症状
腰椎分離症(成長期の腰痛)
反ると痛む部活生の腰痛は腰椎分離症かもしれません
「部活のあと、腰を反らすと痛いと言っている」「湿布を貼って様子を見ているけれど、なかなか良くならない」――成長期のお子さんの腰痛で、そんな不安を感じていませんか。
結論からお伝えすると、スポーツをしている10代が「腰を反ると痛い」と訴える場合は、腰の骨の疲労骨折である「腰椎分離症(ようついぶんりしょう)」を疑って、早めに整形外科でMRI検査を受けることをおすすめします。早い段階で見つかれば、スポーツを休んでコルセット(体幹装具)を着けることで骨がつながる可能性が高いことが報告されています【6】【7】。一方、見つかるのが遅れると骨がつながらなくなることがあります。接骨院では骨折かどうかを確かめることはできないため、当院では疑わしい場合は医療機関へご案内しています。
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受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【腰椎分離症とは?】
腰椎分離症は、腰の骨(腰椎)の後ろ側にある「関節突起間部(かんせつとっきかんぶ)」という細い部分に、繰り返しの負担でひびが入る疲労骨折です。一度の転倒などではなく、ジャンプやスイング、キックなどで腰を反らす・ひねる動作を何度も繰り返すことで起こると考えられています。
成長期のスポーツ選手の腰痛では、決して珍しいものではありません。腰痛を訴えた10代のスポーツ選手100人を調べた研究では47%が腰椎分離症で、成人の腰痛(5%)と大きく違っていました【1】。複数の研究をまとめた報告でも、腰痛のあるスポーツ選手のうち約42%が腰椎分離症と推定されています【2】。

【こんな症状はありませんか?】
・腰を後ろに反らすと痛い、反ったままひねると痛い
・腰の下のほう(ベルトのあたり)の左右どちらか、または両側が痛む
・練習中や練習後に痛み、休むと軽くなるが練習を再開するとまた痛む
・2週間以上、腰の痛みが続いている
・前屈で太ももの裏が硬く、指先が床から遠い
【なぜ起こるの?】
成長期の骨はまだ完成しておらず、大人に比べて繰り返しの負担に弱いといわれています。そこに、練習量の急な増加、休養不足、腰を反らす・ひねる動作の多い競技が重なると起こりやすくなります。
また、太ももの裏(ハムストリングス)が硬いと腰への負担が増える可能性があるという報告もあります【10】。股関節や胸の背骨(胸椎)が動きにくく、その分を腰だけで反って補っているフォームも、負担を集中させる一因と考えられます。
【放っておくとどうなる?】
腰椎分離症は、CTとMRIの所見から「超初期・初期・進行期・終末期」のように段階が分けられます【6】【7】。ひびの段階(初期)から、すき間がはっきりした段階(進行期)、骨がつながらないまま固まった段階(終末期=偽関節〈ぎかんせつ〉)へと進みます。
休養と装具による治療で、初期では87%が骨癒合(骨がつながること)した一方、進行期では32%、終末期では1例も骨癒合しなかったという報告があります【6】。終末期になると骨をつなげることは期待しにくく、痛みが続いたり、骨が前にずれる「すべり症」につながったりすることがあるとされています【12】。「たかが腰痛」と様子を見すぎないことが大切です。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、早めに整形外科を受診してください。
・スポーツをしている10代で、腰を反ると痛い
・腰痛が2週間以上続いている、または練習のたびに繰り返す
次のような危険なサインがある場合は、腰椎分離症以外の病気の可能性もあるため、できるだけ早く医療機関を受診してください。
・夜間や安静にしていても強く痛む
・発熱や、原因のわからない体重減少がある
・脚のしびれ、力が入りにくい、歩きにくい
・尿や便が出にくい・もれるなどの異常がある
・転倒や衝突のあとから強い痛みが続いている
【どうやって見つけるの?】
腰椎分離症の確定診断は、医師による画像検査が必要です。初期の分離症はレントゲンでは写りにくく、初期でひびが確認できたのは最大でも約23%だったという報告があります【4】。そのため、早い段階ではMRI、経過や段階の確認にはCTが勧められています【4】【5】。「レントゲンでは異常なし」と言われても、反ると痛む症状が続く場合は、MRIのある医療機関へ相談してください。
片足立ちで腰を反らせる検査など、体の動きで確かめる方法もありますが、それだけで腰椎分離症かどうかを見分ける力は低いことがわかっています【3】。当院で行う動作のチェックは、あくまで医療機関の受診が必要かどうかを考えるための目安です。
【治療と競技復帰の目安】
治療方針は整形外科の医師が決めます。骨がつながる見込みがある段階では、スポーツを休み、体幹装具を着けて骨の回復を待つ方法が一般的です。この方法で、超初期では100%、初期では93.8%、進行期では80%が骨癒合し、平均の治療期間は約2.5〜3.6か月だったという報告があります【7】。ただし、同じ研究では約26%に再発がみられており【7】、痛みが消えたからといって自己判断で練習に戻るのは避けましょう。
競技への復帰については、保存療法(手術をしない治療)で約9割が復帰でき、復帰までの平均は約4.6か月だったとまとめられています【8】【9】。これは研究の平均値であり、実際の復帰時期は段階や経過によって一人ひとり異なります。
【当院での施術】
腰椎分離症は骨折のため、柔道整復師が患部に施術を行うには、応急手当を除き医師の同意が必要です(柔道整復師法第17条)。当院では整形外科と役割を分け、次のようなサポートを行います。
・問診と動きのチェック:痛む場所、反る・ひねる動作での痛み、痛みの期間、競技や練習量などを確認し、腰椎分離症が疑われる場合は整形外科(MRI検査のできる医療機関)へご案内します。
・医師の方針に沿ったリハビリ:医師から運動の許可が出た範囲で、体幹(お腹まわり)の安定性を高める運動や、股関節・太ももの裏の柔軟性を高めるストレッチを行います。自宅でのストレッチで太ももの裏などの硬さが改善したという報告があります【10】。
・LIPUS(低出力超音波パルス):当院にはLIPUS(オステオトロン)があります。腰椎分離症では、初期の若いスポーツ選手でLIPUSを併用したグループの方が復帰までの期間が短かったという報告【11】や、進行期で骨癒合率が高かったという報告【12】があります。当院でも医師の同意のもとでLIPUSを活用しており、固定や運動療法と組み合わせて用いています。
・フィジカルチェック(6,600円):InBody・Sportip・footscanで姿勢や動作、足圧のバランスを評価し、腰に負担が集中しやすい動き方を確認します。
・競技復帰のサポート:医師の許可のあと、セミパーソナル/パーソナルトレーニングや自宅運動アプリ「リハサク」を使い、ジョギング、競技動作へと段階的に負荷を上げていきます。

【自宅でできること/予防】
・腰を反らすと痛む間は、痛みの出る動作や練習を無理に続けない
・装具が処方された場合は、医師の指示どおりの時間・期間着ける
