症状
前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
前十字靭帯損傷は復帰までの道のりが大切です
「ジャンプの着地でひざがガクッとなって、『ブチッ』と音がした」「ひざがパンパンに腫れて、力を入れると抜けそうになる」――。それは前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい、ACL)の損傷かもしれません。
前十字靭帯損傷は、スポーツ中の切り返しや着地で起こりやすい、ひざの大きなケガです。確定するには整形外科での診察とMRI検査が必要で、接骨院では診断できません。治療には手術(靭帯再建術)と手術をしないリハビリがあり、どちらを選んでもリハビリが治療の中心になります。手術を受けた場合、競技復帰まではおおむね9か月〜1年のリハビリが目安とされています【8】【9】。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【前十字靭帯(ACL)損傷とは?】
前十字靭帯は、ひざの関節の中で太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)をつなぐ靭帯です。すねの骨が前にずれたり、ひざがねじれたりするのを抑える役割があります。この靭帯が切れる(断裂する)と、切り返しや着地の際にひざがぐらつきやすくなります。半月板(ひざのクッション)や軟骨のケガを同時に伴うこともあります【4】。

【なぜ起こるの?】
多くは、相手と接触せずに起こる「非接触型」のケガです【1】。
・急な方向転換(切り返し)や急停止
・ジャンプの着地
・ひざが内側に入る(ニーイン)、ひざの曲がりが浅いまま、かかとや足裏全体でドンと着地する
実際のケガの映像を分析した研究では、ひざの曲がりが浅い着地や、かかと・足裏全体での着地が、ケガの起こりやすい条件として報告されています【2】。また、女性は男性より起こりやすく(研究によって2〜8倍)【1】、特に接触のある球技や体操などで男女差が大きいと報告されています【3】。
【こんな症状はありませんか?】
・ケガの瞬間に「ブチッ」「ポキッ」という音や感覚があった
・数時間のうちにひざが大きく腫れてきた
・痛みでプレーを続けられなかった
・腫れが引いた後も、ひざが「ガクッ」と外れるような感じ(膝くずれ)がある
・切り返しや階段の下りでひざが不安定に感じる
スポーツ中のケガでひざがすぐに腫れた(関節の中に血がたまった)選手を関節鏡で調べた研究では、約3分の2に前十字靭帯の損傷が見つかっています【4】。痛みや腫れが落ち着くと普通に歩けることもあるため、「ねんざだと思っていた」という方も少なくありません。
【こんな場合は医療機関へ】
前十字靭帯損傷が疑われる場合は、整形外科での診察とMRI検査が必要です。当院で診断を行うことはできません。次のような場合は、早めに整形外科を受診してください。
・ケガの直後からひざが大きく腫れた
・ひざがガクッと外れる感じがある
・ひざが伸びきらない、曲がらない、何かがひっかかる感じがある
・体重をかけられない、骨を押すと強く痛む
当院に来られた場合は、問診や検査に加えてエコー(超音波画像診断装置)で関節の腫れなどを観察し、必要と判断した場合は速やかに整形外科をご案内します。エコーは腫れの様子などの観察に役立ちますが、前十字靭帯そのものの状態を確かめるにはMRIが必要です。
【手術か、リハビリか】
治療の選択肢は、切れた靭帯をご自身の別の腱で作り直す「靭帯再建術」と、手術をせずにリハビリでひざの機能を高める方法です。
スウェーデンで行われたKANON試験では、若く活動的な成人121人(平均26歳)を「早期に手術+リハビリ」と「まずリハビリ、必要なら後から手術」の2つのグループに分けて比べました。その結果、2年後、5年後、11年後のいずれでも、ひざの痛みや機能、生活の質などの評価に差はみられませんでした【5】【6】【7】。一方で、「まずリハビリ」のグループでも約半数が後から手術を受けています【6】【7】。
