopathy: a systematic review. Am J Sports Med. 2015;43(3):752-761.
14) Scott A, et al. Platelet-Rich Plasma for Patellar Tendinopathy: A Randomized Controlled Trial of Leukocyte-Rich PRP or Leukocyte-Poor PRP Versus Saline. Am J Sports Med. 2019;47(7):1654-1661.
15) McAuliffe S, et al. Can ultrasound imaging predict the development of Achilles and patellar tendinopathy? A systematic review and meta-analysis. Br J Sports Med. 2016;50(24):1516-1523.
16) Cushman DM, et al. Sonographic Assessment of Asymptomatic Patellar and Achilles Tendons to Predict Future Pain: A Systematic Review and Meta-analysis. Clin J Sport Med. 2025;35(1):13-22.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