・太ももの裏、股関節まわりのストレッチを習慣にする(治療中は医師の許可の範囲で)
・練習量を急に増やさない、休養日と睡眠を確保する
・骨づくりのために、エネルギーやたんぱく質、カルシウムを含むバランスのよい食事をとる
子どもの腰痛については、ブログ「子供の腰痛は成長痛だけではありません|小学生・中学生に多い「腰椎分離症」を見逃さないために」「お子さんの腰痛大丈夫ですか?〜疲労骨折と椎間板ヘルニアについて〜」でも解説しています。
【よくある質問】
Q. 成長痛だから様子を見てもいいですか?
A. スポーツをしている10代で、反ると痛む腰痛が続く場合は、成長痛と決めつけずに整形外科でMRI検査を受けることをおすすめします。早い段階で見つかるほど、骨がつながる可能性が高いと報告されています【6】【7】。
Q. レントゲンで「骨に異常はない」と言われました。
A. 初期の腰椎分離症はレントゲンに写りにくいことがわかっています【4】。症状が続く場合は、MRIについて医師にご相談ください。
Q. どのくらいで競技に戻れますか?
A. 研究では保存療法での復帰までの平均は約4.6か月と報告されていますが【8】、段階や経過によって大きく異なります。復帰の時期は医師の判断に従ってください。
Q. 接骨院だけで治療できますか?
A. 腰椎分離症は骨折のため、検査と治療方針の決定は整形外科で行います。当院は医師の同意・方針のもとで、リハビリや競技復帰のサポートを担当します。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
なお、初期の腰椎分離症はレントゲンに写らないことが多く、MRIやCTで初めて分かることもあります。成長期の腰の痛みが2週間以上続くときは、そのままにせずご相談ください。
【関連する症状ページ】
・腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
・坐骨神経痛
・オスグッド病(成長期の膝の痛み)
・シーバー病(成長期のかかとの痛み)
・疲労骨折
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Micheli LJ, Wood R. Back pain in young athletes. Significant differences from adults in causes and patterns. Arch Pediatr Adolesc Med. 1995;149(1):15-18.
2) Li J, et al. Incidence of lumbar spondylolysis in athletes with low back pain: A systematic evaluation and single-arm meta-analysis. Medicine (Baltimore). 2023;102(38):e34857.
3) Alqarni AM, et al. Clinical tests to diagnose lumbar spondylolysis and spondylolisthesis: A systematic review. Phys Ther Sport. 2015;16(3):268-275.
4) Morimoto M, et al. Is the Scotty Dog Sign Adequate for Diagnosis of Fractures in Pediatric Patients with Lumbar Spondylolysis? Spine Surg Relat Res. 2019;3(1):49-53.
5) Tofte JN, et al. Imaging Pediatric Spondylolysis: A Systematic Review. Spine (Phila Pa 1976). 2017;42(10):777-782.
6) Sairyo K, et al. Conservative treatment of lumbar spondylolysis in childhood and adolescence: the radiological signs which predict healing. J Bone Joint Surg Br. 2009;91(2):206-209.
7) Sakai T, et al. Conservative Treatment for Bony Healing in Pediatric Lumbar Spondylolysis. Spine (Phila Pa 1976). 2017;42(12):E716-E720.
8) Grazina R, et al. Return to play after conservative and surgical treatment in athletes with spondylolysis: A systematic review. Phys Ther Sport. 2019;37:34-43.
9) Overley SC, et al. Return to Play in Adolescent Athletes With Symptomatic Spondylolysis Without Listhesis: A Meta-Analysis. Global Spine J. 2018;8(2):190-197.
10) Sato M, et al. Active stretching for lower extremity muscle tightness in pediatric patients with lumbar spondylolysis. J Med Invest. 2017;64(1.2):136-139.
11) Tsukada M, et al. Low-Intensity Pulsed Ultrasound for Early-Stage Lumbar Spondylolysis in Young Athletes. Clin J Sport Med. 2019;29(4):262-266.
12) Arima H, et al. Low-intensity pulsed ultrasound is effective for progressive-stage lumbar spondylolysis with MRI high-signal change. Eur Spine J. 2017;26(12):3122-3128.
13) McDaniel M, et al. Evaluation of Low-Intensity Pulsed Ultrasound on Stress Fractures to Reduce the Time to Return to Sport or Activity in the Physically Active Population: A Systematic Review. Cureus. 2023;15(11):e49129.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


