症状
離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘・膝、骨と軟骨の障害かもしれません
「肘は少し痛いだけだから、まだ投げられる」「膝がときどき引っかかる」「病院でレントゲンを撮ったら異常なしと言われたが、痛みが続いている」――そんなお子さんの状態が気になっていませんか?
結論からお伝えすると、成長期の肘や膝には、関節の表面をつくる骨と軟骨が部分的に傷んでしまう「離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん、OCD)」が起こることがあります。痛みが軽い段階でも進むことがあり、早く見つけて負担を止められれば、手術をせずに治る可能性が高い病態です。安定した段階の肘の離断性骨軟骨炎では、半数以上が運動の制限だけで治ったと報告されています【2】。一方、進んでしまうと手術が必要になり、投手として投げる役割に戻れる割合は約半分にとどまるという報告もあります【7】。だからこそ「痛くなる前・軽いうち」に確かめることが大切です。
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2回目以降のWEB予約では、上の「体外衝撃波を選んで予約」から【SHOCKMASTER(拡散型体外衝撃波)】をお選びいただけます。初めての方は「WEBで予約する」から「初診」をお選びください。成長期の肘は、無料の野球肘エコー検査からのご予約もできます。まずお身体の状態を確認し、体外衝撃波が向いている状態かどうかも含めてご説明します。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【離断性骨軟骨炎とは?】
関節の表面は、骨の上に軟骨がかぶった構造になっています。成長期は骨と軟骨の境目がまだやわらかく、同じ方向の力が繰り返しかかると、その下の骨がいたんで軟骨ごと剥がれかけてしまうことがあります。これが離断性骨軟骨炎です。
・肘:投球やバッティング、体操などで、肘の外側(上腕骨の外側=上腕骨小頭)に起こります。野球選手では「野球肘の外側型」と呼ばれ、成長期の肘の障害の中でもとくに注意が必要なものです。
・膝:太ももの骨の先(大腿骨の内側の丸み)に多く起こります。
・足首(脛骨・踵側の骨)にも起こることがあります。
エコー(超音波画像診断装置)による検診を行った研究では、成長期の野球選手のうち約1〜3%に肘の離断性骨軟骨炎がみられると報告されています【6】。沖縄でも少年野球・ソフトボールの選手は多く、けっして珍しい病態ではありません。1万3,483人を対象にした大規模なエコー検診では、男子選手の2.4%、女子選手の0.57%に肘の離断性骨軟骨炎がみつかりました【1】。
【こんな症状はありませんか?】
・投げるときや、肘を伸ばしきったときに肘の外側が痛む
・肘が完全に伸びない、曲がらない(左右で差がある)
・膝の場合:階段や運動で痛む、ときどき「引っかかる」「ロックされる」感じがある
・関節が急に動かなくなった(はがれた骨や軟骨の断片が挟まっている可能性)
・痛みが軽く、休むと消えるので練習を続けている(この段階でみつけることが理想です)
【なぜ起こるの?】
・肘:投球で肘の外側の骨と骨がぶつかるように力がかかる動作の繰り返し。投球数の多さ、連投などが関わります。投球経験の多い選手では、肘の外側(上腕骨小頭)の骨の密度が投げない側より高くなることが報告されており、繰り返しの負担がこの部分の骨に及んでいることが分かります【9】。
・膝:ジャンプ・着地・ダッシュの繰り返しに加え、膝の並び(O脚・X脚方向の傾き)が関わります。成長期の膝の離断性骨軟骨炎を調べた研究では、約半数の膝にこの傾きがみられました【10】。
