症状
手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
ドアノブを回す・手をつくと手首の小指側が痛む方へ
「ドアノブを回すと手首の小指側がズキッとする」「手をついて立ち上がると痛い」「ラケットやバットを振ると手首が痛む」――そんな痛みが続いていませんか?
結論からお伝えすると、手首の小指側の痛みの代表的な原因がTFCC(ティー・エフ・シー・シー)損傷です。ただし、同じ場所が痛む原因はほかにもいくつかあり、まずは痛みの出どころを評価し、固定や負担の調整と運動を組み合わせた保存療法から始めるのが一般的です。一方、転んで手をついた後に親指の付け根が痛む場合は、見逃しやすい骨折(舟状骨骨折)の可能性があるため、医療機関での検査を優先してください。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【TFCC損傷とは?】
TFCCは「三角線維軟骨複合体(さんかくせんいなんこつふくごうたい)」の略で、手首の小指側、前腕の骨(尺骨:しゃっこつ)と手の骨の間にある軟骨と靱帯の集まりです。手首にかかる衝撃を受け止めるクッションの役割と、前腕をひねるときに2本の骨(橈骨と尺骨)をつなぎとめる役割があります。
TFCCの傷み方は、大きく2つに分けられています【1】。
・外傷によるもの:転んで手をついた、手首を強くひねったなどで傷つく
・変性によるもの:加齢や、くり返しの負担で少しずつすり減る
変性については、TFCCの中央部分は20代から傷み始め、年齢とともに穴があく割合が増えることが、解剖の研究で示されています【2】。そのため、痛みのない方でもMRIでTFCCの異常が見つかることは珍しくありません。画像の所見だけで痛みの原因と決めず、症状や身体の検査と合わせて判断することが大切だとされています【3】。

【こんな症状はありませんか?】
・ドアノブを回す、ペットボトルのふたを開ける、ぞうきんを絞ると手首の小指側が痛む
・手をついて立ち上がる、腕立て伏せなど、手首に体重をかけると痛む
・テニスやバドミントン、野球のバッティング、ゴルフで手首が痛む
・手首を小指側に倒すと痛む、動かすとコリッと音がする
・フライパンや重い物を持つと力が入りにくい
【なぜ起こるの? 手首の小指側が痛むほかの原因】
・尺骨突き上げ症候群:尺骨の先端が手の骨(月状骨など)とぶつかり合うことで、TFCCや骨がすり減って痛みが出ます。尺骨が橈骨に比べて相対的に長い方に多く見られます。手に体重をかけたり前腕をひねったりすると痛むのが特徴です【4】。まずは保存療法が基本とされています【5】。
・尺側手根伸筋腱(しゃくそくしゅこんしんきんけん:ECU腱)の障害:手首の小指側の甲を通る腱が、こすれて傷んだり、腱を押さえる膜が傷んで溝から外れやすくなったりします。バットやスティック、クラブを使う競技に多いとされています【6】。
・親指側の痛みの場合:親指の付け根の手首側が痛むときは、腱鞘炎(ドケルバン病)なども考えられます(腱鞘炎のページ)。
【放っておくとどうなる?】
痛みをかばいながら使い続けると、握る力が落ちたり、手首の不安定さが残ったりすることがあります。TFCC損傷が疑われた子ども・10代の36人の報告では、手術をせず保存療法だけで済んだのは約3分の1でしたが、その人たちは症状が出てから治療を始めるまでの期間が短いという特徴がありました(中央値13日対73日)【7】。「そのうち治るだろう」と長く我慢せず、早めに評価を受けることをおすすめします。
【こんな場合は医療機関へ】
・転んで手をついた後、親指の付け根(手首の親指側のくぼみ)が痛む
→舟状骨(しゅうじょうこつ)骨折の可能性があります。初めのレントゲンでは写りにくいことがあり、見逃すと骨がつきにくくなることがあります。研究では、ケガから72時間以内に、手首を小指側に倒したときこのくぼみが痛むことが、骨折を疑う手がかりの一つとされています【8】。早めに整形外科を受診してください。
・転倒後に手首が強く腫れている、形が変わっている、手をまったく使えない
→手首の骨折(橈骨遠位端骨折など)の可能性があります(骨折のページ)。
・前腕をひねると手首がぐらつく、尺骨の頭が浮き上がる感じがある
・指のしびれがある、夜間にしびれて目が覚める
・手首が赤く腫れて熱をもつ、発熱がある。複数の関節が腫れる、朝のこわばりが長く続く
・保存療法を続けても数か月よくならない
→手の外科を専門とする整形外科で、MRIなどの検査や手術を含めた相談をおすすめします。
【治療の考え方:保存療法と手術】
尺骨突き上げ症候群では、まず保存療法が勧められています【5】。外傷によるTFCC損傷でも、固定を中心とした保存療法から始めることが多くあります【9】。
・固定:外傷によるTFCC損傷で6週間の固定を行った研究では、前腕をひねれないよう肘の上まで固定したグループの76%が良好な経過だったのに対し、手首だけの装具では29%でした。一方、尺骨の関節がずれている(不安定な)場合は経過がよくない傾向がありました【9】。
・運動:装具で守りながら、握力や前腕の筋力、手首の関節の位置を感じ取る力(固有感覚)のトレーニングを段階的に進めたプログラムで、痛みや握力、手首の安定性が改善したという報告があります【10】。ただし、比較するグループのない小規模な研究です。
保存療法で改善しない場合は、関節鏡(小さなカメラ)を使った手術や、尺骨突き上げ症候群では尺骨を短くする手術(尺骨短縮骨切り術)などが検討されます【4】【5】。手術の必要性は医師が判断します。
【当院での施術】
当院では、医師の診断に代わるものではなく、「いま、どこに、どの程度の負担がかかっているか」を評価し、改善と再発予防を一緒に目指します。
・問診と身体の評価:どの動作で、手首のどこが痛むかを確認します。手首の小指側にある特定の場所(尺骨小窩:しゃっこつしょうか)を押して痛みが出るかどうかは、TFCCの付け根の損傷などを見つける手がかりになると報告されています【11】。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:TFCCの表面に近い部分や、ECU腱の腫れ、手首を動かしたときの腱のずれを画面で観察します。スポーツやリハビリの現場でTFCCの評価や回復の確認に活用が広がっています【12】。ただし、TFCCの奥の断裂や骨の中の変化はエコーでは十分に見えないため、必要に応じてMRIなどが撮れる医療機関をご紹介します。
・固定・サポート:痛みの程度に応じて、テーピングやサポーター、固定で手首を守ります。なお、骨折の場合、柔道整復師の施術には応急手当を除いて医師の同意が必要です(柔道整復師法第17条)。
・運動療法:痛みの出ない範囲で、握力や前腕の筋力、手首の安定性を高める運動を段階的に行い、スイングや手をつく動作など競技の動きへつなげます。
