症状
成長痛(夜に子どもの脚が痛む・朝には元気)
夜に脚を痛がる子ども。成長痛か、ほかのケガか確かめる
夜、布団に入ってしばらくすると、子どもが「脚が痛い」と泣き出す。すねやふくらはぎをさすってあげると、やがて眠りにつく。ところが朝になると、何事もなかったように元気に走り回っている。そんな夜が週に何度も続くと、「本当に成長痛なのだろうか」「何か悪い病気ではないか」と心配になるのは当然のことです。
結論からお伝えすると、いわゆる成長痛は、幼児から小学生くらいの子どもに多く見られる、夕方から夜にかけて両脚が痛み、朝には元気になる痛みです。オーストラリアの調査では、4〜6歳の子どもの約37%に見られたと報告されています【1】。原因はまだはっきりしていませんが、多くは関節ではなく脚の筋肉のあたりが痛み、成長とともに自然に落ち着いていくとされています【4】【5】【6】。
ただし、「成長痛」という言葉はとても便利なため、本当は別のケガや病気なのに、ひとくくりにされてしまうことがあります。膝の下が痛むオスグッド病、かかとが痛むシーバー病、すねの疲労骨折などは、成長期に多い「ケガ」であり、成長痛とは別に考える必要があります。宜野湾スポーツ接骨院では、お話をうかがい、痛む場所を触って確かめたうえで、エコー(超音波画像観察装置)で成長軟骨や骨の表面、腱の付け根を観察し、「成長痛として様子を見てよいか」「ケガとして手当てが必要か」を確かめます。片側だけが痛い、腫れや熱がある、足を引きずる、朝も痛い、熱がある、体重が減っているといったサインがあれば、まずお電話ください。
【先に答え:成長痛は接骨院で相談できる?】
Q. 子どもの成長痛を接骨院で相談してもいいのですか?
A. はい。当院では、痛む場所や時間帯をうかがい、エコーで成長軟骨や骨、腱の付け根を確かめて、成長痛として様子を見てよいか、ケガとして手当てが必要かを一緒に整理します。
Q. 健康保険は使えますか?
A. オスグッド病やシーバー病、疲労骨折など、ケガとしての手当てが必要な場合は、内容によって対象になることがあります。いわゆる成長痛そのもののご相談は対象にならないことが多いため、来院時にご説明します。
Q. どこに相談すればいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ。「成長痛かケガか分からない」という段階でも、お電話(098-975-9074)・公式LINE・WEB予約から気軽にご相談ください。
【ご予約・ご相談】
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【成長痛とは?】
成長痛は、医学的にも「成長痛(growing pains)」と呼ばれていますが、実はその定義ははっきり決まっていません。成長痛について書かれた145の研究を調べた報告では、定義に含まれていた内容は研究によってばらばらで、最も多かった「脚の痛み」でも50%の研究にしか書かれておらず、「夕方から夜の痛み」「両脚の痛み」がそれに続く程度でした。さらに、93%の研究は「成長」との関係にふれていませんでした【3】。
名前に「成長」とついていますが、背が急に伸びる時期と痛みのピークは一致しないことが分かっています【4】。デンマークの3〜6歳の子ども777人を追いかけた研究でも、急に背が伸びる時期との関係は見られず、「成長痛」という名前は実態に合っていないのではないかと指摘されています【2】。
それでも、多くの研究や総説で共通して挙げられている「典型的な成長痛」の特徴は、次のようなものです【4】【5】【6】【7】。
・幼児〜小学生くらいの子どもに多い
・夕方から夜、寝る前や夜中に痛む
・両脚に起こることが多い(日によって左右が入れ替わることもある)
・痛むのは関節ではなく、すね・ふくらはぎ・太ももなど筋肉のあたり
・朝になると痛みは消えていて、日中は元気に遊べる
・足を引きずって歩くことはない
・触っても腫れや熱がなく、関節の動きも正常
