症状
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛む、ゴルフ肘かもしれません
「ゴルフのスイングで肘の内側にズキッとくる」「重い荷物を持つと肘の内側が痛む」「肘の内側の骨の出っぱりを押すと痛い」――そんな症状が続いていませんか?
結論からお伝えすると、肘の内側の出っぱり(内側上顆:ないそくじょうか)の周りが痛む場合、手首を曲げる筋肉・腕をひねる筋肉の付け根が傷んだ「上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)」が関わっていることがあります。多くは手術をせずに、負担の調整と運動療法を中心とした対応で改善が期待できる状態です【3】。ただし、肘の内側は神経や靭帯、成長期の骨の問題も重なりやすい場所なので、まず痛みの出どころを評価し、必要な場合は医療機関の検査につなげることが大切です。
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【ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)とは?】
手首を手のひら側に曲げる筋肉と、前腕を内側にひねる筋肉(屈筋・円回内筋群)は、肘の内側の出っぱりにまとまって付いています。この付け根に繰り返し力がかかることで、腱が傷んで痛みが出た状態が上腕骨内側上顆炎です。ゴルフのスイングで痛む方が多いことから「ゴルフ肘」と呼ばれますが、ゴルファーに限った病気ではありません。
腱が「炎症を起こしている」というより、使いすぎによって腱の組織が変化した「腱の障害(腱症)」として理解されるようになっています【3】。
【こんな症状はありませんか?】
・肘の内側の出っぱりのすぐ先を押すと痛い
・手首を手のひら側に曲げる、雑巾をしぼる、ドアノブを回すと肘の内側が痛む
・重い荷物を持ち上げる、買い物袋を提げると痛む
・ゴルフのインパクト、野球の投球やスイングで痛む
・握力が落ちた気がする
【テニス肘との違い】
同じ「肘の使いすぎ」でも、痛む場所が違います。肘の外側(親指側)が痛むものがテニス肘(上腕骨外側上顆炎)、内側(小指側)が痛むものがゴルフ肘です。頻度はテニス肘のほうが多く、フィンランドの約4,800人を対象にした調査では、はっきりしたテニス肘が1.3%、ゴルフ肘は0.4%でした【1】。どちらも40〜60代に多く、女性にもみられます【2】。
【なぜ起こるの?】
・スポーツでの使いすぎ:ゴルフのインパクトやダフリ、野球の投球・バッティング、テニスのサーブなど、手首を強く曲げる・腕をひねる動作の繰り返し。
・仕事や家事での使いすぎ:力を入れる作業、同じ動作の繰り返し、無理な手首の角度での作業は、内側上顆炎と関連することが報告されています【1】【2】。
・喫煙・肥満:肘の内側の痛みと関連がみられたという報告があります【1】。
・利き手側や、仕事の負担が大きい方は回復が長引きやすいとされています【2】。
【放っておくとどうなる?】
痛みをかばったまま使い続けると、痛みが長引き、握る力が落ちて日常生活に支障が出ることがあります。手術が検討されるのは、半年ほど保存療法を続けても改善しない場合が中心です【9】。逆にいえば、多くの方はその前の段階で、負担の調整と運動療法によって改善をめざせます。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、接骨院よりも先に医療機関での検査が必要です。当てはまるときはご案内しますので、ご相談ください。
・小指・薬指のしびれや、手の細かい動きのやりにくさがある(肘の内側を通る尺骨神経(しゃっこつしんけい)の問題が重なっている可能性があります)
・肘の内側が急に「ブチッ」と切れる感じがして痛みと不安定感が出た(内側の靭帯の損傷の可能性)
・肘がしっかり伸びない・曲がらない、ロックする、大きく腫れている
・強くぶつけた・転んだあとから痛む
