症状
ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の関節のコブと痛み、更年期の手の不調への向き合い方
「指の第1関節がコブのように膨らんで、赤く腫れて痛い」「朝、指がこわばってグーが握りにくい」「ペットボトルのふたを開けると親指の付け根が痛む」「更年期に入ってから手の痛みが増えた気がする」――。こうした手の悩みは、40代後半〜50代以降の女性にとても多いものです。
その多くは、指の関節の軟骨がすり減り、骨のふち(骨棘:こつきょく)が出てくる「手の変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)」です。第1関節に出るものを「ヘバーデン結節」、第2関節に出るものを「ブシャール結節」と呼びます。変形を元に戻す方法はまだありませんが、国際的な推奨では、病気を正しく知ること、手の運動、親指の付け根の装具(スプリント)、塗り薬などを組み合わせて痛みと使いにくさを和らげることが基本とされています【7】。一方で、関節リウマチなど早めの治療が大切な病気と似ていることもあるため、「年齢のせい」と決めつけずに一度状態を確認することをおすすめします。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【ヘバーデン結節・ブシャール結節とは?】
指には、指先に近い順に「第1関節(DIP関節)」「第2関節(PIP関節)」「指の付け根の関節(MP関節)」があります。
・ヘバーデン結節:第1関節(DIP関節)の変形性関節症。関節の背中側に硬いコブができ、指先が曲がったり横に傾いたりします。
・ブシャール結節:第2関節(PIP関節)の変形性関節症。関節が太く、ゴツゴツした形になります。
・母指CM関節症(ぼしCMかんせつしょう):手首に近い「親指の付け根」の変形性関節症。つまむ・ひねる・握る動作で痛み、進むと付け根が出っ張って見えることがあります。
このほか、骨の表面が削れるように変化し、急な痛みや強い腫れ・赤みを伴いやすい「びらん性手指変形性関節症」というタイプもあります【2】。

【こんな症状はありませんか?】
・指の第1関節や第2関節の背中側に、硬いコブや膨らみがある
・その関節が赤く腫れて、ぶつけたり押したりすると痛む
・朝や家事の前に指がこわばるが、動かしているうちに比較的早く楽になる
・瓶のふたを開ける、洗濯ばさみをつまむ、雑巾を絞ると親指の付け根が痛い
・指先が曲がったまま伸びにくい、横に傾いてきた
コブができていく途中の時期は赤みや痛みが強く、その後落ち着いてくることもありますが、経過には個人差があります。
【なぜ起こるの?更年期との関係は?】
年齢(40歳以上)、家族歴(遺伝的な要因)、手をよく使う生活などが重なって起こりやすくなると考えられています。ヨーロッパリウマチ学会(EULAR)の推奨でも、ヘバーデン結節の有無だけでなく、年齢や家族歴、関節の状態などを組み合わせて判断することが大切だとされています【1】。
また、手の変形性関節症は50歳以上の女性に多く、閉経の時期と重なって増えることから、女性ホルモン(エストロゲン)の低下が関係しているのではないかと考えられています【3】【4】。ただし、この関係は現在も研究が進められている段階です。
・イギリスの診療記録を使った研究では、閉経前後にホルモン補充療法(HRT)を始めた人で手の変形性関節症のリスクが低かった一方、HRTをやめると差はなくなりました【5】。観察研究のため、HRTが病気を防ぐと証明したものではありません。
・閉経後の女性にホルモン療法を試したランダム化比較試験は、実施可能性を確かめる小規模なもの(28人)で、効果を判定できる規模ではありませんでした【4】。
・日本の大学病院からは、ホルモン療法を受けた方のほうが漢方などを使った方より手の痛みの改善が大きかったという報告があります【6】。ただし過去の診療記録を振り返った研究で、比較にかたよりが入りやすい点に注意が必要です。
つまり「更年期と手の痛みには関係がありそうだが、ホルモン療法の効果はまだはっきりしていない」というのが現時点での正直なところです。ホルモン療法を検討したい場合は、婦人科などの医師にご相談ください。更年期前後の手の不調については、当院のコラム「更年期から手が痛い・朝こわばる…それは『メノポーサルハンド』かもしれません」でも詳しく紹介しています。
【関節リウマチ・乾癬性関節炎との見分け方の目安】