アメリカの総説では、このような典型的な経過で、体を調べても異常がない場合は、レントゲンや血液検査をしなくても成長痛と考えてよいとされています【4】。いっぽうで、典型的でない場合には、ほかの原因を調べる必要があるとも強調されています【4】【5】。
どのくらいの子どもに見られるかは、調べ方によって大きく変わります。南オーストラリアで4〜6歳の子どもの保護者1,445人に調査した研究では36.9%【1】、デンマークの研究では定義によって24〜43%でした【2】。総説でも「子どもの3人に1人ほどが経験する」とされており【5】、決して珍しいものではありません。
原因については、いくつかの説があります。関節がやわらかい(関節弛緩性)、扁平足など足の形、痛みを感じやすい体質、日中の活動による筋肉の疲れ、家庭や園・学校でのストレスなど、いくつかの要因が重なって起こると考えられています【5】【6】。インドの子どもを調べた研究では、関節のやわらかさや体重・腹囲・BMIが脚の痛みと関係していました【9】。
【こんな症状はありませんか?】
・夕方から夜、寝る前になると「脚が痛い」と言う
・夜中に脚の痛みで目を覚ますことがある
・すね、ふくらはぎ、太もも、膝の裏あたりを痛がる
・さすったり温めたりすると落ち着いて眠れる
・朝には元気で、昼間は普通に走り回っている
・よく遊んだ日の夜に痛みが出やすい気がする
・痛む脚が日によって右だったり左だったりする
いっぽうで、次のような場合は、典型的な成長痛とは違う可能性があります。
・いつも同じ側の脚だけが痛い
・膝の下、かかと、すねの一点など、痛む場所がはっきりしていて押すと痛い
・運動中や運動の直後に痛む
・朝起きたときも痛い、日中も痛がる
・足を引きずる、走るのをいやがる
【なぜ起こるの?(成長痛と、成長期のケガの違い)】
成長痛の原因ははっきりしていませんが、成長期の脚の痛みには、原因がはっきりしている「ケガ」も多く含まれます。成長痛と混同されやすい代表的なものを知っておきましょう。
・オスグッド病(脛骨粗面の骨端症):膝のお皿の下、すねの骨の出っぱり(脛骨粗面:けいこつそめん)が、太ももの筋肉に引っぱられて痛みます。子どもの膝の前の痛みの原因として最も多いものの一つで、10代前半のスポーツをする子どもに多いとされています【12】。運動中やしゃがんだときに痛み、押すと痛いのが特徴です。くわしくはオスグッド病のページをご覧ください。
・シーバー病(踵骨骨端症):かかとの骨の成長軟骨が、アキレス腱に引っぱられて痛みます。走ったあとや朝の歩き始めにかかとが痛みます。くわしくはシーバー病のページをご覧ください。
・有痛性分裂膝蓋骨:膝のお皿の外側上が、ジャンプやダッシュで痛みます。くわしくは有痛性分裂膝蓋骨のページをご覧ください。
・シンスプリント:すねの内側が、走るたびに痛みます。くわしくはシンスプリントのページをご覧ください。
・疲労骨折:骨に小さな負担がくり返しかかり、ひびが入る状態です。沖縄県内の疲労骨折309件を調べた琉球大学の研究では、平均年齢は15.6歳で、すねが31%、足の甲(中足骨)が28%、足根骨が18%を占めていました【11】。初めのうちはレントゲンに写りにくいため、「成長痛」と思われて見過ごされることがあります。くわしくは疲労骨折のページをご覧ください。
特にスポーツを始めたばかりの小学校高学年から中学生では、「成長痛」と思っていた痛みが、実はこうしたケガだったということが少なくありません。成長軟骨は大人の骨より弱く、筋肉や腱に引っぱられる力の影響を受けやすいためです。
これらはいずれも、運動と関係して痛み、痛む場所がはっきりしていて、押すと痛むという点で、典型的な成長痛とは違います。
| 見分けのポイント | 典型的な成長痛 | 成長期のケガ | |
|---|---|---|---|
| 痛む時間帯 | 夕方〜夜、朝には元気 | 運動中・運動後、朝も痛いことがある | |
