症状
ストレートネック(スマホ首)と首・肩の痛み
「首がまっすぐ」と言われて不安な方へ
「レントゲンで『ストレートネックですね』と言われて、ずっと気になっている」「スマホを見る時間が長く、首や肩がいつも重い」「このまま首の骨がまっすぐのままだと、もっと悪くなるのでは」――そんな不安を抱えていませんか?インターネットやテレビで「スマホ首」という言葉を目にする機会が増え、首の形を心配して来院される方も少なくありません。
結論からお伝えすると、首の骨のカーブ(頚椎前弯:けいついぜんわん)が少ない「ストレートネック」は、痛みのない人にもよく見られる形で、カーブが少ないこと自体と首の痛みとの関係は弱い、という研究が多く報告されています【1】【2】【3】。スマートフォンを見るときの首の曲がり方と首の痛みにも、はっきりした関係は見つかっていない研究が複数あります【4】【5】【6】。一方で、首や肩の痛みそのものに対しては、首・肩甲骨まわりの筋肉をきたえる運動療法で痛みが減ることが、多くの研究で確かめられています【8】【9】【10】。
そのため当院では、「首の形をまっすぐから元に戻すこと」を目標にはしません。今ある痛みや動かしにくさがどこから来ているのかを、エコー(超音波画像観察装置)、筋力、首や肩の動く範囲(可動域)から確かめ、痛みを減らして動ける首・肩をつくる運動療法と、姿勢の習慣づくりを一緒に進めます。腕や手にはっきりしたしびれがある場合は、まずお電話ください。その場で最適な受診先をご案内します。
【先に答え:ストレートネックは接骨院で診てもらえる?】
Q. ストレートネックと言われました。接骨院で相談できますか?
A. はい。当院では、首のカーブの形よりも、今ある首・肩の痛みや動かしにくさの原因を、エコー・筋力・可動域から確かめ、運動療法と姿勢の習慣づくりで痛みの回復を目指します。腕のしびれや力の入りにくさなど、首の神経の症状がある場合は、連携する整形外科など適した医療機関へ当院からおつなぎします。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 寝違えや首をひねったなど、「いつ・どこで・何をして痛めたか」がはっきりしたケガ(捻挫など)は健康保険の対象です。ストレートネックや、姿勢から少しずつ出てきた慢性的な首・肩のこりは、内容によって対象にならないことがあるため、来院時にご説明します。
Q. 首の痛みでどこに行けばいいか迷ったら?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。お話をうかがい、首の状態を確かめたうえで、当院で対応できる状態か、別の検査が必要な状態かを整理し、必要なら適した受診先をご案内します。
【ご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで予約・相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【ストレートネック(スマホ首)とは?】
首の骨(頚椎:けいつい)は7個の骨が積み重なってできていて、横から見ると、前に向かってゆるやかに弧を描いています。このカーブを「前弯(ぜんわん)」といいます。重い頭を支えながら衝撃をやわらげる役割がある、と説明されることが多い部分です。
このカーブが少なく、首の骨がまっすぐに近い状態を、日本では一般に「ストレートネック」と呼んでいます。正式な病名ではなく、レントゲンの見た目を表す言葉です。さらにカーブが反対向き(後ろに丸い形)になっている状態は「後弯(こうわん)」と呼ばれます。また、スマートフォンをのぞきこむときのように、頭が前に出て首が曲がった姿勢を「スマホ首(テキストネック)」と呼ぶことがあります。レントゲンの形を表すストレートネックと、スマホを見るときの姿勢を表すスマホ首は、同じ意味で使われることもありますが、本来は別のものです。
