症状
交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
事故のあと背中や肩甲骨まわりが痛むときに
「事故のあと、肩甲骨のあいだがずっと重く痛む」「首のむち打ちで通っているけれど、背中の痛みのほうがつらい」「事故の翌日から、寝返りや深呼吸で背中が痛むようになった」――交通事故のあと、そんな症状に困っていませんか?背中の痛みは、首や腰の痛みにくらべて話題にされにくく、「事故とは関係ないのかも」と我慢してしまう方が少なくありません。
結論からお伝えすると、交通事故のあとの背中の痛みは、背骨の胸の部分(胸椎:きょうつい)の関節や靭帯の捻挫(胸椎捻挫)、背中や肩甲骨まわりの筋肉の挫傷(ざしょう:筋肉の傷)、シートベルトによる打撲などで起こることが多く、どれも柔道整復師が扱う「ケガ」です。むち打ちの患者さんを調べた研究のまとめでは、背中(胸の後ろ側)の痛みは60%以上と高い割合で見られると報告されています【2】。背中の痛みは、むち打ちに伴ってよく起こる症状の1つなのです。
当院では、事故の状況をうかがったうえで、来院したその場でエコー(超音波画像観察装置)を使い、背中の筋肉の腫れや出血、肋骨の表面を確かめてから施術の方針を決めます。まだどこにも行っていない方も、まず当院へご相談ください。医師の診察や診断書が必要な場合は、連携する整形外科の受診も当院からご案内します。自賠責保険を使う場合、保険会社が認めた場合は窓口でのお支払いはありません(対象になるかどうかは保険会社が判断します)。
【先に答え:交通事故後の背中の痛みは接骨院で診てもらえる?】
Q. 交通事故で痛めた背中は、接骨院で対応できますか?
A. はい。柔道整復師が扱えるのは打撲・捻挫・挫傷、骨折・脱臼の応急手当などのケガで、胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、打撲はこれにあたります。当院ではエコーで状態を確かめて施術し、背骨や肋骨の骨折が疑われる場合は、応急の手当てをしたうえで、連携する整形外科での画像検査や医師の診察につなぎます。
Q. 交通事故のケガで保険は使えますか?窓口での支払いは?
A. 交通事故のケガは自賠責保険での施術になることが多く、保険会社が認めた場合、窓口でのお支払いはありません(対象になるかどうかは、事故の状況や契約内容をもとに保険会社が判断します)。手続きの流れは来院時にご説明しますので、保険会社には当院に通いたいことをお伝えください。
Q. 事故のあと、どこに行けばいいか迷ったら?
A. まだどこにも行っていない方も、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。医師の診察や診断書が必要な場合は、連携する整形外科の受診も当院からご案内します。平日は21時まで、土日祝も受け付けているので、仕事帰りや休日の通院にも便利です。
【ご予約・ご相談】
▶ WEBで予約する(24時間受付)LINEで予約・相談する☎ 098-975-9074
受付時間:平日 10:00〜14:00/16:00〜21:00 土日祝 10:00〜13:00/14:00〜17:00(水曜午前は休診)。お仕事や部活のあとの平日夜、土日祝もご来院いただけます。WEB予約ページでは空き状況をそのままご確認いただけます。初めての方は「初診」、2回目以降の方は「2回目以降」からお進みください。
来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【交通事故後の背中の痛みとは?】
背骨は、首の部分(頚椎)、胸の部分(胸椎)、腰の部分(腰椎)に分かれています。胸椎は12個の骨が積み重なってできていて、それぞれの骨に左右の肋骨(ろっこつ)がつながり、胸のかご(胸郭:きょうかく)をつくっています。背骨の骨と骨の間には小さな関節(椎間関節)があり、靭帯や筋肉がそれらを支えています。背中の表面には、肩甲骨を動かす僧帽筋(そうぼうきん)や菱形筋(りょうけいきん)、背骨に沿って走る脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)などの筋肉が重なっています。
交通事故では、追突などの衝撃で首がむちのようにしなるとき、その土台となる背中の上のほうにも大きな力がかかります。首の動きには胸椎も関わっているため、首のケガと背中の痛みは切り離せない関係にあります【2】。さらに、シートベルトが肩から胸にかけて体を受け止めることで、背中側にも反動の力がかかります。