| 痛む場所 | 両脚の筋肉のあたり、はっきりしない | 膝の下・かかと・すねなど一点 | |
| 押したとき | 痛む場所がない | 決まった場所を押すと痛い | |
| 歩き方 | 普通 | 引きずることがある | 成長痛は「夜に、両脚の筋肉のあたりがなんとなく痛み、朝には元気」というのがポイントです。 |
また、ごくまれですが、骨や関節の感染、関節の炎症の病気(若年性特発性関節炎など)、骨の腫瘍、白血病などが、脚の痛みで始まることがあります。デンマークで急性リンパ性白血病の子ども286人を調べた研究では、18.5%が関節の痛みで始まっており、関節の痛みで始まった子どもでは、病気が分かるまでの期間が長かった(中央値4週と2週)と報告されています【10】。ほとんどの成長痛は心配のいらないものですが、次に挙げる「赤信号」を知っておくことはとても大切です。
【自分の段階・重症度の目安】
ご家庭での目安は、次のように考えてください。
・夜だけ両脚を痛がり、さするとおさまり、朝には元気:典型的な成長痛であることが多い段階です【4】【5】。この段階なら、さする・温める・ストレッチなどで様子を見ていくことが一般的です。痛みが出た日と、その日の活動を記録しておくと、相談するときに役立ちます。
・夜の痛みがほぼ毎日続く、眠れない日が多い:成長痛でも、子どもや家族の生活に大きく影響している段階です。一度、痛みの出方を一緒に整理しましょう。
・運動中や運動のあとに、膝の下・かかと・すねの一点が痛む:成長痛ではなく、成長期のケガの可能性が高い段階です。この段階なら、エコーで確かめて、練習量の調整などの手当てを始めます。
・片側だけ、腫れ・熱、足を引きずる、朝も痛い、熱がある:次の赤信号にあたります。早めにご連絡ください。
【こんな場合はすぐにご連絡ください】
次のようなサインがある場合は、典型的な成長痛ではなく、ほかの原因を確かめる必要があります【4】【5】【6】。まずお電話ください。その場で最適な受診先をご案内し、必要に応じて当院から連携する整形外科へおつなぎします。
・いつも同じ側の脚だけが痛い
・痛む場所が腫れている、赤い、熱をもっている
・足を引きずって歩く、歩くのをいやがる、走らなくなった
・朝起きたときも痛い、関節がこわばる、日中もずっと痛がる
・熱がある、顔色が悪い、元気がない、食欲がない
・体重が減ってきた、あざができやすい
・痛みがだんだん強くなっている、夜中に何度も起きるほど痛い
・転んだりぶつけたりしたあとから痛みが続いている
総説でも、片側だけの痛み、朝のこわばり、関節の腫れ、発熱・体重減少・だるさなどの全身の症状は、ほかの病気を見分けるための注意すべきサインとされています【5】。特に熱や体重減少、顔色の悪さなど全身の症状をともなう場合は、小児科での血液検査などが必要になることがあります。お電話いただければ、その場で受診先をご案内します。
【当院での評価(エコーで確かめること)】
当院に来ていただいたときは、次の順番で確かめていきます。
1. お話をうかがう:痛む時間帯(夜か、運動中か、朝か)、痛む場所、左右どちらか、どのくらいの頻度か、さするとおさまるか、どんなスポーツや遊びをしているか、熱や食欲の変化はないかを、お子さんと保護者の方の両方から聞きます。
2. 体を触って確かめる:膝の下(脛骨粗面)、かかと、すね、膝のお皿のまわり、足の甲など、成長期のケガが起こりやすい場所を一つずつ押して、痛む場所があるかを確かめます。関節の腫れ、熱、動きの制限もチェックします。
3. 歩き方と体の柔らかさ:歩き方、片脚立ち、しゃがみ込み、太ももやふくらはぎの硬さ、関節のやわらかさ、足の形を見ます。必要に応じて3D足型計測(XPOD)も行います。
4. エコーで確かめる:押して痛む場所があれば、エコーで成長軟骨(骨端線)のまわりの様子、腱の付け根の腫れ、骨の表面の盛り上がりや不整、関節の中の水のたまりを観察し、左右で比べます。疲労骨折の初期は、レントゲンでは分かりにくくても、エコーで骨の表面のわずかな変化や、まわりの腫れが見えることがあります。
