症状
ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む、ド・ケルバン病かもしれません
「親指を広げると手首の親指側にズキッと痛みが走る」「抱っこのときに手首が痛くて力が入らない」「ペットボトルのふたを開けられない」――そんな症状が続いていませんか?
結論からお伝えすると、手首の親指側(親指の付け根から少し腕寄りの出っぱり)が痛む場合、親指を動かす腱とその通り道(腱鞘:けんしょう)の通りが悪くなった「ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」が関わっていることがあります。多くは手術をせずに、手首と親指の使い方を整えながら改善が期待できる状態です。手術をしない治療を比べた研究のまとめでは、固定(装具)を中心とした方法が痛みと使いやすさの改善につながると報告されています【1】。ただし、親指の付け根の関節の変形や、手首の骨のけがでも似た場所が痛むため、まず痛みの出どころを確かめることが大切です。
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【ド・ケルバン病とは?】
親指を伸ばす腱(短母指伸筋腱)と、親指を広げる腱(長母指外転筋腱)は、手首の親指側でひとつのトンネル(第1区画)を通っています。この通り道の壁(腱鞘)が厚くなり、腱がこすれて痛むのがド・ケルバン病です。スイスの医師ド・ケルバンが報告したことから、この名前で呼ばれています。
エコー(超音波画像診断装置)で453人を調べた研究では、症状のある側の腱鞘の厚みは平均2.1mmで、反対側(0.4mm)よりはっきり厚くなっていました【2】。また、このトンネルは中で仕切り(隔壁)に分かれていることが多く、手術とエコーを比べた研究では約6割に完全な仕切りがありました【3】。この仕切りの有無は、治り方にも関わることが報告されています【4】。
【こんな症状はありませんか?】
・手首の親指側の出っぱりを押すと痛い、そこが少し腫れている
・親指を手のひらに入れて手首を小指側に倒すと激痛が走る(フィンケルシュタイン検査に近い動き)
・抱っこ、おむつ替え、ペットボトルのふた、フライパン、雑巾しぼりがつらい
・親指を広げる動きで「ギシギシ」と引っかかる感じがある
・朝や使い始めが特に痛い
【なぜ起こるの?】
・育児:赤ちゃんの頭を支える手首の角度や抱き上げる動作の繰り返しは、この部位に負担がかかります。初めての出産後の方15人への調査では、日常生活が大きく妨げられ、対処法を知らないまま我慢していた経験が語られ、早い段階での説明と対応の大切さが指摘されています【5】。
・手の使いすぎ:親指でつまむ・ひねる作業、美容師・調理・介護・パソコン作業など。
・スマートフォンの使いすぎ:202人の調査では、画面時間やロック解除の回数が多い人で手首の痛みが多く、ド・ケルバン病を疑う所見と関連していました【6】。学生を対象にした研究のまとめでも、スマートフォン使用者でこの症状を訴える割合が高いと報告されています【7】。
・ホルモンの変化:産後や更年期の時期に多くみられます。更年期以降の手の痛みについては、当院ブログの更年期から手が痛い・朝こわばる…それは「メノポーサルハンド」かもしれませんもご覧ください。
【似ているけれど違う病態】
・母指CM関節症:親指の付け根(手のひらの中)の関節の変形。親指をひねる動きで痛みます。
・手首の骨のけが(舟状骨骨折など):転んで手をついた後の痛みは、初期のレントゲンで分かりにくいことがあります。
・交差症候群(インターセクション・シンドローム):もう少し腕寄りで腱が交差する部分の痛み。
・TFCC損傷:こちらは小指側の痛みです。
どれも「手首が痛い」と感じますが、対応は変わります。当院では痛む場所と動きの検査、エコーでの観察で状態を確かめます。
【放っておくとどうなる?】
使い続けると腱鞘がさらに厚くなり、親指を動かすたびに痛む状態が長引きます。育児中の方では、痛みをかばう抱き方が肩や首の負担につながることもあります。逆に、早い時期に負担を減らす工夫を始めると、短い期間で落ち着く方が多い状態です。
【こんな場合は医療機関へご案内します】
・転んで手をついた後から痛みが続いている(手首の骨折が隠れていることがあります)
・親指の付け根の関節が変形してきた、力が入らない
・手のひらから指にかけてしびれがある
・熱っぽい腫れや赤みが強い、複数の関節が同時に腫れている
・固定と施術を続けても痛みが強く残る(注射や手術の相談が必要な段階です)
これらに当てはまる場合は、整形外科(手の外科)の受診をおすすめし、必要に応じてご紹介します。
【当院での施術】
・問診と検査:痛む場所、親指と手首の動き、握力やつまむ力、しびれの有無を確かめ、母指CM関節症や骨のけがなど、ほかの病態と見分けます。
・エコーでの観察:腱鞘の厚み、腱のまわりの水分、腱の動き(親指を動かしながら観察)を左右で見比べます。ド・ケルバン病では腱鞘の厚みが増すことが報告されており【2】、トンネル内の仕切りの有無も観察できます【3】。
・固定と負担の調整:親指と手首を休ませる位置でのテーピングや装具の使い方をご案内します。手術をしない方法を比べた研究のまとめでは、装具を常時使う方法が最も良い結果につながり、装具のみでも意味のある改善が得られると報告されています【1】。RCT(無作為化比較試験)でも、親指を含めた固定はどの治療群にも共通して用いられていました【8】。
・手技療法:親指・前腕の筋肉のかたさをやわらげ、手首と親指の動きを整えます。手を使う姿勢(肩・肘・手首の位置)もあわせて見ます。
・体外衝撃波(拡散型):当院では体外衝撃波を活用しています。ド・ケルバン病は、国際的な体外衝撃波の学会(ISMST)が例外的な適応(一定の条件で選択される適応)として挙げている病態です。ばね指やド・ケルバン病などの狭窄性腱鞘炎を対象とした12件の研究をまとめた解析では、衝撃波を受けた群で痛みの改善が大きいことが示されました【9】。運動療法・手技と組み合わせて用いており、患者さんからも好評です。
・アキュスコープ80L・ラジオスティム:痛みが強い時期の状態に合わせて併用しています。
・自宅運動アプリ「リハサク」で、無理のない範囲の運動をご案内できます。
【自宅でできること/予防】