手の関節の腫れや痛みは、関節リウマチや乾癬性関節炎(かんせんせいかんせつえん:皮膚の病気「乾癬」に伴う関節炎)でも起こります。EULARの診断に関する推奨でも、ほかの関節炎との見分けが重要な項目に挙げられています【1】。
・ヘバーデン結節は第1関節に多いのに対し、関節リウマチは指の付け根(MP関節)や第2関節、手首に腫れが出やすいのが特徴です。
・乾癬性関節炎は第1関節にも起こるため、ヘバーデン結節とまぎらわしいことがあります。皮膚の発疹や爪の変形、指全体がソーセージのように腫れる症状がある場合は注意が必要です。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、リウマチ科・膠原病内科や整形外科を受診してください。
・朝のこわばりが長く続く(目安として1時間以上)
・指の付け根(MP関節)や手首が、ぷよぷよと柔らかく腫れている
・左右の手の多くの関節が同時に腫れたり痛んだりする
・発熱、だるさ、体重減少など全身の症状がある
・皮膚の発疹や爪の変化がある、指全体が腫れる
・急に強い腫れや熱感が出た、転んだ後から痛む
・しびれがある、物をよく落とす(手根管症候群などの可能性もあります)
正確な診断には、医師による診察や血液検査、レントゲンなどが必要です。当院で気になるサインがあった場合は、医療機関をご案内します。
【放っておくとどうなる?】
変形は少しずつ進むことがありますが、変形の程度と痛みの強さは必ずしも一致しません。痛い時期に無理を続けると、つまむ・握る動作がつらくなり、家事や仕事に支障が出ることがあります。痛みや使いにくさが強く、保存的な対応で改善しない場合には、医師が手術を検討することもあります【7】。
【研究で示されている対処法】
EULARの2018年版推奨【7】と、その後の研究をまとめた報告【8】では、主に次のような対処が挙げられています。
・病気を知り、関節を守る使い方をする:負担をかけにくい使い方や自助具(太いグリップ、ふた開け器など)を取り入れます。自助具は手の機能改善について中程度の確かさの根拠があります【8】。
・手の運動:コクラン・レビュー(質の高いまとめ研究)では、運動で手の痛み・機能・こわばりが少し改善しましたが、根拠の確かさは「低い」とされ、効果は小さく、中長期的には続かなかったと報告されています【9】。痛みを強めない範囲で続けることが大切です。
・親指の付け根の装具(スプリント):母指CM関節症で夜間に装具を着けた試験では、1か月では差がなく、12か月後に痛みと使いにくさが改善しました【10】。一方、丁寧なセルフケア指導に装具を追加しても8週時点で上乗せ効果がなかった大規模試験もあります【11】。研究全体では、装具にある程度の効果が期待できるとまとめられています【8】【12】。
・塗り薬:飲み薬よりも、塗り薬の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)がまず選ばれる治療とされています【7】。使用については医師・薬剤師にご相談ください。
・関節への注射:ステロイド注射は一般的には推奨されず、痛みの強い第1・第2関節で検討されることがあるとされています【7】。親指の付け根では、生理食塩水の注射を上回らなかったという報告もあります【12】。注射や飲み薬は医師が判断する治療です。
【当院での施術】
当院では、医師の診断に代わるものではないことを前提に、次のような対応を行っています。
・評価:痛む関節や動作、腫れ方、朝のこわばりの長さなどを確認し、医療機関の受診が必要なサインがないかをチェックします。
・超音波エコーでの観察:関節のまわりの腫れ(滑膜炎:かつまくえん)や関節液のたまり具合を観察します。手の変形性関節症では、エコーで見える滑膜の炎症が痛みと関係していることや【13】、将来の変形の進行と関係していることが報告されています【14】。エコーはあくまで状態の観察で、診断ではありません。炎症が強い場合やリウマチなどが疑われる場合は医療機関をご案内します。エコーについては「なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?」もご覧ください。
・運動と関節を守る使い方の指導:痛みの出にくい指や手首の運動、握り方・つまみ方の工夫、家事や仕事での負担の減らし方をお伝えします。
・テーピング・装具のアドバイス:親指の付け根の痛みに対するテーピングやサポーター、装具の使い方を、生活に合わせてお伝えします。
手首の親指側の痛みや指の引っかかりは、腱鞘炎(ドケルバン病・ばね指)が原因のこともあり、同じ時期に重なることもあります。