エコーは放射線を使わないため、小さなお子さんでも、くり返し安心して確かめられます。画面をお子さんと一緒に見ながら「ここが痛いところだね」と説明すると、子ども自身も納得しやすくなります。院長は19年にわたりエコー観察を続けており、成長期の膝やかかとの観察も数多く経験してきました。
ほかの医療機関で「レントゲンでは異常なし、成長痛でしょう」と言われたあとに来院される方もいます。レントゲンは骨の形を見るのに優れていますが、成長軟骨のまわりの腫れや、腱の付け根の変化、ごく初期の疲労骨折は写りにくいことがあります。痛む場所がはっきりしているのに「異常なし」と言われて不安な場合は、エコーで別の角度から確かめることができます。
押しても痛む場所がなく、関節にも異常がなく、エコーでも成長期のケガのサインが見られず、典型的な経過であれば、「成長痛として様子を見てよい可能性が高い」とお伝えします。反対に、赤信号のサインがある場合や、エコーで気になる変化がある場合は、連携する整形外科でのレントゲンやMRI、小児科での血液検査などにつなげます。
【当院での施術】
典型的な成長痛と考えられる場合と、成長期のケガが見つかった場合とで、施術の内容は変わります。
成長痛と考えられる場合
・安心していただくこと:総説では、成長痛は良性で、時間とともに自然に落ち着くものであることを、子どもと保護者に伝えることが、対応の大切な柱とされています【4】【5】【6】。当院でも、確かめた結果を分かりやすくご説明することを何より大切にしています。
・マッサージ:痛む脚をやさしくさするマッサージは、多くの総説ですすめられている方法です【4】【5】。ご家庭でできるさすり方をお伝えします。
・ストレッチ:筋肉のストレッチを続けた子どもの群では、続けなかった群より症状が早く落ち着いたという、小規模な比較研究があります(18人と16人を18か月追跡)【8】。ただし研究の数は少なく、成長痛の治療について質の高い研究は限られているのが現状です【7】。当院では、無理のない範囲でできるストレッチを、お子さんと一緒に練習します。
・体づくり:関節がやわらかすぎる、足の形が崩れやすいといった傾向がある場合は、足の指や体幹、お尻の筋肉を使う運動を取り入れます。小学生を中心とした運動教室「セミトレ」では、姿勢づくり、ケガ予防の体の使い方、ストレッチの習慣づくりを、楽しく続けられるように組み立てています。
成長期のケガが見つかった場合
・練習量の調整:痛みの段階に合わせて、練習の内容や量を部活やクラブの指導者とも相談しながら調整します。指導者の方に伝えやすいよう、「今やってよい練習」「控える練習」を具体的にお伝えします。チームの練習に参加しながらできる範囲を一緒に探し、子どもが仲間から離れすぎないように工夫することも大切にしています。
・固定・テーピング・インソール:オスグッド病にはベルトやテーピング、シーバー病にはヒールカップやインソールなどを使います。
・アキュスコープ(微弱電流)やLIPUS:痛みのある部分の状態に合わせて活用し、運動療法と組み合わせています。疲労骨折では、骨の回復を助ける目的でLIPUS(低出力超音波パルス)を使うことがあります。
・運動療法:太ももやふくらはぎの柔軟性、体幹とお尻の筋力を高め、再発しにくい体の使い方を身につけます。
・医師との連携:疲労骨折が疑われる場合や、レントゲン・MRIでの確認が必要な場合は、連携する整形外科へおつなぎし、画像検査や医師の同意のもとで施術を続けます。
【保護者の方へ:夜に痛がったときの対応】
夜中に子どもが泣いて脚を痛がると、保護者の方もどうしてよいか分からず、不安になります。次の流れを知っておくと、落ち着いて対応しやすくなります。
1. まず、どこが痛いのかを子どもに指さしてもらいましょう。両脚の筋肉のあたりを漠然と指すなら、典型的な成長痛のことが多いです。