・抱き方を変える:手首で頭を支えず、前腕全体や体に乗せて支える。授乳クッションやバウンサーを使って手首の時間を減らす。
・親指を立てて支えない:ペットボトルや鍋は両手で持ち、親指一本に力を集めない。
・スマホの持ち方:小指と手のひらで支え、親指だけで操作し続けない。長時間の片手操作を避け、こまめに休む【6】【7】。
・温めてからゆっくり動かす:入浴中に親指と手首をやさしく動かします。痛みが走る動きを繰り返す必要はありません。
・痛む時期は固定を優先:「動かして治す」より「休ませて痛みを落ち着かせてから動かす」順番が向いています【1】。
【よくある質問】
Q. 育児中で手首を休められません。どうすればよいですか?
A. 完全に休ませることは難しいので、抱き方や道具の工夫で「親指と手首にかかる回数」を減らすことから始めます。同じ悩みを抱えた方の調査でも、早い段階での説明と現実的な工夫が役立つことが指摘されています【5】。当院でも生活に合わせた方法をご提案します。
Q. サポーターはどのようなものを使えばよいですか?
A. 親指と手首をいっしょに支えるタイプ(サムスパイカ型)が用いられます【8】。研究では常時使用が良い結果と関連していました【1】。当院で状態を見て、装着の位置と使う時間をご案内します。
Q. 注射をすれば治りますか?
A. 注射で改善する方もいますが、トンネル内に仕切りがある場合や腱の本数が多い場合は再発しやすいことが報告されています【4】。エコーで構造を確認しておくと、その後の相談がしやすくなります。注射は医師が行うものですので、必要と判断した場合はご紹介します。
Q. 痛みが取れるまでどのくらいかかりますか?
A. 痛みの強さ、続いた期間、手を使う環境によって変わります。期間をお約束することはできませんが、来院時に今の状態と見通しの目安をお伝えします。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。手をついた後の手首の痛みは、初期のレントゲンでは分かりにくい骨折が隠れていることがあり、後から見つかることもあります。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・腱鞘炎(手首・指の痛み)
・ばね指(指が引っかかる)
・手首の痛み・TFCC損傷
・手根管症候群(手のしびれ)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Cuenca-Zaldívar JN, et al. Conservative treatments for De Quervain's tenosynovitis: A systematic review and network meta-analysis. J Hand Ther. 2026;39(3):479-495.
2) Yang X, et al. A new high-frequency ultrasound classification of De Quervain tenosynovitis. Hand Surg Rehabil. 2024;43(6):101975.
3) Lee YS, et al. Comparative Analysis of Ultrasound and Surgical Findings in Anatomical Variations of de Quervain's Disease. Clin Orthop Surg. 2025;17(2):308-316.
4) Kitridis D, et al. De Quervain Tendinopathy: Anatomical Prognostic Indicators of Corticosteroid Injection Success. J Pers Med. 2024;14(9):928.
5) Khama C, et al. 'I couldn't change his nappy': New mothers' experiences of De Quervain's tendinosis and its impact on occupational performance. Aust Occup Ther J. 2025;72(2):e70014.
6) Pomianowski B, et al. Excessive Smartphone Use as a Risk Factor for Clinical Signs Compatible with De Quervain's Tenosynovitis: A Cross-Sectional Study. Indian J Orthop. 2026;60(7):1850-1857.
7) Bezie AE, et al. Prevalence of De Quervain's Tenosynovitis among Mobile Phone Using Students in Pakistan: A Systematic Review and Meta-Analysis. Environ Health Insights. 2026;20:11786302261438260.
8) Sumanapun N, et al. Effectiveness of 1064-nm high-power laser therapy combined with thumb spica splinting in De Quervain's tenosynovitis: a randomized double-blind sham-controlled trial. BMC Musculoskelet Disord. 2026;27(1). doi:10.1186/s12891-026-09828-4
9) Zhang L, et al. Extracorporeal shockwaves therapy for finger stenosing tenosynovitis: a systematic review and meta-analysis. Front Physiol. 2026;17:1714817.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


