症状
アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
アキレス腱の痛みは負荷を調整しながら段階的に鍛える
「走り始めや朝の一歩目に、アキレス腱がこわばって痛い」「ふくらはぎを後ろから蹴られたような衝撃があった」――。アキレス腱の痛みには、使いすぎで少しずつ起こる「アキレス腱症」と、一瞬で腱が切れる「アキレス腱断裂」があり、対応がまったく異なります。
・少しずつ痛くなったアキレス腱症は、安静だけに頼るより、痛みを目安に負荷を調整しながらふくらはぎを段階的に鍛える運動療法が治療の中心です【1】【2】【3】。
・「バチッ」という音や蹴られたような感じのあと、つま先立ちができない場合は断裂の疑いがあります。当日中に整形外科を受診してください【4】。
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【アキレス腱症・アキレス腱断裂とは?】
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)とかかとの骨をつなぐ、人体でもっとも太い腱です。走る・跳ぶ・つま先立ちをするたびに、大きな力がかかります。
アキレス腱症(「アキレス腱炎」と呼ばれることもあります)は、くり返しの負担で腱の組織が傷み、痛みや腱の太さの変化が起こる状態です。痛む場所によって2つのタイプに分けられます。
・中央部(ミッドポーション)型:かかとから数cm上の、腱の中ほどが痛む・太くなるタイプ。ランナーに多くみられます。
・付着部型:腱がかかとの骨にくっつく部分が痛むタイプ。靴のかかとが当たると痛み、骨のでっぱりを伴うこともあります。
アキレス腱断裂は、腱が切れてしまうケガです。スポーツ中の踏み込みやダッシュ、ジャンプの着地で起こりやすく、アキレス腱症とは別に考える必要があります。

【こんな症状はありませんか?】
・朝起きてすぐや走り始めに、アキレス腱がこわばって痛い(動くうちに軽くなることが多い)
・アキレス腱をつまむと痛い、片側だけ太く感じる
・かかとの骨の上、靴が当たる部分が痛い(付着部型)
・坂道、階段、ジャンプで痛みが強くなる
・運動中に「バチッ」という音や、後ろから蹴られた・ボールが当たったような衝撃を感じ、その後うまく歩けない(断裂の疑い)
【なりやすい人・原因】
アキレス腱症はランナーに多い障害の一つで、ランニング障害をまとめた研究では、発生率が9〜11%程度と報告されています【5】。中長距離走の選手経験者では、45歳までのアキレス腱症が一般の人より大幅に多かったという報告もあります【6】。
主な原因は「腱が回復できる以上の負担」です。
・走る距離やスピード、坂道練習を急に増やした
・久しぶりの運動、大会前の追い込み
・ふくらはぎの筋力不足、足首の硬さ
・靴の変更や硬い路面
一方、アキレス腱断裂は、久しぶりにスポーツをする中高年の市民アスリートにも多いケガです。断裂を対象にした研究では、患者さんの平均年齢は40歳前後でした【7】。断裂は近年増えており、スポーツ以外の場面でも起こります【8】。また、一部の抗菌薬(ニューキノロン系)など、薬との関連も報告されています【9】。
【放っておくとどうなる?】
痛みをがまんして同じ練習を続けると、数か月から年単位で長引くことがあります。かといって「何もせず様子を見る」だけでは改善しにくく、慢性のアキレス腱症を比べた研究では、経過観察だけのグループは運動療法のグループより改善が小さい結果でした【10】。完全に休むと筋力が落ち、再開したときにまた痛む、という悪循環にもなりがちです。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は断裂を疑い、足首を伸ばした(つま先を下げた)楽な姿勢で安静にして、当日中に整形外科を受診してください。
・運動中に「バチッ」という音や、蹴られたような衝撃があった
・つま先立ちができない、歩くと足に力が入らない
・アキレス腱にへこみ(くぼみ)を触れる