2. 痛む場所が腫れていないか、熱をもっていないか、赤くなっていないかを、反対側の脚と比べて見てみましょう。
3. 熱がないかを確かめましょう。
4. 腫れ・熱・発熱がなければ、やさしくさする、温かいタオルで温めるなどして、そばにいてあげましょう。多くはしばらくすると落ち着いて眠れます【4】【5】。
5. 翌朝、元気に歩けているか、足を引きずっていないかを確かめましょう。
腫れや熱がある、発熱している、朝になっても痛がる、足を引きずるといった場合は、赤信号にあたります。翌日を待たずにお電話ください。当院は院長が院の近くに住んでおり、夜間や休日のケガのご相談にも対応しやすい体制をとっています。
「成長痛です」と言われても、毎晩のように泣く子どもを見ていると、保護者の方の不安はなかなか消えません。その不安はとても自然なものです。当院では、確かめた結果を画面と言葉で丁寧にお伝えし、「様子を見てよいもの」と「すぐに相談すべきサイン」をはっきりさせることで、ご家族が安心して過ごせるようにお手伝いします。
【復帰までの目安】
典型的な成長痛は、ケガではないため、運動を休む必要は基本的にありません。日中に元気に遊べているなら、いつもどおりの生活を続けてかまいません。総説でも、成長痛はほぼすべての子どもで経過がよいとされています【6】。
いっぽうで、成長期のケガが見つかった場合は、ケガの種類によって目安が異なります。たとえば沖縄県内の疲労骨折の研究では、練習に戻るまでの期間の中央値は7週間で、足の小指側の骨(第5中足骨)や膝のお皿など回復に時間がかかりやすい場所では、より長くかかっていました【11】。オスグッド病は、90%以上が保存療法で良くなると報告されています【12】。それぞれのケガの復帰の目安は、各ページをご覧ください。
段階的に運動に戻していくときは、次のような点を目安にします。
・日常生活で痛みがない
・押したときの痛みがほとんどない
・軽い運動をした翌日に、痛みが強くならない
・ジョギング → ダッシュ → ジャンプ → 試合形式、の順に、翌日まで痛みが残らないことを確かめながら進める
【自宅でできること・予防】
・痛むときはやさしくさする:成長痛の夜は、痛む脚をやさしくさすってあげましょう。温かいタオルで温めるのも、子どもが落ち着くことがあります。
・寝る前のストレッチ:太ももの前と後ろ、ふくらはぎを、ゆっくり伸ばす習慣をつけましょう。親子で一緒に行うと続けやすくなります【8】。
・痛みの記録をつける:痛んだ日、時間、場所、その日の活動をメモしておくと、成長痛かケガかを見分ける手がかりになります。片側ばかり、同じ場所ばかりなら、早めにご相談ください。
・安心させてあげる:「大丈夫、朝には良くなるよ」と声をかけ、そばにいてあげることも大切です。成長痛には、不安やストレスも関係するとされています【5】【6】。
・よく眠る・よく食べる:十分な睡眠とバランスのよい食事は、骨や筋肉の成長の土台です。
・運動量の急な増加に注意:クラブや部活を始めたばかり、大会前で練習が増えたときは、成長期のケガが起こりやすくなります。痛む場所がはっきりしてきたら、早めに確かめましょう。
・外遊びを続ける:成長痛があるからといって、外遊びや運動を控える必要は基本的にありません。いろいろな動きを経験することが、筋力やバランスを育て、ケガをしにくい体づくりにつながります。沖縄は日差しが強いので、水分補給と日よけをしっかりしながら、元気に体を動かしましょう。
・靴を見直す:かかとが合っていて、足の指が動かせる靴を選びましょう。脚の形が気になる場合は子どものO脚・X脚のページも参考にしてください。
【よくある質問】
Q. 宜野湾で夜に子どもの脚の痛みを相談できるところはありますか?
A. 当院は平日16:00〜21:00も受付しているので、保育園や学校、習い事のあとでも来院いただけます(水曜午前は休み)。土日祝は10:00〜13:00/14:00〜17:00です。お電話(098-975-9074)、公式LINE、WEB予約からご連絡ください。
