症状
有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の出っ張りが痛い。成長期に多い有痛性外脛骨
「足の内側、くるぶしの少し前の骨が出っ張っていて、押すと痛い」「部活で走ると土踏まずの上あたりが痛くなる」「スパイクが当たって痛い」――。成長期のお子さんやスポーツをする方に多いこの痛みは、「有痛性外脛骨(ゆうつうせい がいけいこつ)」かもしれません。
先にお伝えすると、外脛骨は多くの人にみられる「生まれつきの骨の個性」で、あるだけでは病気ではありません。痛みが出ても、まずは運動量の調整や靴・インソールの工夫などの保存療法が基本です【1】【2】。ただし保存療法でよくならず手術になる人も一定数いるため【3】【4】、長引く場合は整形外科での検査が大切です。
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【外脛骨とは?】
外脛骨(副舟状骨)は、足の内側にある舟状骨(しゅうじょうこつ)のそばにできる、余分な小さな骨(過剰骨)です。ここには土踏まずを支える後脛骨筋(こうけいこつきん)の腱がついているため、腱に引っ張られやすい場所にあります【1】。
「一般の人の4〜21%にみられる」とよく紹介されますが【1】【4】、39の研究をまとめた解析では約18%(東アジアの人では約38%)で、半数は両足にありました【5】。日本の6〜15歳の子ども875人をエコーで調べた研究では15.1%にみられ、そのうち約21%に痛みがありました【6】。調べ方や対象で数字は変わりますが、「珍しくない骨」であることは確かです。

【外脛骨のタイプ】
外脛骨は形によって3つのタイプに分けられることが多く、Veitch(ファイチ)分類などが使われます【2】【7】。
・1型:後脛骨筋腱の中にある、小さく丸い骨
・2型:舟状骨と「軟骨の継ぎ目」でつながっている骨。痛みが出る子どもの多くはこのタイプです【1】【3】
・3型:舟状骨と骨でつながり、角のように出っ張ったもの【2】
【なぜ痛くなるの?】
・後脛骨筋腱に引っ張られる:走る・跳ぶ・踏ん張る動きで腱が外脛骨をくり返し引っ張ると、2型の「継ぎ目」に引っ張り・ずれ・圧迫の力がかかり、成長期の骨のケガに似た小さな損傷と修復が起こると考えられています【2】
・靴による圧迫:出っ張った骨が靴やスパイクに当たって痛みます【1】
・ケガがきっかけ:使いすぎだけでなく、足をひねるなどのケガをきっかけに痛み出すこともあります【6】
手術を受けた方のMRIでは、外脛骨と継ぎ目のまわりにむくみがみられたと報告されています【8】。
【こんな症状はありませんか?】
・足の内側(内くるぶしの前下あたり)の骨が出っ張っていて、押すと痛い
・走る、跳ぶ、長く歩いたあとに足の内側が痛む
・靴やスパイクが当たる部分が赤くなる、腫れる
・両足に出っ張りがあるのに、痛いのは片方だけ
日本の子どもの調査では、痛みが出やすいのは男の子で12〜13歳、女の子で10〜11歳ごろでした【6】。
【扁平足との関係は?】
「外脛骨があると扁平足になる」とよくいわれますが、研究の結果は一致していません。
・外脛骨のある子どもはX線で扁平足寄りだったが、扁平足の程度と痛みには関係がなかった【9】
・足裏の圧の測定では、外脛骨と土踏まずの高さに関係はみられなかった【10】
・一方、扁平足の傾向が強い人ほど手術になりやすかったという報告もある【11】
「外脛骨があれば扁平足になる」「扁平足だから痛くなる」とは言い切れませんが、足の内側に負担が集まる使い方は、痛みを長引かせる要素の一つと考えられます。扁平足については扁平足のページもご覧ください。
【放っておくとどうなる?】
日本の子どもを2年間追った研究では、痛みのあった外脛骨21足のうち15足(71.4%)で、2年後に痛みがなくなっていました。また、外脛骨の約35%は2年の間に舟状骨と骨でつながっていました【12】。
病院で保存療法を受けた子ども169人(226足)の調査では、痛みが完全になくなったのが28%、痛みが一部残ったものの手術はしなかったのが41%、手術になったのが30%でした。痛みが完全になくなった人の保存療法の期間は平均8か月でした【3】。別の調査でも手術になったのは約29%で、年齢が高い、女性、BMIが高い、MRIで骨のむくみがある場合などに保存療法がうまくいきにくい傾向がありました【4】。
【治療の基本(保存療法)】
医療機関で行われる保存療法には、次のようなものがあります【1】【2】【13】。