カナダで交通事故のケガをした6,481人を調べた研究では、首だけが痛い人はわずか0.4%で、95%の人が首・肩・背中・腰・お尻などの体の後ろ側のどこかに痛みを感じていました【1】。また、事故のあとの研究を整理した報告では、肩の後ろ側の痛みが75%、背中の上のほうの痛みが66%と高い割合で見られたことが紹介されています【3】。首のケガについてはむち打ち(頚椎捻挫)のページもご覧ください。
交通事故後の背中の痛みで多いケガは、おもに次のとおりです。
・胸椎捻挫:胸椎の小さな関節や靭帯が引き伸ばされて傷つくケガです。背骨のすぐ横や肩甲骨のあいだが痛み、体をひねる・反らす動作でつらくなります。
・背中の筋肉の挫傷:僧帽筋・菱形筋・脊柱起立筋などが、衝撃で引き伸ばされたり、とっさに力が入ったりして傷つきます。筋肉の中に小さな出血(血腫:けっしゅ)ができることもあります。
・肩甲骨まわりの痛み:肩甲骨を支える筋肉の傷や、首からの痛みが肩甲骨のあたりに響くことで起こります。肩の痛みがある方は交通事故後の肩の痛みのページもご覧ください。
・背中の打撲:シートベルト、座席、ドアなどに背中や肩を打ちつけて起こります。くわしくは打撲のページもご覧ください。
・肋骨のケガ:シートベルトやハンドルで胸を強く押されると、肋骨にひびが入ったり折れたりすることがあります。背中側の肋骨が痛むこともあり、息を吸う・せきをする・寝返りで痛むのが特徴です。くわしくは肋骨骨折のページで解説しています。
【こんな症状はありませんか?】
・肩甲骨のあいだや、背骨のすぐ横が重く痛む・こる
・体をひねる、後ろを振り返る、背中を反らすと痛い
・長く座っている、運転すると背中がつらくなる
・深呼吸、せき、くしゃみ、寝返りで背中や脇腹が痛む
・押すと痛いところがあり、そこから首や肩へ痛みが広がる
・事故の当日は首だけ痛かったのに、翌日〜数日後から背中が痛くなってきた
・朝起きたときに背中がこわばって、動き出すまで時間がかかる
・首の痛みで通院しているが、背中の痛みがなかなか引かない
・背中の痛みと一緒に、首のこわばりや後頭部の頭痛がある(頭痛については交通事故後の頭痛・めまいのページもご覧ください)
・重いものを持ち上げる、洗濯物を干すなど、腕を使う家事や仕事で背中に痛みが走る
・背中の痛みのせいで眠りが浅く、疲れがとれない
背中の痛みは「首や腰のついで」と思われやすいのですが、事故当日〜数日後に症状が出ることは珍しくありません。事故との関係を確認しやすくするためにも、気づいた時点で早めにご相談ください。
【なぜ起こるの?】
交通事故で背中を痛める理由は、事故の形や体の受け止め方によって変わります。
・首の動きにつられる力:追突では、体が座席に押しつけられたあと、首が後ろ、そして前へ大きく振られます。このとき、首の土台である背中の上の筋肉や関節にも強い負担がかかります。むち打ちの患者さんでは、首の横や前の筋肉、僧帽筋の中・下部に押すと痛むしこりのような部分(トリガーポイント)が48〜65%と多く見られたという報告があります【2】。
・シートベルトによる力:シートベルトは命を守るとても大切な装置ですが、肩から胸、腰にかけての帯状の範囲に強い力が集中するため、胸や背中のケガの原因になることがあります【7】。
・とっさの力み:衝突の瞬間に、ハンドルを強く握る、体を固めるといった反応が起こり、背中の筋肉に急に強い力が入って傷つくことがあります。
・座席・ドアへの衝突:横からの衝突では、背中や肩甲骨をドアやピラー(窓の柱)に打ちつけることがあります。
背中の痛みが「あとから」出てくることにも理由があります。事故の直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、ケガをした部分の炎症(腫れや熱)は数時間から数日かけて強くなっていきます。首の痛みが強いと、背中の痛みが目立たないこともあります。
年齢によっても注意する点が変わります。米国の事故データを調べた研究では、背骨の胸や腰の部分のケガの起こり方は年齢やシートベルトの種類によって異なり、子どもや若い人と、高齢の方とでは多いケガの形が違っていました【4】。骨がもろくなっている高齢の方(骨粗しょう症のある方)では、比較的小さな衝撃でも背骨の骨がつぶれるように折れることがあり、「打撲だと思っていたら骨折だった」ということもあります。ご高齢の方や、骨粗しょう症と言われたことがある方は、背中の痛みが軽くても早めに確かめておきましょう。また、後部座席でシートベルトをしていなかった場合や、腰ベルトがおなかの高い位置にかかっていた場合も、背中やおなかに強い力がかかりやすくなります【7】。