・成長期であること:骨と軟骨の境目が弱い時期に、同じ動作を繰り返すことが引き金になります。
・痛みが軽いこと:「痛くないから大丈夫」と続けてしまい、進んでから見つかることが多い病態です。膝を調べた研究では、成人前の1,910人中11人(174人に1人)に膝の離断性骨軟骨炎がみつかり、そのうち痛みを感じていたのは1人だけでした【8】。
【放っておくとどうなる?】
剥がれかけた骨と軟骨が完全に剥がれてしまうと、関節の中で遊離した断片(関節ねずみ)となり、引っかかりやロッキングを起こします。この段階になると手術が選ばれ、肘の場合は手術を受けた成長期の野球選手のうち92%が競技復帰した一方で、投手として投げる役割に戻れたのは60人中31人(52%)でした【7】。将来の関節の変形につながることもあります。
逆に、安定した段階でみつけて負担を止められれば、多くは治っていきます。肘の安定した離断性骨軟骨炎を運動中止のみで経過を見た研究では、半数以上が治り、病変が小さいものほど治りやすいことが示されました【2】。さらに、肘をギプスや装具でしっかり固定した群では、レントゲンで骨が修復した割合が91%(平均1.9か月)と、運動制限のみの群(67%・平均8.2か月)より早く、競技復帰も4.4か月と短くなりました【3】。
【こんな場合は医療機関へご案内します】
・関節が急に動かなくなった、はっきり引っかかる(遊離した断片の可能性)
・肘や膝の曲げ伸ばしの制限が続いている
・日常生活の動作でも痛む
・3か月ほど安静にしても画像で改善がみられない(手術を検討する目安とされています【6】)
これらに当てはまる場合は、整形外科(スポーツ整形・手や肘の専門医)の受診をおすすめし、必要に応じてご紹介します。なお、肘の離断性骨軟骨炎の診断には、肘を45度曲げた状態での正面レントゲンが重要とされています【6】。ふつうの撮り方では分かりにくいことがあるため、当院からご紹介する際には、経過と観察した所見をお伝えします。
【当院での施術】
・問診と検査:いつ・どの動作で痛むか、投球数や練習量、肘・膝の曲げ伸ばしの左右差、押して痛む場所を確かめます。
・エコーでの観察:成長期の肘の検診では、エコーで上腕骨外側の骨の表面のなめらかさを左右で見比べます。エコー検診でこの病態が見つかることは各地で報告されており【1】【6】、当院でも痛みが出る前のチェックを大切にしています。詳しくは当院ブログ野球肘は痛くなる前の定期エコー検査が大切もご覧ください。
・投球・練習の調整:いちばん大切なのは、痛む動作を繰り返さないことです。中止する期間、その間にできる運動、復帰の順番を具体的にご相談します。固定を併用した方が骨の修復が早いことが報告されているため【3】、状態に合わせて固定の方法もご提案します(骨折・脱臼が疑われる場合の施術には医師の同意が必要です)。
・LIPUS(低出力パルス超音波:オステオトロン):当院ではLIPUSを活用しています。肘の離断性骨軟骨炎に対してLIPUSを併用した研究では、画像で修復するまでの期間が平均4.5か月と、併用しなかった群(平均6.8か月)より短くなったと報告されています【4】。
・体外衝撃波(拡散型):当院では体外衝撃波を活用しています。離断性骨軟骨炎は、国際的な体外衝撃波の学会(ISMST)が骨に対する標準的な適応として挙げている病態で、早い段階の離断性骨軟骨炎に対して有効で安全な方法と考えられていると報告されています【5】。運動療法・手技と組み合わせて用いており、患者さんからも好評です。
・体の使い方の評価と運動療法:肩・股関節・体幹の柔軟性や動きを整えることで、肘や膝の一点に力が集中しにくい体づくりを進めます。当院ではフィジカルチェック(InBody・Sportip・footscan)や自宅運動アプリ「リハサク」もご利用いただけます。
