症状
交通事故後の頭痛・めまい
事故後の頭痛とめまい。まず脳や血管の病気を除くことが最優先
「事故のあとから頭が重い」「首から後頭部にかけて締めつけられるように痛む」「起き上がるとふらつく」「運転が怖い」――交通事故のあと、首の痛みと一緒に頭痛やめまいで困る方は少なくありません。
いちばん大切なことを最初にお伝えします。事故後の頭痛やめまいには、脳や首の血管の病気がまぎれていることがあります。突然の激しい頭痛、だんだん強くなる頭痛、意識の変化、ろれつが回らない、物が二重に見える、手足の麻痺、くり返す嘔吐――こうした症状があるときは、接骨院ではなく、すぐに救急外来や脳神経外科を受診してください。迷う場合は救急車を呼んでください。
そのうえで、危険な病気が医師の検査で除外され、首のけがに伴う頭痛やめまいと考えられる場合には、首や肩甲骨まわりの運動療法と手技が役立つという報告があります。当院は診断を行いません。診断・画像検査・お薬の判断は医師の役割です。当院の役割は、危険なサインを見逃さずに医療機関へつなぐことと、医師の診察を受けたうえで残っている首まわりの状態に対して施術を行うことです。
事故後の受診の順番や通院の流れについては交通事故後の痛み・むち打ちのページをご覧ください。
【交通事故後のご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事帰りの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。
自賠責保険や任意保険の対象となり、保険会社が当院での施術を認めた場合、窓口でのお支払いはありません(対象になるかどうかは保険会社が判断します)。保険会社へのご連絡や手続きで分からないことも、あわせてご相談ください。まだ医療機関を受診していない方には、受診の順番からご案内します。電話・LINEでは、事故の日、今の症状、医療機関の受診状況をお聞きします。
【すぐに医療機関へ ― 危険なサイン】
次のような症状があるときは、迷わず救急外来・脳神経外科を受診してください。
・突然、これまで経験したことのない激しい頭痛が起こった(「頭を殴られたような」痛み)
・頭痛がだんだん強くなってくる、日ごとに悪化している
・意識がはっきりしない、ぼんやりする、事故前後のことを覚えていない
・ろれつが回らない、言葉が出てこない、話が通じにくい
・物が二重に見える、視野が欠ける、まぶたが下がる
・顔や手足の麻痺、力が入らない、片側だけ動かしにくい
・何度も吐く、吐き気が続く
・発熱や首の後ろの強いこわばりをともなう
・じっとしていても激しく回るめまいが続く、立てない、歩けない
・耳が急に聞こえにくくなった
・頭を強く打った、事故のとき意識を失った
・高齢の方、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方で、事故から数日〜数週間して頭痛・物忘れ・歩きにくさが出てきた
頭痛のなかに重い病気がまぎれていないかを見分けるための国際的なチェックリスト(SNNOOP10)でも、発熱をともなう頭痛、がんの治療歴、神経の症状(意識の低下を含む)、突然の発症、65歳以降の新しい頭痛、頭痛のパターンの変化、姿勢によって変わる頭痛、咳やいきみで起こる頭痛、けがの後に始まった頭痛などが、注意すべきサインとして挙げられています【1】。事故後の頭痛は、この「けがの後に始まった頭痛」にあたるため、まず医師の診察を受けることが原則です。
また、首の中を通る血管(椎骨動脈・内頚動脈)の壁が裂ける動脈解離は、首の痛みや頭痛が最初の症状になることがあります。まれですが、首に手技を行う前に必ず確認すべきものとして、国際的な指針に示されています【2】。当院では、問診でこうしたサインがないかを確かめ、疑わしいときは施術を行わずに医療機関をご案内します。
頭を打った後の症状については、コラム「スポーツ現場での怪我について〜頭部外傷編〜」もご覧ください。
【事故後に多い頭痛 ― 頚部由来の頭痛】
危険な病気が除外されたうえで残る事故後の頭痛には、首が関係しているものがあります。首の上のほうの関節や筋肉からの痛みが後頭部から側頭部に広がって感じられるもので、「頚椎性頭痛(けいついせいずつう)」「頚部由来の頭痛」などと呼ばれます。
特徴として、次のような点が挙げられます。
・後頭部から片側の側頭部・目の奥にかけて広がる
・首を動かしたり、長く同じ姿勢でいると強くなる
・首の後ろの決まった場所を押すと、頭に響く
・首の動かせる範囲が狭くなっている
むち打ちで受傷した587人を1年間追跡した研究では、事故後に新しく生じた頚部由来の頭痛は6週間の時点で約8%、1年後には約3%にみられました。頚部由来の頭痛が続いた方では、事故の数時間後の時点で首の動かせる範囲が狭くなっている割合が高かったと報告されています【3】。事故後の頭痛の多くは時間とともに軽くなっていきますが、首の動きの制限が残っている場合は、そこに目を向ける意味があります。