うつ伏せでふくらはぎをつかみ、足首が動くかをみる「トンプソンテスト」は、断裂の見きわめに有用な検査で、感度96%と報告されています【4】。断裂していても、ほかの筋肉の働きで足首を少し動かせることがあるため、「歩けるから大丈夫」とは限りません。
そのほか、安静にしていても痛い、赤く熱をもって腫れている、持病(関節リウマチなど)がある場合も、医療機関での検査をおすすめします。成長期のお子さんのかかとの痛みは、シーバー病の可能性もあります。
【治療の考え方① アキレス腱症】
治療の中心は運動療法です。代表的な方法を紹介します。
・エキセントリック(伸張性)トレーニング:段差につま先で立ち、かかとをゆっくり下ろす運動を12週間続ける方法(アルフレッドソン法)。慢性のアキレス腱症の市民アスリート15人全員がランニングに復帰したと報告されました(小規模な研究です)【1】。
・ヘビースローレジスタンス(HSR):重りを使ったかかと上げを、ゆっくり行う方法。中央部型の58人を比べた研究では、エキセントリックトレーニングと同等の改善が1年後まで続き、HSRのほうが続けやすい(実施率が高い)結果でした【3】。
・痛みモニタリングモデル:運動中や翌朝の痛みを0〜10で記録し、許容範囲におさまっていればランニングなどを続けながらリハビリを進める方法。運動を続けたグループと6週間休んだグループで、改善に差はありませんでした【2】。
付着部型では、かかとを段差より下まで下ろさないなど、方法を変える工夫が提案されています【11】。
なお、アキレス腱症への注射療法は、効果の裏づけが不十分とされています【12】。ステロイド注射の研究では腱断裂の報告もあり【12】【13】、腱の中へのステロイド注射は一般に避けられています。注射を検討する場合は、整形外科医とよくご相談ください。
【治療の考え方② アキレス腱断裂】
治療方針は整形外科で決まります。手術(縫合)と、ギプスや装具を使う保存療法があります。
・29研究をまとめた解析では、再断裂は手術2.3%・保存3.9%と手術でやや少ない一方、感染などの合併症は手術のほうが多い(4.9%対1.6%)結果でした【14】。
・早い時期から足首を動かす「早期機能的リハビリ」を行った研究に限ると、再断裂率に有意な差はみられませんでした【14】。早期荷重・早期可動域のリハビリを用いた比較試験でも、筋力や可動域の成績は手術と保存で臨床的に大きな差がありませんでした【7】。
どちらを選ぶかは、年齢や競技復帰の目標、全身の状態をふまえて医師と相談して決めます。どちらでもリハビリが回復の鍵になります。
【当院での施術】
①問診・評価とエコーによる観察
痛む場所、きっかけ、練習量の変化をお聞きし、腱をつまむ・つま先立ちなどで状態を評価します。超音波画像診断装置(エコー)で腱の太さや内部の様子、付着部の骨の形を観察し、左右を比べて評価の参考にします。断裂の見きわめは診察所見が中心で、エコーは補助として役立つとされています【15】。断裂が疑われる場合は応急手当のうえ、速やかに整形外科をご案内します。
②負荷の調整と運動療法
「やめる」ではなく「量と強さを調整する」練習計画を一緒に考え、HSRやエキセントリックトレーニングを段階的に指導します。自宅ではリハサク(自宅運動アプリ)で運動を続けられるようサポートします。
③拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)
衝撃波が運動療法と同程度の改善を示した研究【10】や、付着部型でエキセントリックトレーニングより良い結果だった研究【16】があります。当院でも運動療法と組み合わせて活用しており、痛みが長引いている方に好評です。使う時期や回数は、状態に合わせてご相談して決めます。
④断裂後のリハビリ(主治医の方針のもとで)
手術・保存療法いずれの場合も、主治医の治療方針に沿って、歩行練習、足首の動き、ふくらはぎの筋力回復、ジャンプやランニングへの段階的な復帰をサポートします。
⑤再発予防
フィジカルチェック(InBody・Sportip・footscanで姿勢・動作・足圧を評価)で、走り方や足の使い方の課題を確認できます。