つまり、全員がすぐに手術を受ける必要はない一方で、リハビリだけで過ごせる人もいれば、手術が必要になる人もいるということです。この研究はトップレベルの選手や成長期の子どもを対象にしたものではありません。年齢、続けたい競技、ひざの不安定感、半月板などのケガの有無をふまえて、主治医とよく相談して決めることが大切です。
【術後リハビリの流れ】
手術後のリハビリは、主治医の方針(リハビリ計画)に沿って進めます。オランダの理学療法ガイドラインでは、手術前のリハビリと、手術後の3つの段階が推奨されています【8】。
①機能回復の時期:腫れと痛みを落ち着かせる、ひざをしっかり伸ばす・曲げる、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を働かせる、歩き方を整える など
②競技に向けたトレーニングの時期:筋力トレーニング、バランス、ジャンプ・着地、ランニング、切り返しを段階的に
③競技復帰の時期:部分的な練習参加からチーム練習、試合へ
次の段階へ進むかどうかは、「手術から何週間たったか」だけで決めるのではなく、筋力テスト、ジャンプ(ホップ)テスト、動きの質、心理面の評価を組み合わせて判断することが勧められています。術後のリハビリは9〜12か月続けるべきとされています【8】。

【競技復帰の目安と再受傷】
ノルウェーとアメリカの共同研究(Delaware-Oslo研究)では、手術後9か月までは、復帰を1か月遅らせるごとに再受傷率が約51%ずつ下がり、9か月以降はそれ以上の差はみられませんでした。また、復帰前の太ももの筋力の左右差が小さいほど再受傷は少なくなりました。筋力やジャンプなどの復帰基準をすべて満たして復帰した人の再受傷は5.6%、満たさなかった人は38.2%でした(人数が少なく、この差は統計的にははっきりしませんでした)【9】。
手術後、元のレベルのスポーツに戻れた人は約65%、競技レベルのスポーツに戻れた人は約55%という報告があります【10】。さらに、前十字靭帯を再建した人の約15%が、同じひざの再断裂または反対側のひざの断裂を起こしており、25歳未満で競技に戻った人では約23%(およそ4人に1人)にのぼります【11】。「痛みがないから大丈夫」ではなく、時間と基準の両方を満たしてから、主治医の許可のもとで復帰することが大切です。
【心の準備も大切です】
「ひざを信頼できない」「またケガをするのが怖い」という気持ちは、復帰を妨げる大きな理由です。前十字靭帯を再建した後に元の運動に戻らなかった人の理由として、ひざへの不安(28%)や再受傷への恐怖(24%)が挙げられています。また、心理的な準備の程度を測る質問票「ACL-RSI」【12】のスコアが、元の運動への復帰と最も強く関係していました【13】。体の回復だけでなく、不安な気持ちも遠慮なくお話しください。段階的に動作を練習し、「できた」という経験を重ねていくことを大切にしています。
【当院でできること】
・ケガの直後:応急処置と、整形外科へのご案内
・手術後・診断後のリハビリ:主治医の方針や術後の制限(体重をかけてよい量、装具、運動を始めてよい時期など)を確認したうえで、その範囲内でリハビリをサポートします。腫れや痛みが増えたときは、主治医への受診をお勧めします。
・フィジカルチェック(6,600円):InBody、Sportip、footscanを使って、姿勢・動作・足圧を評価し、左右差や着地・切り返しのくせを確認します。
・セミパーソナル/パーソナルトレーニング:筋力、バランス、ジャンプ・着地、切り返しなど、復帰に向けたトレーニングを段階的に行います。
・リハサク:自宅で行う運動をアプリでお渡しし、通院日以外も続けられるようにします。
【予防のために】
予防トレーニング(筋力、ジャンプ・着地の練習、バランス、動作の指導を組み合わせた「神経筋トレーニング」)は、複数のメタ解析(研究をまとめた分析)を統合した研究で、前十字靭帯損傷全体をおよそ半分に、女性の非接触型損傷を約3分の2減らすと報告されています。男性については、まだ結論を出すだけのデータがありません【14】。女子選手では、10代半ばから始めたほうが効果が大きいという分析もあります【15】。