・運動量の調整:痛みが強い時期は走る・跳ぶ量を減らし、必要に応じて一時的に競技を休む
・靴の工夫:出っ張りが当たらない靴を選ぶ、当たる部分をパッドでよける
・インソール(足底板):土踏まずを支え、腱の引っ張りや足の内側の負担をやわらげる
・固定:痛みが強い場合は、ギプスや装具で一定期間固定することがある
インソールについては、プロ選手54人を対象にしたランダム化比較試験で、オーダーメイドの足底板のほうが一般的なインソールより痛みや土踏まずの形が改善したという報告があります【14】。子ども27人を4年間追った研究でも痛みの改善が報告されていますが、比較する群のない研究です【15】。研究はまだ少なく、「必ず治る」とはいえません。
【手術になるのはどんなとき?】
数か月の保存療法でも痛みが続く場合は、整形外科で手術が検討されます。代表的なのは、外脛骨を取り除き、後脛骨筋腱を舟状骨につけ直す「Kidner(キドナー)法」とその変法で、23研究・625人をまとめた解析でも最も多く行われ、良好な成績が報告されています【16】。ほかに、外脛骨を舟状骨にネジで固定してくっつける「固定術(骨癒合術)」【17】、成長期の子どもで継ぎ目に細い穴をあけて骨がつながるのを促す「経皮的ドリリング」【18】などがあります。手術を受けた子どもでは、痛みの改善が94%、元の競技への復帰が93%と報告されています【4】。方法は年齢や骨の大きさなどをもとに医師が判断します。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、骨折やほかの病気の可能性もあるため、整形外科での検査をおすすめします。
・ひねった・ぶつけたあとに強く腫れ、体重をかけられない
・安静にしていても痛い、夜も痛む
・赤みや熱っぽさが強い、発熱がある
・足が硬く、つま先立ちをしても土踏まずが現れない、扁平足がだんだん強くなる
・数週間たっても痛みで練習ができない、生活に支障がある
子どもの足の痛みには、外脛骨のほかにも、舟状骨の成長期の病気(ケーラー病)や、足の骨どうしがくっついて足が硬くなる病気などがあり、見分けるには医療機関での検査が必要です【1】。
【当院での施術】
当院では、状態の観察・評価と体づくりのお手伝いを行い、必要に応じて医療機関をご案内します。
①問診とエコー観察
いつから、どんな動きで痛むか、練習量や靴をお聞きし、痛む場所を確認します。院長は大学院で超音波エコーの研究に取り組んできた柔道整復師で、エコー(超音波画像)で外脛骨の有無や、舟状骨との継ぎ目、後脛骨筋腱の状態を観察し、評価の参考にします。痛む外脛骨では、継ぎ目の映り方がまだらになる、すき間が広がる、腱が厚くなる・血流が増えるといった所見がみられることがあると報告されています【1】。ただし、この分野のエコーの研究は解説や症例報告が中心で、骨の中のむくみ(MRIでわかるもの)までは見えません【1】【8】。骨折が疑われる場合や痛みが長引く場合は、整形外科をご案内します。
②フィジカルチェック(6,600円)
footscan(フットスキャン)で歩いたときの足裏の圧のかかり方を、Sportip(スポーティップ)で姿勢や動作を、InBody(インボディ)で体組成を評価します。足の内側に圧が集まっていないか、左右差を確認します。
③負担の調整と運動療法
痛みの程度に合わせて、練習の量や内容の調整をご提案します。ふくらはぎや足裏、股関節・体幹のトレーニングを痛みのない範囲から段階的に行い、セミパーソナル/パーソナルトレーニングや自宅運動アプリ「リハサク」で継続をサポートします。なお、外脛骨の痛みに対する運動療法の効果を直接調べた研究は、まだほとんどありません。
④物理療法について
痛みの状態に応じて、微弱電流治療器(アキュスコープ)を活用しています。痛みがやわらぎ、運動療法に取り組みやすくなったと患者さんからも好評です。拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)は、成長期の骨や軟骨への配慮が必要なため、年齢や状態、医師の方針を確認したうえでご相談して決めます。

【自宅でできること】
・痛みの出る運動(ダッシュ、ジャンプ、切り返し)を一時的に減らす
・出っ張りが当たらない靴を選ぶ
・運動後に痛む場合は10〜15分ほど冷やす
・ふくらはぎのストレッチ、痛みのない範囲でのかかと上げや、土踏まずを持ち上げる足の運動(ショートフットエクササイズ)