・成長期(小学生〜中学生)で肘の内側が痛む:骨が成長する部分(成長軟骨)の問題が考えられます。野球肘のページをご覧のうえ、早めにご相談ください。
肘の内側の痛みは、内側上顆炎がもっとも多い原因ですが、尺骨神経の障害、上腕三頭筋の引っかかり、内側の靭帯損傷、関節そのものの病気など、ほかの原因も考える必要があるとされています【4】。投球時に肘の内側が痛む野球選手では、尺骨神経が腫れている傾向がみられたという超音波の研究もあります【5】。
なお、医療機関で行われるステロイド注射は、6週間ほどの短い期間では痛みを減らしますが、3か月後・1年後には注射をしなかった場合と差がなかったという研究があります【10】。注射を検討する際は、こうした点も含めて医師とよくご相談ください。
【当院での施術】
①問診・評価とエコーによる観察
どの動作で痛むか、スポーツや仕事での手の使い方、握る力、首や肩の状態を確認します。超音波画像診断装置(エコー)では、内側上顆に付く腱の厚みや内部の様子、尺骨神経の太さなどを観察し、評価の参考にします。エコーでは見えにくい部分もあるため、問診・触診の結果とあわせて判断し、必要に応じて整形外科をご紹介します(なぜ接骨院で超音波エコーが必要なのか?)。
②負担の調整と運動療法
痛みが強くなる動作を減らしつつ、完全に使わないのではなく「使える範囲」を見つけていきます。そのうえで、手首を手のひら側に曲げる筋肉の運動を、軽い負荷から段階的に進めます。ゴム製のバーをねじる動きを使い、力を抜くときにゆっくり戻す「エキセントリック運動」を加えたところ、それまでの治療で改善しなかった方でも腕の機能の点数が大きく改善したという報告があります【6】。エキセントリック運動を含む運動療法をまとめた系統的レビューでも、痛みと機能の改善がみられたと報告されています【7】。ご自宅での運動は、自宅運動アプリ「リハサク」でもお伝えできます。
③拡散型体外衝撃波
拡散型体外衝撃波「フィジオショックマスター」を活用しています。体外衝撃波は、国際的な学会であるISMST(International Society for Medical Shockwave Treatment)の適応分類では、肘の外側(テニス肘)は「標準適応」に、肘の内側(ゴルフ肘)は「経験的に用いられている臨床応用」に位置づけられています。ゴルフ肘については、新たに内側上顆炎・外側上顆炎と評価された方への体外衝撃波が、ステロイド注射と同じくらいの改善を示し、8週後の満足度はより良好だったという報告があります【8】。また、小指側のしびれ(尺骨神経の不安定さ)を伴う内側上顆炎の方に体外衝撃波を行い、痛みと機能が改善し、副作用はみられなかったという報告もあります【11】。当院では運動療法や手技と組み合わせて用い、痛みが長引いている方に好評です。
④アキュスコープ(微弱電流治療)
痛みを和らげる目的で、微弱電流治療器「アキュスコープ80L」も組み合わせて活用しており、患者さんからも好評です。
⑤フィジカルチェック
InBody・Sportip・footscanで姿勢や動作、足圧を評価します。スイングや投球のときに肘へ負担が集まる体の使い方を一緒に確認し、セミパーソナル/パーソナルトレーニングで改善をめざします。
肘の痛みの基本については、ブログ記事肘の痛み、テニス肘についてと【保存版】テニス肘の原因と対処|PRTEE-Jセルフチェックでも解説しています。
【自宅でできること/予防】
・痛みが強い時期は、力を込めて握る・しぼる動作を一時的に減らします。買い物袋は手のひらを上に向けて持つ、重い物は両手で持つと負担が減ります。
・手首を曲げる筋肉のストレッチ:肘をまっすぐ伸ばし、手のひらを上に向けて、反対の手で指先をゆっくり手の甲側へ反らせ、20〜30秒保ちます。
・エキセントリック運動:軽いダンベルやゴムバーを持ち、手のひらを上に向けて手首を曲げ、戻すときに3〜5秒かけてゆっくり下ろします。翌日に痛みが強くならない重さで行いましょう。