では、首のカーブがまっすぐなのは珍しいことなのでしょうか。痛みのない人1万5,364人分のデータをまとめた研究(21の研究のメタ分析)では、首に前向きのカーブがあった人は約64%でした【3】。つまり、痛みのない人でも、3人に1人ほどは前向きのカーブがはっきりしない首をしていたことになります。さらにこの研究では、カーブの大きさに、症状のある人とない人のあいだで大きな差は見られませんでした【3】。首のカーブには、もともと大きな個人差があるのです。
日本の研究もあります。青森県の地域住民762人の首のレントゲンを調べた研究では、首の形を「まっすぐ」「前向きのカーブ」「後ろ向きのカーブ」の3つに分けて比べたところ、首の痛みや肩こりのある割合や痛みの強さに、グループのあいだで差はありませんでした【2】。スイスの45歳以上の107人を調べた研究でも、首の痛みがある人とない人で、首全体のカーブ、それぞれの骨の角度、まっすぐや後弯の割合に差は見られず、こうした形の違いは「たまたま見つかったもの」と考えるべきだとしています【1】。
また、レントゲンに写る首のカーブは、撮影したときの姿勢でも変わります。あごを少し引いて撮れば首はまっすぐに近く写り、あごを上げて撮ればカーブは大きく写ります。緊張して首に力が入っていたり、痛みで首をかばっていたりすると、普段よりまっすぐに写ることもあります。1枚のレントゲンだけで「あなたの首はこういう形」と決まるわけではない、ということも知っておいてください。
もちろん、これらは「首の形がまったく関係ない」と言い切るものではありません。ただ、「ストレートネックだから痛い」「ストレートネックのままだと、いずれ悪化する」と心配しすぎる必要はない、ということは多くの研究が示しています。
【こんな症状はありませんか?】
・スマートフォンやパソコンを使ったあと、首や肩が重い、こる
・首の後ろから肩甲骨のあいだにかけて張る
・上を向く、振り向くと首が痛い、動かしにくい
・夕方になると首や肩がつらく、頭痛もする
・朝起きたときに首がこわばっている
・レントゲンでストレートネックと言われ、首の形が心配
・肩をすくめるくせがある、猫背と言われる
・腕や手にしびれがある(首の神経の症状のことがあります)
最後のしびれは、ほかの症状とは分けて考える必要があります。腕や手にはっきりしたしびれ、力の入りにくさがある場合は、「こんな場合はすぐにご連絡ください」の章をご覧ください。
【なぜ起こるの?】
ここでは、「首のカーブが少なくなる理由」と「首や肩が痛くなる理由」を分けて考えます。この2つは同じではないからです。
首のカーブが少なくなる理由としては、もともとの骨格の個性、年齢による椎間板や関節の変化、レントゲンを撮るときの姿勢(あごを引くとカーブは少なく写りやすい)などがあげられます。上で紹介したメタ分析では、首のカーブは男性のほうが女性より大きい傾向があり、年齢とのはっきりした関係は見られませんでした【3】。
一方、首や肩が痛くなる理由は、次のようにさまざまな要因が重なります。
・同じ姿勢の続けすぎ:スマホやパソコンで首を曲げた姿勢が長く続くと、首の後ろや肩の筋肉が引き伸ばされたまま働き続け、疲れや痛みにつながりやすくなります。
・頭が前に出た姿勢(前方頭位):頭が肩より前に出た姿勢と首の痛みの関係を調べた研究をまとめた報告では、大人や高齢の方では首の痛みがある人ほど頭が前に出ている傾向があり、痛みの強さとも関係していました。ただし、中高生ではこの関係ははっきりしませんでした【7】。
・運動不足と睡眠:首の痛みのない457人を1年間追いかけた研究では、スマホを使うときの首の曲がり方は、その後の首の痛みの出やすさと関係しませんでした。一方で、睡眠の質が低いことと、体を動かす量が足りないことが、首の痛みの出やすさと関係していました【6】。
・筋力の低下:首や肩甲骨を支える筋肉が弱いと、同じ姿勢でも疲れやすくなります。
・ストレスや緊張:気持ちが張りつめていると、肩をすくめるように力が入りやすくなります。
・ケガのあと:むち打ちなどのケガのあとに首の痛みが続くこともあります。