・痛みを我慢して練習を続けない
【よくある質問】
Q. 外脛骨は取らないといけないのですか?
A. いいえ。外脛骨があっても痛みがなければ、治療の必要はありません【5】【6】。痛みが出た場合も保存療法から始めるのが基本で、手術は保存療法でよくならない場合に検討されます【3】【16】。
Q. 出っ張りは施術で小さくなりますか?
A. 骨の出っ張りそのものを施術で小さくすることはできません。成長とともに舟状骨とつながることはありますが【12】、目標は出っ張りをなくすことではなく、痛みなく運動できる状態を目指すことです。
Q. 部活は休まないといけませんか?
A. 痛みの程度によります。軽ければ練習内容を調整しながら続けられることもありますが、強い痛みや腫れがある場合は一時的に休むことが必要です【13】。練習量の目安を一緒に考えます。
【関連するコラム・ページ】
・足の使い方の癖がわかる!『Foot Scan』について
・扁平足
・ねんざ
・シーバー病(子どものかかとの痛み)
・足底腱膜炎
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、足の内側の痛みには、疲労骨折や腱の障害が重なっていることもあります。痛みが続くときは改めてご相談ください。
【関連する症状ページ】
・扁平足
・シーバー病(成長期のかかとの痛み)
・足底腱膜炎(足の裏の痛み)
・ねんざ
・外反母趾
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Liu L, et al. Foot pain in children and adolescents: a problem-based approach in musculoskeletal ultrasonography. Ultrasonography. 2024;43(3):193-208.
2) Sella EJ, et al. The accessory navicular synchondrosis. Clin Orthop Relat Res. 1986;(209):280-285.
3) Wynn M, et al. Effectiveness of Nonoperative Treatment of the Symptomatic Accessory Navicular in Pediatric Patients. Iowa Orthop J. 2019;39(1):45-49.
4) Nguyen HB, et al. Hazard of Failed Nonoperative Management for Symptomatic Accessory Navicular in Children and Adolescents: A Population-Based Case-Cohort Study. J Pediatr Orthop. 2024;44(9):e809-e815.
5) Stolarz K, et al. The prevalence and anatomy of accessory navicular bone: a meta-analysis. Surg Radiol Anat. 2024;46(10):1731-1743.
6) Sasaki T, et al. Prevalence of accessory navicular in Japanese children: A cross-sectional study using ultrasound-Katsuragi Integrated Defense for Locomotive Syndrome in children study. PLoS One. 2025;20(1):e0318014.
7) Yokoe T, et al. Is the Small Ossicle of Type 1 Accessory Navicular a Cause of Foot Pain?-A Case Report. Medicina (Kaunas). 2023;59(9):1562.
8) Choi YS, et al. MR imaging findings of painful type II accessory navicular bone: correlation with surgical and pathologic studies. Korean J Radiol. 2004;5(4):274-279.
9) Park H, et al. The Relationship Between Accessory Navicular and Flat Foot: A Radiologic Study. J Pediatr Orthop. 2015;35(7):739-745.
10) Kanatli U, et al. The relationship between accessory navicular and medial longitudinal arch: evaluation with a plantar pressure distribution measurement system. Foot Ankle Int. 2003;24(6):486-489.
11) Knapik DM, et al. A retrospective study on factors predictive of operative intervention in symptomatic accessory navicular. J Child Orthop. 2019;13(1):107-113.
12) Sasaki T, et al. Investigation of accessory navicular in local pre-adolescence children: A longitudinal study with 2-year follow-up-KID Locomo Study. PLoS One. 2025;20(11):e0328339.
13) Campbell JT, et al. Painful Accessory Navicular and Spring Ligament Injuries in Athletes. Clin Sports Med. 2020;39(4):859-876.
14) Pu X, et al. Effects of customized orthoses on foot morphology and pressure in patients with accessory navicular syndrome. BMC Musculoskelet Disord. 2025;26(1):491.
15) Shu W, et al. Four-Year Treatment Effect of Custom-Made Foot Orthosis on Pediatric Symptomatic Accessory Navicular Bone Combined with Flexible Flatfoot. Indian J Orthop. 2024;58(8):1159-1165.
16) Samsonov AP, et al. Operative Management for Symptomatic Accessory Navicular: A Systematic Review. Foot Ankle Spec. 2025. doi:10.1177/19386400251363022.
17) Scott AT, et al. Fusion versus excision of the symptomatic Type II accessory navicular: a prospective study. Foot Ankle Int. 2009;30(1):10-15.
18) Nakayama S, et al. Percutaneous drilling of symptomatic accessory navicular in young athletes. Am J Sports Med. 2005;33(4):531-535.
19) Andresen JR, et al. Sustainable treatment success of an Os naviculare syndrome using conservative measures, infiltration therapy, and shock waves. J Surg Case Rep. 2024;2024(8):rjae544.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