【自宅でできること】
・朝のこわばりには、ぬるめのお湯などで手を温めてから、痛みのない範囲でゆっくり指を曲げ伸ばしする
・瓶のふた開けや雑巾絞りなど、強くつまむ・ひねる動作は道具を使ったり両手で行ったりする
・赤く腫れて痛む時期は、強く揉んだり無理に曲げ伸ばししたりしない
・痛みが翌日まで残る場合は、運動や作業の量を減らす
【よくある質問】
Q. ヘバーデン結節のコブは治りますか?
A. できてしまった骨のコブを元に戻す方法は、現在のところ確立していません。ただし、運動や装具、道具の工夫で痛みや使いにくさを和らげられる可能性があります【7】【9】。
Q. 更年期が過ぎれば手の痛みはなくなりますか?
A. 更年期との関係は研究が進められている段階で、閉経後に自然に治ると言い切れる根拠はありません【3】【4】。長引く場合はご相談ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・腱鞘炎(手首・指の痛み)
・手根管症候群(手のしびれ)
・突き指(指のケガ)
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【参考文献】
1) Zhang W, et al. EULAR evidence-based recommendations for the diagnosis of hand osteoarthritis: report of a task force of ESCISIT. Ann Rheum Dis. 2009;68(1):8-17.
2) Favero M, et al. Erosive hand osteoarthritis: latest findings and outlook. Nat Rev Rheumatol. 2022;18(3):171-183.
3) Watt FE. Hand osteoarthritis, menopause and menopausal hormone therapy. Maturitas. 2016;83:13-18.
4) Williams JAE, et al. Hormone replacement therapy (conjugated oestrogens plus bazedoxifene) for post-menopausal women with symptomatic hand osteoarthritis: primary report from the HOPE-e randomised, placebo-controlled, feasibility study. Lancet Rheumatol. 2022;4(10):e725-e737.
5) Burkard T, et al. Risk of hand osteoarthritis in new users of hormone replacement therapy: A nested case-control analysis. Maturitas. 2020;132:17-23.
6) Sasaki H, et al. Menopausal hormone therapy shows superior efficacy to complementary and alternative medicine in treating symptomatic hand osteoarthritis in Japanese women during perimenopause. Womens Health (Lond). 2025;21:17455057251359384.
7) Kloppenburg M, et al. 2018 update of the EULAR recommendations for the management of hand osteoarthritis. Ann Rheum Dis. 2019;78(1):16-24.
8) Kjeken I, et al. Efficacy and safety of non-pharmacological, pharmacological and surgical treatments for hand osteoarthritis in 2024: a systematic review. RMD Open. 2025;11(1):e004963.
9) Østerås N, et al. Exercise for hand osteoarthritis. Cochrane Database Syst Rev. 2017;1(1):CD010388.
10) Rannou F, et al. Splint for base-of-thumb osteoarthritis: a randomized trial. Ann Intern Med. 2009;150(10):661-669.
11) Adams J, et al. The clinical and cost effectiveness of splints for thumb base osteoarthritis: a randomized controlled clinical trial. Rheumatology (Oxford). 2021;60(6):2862-2877.
12) Hamasaki T, et al. Efficacy of Nonsurgical Interventions for Trapeziometacarpal (Thumb Base) Osteoarthritis: A Systematic Review. Arthritis Care Res (Hoboken). 2020;72(12):1719-1735.
13) Kortekaas MC, et al. Pain in hand osteoarthritis is associated with inflammation: the value of ultrasound. Ann Rheum Dis. 2010;69(7):1367-1369.
14) Klingenberg L, et al. Associations between synovitis and radiographic osteoarthritis progression in the first carpometacarpal and interphalangeal joints: results from the Nor-Hand study. RMD Open. 2026;12(3):e007074.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
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親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
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切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
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肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