まれではありますが、事故のあとの強い背中の痛みが、胸椎の椎間板(ついかんばん:骨と骨の間のクッション)の飛び出し(ヘルニア)によるものだったという報告もあります。オランダの報告では、事故のあと首などの症状は良くなったのに、背中の上の強い痛みだけが残った10人で、胸椎のヘルニアが見つかっていました【3】。施術を続けても強い痛みが変わらない場合は、医師と相談して画像検査を検討することが大切です。
【自分の段階・重症度の目安】
背中の痛みの程度は人によってさまざまです。次の表はあくまでおおまかな目安で、実際には当院で確かめたうえでお伝えします。
| 目安 | よくある様子 | 当院での考え方 |
|---|---|---|
| 軽い | こりや重だるさが中心で、動くと少し痛む | 筋肉の挫傷や軽い捻挫が多い。早めに施術と運動を始める |
| 中くらい | ひねる・反らすと強く痛む・座っているのがつらい | 胸椎捻挫や筋肉の傷を確かめ、施術と運動療法を組み合わせる |
| 強い | 深呼吸で強く痛む・背骨を押すと激痛・動けない | 肋骨や背骨の骨折を疑う。応急の手当てのうえ連携する整形外科へ |
・軽い段階なら:こりや重だるさが中心で、動き始めや同じ姿勢のときに少し痛む程度なら、筋肉の挫傷や軽い捻挫であることが多いです。安静にしすぎず、痛みのない範囲で動かしていくことが回復の助けになります。
・中くらいの段階なら:体をひねる、反らす、長く座るといった動作で強く痛む場合は、胸椎の関節や靭帯の捻挫、筋肉の傷が考えられます。押して痛む場所と動作での痛み方を確かめ、施術と運動療法を組み合わせていきます。
・強い段階なら:深呼吸やせきで強く痛む、背骨の真ん中を押すと激しく痛む、痛みで動けない場合は、肋骨や背骨の骨折も考えます。米国の事故データを調べた研究では、背骨の胸や腰の部分のケガは、3点式シートベルトをしていた人でも見られ、こうしたケガの人の65.6%に胸のケガも伴っていました【4】。当院でエコーで確かめ、応急の手当てをしたうえで、必要なら連携する整形外科へその日のうちにおつなぎします。
むち打ちの重症度は、首の痛みだけのもの(グレードⅠ)、首の動きの悪さや押したときの痛みを伴うもの(グレードⅡ)、しびれなど神経の症状を伴うもの(グレードⅢ)、骨折や脱臼を伴うもの(グレードⅣ)に分けて考えられています【11】。背中の痛みがある場合も、首の状態とあわせて確かめていきます。
【こんな場合はすぐにご連絡ください】
次のような症状は、命に関わる、または一刻を争うサインです。すぐに救急へ(119番)連絡してください。
・意識がぼんやりする、事故の前後のことを思い出せない
・強い頭痛、くり返し吐く
・手足に力が入らない、動かせない(麻痺)、両足のしびれ
・呼吸が苦しい、息を吸うと胸が強く痛む
・胸の強い痛み、おなかの痛み、尿に血が混じる(血尿)
・尿や便が出にくい、もらしてしまう
・背骨の真ん中を押すと激しく痛み、体を起こせない
シートベルトが強くかかった事故では、背中の痛みの奥に、胸やおなかの中のケガが隠れていることがあります。ベルトに沿ったあざは注意のサインですが、あざが目立たなくても安心はできないとされています【7】。背中の痛みに加えて、胸やおなかの痛み、息苦しさがある場合は、我慢せずに救急へ連絡してください。
次のような場合は、まずお電話ください(098-975-9074)。その場で最適な受診先をご案内します。
・手や腕、足にはっきりしたしびれがある
・背中や腕の皮膚が切れて出血している
【当院での評価(エコーで確かめること)】
交通事故のあとのご相談から通院までは、おおまかに次の流れで進みます(くわしくは交通事故のケガのページもご覧ください)。
・警察への届け出:ケガの有無にかかわらず、事故はまず警察に届け出ます。
・当院へご連絡:お電話か公式LINEで、事故の状況と痛む場所をお知らせください。医師の診察が必要かどうかも含めてご案内します。
・保険会社へご連絡:当院に通いたいことを保険会社にお伝えください。その後のやりとりは当院もお手伝いします。
・初回の評価と施術:事故の状況、痛む場所、動き、しびれの有無を確かめ、エコーで観察したうえで施術を始めます。
・定期的な見直し:痛みや動きの変化を見ながら通院の頻度を調整し、経過がよくない場合は医師に相談します。
来院されたときは、次の順番で背中の状態を確かめていきます。
・問診:事故の形(追突・正面衝突・横からの衝突)、座っていた位置、シートベルトの有無、どこを打ったか、痛みが出たタイミング(当日か、数日後か)、呼吸やせきで痛むかをうかがいます。