・練習前のウォーミングアップに予防トレーニングを取り入れ、継続する
・着地ではひざが内側に入らないようにし、ひざをしっかり曲げて衝撃を吸収する
・切り返しや着地のくせを、フィジカルチェックなどで一度確認しておく
【よくある質問】
Q. 前十字靭帯が切れていても歩けるのですが、様子を見てもいいですか?
A. 腫れが引くと歩けることは多いですが、切り返しなどでひざがくずれることがあります。自己判断で運動を続けず、整形外科を受診してください。
Q. 接骨院で前十字靭帯損傷かどうかわかりますか?
A. 診断は整形外科でMRIなどを用いて行います。当院は応急処置と医療機関へのご案内、診断後や手術後の主治医の方針に沿ったリハビリ・トレーニングを担当します。
Q. 手術後、いつ競技に復帰できますか?
A. 主治医の判断が前提です。研究では、手術後9か月以上たってから、筋力の左右差が小さい状態で復帰したほうが再受傷が少ないと報告されています【9】。
Q. 手術を受けないとスポーツはできませんか?
A. 手術をせずリハビリで過ごす方もいますが、後から手術が必要になる方もいます【6】。続けたい競技やひざの状態によって異なるため、主治医とご相談ください。
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【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
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【参考文献】
1) Boden BP, et al. Noncontact anterior cruciate ligament injuries: mechanisms and risk factors. J Am Acad Orthop Surg. 2010;18(9):520-527.
2) Carlson VR, Sheehan FT, Boden BP. Video Analysis of Anterior Cruciate Ligament (ACL) Injuries: A Systematic Review. JBJS Rev. 2016;4(11):e5.
3) Montalvo AM, et al. Anterior Cruciate Ligament Injury Risk in Sport: A Systematic Review and Meta-Analysis of Injury Incidence by Sex and Sport Classification. J Athl Train. 2019;54(5):472-482.
4) Maffulli N, et al. Acute haemarthrosis of the knee in athletes. A prospective study of 106 cases. J Bone Joint Surg Br. 1993;75(6):945-949.
5) Frobell RB, et al. A randomized trial of treatment for acute anterior cruciate ligament tears. N Engl J Med. 2010;363(4):331-342.
6) Frobell RB, et al. Treatment for acute anterior cruciate ligament tear: five year outcome of randomised trial. BMJ. 2013;346:f232.
7) Lohmander LS, et al. Treatment for Acute Anterior Cruciate Ligament Tear in Young Active Adults. NEJM Evid. 2023;2(8):EVIDoa2200287.
8) van Melick N, et al. Evidence-based clinical practice update: practice guidelines for anterior cruciate ligament rehabilitation based on a systematic review and multidisciplinary consensus. Br J Sports Med. 2016;50(24):1506-1515.
9) Grindem H, et al. Simple decision rules can reduce reinjury risk by 84% after ACL reconstruction: the Delaware-Oslo ACL cohort study. Br J Sports Med. 2016;50(13):804-808.
10) Ardern CL, et al. Fifty-five per cent return to competitive sport following anterior cruciate ligament reconstruction surgery: an updated systematic review and meta-analysis including aspects of physical functioning and contextual factors. Br J Sports Med. 2014;48(21):1543-1552.
11) Wiggins AJ, et al. Risk of Secondary Injury in Younger Athletes After Anterior Cruciate Ligament Reconstruction: A Systematic Review and Meta-analysis. Am J Sports Med. 2016;44(7):1861-1876.
12) Webster KE, Feller JA, Lambros C. Development and preliminary validation of a scale to measure the psychological impact of returning to sport following anterior cruciate ligament reconstruction surgery. Phys Ther Sport. 2008;9(1):9-15.
13) Ardern CL, et al. The impact of psychological readiness to return to sport and recreational activities after anterior cruciate ligament reconstruction. Br J Sports Med. 2014;48(22):1613-1619.
14) Webster KE, Hewett TE. Meta-analysis of meta-analyses of anterior cruciate ligament injury reduction training programs. J Orthop Res. 2018;36(10):2696-2708.
15) Myer GD, et al. The influence of age on the effectiveness of neuromuscular training to reduce anterior cruciate ligament injury in female athletes: a meta-analysis. Am J Sports Med. 2013;41(1):203-215.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