・ゴルフは、練習量を急に増やさない、マットを強く叩く打ち方を避ける、グリップの太さや握る強さを見直すことが負担の軽減につながります。
・野球では投球数と投げ方を見直しましょう。成長期の方は痛みを我慢して投げ続けないことが大切です。
【よくある質問】
Q. ゴルフをしていないのに、ゴルフ肘と言われました。
A. 珍しくありません。仕事や家事で力を入れる作業、同じ動作の繰り返しも肘の内側の痛みと関連が報告されています【1】【2】。
Q. どのくらいで良くなりますか?
A. 個人差が大きく、期間をお約束することはできません。多くは保存療法で改善がめざせる状態で、手術が検討されるのは半年ほど改善しない場合が中心です【9】。
Q. 痛いときは肘を完全に休めたほうがよいですか?
A. 痛みが強い動作は控えたほうがよいですが、まったく使わないよりも、負担を調整しながら段階的に運動を進める方法がすすめられています【3】【7】。
Q. 小指のしびれもあります。ゴルフ肘のせいですか?
A. 肘の内側には尺骨神経が通っており、内側上顆炎と神経の問題が重なることがあります【4】【11】。しびれがある場合は医療機関での確認をおすすめしますので、ご相談ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
なお、成長期の肘の骨軟骨障害のように、最初のレントゲン検査では分かりにくく、「異常なし」と言われたあとに見つかることがある状態もあります。検査そのものに限界があるためで、痛みが続く場合は時期をあけて再度確認することが大切です。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・テニス肘(肘の外側の痛み)
・野球肘
・腱鞘炎(手首・指の痛み)
・手根管症候群(手のしびれ)
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【参考文献】
1) Shiri R, et al. Prevalence and determinants of lateral and medial epicondylitis: a population study. Am J Epidemiol. 2006;164(11):1065-74.
2) Shiri R, Viikari-Juntura E. Lateral and medial epicondylitis: role of occupational factors. Best Pract Res Clin Rheumatol. 2011;25(1):43-57.
3) Tahir A, et al. Medial Epicondylitis: A Review of Clinical Presentation, Diagnosis, and Management in the United Kingdom. Cureus. 2026;18(1):e102264.
4) Cho MJ, et al. Ultrasonographic differential diagnosis of medial elbow pain. Ultrasonography. 2024;43(5):299-313.
5) Noda I, et al. Relationship between Medial Elbow Pain, Flexor Pronator Muscles, and the Ulnar Nerve in Baseball Players Using Ultrasonography. Healthcare (Basel). 2022;11(1):50.
6) Tyler TF, et al. Clinical outcomes of the addition of eccentrics for rehabilitation of previously failed treatments of golfers elbow. Int J Sports Phys Ther. 2014;9(3):365-70.
7) See ZH, et al. Eccentric exercise therapy for medial epicondylitis: A systematic review of clinical outcomes. Complement Ther Med. 2026;98:103364.
8) Lee SS, et al. Effectiveness of initial extracorporeal shock wave therapy on the newly diagnosed lateral or medial epicondylitis. Ann Rehabil Med. 2012;36(5):681-7.
9) Barakat A, et al. Systematic review of surgical techniques for medial epicondylitis: evaluating the impact of preoperative injections and concomitant ulnar neuritis on postoperative outcomes. Ann R Coll Surg Engl. 2025;107(7):457-468.
10) Stahl S, Kaufman T. The efficacy of an injection of steroids for medial epicondylitis. A prospective study of sixty elbows. J Bone Joint Surg Am. 1997;79(11):1648-52.
11) Ryskalin L, et al. Case Report: Application of extracorporeal shockwave therapy in medial epicondylitis with concomitant ulnar nerve instability: a case series with long-term follow-up. Front Rehabil Sci. 2026;7:1677404.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