【自宅でできること・予防】
・距離、スピード、坂道練習を一度に増やさない
・運動中と翌朝の痛みを0〜10で記録し、翌朝のこわばりが強くなっていないか確認する
・かかと上げ(両脚→片脚、ゆっくり)でふくらはぎの筋力を保つ
・久しぶりのスポーツは、ウォーミングアップをして段階的に再開する
【よくある質問】
Q. 痛いときは完全に休んだほうがいいですか?
A. 痛みの程度によります。痛みを記録しながら負荷を調整し、運動を続けても回復に悪影響はなかったという研究があります【2】。痛みが強い時期は量を減らし、ご相談ください。
Q. ストレッチだけで治りますか?
A. 研究の裏づけが多いのは、ふくらはぎに負荷をかける筋力トレーニングです【1】【3】。ストレッチは補助として取り入れます。
Q. 衝撃波は何回くらいで効きますか?
A. 効果の出方には個人差があり、研究でも評価が分かれています【17】。回数や期間はお約束できませんが、経過をみながらご相談します。
Q. アキレス腱断裂は手術しないと治りませんか?
A. 保存療法も選択肢の一つです【7】【14】。治療法は整形外科医と相談して決めてください。
Q. ほかのかかとの痛みとの違いは?
A. 足の裏のかかと寄りが痛む場合は足底腱膜炎、ふくらはぎの急な痛みは肉離れのこともあります。
【関連するコラム・ページ】
・スポーツ外傷・障害
・シーバー病(子どものかかとの痛み)
・足底腱膜炎
・コラム:なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・シーバー病(成長期のかかとの痛み)
・足底腱膜炎(足の裏の痛み)
・肉離れ
・シンスプリント(すねの内側の痛み)
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【参考文献】
1) Alfredson H, et al. Heavy-load eccentric calf muscle training for the treatment of chronic Achilles tendinosis. Am J Sports Med. 1998;26(3):360-6.
2) Silbernagel KG, et al. Continued sports activity, using a pain-monitoring model, during rehabilitation in patients with Achilles tendinopathy: a randomized controlled study. Am J Sports Med. 2007;35(6):897-906.
3) Beyer R, et al. Heavy slow resistance versus eccentric training as treatment for Achilles tendinopathy: a randomized controlled trial. Am J Sports Med. 2015;43(7):1704-11.
4) Maffulli N. The clinical diagnosis of subcutaneous tear of the Achilles tendon. A prospective study in 174 patients. Am J Sports Med. 1998;26(2):266-70.
5) Lopes AD, et al. What are the main running-related musculoskeletal injuries? A systematic review. Sports Med. 2012;42(10):891-905.
6) Kujala UM, et al. Cumulative incidence of Achilles tendon rupture and tendinopathy in male former elite athletes. Clin J Sport Med. 2005;15(3):133-5.
7) Willits K, et al. Operative versus nonoperative treatment of acute Achilles tendon ruptures: a multicenter randomized trial using accelerated functional rehabilitation. J Bone Joint Surg Am. 2010;92(17):2767-75.
8) Lantto I, et al. Epidemiology of Achilles tendon ruptures: increasing incidence over a 33-year period. Scand J Med Sci Sports. 2015;25(1):e133-8.
9) Nyyssönen T, et al. Drug treatments associated with Achilles tendon rupture. A case-control study involving 1118 Achilles tendon ruptures. Scand J Med Sci Sports. 2018;28(12):2625-9.
10) Rompe JD, et al. Eccentric loading, shock-wave treatment, or a wait-and-see policy for tendinopathy of the main body of tendo Achillis: a randomized controlled trial. Am J Sports Med. 2007;35(3):374-83.
11) Jonsson P, et al. New regimen for eccentric calf-muscle training in patients with chronic insertional Achilles tendinopathy: results of a pilot study. Br J Sports Med. 2008;42(9):746-9.
12) Kearney RS, et al. Injection therapies for Achilles tendinopathy. Cochrane Database Syst Rev. 2015;(5):CD010960.
13) Coombes BK, et al. Efficacy and safety of corticosteroid injections and other injections for management of tendinopathy: a systematic review of randomised controlled trials. Lancet. 2010;376(9754):1751-67.
14) Ochen Y, et al. Operative treatment versus nonoperative treatment of Achilles tendon ruptures: systematic review and meta-analysis. BMJ. 2019;364:k5120.
15) Dams OC, et al. Imaging modalities in the diagnosis and monitoring of Achilles tendon ruptures: a systematic review. Injury. 2017;48(11):2383-99.
16) Rompe JD, et al. Eccentric loading compared with shock wave treatment for chronic insertional Achilles tendinopathy. A randomized, controlled trial. J Bone Joint Surg Am. 2008;90(1):52-61.
17) Korakakis V, et al. Shockwave therapy for midportion and insertional Achilles tendinopathy: a nail in the coffin? A systematic review with meta-analysis. J Orthop Sports Phys Ther. 2026;56(5):282-99.
18) Ni T, et al. Extracorporeal shockwave therapy versus sham extracorporeal shockwave therapy for chronic Achilles tendinopathy: a meta-analysis of randomized controlled trials. PeerJ. 2026;14:e20506.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