・肩の動きの問題:肩の関節が固くなったり痛んだりすると、腕を上げるときに首や肩甲骨まわりの筋肉で代わりに頑張ろうとして、首や肩が張りやすくなります。四十肩・五十肩がある方は四十肩・五十肩のページも参考にしてください。
スマホを見る姿勢と首の痛みについては、ブラジルの18〜21歳の150人【4】、18〜65歳の582人【5】を調べた研究でも、スマホを使うときの首の姿勢と首の痛みのあいだに、はっきりした関係は見つかりませんでした。「スマホ首」という言葉から受ける印象ほど、姿勢そのものが痛みの原因になっているわけではない可能性があります。それよりも、長い時間同じ姿勢でいること、体を動かす機会が少ないこと、よく眠れていないことのほうが、首の痛みには関係しているのかもしれません【6】。
【自分の段階・重症度の目安】
ストレートネックという「形」に段階をつけることはせず、当院では「今の症状」で次のように考えます。
| 目安 | よくある様子 | 当院での考え方 |
|---|---|---|
| 軽い | 長時間の作業のあとに首や肩が重い、休むと楽になる | 姿勢の習慣と短時間の運動で回復を目指しやすい |
| 中くらい | 毎日のように痛む、振り向く・上を向くのがつらい、頭痛を伴う | 筋力・可動域を確かめ、運動療法を数週間〜数か月続ける |
| 注意 | 腕や手のしびれ、力の入りにくさ、手の使いにくさ | 首の神経の症状を考え、必要なら連携先で検査 |
・軽い段階なら:作業のあとに重くなり、休んだり体を動かしたりすると楽になる場合は、同じ姿勢の続けすぎによる筋肉の疲れが中心であることが多いです。姿勢の工夫と短時間の運動から始めます。
・中くらいの段階なら:毎日のように痛みがあり、首の動きに制限がある場合は、首や肩甲骨まわりの筋力・柔軟性の低下が重なっていることが多く、運動療法をしっかり続けることが大切です。
・注意が必要な段階なら:腕や手にしびれが広がる、力が入りにくい、箸やボタンが使いにくいといった場合は、首の神経の圧迫が考えられます。頚椎症性神経根症(首からくる腕のしびれ)のページもあわせてご覧ください。
首や肩のこりと一緒に、後頭部からこめかみにかけて締めつけられるような頭痛が出る方もいます。首が原因で起こる頭痛(頚原性頭痛:けいげんせいずつう)に対しても、首と肩甲骨まわりの筋力・持久力の運動で痛みが減ることが、中程度の確かさの根拠で示されています【8】。ただし、突然の激しい頭痛や、今までと違う頭痛は首のこりとは別に考える必要があるため、次の章をご覧ください。
いずれの段階でも、「レントゲンで首がまっすぐだったから重症」ということにはなりません。痛みの強さや生活への影響、しびれなどの神経の症状で判断することが大切です。
【こんな場合はすぐにご連絡ください】
次のような症状は、一刻を争うサインです。すぐに救急へ(119番)連絡してください。
・突然の激しい頭痛、今まで経験したことのない頭痛
・手足に急に力が入らない、ろれつが回らない、顔がゆがむ、物が二重に見える
・意識がぼんやりする
・転倒や事故のあとに首を強く痛め、手足がしびれる・動かしにくい
・胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う首や肩の痛み
次のような場合は、まずお電話ください(098-975-9074)。その場で最適な受診先をご案内します。
・腕や手にはっきりしたしびれがある、だんだん強くなっている
・手に力が入りにくい、箸が使いにくい、ボタンがとめにくい、歩くとふらつく
・熱がある、体重が理由なく減っている
・夜、寝ていても痛みで目が覚める、安静にしていても痛みが変わらない
・がんの治療を受けたことがある方の新しい首の痛み
手の細かい動きがしにくい、歩くとふらつくといった症状は、首の中の脊髄(せきずい)が圧迫されているサインのことがあり、早めに専門の検査を受けることが大切です。
【当院での評価(エコーで確かめること)】
当院では、首の形を見るだけでなく、「痛みの原因になっている場所」と「体の使い方」を確かめます。