一方で、事故後の頭痛には、もともとあった片頭痛が悪化している場合もあります。頭を打ったあとの頭痛を追跡した研究では、6か月の時点で頭痛が続いていた方が約23%おり、もともと片頭痛があった方では片頭痛に似た特徴(脈打つような痛み、片側の痛みなど)が多くみられました【4】。頭痛のタイプを見分け、お薬を検討するのは医師の役割です。当院で「片頭痛です」「緊張型頭痛です」と判断することはありません。国際的な指針でも、まず重い病気や片頭痛を除外し、そのうえで頭痛を分類することが最初のステップとされています【5】。
【事故後のめまい・ふらつき】
事故のあとのめまいやふらつきには、耳の奥にある平衡感覚の器官(前庭)の問題、脳の問題、首からくるもの、不安や睡眠不足の影響などが重なっていることがあります。
・回転するようなめまい、耳の聞こえにくさや耳鳴りをともなう → 耳鼻咽喉科
・歩けない、まっすぐ歩けない、ろれつが回らない、物が二重に見える → すぐに脳神経外科・救急
・首を動かしたときにふらつく、首の痛みと一緒に変動する → 首の状態の評価も検討
慢性化したむち打ち(WAD)の方140人を対象に、首に的を絞った運動を行った研究では、めまいの自覚の程度(Dizziness Handicap Inventory)と活動中のめまいが、経過とともに改善していました。むち打ちの重症度が高い(グレード3)方のほうがめまい・ふらつきが強く、改善の幅も大きかったと報告されています。ただし15か月後にもめまいが残っていた方は少なくなく、バランス訓練や前庭のリハビリを加える効果についてはさらに検討が必要とされています【6】。
また、むち打ちでめまいのある方に前庭のリハビリ(目と頭を動かす練習など)を行った研究では、首の痛みや首の動かせる範囲は変わらなかった一方、「首に負担がかかって痛みが強くなるのではないか」という当初の懸念はあたらず、痛みが増えたり首の動きが悪くなったりはしませんでした【7】。前庭のリハビリが必要かどうかの判断は耳鼻咽喉科や脳神経外科の医師が行いますが、首の痛みがあるからといって取り組めないわけではない、という点は知っておいていただきたいところです。
【放っておくとどうなる?】
事故後の頭痛やめまいの多くは、時間とともに軽くなっていきます。一方で、交通事故でけがをした方を6か月追跡した研究では、事故直後の腕や手の症状、睡眠の問題、もともとの頭痛、そして「回復への見通しを低く感じていること」などが、全体の回復が思わしくないことを予測する要因として挙げられていました【8】。
つまり、「頭痛やめまいそのもの」だけでなく、眠れているか、不安が強くないか、回復の見通しを持てているかも経過に関わります。頭痛やめまいは目に見えないぶん、周囲に伝わりにくく、一人で抱え込みやすい症状です。医師の診察と並行して、状態を言葉にして共有する場を持つことをおすすめします。
【当院での施術】
繰り返しますが、当院は診断を行いません。頭痛やめまいの原因を特定したり、お薬を判断したりすることはありません。次のような流れで関わります。
・危険なサインの確認:問診で、頭痛の始まり方や変化のしかた、意識・見え方・話し方の変化、吐き気、発熱、めまいの性質、服薬の内容などをていねいにうかがいます。首の血管の病気を疑うサインがないかも確認します【1】【2】。
・医療機関へのご案内:危険なサインや、まだ医師の診察を受けていない場合は、施術を行わずに医療機関をご案内します。回転するめまいや聞こえの変化があれば耳鼻咽喉科、頭痛の性質が変わった・神経の症状があれば脳神経外科、首や腕の痛み・しびれが中心であれば整形外科と、症状に合わせてご案内します。
・首まわりの評価:首の動かせる範囲、押して痛む場所、首の深いところの筋肉の働き、肩甲骨まわりの筋力などを確認します。
・運動療法:首の前の深いところにある筋肉(深層頚部屈筋:あごを軽く引くときに働く筋肉)と、首から肩甲骨にかけての筋肉に、軽い負荷で持久力をつける運動を行います。国際的な指針でも、3か月以上続く頚部由来の頭痛に対して、こうした軽い負荷の運動を検討することがすすめられています【5】。頚部由来の頭痛200人を対象にした研究では、手技と運動のいずれも頭痛の回数と強さを減らし、その効果は12か月後にも保たれていました【9】。
・手技(徒手療法):首と背中の関節・筋肉を手で動かします。頚部由来の頭痛についての研究をまとめた報告では、手技で短期的に頭痛の強さが軽くなったとされています【10】。また41件の試験を比較した報告では、手技・運動などを組み合わせた方法が、単独の施術やお薬より短期的に良好でした【11】。当院でも、手技だけで終わらせず、ご自身で続けられる運動につなげることを大切にしています。
・アキュスコープ(微弱電流治療器):首や肩の痛みをやわらげる目的で当院では活用しています。手技や運動療法と組み合わせて用いており、患者さんからも好評です。
・生活のご相談:画面の高さ、枕、運転時の姿勢、休憩の取り方など、頭痛やめまいが起こりにくい過ごし方を一緒に考えます。自宅運動アプリ「リハサク」で動画をお渡しします。