Q. 成長痛のときは、運動や部活を休むべきですか?
A. 典型的な成長痛であれば、休む必要は基本的にありません。ただし、運動中や運動の直後に、膝の下・かかと・すねなど決まった場所が痛む場合は、成長期のケガの可能性があるので、一度確かめましょう。
Q. 成長痛は何歳ごろまで続きますか?
A. 幼児から小学生くらいに多く、多くは成長とともに自然に落ち着いていきます【5】【6】。中学生以降に脚の痛みが続く場合は、成長痛よりもスポーツによるケガの可能性を考えて確かめることをおすすめします。
Q. 痛み止めを飲ませてもいいですか?
A. 市販の痛み止めが使われることもありますが、お子さんへの薬の使い方は、小児科の先生や薬剤師にご相談ください。当院では、マッサージやストレッチなど、ご家庭でできる方法をお伝えします。
Q. 「成長痛でしょう」と言われましたが、片方の膝ばかり痛がります。
A. 片側だけの痛みや、痛む場所がはっきりしている場合は、典型的な成長痛とは違う可能性があります【4】【5】。オスグッド病や分裂膝蓋骨など、成長期のケガが隠れていないか、エコーで確かめることをおすすめします。
Q. 成長痛は背が伸びている証拠なのですか?
A. 名前に「成長」とついていますが、背が急に伸びる時期と痛みの時期は一致しないことが、研究で分かっています【2】【4】。背の伸びとは別のものと考えて、痛みの出方をよく見てあげることが大切です。
Q. 北谷や浦添、中城からでも通えますか?
A. はい、宜野湾市内のほか、北谷町・浦添市・中城村・沖縄市などからも来院されています。お子さんの学校や習い事の予定に合わせて、来院の間隔をご相談します。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで行ってもいいのかな」「接骨院で診てもらえるケガなのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ。
当院では、問診と身体の検査、エコー(超音波)での観察で状態を確かめ、当院で施術できる状態かどうかをその場ではっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの画像検査、手術の相談が必要と考えられる場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話(098-975-9074)・公式LINEでも受け付けています。平日は21時まで、土日祝も受付しています。
「成長痛だろう」と様子を見ていたら、実は成長軟骨のケガや疲労骨折だったということもあるため、痛む場所がはっきりしているときは一度確かめておくと安心です。
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・シーバー病(踵骨骨端症)
・疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
・シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
・有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
・子どものO脚・X脚(年齢による自然な変化と、相談したほうがよいサイン)
・ほかの症状を、痛む場所・症状名から探す(症状ページ検索)
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【参考文献】
1) Evans AM, et al. Prevalence of "growing pains" in young children. J Pediatr. 2004;145(2):255-8.
2) Hestbæk L, et al. Growing pains in Danish preschool children: a descriptive study. Sci Rep. 2024;14(1):3956.
3) O'Keeffe M, et al. Defining Growing Pains: A Scoping Review. Pediatrics. 2022;150(2):e2021052578.
4) Lehman PJ, et al. Growing Pains. Sports Health. 2017;9(2):132-138.
5) Lowe RM, et al. Growing pains: a noninflammatory pain syndrome of early childhood. Nat Clin Pract Rheumatol. 2008;4(10):542-9.
6) Uziel Y, et al. Growing pains in children. Pediatr Rheumatol Online J. 2007;5:5.
7) Evans AM. Growing pains: contemporary knowledge and recommended practice. J Foot Ankle Res. 2008;1(1):4.
8) Baxter MP, et al. "Growing pains" in childhood--a proposal for treatment. J Pediatr Orthop. 1988;8(4):402-6.
9) Evans AM, et al. Correlates and predictors of paediatric leg pain: a case-control study. Rheumatol Int. 2018;38(7):1251-1258.
10) Brix N, et al. Arthritis as presenting manifestation of acute lymphoblastic leukaemia in children. Arch Dis Child. 2015;100(9):821-5.
11) Uehara F, et al. Incidence, Anatomic Distribution, and Return to Training After Stress Fractures in Okinawan Athletes. Orthop J Sports Med. 2026;14(6):23259671261447186.
12) Ladenhauf HN, et al. Osgood-Schlatter disease: a 2020 update of a common knee condition in children. Curr Opin Pediatr. 2020;32(1):107-112.
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