以前に撮ったレントゲンの結果や、医療機関で言われたことのメモがあれば、お持ちください。「ストレートネックと言われて不安」という気持ちも含めてお聞きし、研究で分かっていることをもとに、首の形と今の症状の関係を分かりやすくご説明します。不安が強いと首や肩に力が入りやすくなるため、まず心配ごとを整理することも、回復への大切な一歩だと考えています。
1. 問診:痛む場所と広がり方、痛みが強くなる姿勢や動作、1日の中での変化、仕事やスマホ・パソコンの使用時間、睡眠、運動習慣、頭痛やしびれの有無をうかがいます。以前にレントゲンで言われたことや、心配していることもお聞きします。
2. 姿勢の観察:立った姿勢と座った姿勢で、頭の位置、肩の高さ、肩甲骨の位置、背中の丸まり方を確かめます。普段のスマホやパソコンの使い方を再現していただくこともあります。
3. 可動域の確認:首を前後に曲げる、左右に回す、横に倒す動きを、どこまで、どこで痛みが出るかを確かめます。肩を上げる動きや背中の動きもあわせて見ます。
4. 筋力の確認:首を支える深い筋肉(深頚屈筋:しんけいくっきん)の持久力、肩甲骨を支える筋肉(前鋸筋、僧帽筋の下部など)の筋力を左右で比べます。
5. 神経のチェック:腕や手の感覚、力、反射を確かめ、首の神経の症状がないかを見ます。
6. エコーでの観察:痛む場所の首の後ろや肩の筋肉の厚み、張り、左右差、筋肉どうしの滑り方を観察します。首の横の斜角筋まわりもあわせて確かめ、腕のだるさやしびれを伴う場合は胸郭出口症候群の可能性も考えます。
院長はエコー観察歴19年で、日本柔道整復接骨医学会の認定柔道整復師として、県内でも数少ない立場から観察と施術にあたっています。エコーは放射線を使わず、筋肉の状態をその場で動かしながら観察できるのが利点です。ただし、首の骨の形や神経の通り道の詳しい状態は、レントゲンやMRIでの検査が必要になることがあります。必要な場合は、連携する整形外科へ当院からおつなぎします。
【当院での施術】
当院の施術の目標は、「首のカーブを元に戻すこと」ではなく、「首や肩の痛みを減らし、楽に動ける状態をつくり、ぶり返しにくくすること」です。首の痛みについての研究で効果が確かめられている運動療法を、施術の中心にしています。
首の痛みに対する運動療法の研究は数多くあります。27の研究(約2,500人分)をまとめたコクランレビュー(信頼性の高い研究のまとめ)では、長く続く首の痛みに対して、首・肩甲骨・腕の筋力トレーニングで痛みが中くらい〜大きく減ることが、中程度の確かさの根拠で示されました【8】。一方で、ストレッチだけでは効果が期待しにくいとされています【8】。長く続く首の痛みに対する運動療法の7つの研究をまとめた別の報告でも、運動療法は短期・中期の痛みを中程度減らすとされています【9】。アメリカ理学療法士協会の整形外科部門がまとめた首の痛みの診療ガイドラインでも、運動療法は施術の柱の1つとして位置づけられています【11】。
さらに、働く人198人を対象にした研究では、ゴムチューブを使った筋力トレーニングを1日たった2分、週5回、10週間続けただけで、首・肩の痛みが何もしないグループより10点満点で1.4点減りました【10】。長い時間をかけなくても、続けることで変化が期待できるということです。
当院では、次のような施術を組み合わせます。
・運動療法:首を支える深い筋肉の持久力トレーニング、肩甲骨を支える筋肉の筋力トレーニング、胸や背中の動きを取り戻す運動を、一人ひとりの筋力と痛みに合わせて組み立てます。ご自宅でも1日数分で続けられる内容をお伝えします。
・手技:張りの強い首・肩の筋肉をゆるめ、動きを出しやすくします。首を強くひねったり、急に動かしたりする方法は行いません。
・物理療法:当院では微弱電流のアキュスコープを、首・肩の筋肉の痛みを和らげる目的で、運動療法と組み合わせて活用しています。
・姿勢と生活の見直し:スマホやパソコンの使い方、休憩の取り方、枕の高さ、睡眠や運動の習慣など、毎日の過ごし方を一緒に見直します。
・体の状態の見える化:InBody(体成分計測)で筋肉量を確かめ、体づくりの目安にすることもあります。