・栄養面の相談:当院には公認スポーツ栄養士が在籍しており、成長期の体づくりについてもご相談いただけます。
【自宅でできること/予防】
・痛みを我慢して投げない・跳ばない:「痛みが軽い」段階で止めることが、いちばん治りを早くします。
・投球数・練習量を記録する:連投や1日の球数、投げた翌日の状態をメモしておくと、負担の目安が分かります。
・定期的な肘のチェック:症状がなくてもエコーで確認しておくと、早い段階でみつかります【1】【6】。
・肩・股関節・体幹のストレッチ:肘や膝に力が集中しないよう、隣の関節の動きを保ちます。
・成長期は「同じ動作ばかり」を避ける:シーズンオフや別の動きを取り入れる期間をつくります。
【よくある質問】
Q. 痛みが少ないのに練習を止める必要がありますか?
A. はい。この病態は痛みが軽くても進むことがあり、膝を調べた研究では病変があった11人のうち痛みを自覚していたのは1人だけでした【8】。安定した段階で負担を止められれば治る可能性が高く【2】、固定を併用するとさらに早いことも報告されています【3】。
Q. どのくらい休めば復帰できますか?
A. 病変の大きさや安定性で変わります。肘では、固定を行った群の競技復帰までが平均4.4か月、運動制限のみの群が平均8.2か月と報告されています【3】。お約束はできませんが、画像と症状を見ながら段階的に進めます。
Q. 手術になったらもう野球は続けられませんか?
A. 手術を受けた成長期の野球選手の92%が競技に復帰しています。ただし投手として投げる役割に戻れたのは約半分でした【7】。だからこそ、手術が必要になる前にみつけたい病態です。
Q. レントゲンで「異常なし」と言われました。大丈夫でしょうか?
A. 肘の離断性骨軟骨炎は、肘を45度曲げた正面像でないと分かりにくいことが指摘されています【6】。また初期は画像の変化がわずかです。症状が続く場合は、時間をおいて再検査したり、エコーで確認したりすることが役立ちます。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。成長期の肘や膝の骨・軟骨の障害は、初期のレントゲンでは分かりにくく、あとから見つかることがあります。レントゲンやMRI・CTなどの検査、手術の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・野球肘
・野球肩(投球障害肩)
・オスグッド病(成長期の膝の痛み)
・骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Munemori M, et al. Prevalence of Capitellar Osteochondritis Dissecans and Medial Epicondylar Abnormalities in Female Youth Baseball Players: A Large-Scale Ultrasonographic Screening Study. Orthop J Sports Med. 2026;14(8):23259671261469729.
2) Niu EL, et al. Nonoperative management of stable pediatric osteochondritis dissecans of the capitellum: predictors of treatment success. J Shoulder Elbow Surg. 2018;27(11):2030-2037.
3) Takahara M, et al. Conservative treatment for stable osteochondritis dissecans of the elbow before epiphyseal closure: effectiveness of elbow immobilization for healing. J Shoulder Elbow Surg. 2022;31(6):1231-1241.
4) Kusano H, et al. Usefulness of Low-Intensity Pulsed Ultrasound (LIPUS) for the Treatment of Osteochondritis Dissecans (OCD) of the Humeral Capitellum. J Orthop Trauma. 2016;30(8):S3-4.
5) Thiele S, et al. Adult osteochondritis dissecans and focussed ESWT: A successful treatment option. Int J Surg. 2015;24(Pt B):191-4.
6) Maruyama M, et al. Diagnosis and treatment of osteochondritis dissecans of the humeral capitellum. J Orthop Sci. 2018;23(2):213-219.
7) Paul RW, et al. Return to Sport After Surgical Treatment of Capitellar Osteochondritis Dissecans Lesions in Baseball Players: A Systematic Review and Meta-analysis. Am J Sports Med. 2026;54(11):2840-2853.
8) Kemmeren LAM, et al. Juvenile osteochondritis dissecans of the knee in the general adolescent population: Prevalence and longitudinal trends. J ISAKOS. 2026;18:101102.
9) Matsui Y, et al. Influence of repetitive batting on capitellar subchondral bone density distribution. J Shoulder Elbow Surg. 2026;35(10):2463-2470.
10) Clark VC, et al. Adolescents with Osteochondritis Dissecans of the Femoral Condyle Present with High Rates of Corresponding Coronal Malalignment. J Bone Joint Surg Am. 2025;107(11):1188-1199.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