・物理療法:痛みの状態に応じて、拡散型体外衝撃波、LIPUS(低出力超音波パルス)、微弱電流治療器などを活用しています。固定や運動療法と組み合わせて用い、患者さんからも好評です。
エコーでの観察についてはなぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?のコラムもご覧ください。

【自宅でできること】
・手をついて立ち上がるときは、手のひらではなく拳や手すりを使う
・重い物は手のひらを上に向け、体に近づけて両手で持つ。フライパンも両手で
・ドアノブやふたを開ける動作は、痛くない側の手に任せる
・痛みが落ち着いてきたら、痛みの出ない範囲で握る運動や前腕の運動を少しずつ
更年期前後の手の痛みについてはメノポーサルハンドのコラムでも紹介しています。
【よくある質問】
Q. MRIでTFCCに傷があると言われました。それが痛みの原因ですか?
A. 必ずしもそうとは限りません。痛みのない手首でもTFCCの異常が見つかることがあります【3】。押して痛む場所や痛む動作と合わせて考えることが大切です。
Q. サポーターだけで治りますか?
A. 軽い場合は負担を減らすだけで楽になることもありますが、外傷によるTFCC損傷では、前腕のひねりまで止める固定のほうが経過がよかったという報告があります【9】。固定の方法は状態に合わせて選びます。
Q. どれくらいで良くなりますか?
A. 原因や傷の程度によって大きく異なります。固定だけで6週間程度行う報告もあり【9】、その後の運動も含めると数か月かかることがあります。日数よりも、痛む動作が段階的にできるようになっているかを目安にします。
Q. 手首の捻挫と言われましたが、なかなか治りません。
A. 捻挫の後に小指側の痛みが長引く場合、TFCC損傷などが隠れていることがあります。一度評価を受けてください。捻挫全般についてはねんざのページもご覧ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、手をついた後の親指側の痛み(舟状骨骨折)は、初期のレントゲンでは分かりにくく、見逃されると骨がつきにくくなることがあります。痛みが続くときは改めてご相談ください。
【関連するコラム・ページ】
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
【関連する症状ページ】
・腱鞘炎(手首・指の痛み)
・手根管症候群(手のしびれ)
・突き指(指のケガ)
・骨折
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Palmer AK. Triangular fibrocartilage complex lesions: a classification. J Hand Surg Am. 1989;14(4):594-606.
2) Mikić ZD. Age changes in the triangular fibrocartilage of the wrist joint. J Anat. 1978;126(Pt 2):367-84.
3) Portnoff B, et al. Prevalence of asymptomatic TFCC tears on MRI: A systematic review. Hand Surg Rehabil. 2024;43(3):101684.
4) Leibig N, et al. Ulnocarpal Impaction. Hand Clin. 2021;37(4):553-562.
5) Shin EK. Impaction Syndromes About the Wrist. Curr Rev Musculoskelet Med. 2023;16(1):1-8.
6) Garcia-Elias M. Tendinopathies of the Extensor Carpi Ulnaris. Handchir Mikrochir Plast Chir. 2015;47(5):281-9.
7) Shackleford T, et al. The Role of Initial Conservative Treatment for Suspected Triangular Fibrocartilage Complex Injuries in Children and Adolescents. J Hand Surg Glob Online. 2026;8(4):101018.
8) Duckworth AD, et al. Predictors of fracture following suspected injury to the scaphoid. J Bone Joint Surg Br. 2012;94(7):961-8.
9) Xiao JY, et al. Predictors for poor outcome for conservatively treated traumatic triangular fibrocartilage complex tears. Bone Joint J. 2021;103-B(8):1386-1391.
10) Tse YL, et al. A structured non-operative treatment program for traumatic triangular fibrocartilage complex tear: A quasi-experimental study. Hand Surg Rehabil. 2023;42(6):492-498.
11) Tay SC, et al. The "ulnar fovea sign" for defining ulnar wrist pain: an analysis of sensitivity and specificity. J Hand Surg Am. 2007;32(4):438-44.
12) Manske RC, et al. Diagnostic Musculoskeletal Ultrasound in the Evaluation of the Triangular Fibrocartilage Complex. Int J Sports Phys Ther. 2026;21(3):337-341.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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親指の付け根の痛み・変形と対策
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肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