寝違えのように朝起きたら急に首が回らなくなった、スポーツで首をひねったといった急な痛みの場合は、最初の数日は痛みの強い動きを控え、テーピングなどで首や肩を支えながら、痛みの出ない範囲で少しずつ動かしていきます。急な痛みが落ち着いてきたら、上の運動療法へ移っていきます。首の痛み全般については首の痛みのページでも解説しています。
連携する整形外科とは、役割を分担しています。腕のしびれや力の入りにくさが続く場合、首の骨や神経の詳しい検査(レントゲン・MRI)が必要な場合、強い痛みに対して薬が必要な場合、医師の診察や診断書が必要な場合は、当院から連携先へおつなぎします。検査の結果をふまえて、当院で運動療法を続けることもできます。
【復帰までの目安】
首や肩の痛みの回復のペースは、痛みが続いている期間や、仕事・生活の負担によって変わります。目安として、作業のあとの重さが中心の軽い段階なら、姿勢の工夫と運動で数週間のうちに楽になってくる方が多い印象です。毎日のように痛みが続く場合は、運動療法の効果を感じるまでに数週間〜数か月かかることがあります。上で紹介した研究も、10週間続けた結果です【10】。
デスクワークや受験勉強など、首を曲げる時間を大きく減らせない方も多いと思います。その場合も、作業の合間に1分ほど体を動かす、画面の位置を少し上げる、1日2分の運動を続けるといった小さな工夫の積み重ねで、痛みの出方が変わってくることがあります【10】。生活を大きく変えることより、続けられる形を一緒に探すことを大切にしています。
当院では、次のような段階で進めます。
・第1段階:痛みを強める姿勢や動作を減らし、痛みの少ない範囲で首や肩を動かす。
・第2段階:首を支える深い筋肉と肩甲骨まわりの筋肉の運動を始め、作業中の痛みを減らす。
・第3段階:運動の強さを少しずつ上げ、仕事やスポーツ、家事の中で痛みが出にくい状態をつくる。
・第4段階:ご自宅での運動を習慣にし、通院の間隔を空けながら、ぶり返しを防ぐ。
「振り向く・上を向く動きが楽になった」「夕方の重さが軽くなった」「頭痛の回数が減った」といった変化を、次の段階へ進む目安にしています。レントゲンでの首の形が変わったかどうかは、目安にしていません。
【自宅でできること・予防】
・同じ姿勢を続けない:30〜60分に1回は画面から目を離し、首や肩をゆっくり動かしましょう。姿勢の「正しさ」よりも、こまめに姿勢を変えることが大切です。
・画面の高さの工夫:スマホは目の高さに近づけて持つ、パソコンの画面は目線の高さに合わせる。肘を机やひじ掛けに置いて腕の重さを支えると、肩が楽になります。
・あご引き運動:あおむけに寝て、あごを軽く引き、頭を床から浮かせずにうなずくように5〜10秒保つ。首の深い筋肉の練習です。10回程度。
・肩甲骨の運動:背すじを伸ばし、肩甲骨を背骨に寄せて下げ、5秒保つ。1日数回、10回ずつ。
・ゴムチューブの運動:両手でチューブを持って左右に開く、後ろに引くなど、1日2分でも続けることが大切です【10】。
・体を動かす習慣:ウォーキングなど全身を動かす運動を習慣にしましょう。運動量が足りないことは首の痛みの出やすさと関係していたという研究があります【6】。
・睡眠:寝る前のスマホを控え、よく眠れる環境を整えましょう【6】。枕は高すぎず低すぎず、寝返りが打ちやすいものを選びます。
「首のカーブを取り戻す」とうたう枕や器具もありますが、首の形を変えることにこだわるよりも、毎日少しずつ体を動かし、筋肉を支えられる状態にしていくことのほうが、痛みの面では大切だと考えています。運動で痛みが強くなる場合は、種類や強さが合っていない可能性があるため、ご相談ください。
【よくある質問】
Q. ストレートネックは元に戻りますか?
A. 首のカーブの形そのものを変えることを目標にするよりも、痛みを減らし楽に動ける首をつくることが大切だと当院では考えています。首のカーブが少ない人でも痛みのない人は多く【1】【2】【3】、運動療法で首の痛みが減ることは多くの研究で示されています【8】【9】。