【自宅でできること】
・あご引き運動:あお向けに寝て、うなずくようにあごを軽く引き、数秒保って休みます。頭を持ち上げず、力を入れすぎないのがコツです。
・肩甲骨を寄せる運動:座ったまま、肩甲骨を背中の中央に寄せて数秒保ちます。
・画面は目の高さに近づけ、同じ姿勢が続いたらこまめに姿勢を変えます。
・頭痛の記録:起きた時間、強さ(0〜10)、きっかけ(首を動かした、画面作業、睡眠不足など)、飲んだお薬を短くメモしておくと、医師の診察で役立ちます。
・睡眠を優先し、痛み止めの使いすぎには注意してください(使用量については処方した医師・薬剤師にご相談ください)。
・めまいが強いときは、転倒に注意し、入浴や階段、運転を控えてください。
【よくある質問】
Q. 頭痛薬を飲んでいます。接骨院に行ってもいいですか?
A. ご来院いただけます。ただし、お薬の種類や量については処方した医師の指示に従ってください。当院でお薬についての判断や指示はいたしません。服薬の内容は問診でお聞かせください。
Q. 検査で「異常なし」と言われました。それでも頭が痛いのはおかしいですか?
A. おかしくありません。CTやMRIは、脳や血管に緊急の問題がないかを確かめるための大切な検査です。「異常なし」は、そうした問題が見つからなかったという意味で、痛みがない証明ではありません。首の関節や筋肉からくる頭痛は画像には写らないことがあります。症状が続く場合は、あらためて医師にご相談ください。
Q. めまいは接骨院で対応できますか?
A. めまいの原因を判断するのは医師です。回転するようなめまい、耳の聞こえにくさ、歩けないほどのふらつきがあるときは、耳鼻咽喉科や脳神経外科を受診してください。医師の診察を受けたうえで、首の痛みや動きの制限が関係していると考えられる場合には、首まわりの評価と施術でお手伝いできます。
Q. どのくらいで軽くなりますか?
A. 経過には個人差が大きく、期間をお約束することはできません。事故後の頭痛の多くは時間とともに軽くなっていく傾向が報告されています【3】。当院では、頭痛やめまいの記録をつけながら、生活や仕事に戻れる状態を目標に進めます。
Q. 首の痛みも一緒にあります。
A. 事故後の首の痛み・むち打ちについては交通事故後の痛み・むち打ちのページ、事故と関係なく続く首の痛みについては首の痛み(頸部痛)のページをご覧ください。腕や手のしびれが強い場合は、コラム「首の痛みの原因って何?〜頚椎椎間板ヘルニアについて〜」も参考にしてください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・交通事故後の痛み・むち打ち
・むち打ち症(頚椎捻挫)
・首の痛み(頸部痛)
・寝違い(首の痛み)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Do TP, et al. Red and orange flags for secondary headaches in clinical practice: SNNOOP10 list. Neurology. 2019;92(3):134-144.
2) Rushton A, et al. International Framework for Examination of the Cervical Region for Potential of Vascular Pathologies of the Neck Prior to Musculoskeletal Intervention: International IFOMPT Cervical Framework. J Orthop Sports Phys Ther. 2023;53(1):7-22.
3) Drottning M, et al. Cervicogenic headache (CEH) after whiplash injury. Cephalalgia. 2002;22(3):165-71.
4) Atalar AÇ, et al. Follow-Up of Post-Traumatic Headache Patients: A Multicenter Prospective Study on Headache Phenotype and Impact after Mild Traumatic Brain Injury. J Neurotrauma. 2026;43(13-14):1114-1125.
5) Côté P, et al. Non-pharmacological management of persistent headaches associated with neck pain: A clinical practice guideline from the Ontario protocol for traffic injury management (OPTIMa) collaboration. Eur J Pain. 2019;23(6):1051-1070.
6) Peolsson A, et al. Effectiveness of neck-specific exercises with and without internet-based support on dizziness/unsteadiness in chronic whiplash-associated disorders: Secondary analyses of a randomised controlled trial. PLoS One. 2024;19(10):e0311145.
7) Hansson EE, et al. Influence of vestibular rehabilitation on neck pain and cervical range of motion among patients with whiplash-associated disorder: a randomized controlled trial. J Rehabil Med. 2013;45(9):906-10.
8) Cancelliere C, et al. Predicting nonrecovery in adults with incident traffic injuries including post-traumatic headache. Accid Anal Prev. 2021;159:106265.
9) Jull G, et al. A randomized controlled trial of exercise and manipulative therapy for cervicogenic headache. Spine (Phila Pa 1976). 2002;27(17):1835-43.
10) Martins L, et al. Efficacy of nonsurgical interventions for the management of adults with cervicogenic headache: a systematic review and meta-analyses. Ann Phys Rehabil Med. 2026;69(4):102070.
11) Koonalinthip N, et al. The Comparative Efficacy of Treatments for Cervicogenic Headache: A Systematic Review and Network Meta-Analysis of Randomised Controlled Trials. Eur J Pain. 2026;30(2):e70219.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