Q. 宜野湾で仕事帰りに相談できますか?
A. 当院は平日21時まで受け付けています(受付時間は平日10:00〜14:00/16:00〜21:00、土日祝10:00〜13:00/14:00〜17:00、水曜午前休)。お電話(098-975-9074)、公式LINE、WEB予約からご連絡ください。
Q. 子どもがスマホばかり見ていて、首が心配です。
A. スマホを見る姿勢と首の痛みには、はっきりした関係がないとする研究が多くあります【4】【5】【6】。ただ、長時間同じ姿勢でいることや運動不足、睡眠不足は避けたいところです。当院では小学生中心の運動教室「セミトレ」で、姿勢やストレッチの習慣づくりにも取り組んでいます。
Q. 首をボキボキ鳴らすと楽になります。続けても大丈夫ですか?
A. 一時的に楽に感じても、自分で強くひねる習慣はおすすめしません。首を支える筋肉をきたえる運動のほうが、痛みを減らす根拠がそろっています【8】。
Q. 首の痛みと一緒に背中や肩甲骨の間も痛いのですが。
A. 首と背中の痛みは一緒に出ることが多く、姿勢や筋力の要因も共通しています。背中の痛み・ぎっくり背中のページもあわせてご覧ください。
Q. 北谷や浦添からも通えますか?
A. はい。宜野湾市の当院には、北谷町・浦添市・中城村・沖縄市などからも通院されています。運動療法はご自宅での継続が中心になるため、通院の間隔もご相談しながら決めていきます。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで行ってもいいのかな」「接骨院で診てもらえるケガなのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ。
当院では、問診と身体の検査、エコー(超音波)での観察で状態を確かめ、当院で施術できる状態かどうかをその場ではっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの画像検査、手術の相談が必要と考えられる場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話(098-975-9074)・公式LINEでも受け付けています。平日は21時まで、土日祝も受付しています。
首のカーブが少ないこと自体は、痛みのない人にもよく見られます。形にとらわれすぎず、今ある痛みや動かしにくさから一緒に確かめていきましょう。
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・背中の痛み・ぎっくり背中(肩甲骨の間・背中の筋肉の痛み)
・胸郭出口症候群(腕のしびれ・だるさ・肩から手にかけての重さ)
・むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
・四十肩・五十肩
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【参考文献】
1) Grob D, et al. The association between cervical spine curvature and neck pain. Eur Spine J. 2007;16(5):669-78.
2) Kumagai G, et al. Association between roentgenographic findings of the cervical spine and neck symptoms in a Japanese community population. J Orthop Sci. 2014;19(3):390-7.
3) Guo GM, et al. Cervical lordosis in asymptomatic individuals: a meta-analysis. J Orthop Surg Res. 2018;13(1):147.
4) Damasceno GM, et al. Text neck and neck pain in 18-21-year-old young adults. Eur Spine J. 2018;27(6):1249-1254.
5) Correia IMT, et al. Association Between Text Neck and Neck Pain in Adults. Spine (Phila Pa 1976). 2021;46(9):571-578.
6) Correia IMT, et al. Cervical flexion posture during smartphone use was not a risk factor for neck pain, but low sleep quality and insufficient levels of physical activity were. A longitudinal investigation. Braz J Phys Ther. 2025;29(6):101258.
7) Mahmoud NF, et al. The Relationship Between Forward Head Posture and Neck Pain: a Systematic Review and Meta-Analysis. Curr Rev Musculoskelet Med. 2019;12(4):562-577.
8) Gross A, et al. Exercises for mechanical neck disorders. Cochrane Database Syst Rev. 2015;1(1):CD004250.
9) Bertozzi L, et al. Effect of therapeutic exercise on pain and disability in the management of chronic nonspecific neck pain: systematic review and meta-analysis of randomized trials. Phys Ther. 2013;93(8):1026-36.
10) Andersen LL, et al. Effectiveness of small daily amounts of progressive resistance training for frequent neck/shoulder pain: randomised controlled trial. Pain. 2011;152(2):440-446.
11) Blanpied PR, et al. Neck Pain: Revision 2017. J Orthop Sports Phys Ther. 2017;47(7):A1-A83.
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