・見た目と触診:シートベルトのあと、あざ、腫れを確かめ、背骨の真ん中、背骨のすぐ横、肩甲骨のまわり、肋骨に沿って、押して痛む場所を一つずつ探します。
・動きの確認:体を前に倒す・反らす・ひねる、腕を上げるなどの動作で、どの動きで痛むかを確かめます。
・首と神経の確認:首の動き、腕や足のしびれ、力の入り方を確かめ、首からの痛みや神経の症状が混じっていないかを見ます。
・エコーでの観察:当院のエコー(キヤノン Aplio a Verifia)で、背中の筋肉の腫れや出血(血腫)、肋骨の表面の段差を観察し、反対側と比べます。肋骨の骨折については、7件の研究をまとめた報告で、胸のエコーはCTとくらべて肋骨骨折を見分ける感度が89.3%、特異度が98.4%と報告されています【6】。エコーで骨の表面の段差が見つかれば骨折の可能性が高く、見つからなければ可能性は低くなるとされています【6】。
レントゲンは骨を見るのが得意ですが、筋肉や靭帯の傷は写りません。また、肋骨のひびはレントゲンで分かりにくいこともあります。エコーは、痛む場所にそのまま当てて、左右を比べながら観察できることが強みです。院長は19年にわたりエコー観察を続けており、日本柔道整復接骨医学会の認定柔道整復師として、県内でも数少ない立場から観察を行っています。
背骨の骨折や、胸の中のケガが疑われる場合、医師の診察や画像検査(レントゲン・CT・MRI)が必要な場合は、連携する整形外科をご案内します。
【当院での施術】
当院は、事故後の背中のケガを「柔道整復師が扱う外傷(ケガ)」として施術します。柔道整復師が扱えるのは、打撲・捻挫・挫傷、骨折・脱臼の応急手当などです。骨折については、応急手当のあとに施術を続けるには医師の同意が必要です(柔道整復師法17条)。当院は連携する整形外科と、医師の同意や画像検査の連携をとりながら進めています。
ケガの直後(痛みと腫れが強い時期)
・冷やす・休める:熱や腫れがある時期は、アイシングで炎症を落ち着かせます。
・アキュスコープ(微弱電流):痛みが強い時期のコンディショニングに活用しています。
・テーピング・固定:肋骨のケガや強い痛みがある場合は、バストバンドやテーピングで胸と背中を支え、呼吸や動作での痛みをやわらげます。
・やさしい手技:背中から肩甲骨、首にかけての筋肉の緊張を、痛みの出ない範囲でやわらげます。
回復期(動かしながら回復を目指す時期)
・背骨と肩甲骨の動きを取り戻す運動:痛みのない範囲で、背中を丸める・反らす・ひねる、肩甲骨を寄せる・回すといった動きから始め、少しずつ範囲を広げます。むち打ちの患者さんを対象にした研究では、早い時期から自分で首を動かす運動を中心にした施術のほうが、安静とカラー(首の装具)中心の施術より痛みが少なかったと報告されています【9】。背中についても、当院では安静だけに頼らず、動かしながら回復を目指します。
・姿勢を支える筋肉のトレーニング:肩甲骨を支える筋肉や、背骨を支える筋肉を鍛え、長く座っても疲れにくい体をつくります。
・呼吸の練習:肋骨まわりが痛むと呼吸が浅くなりがちです。痛みに合わせて、ゆっくり深く息を吸う練習を取り入れます。
・生活と仕事の工夫:運転姿勢、デスクワークのいすと画面の高さ、寝具などを一緒に見直します。
慢性のむち打ちの人を対象にしたオーストラリアの研究では、20回の運動プログラムと、1回の助言と電話でのサポートとで、1年後の痛みに差がなかったと報告されています【10】。回数の多い施術だけが大切なのではなく、自分の体の状態を理解し、自宅での運動を続けることが回復を支えると考えられます。当院では、施術とあわせて、ご自宅でできる運動をていねいにお伝えしています。
「気のせい」と言われないための記録とご説明
背中の痛みは、外から見て分かりにくく、周りの人に理解されにくいことがあります。当院では、初回の評価で痛む場所、動きの範囲、エコーで見えた所見を記録し、通院のたびに変化を確かめます。痛みの経過を言葉と数字で残しておくことは、ご本人が回復を実感する助けになるだけでなく、医師や保険会社と情報を共有するうえでも役立ちます。分からないことや心配なことは、通院のたびに遠慮なく聞いてください。
連携整形外科との役割分担
・当院:エコーでの観察、固定、手技、運動療法、仕事や家事への復帰の相談
・連携する整形外科:医師の診察、診断書、レントゲン・CT・MRIなどの画像検査、お薬、手術の相談
両方の強みを生かし、情報を共有しながら回復を目指します。強い痛みが変わらない場合や、新しい症状が出た場合は、早めに医師に相談する体制をとっています【3】。
【復帰までの目安】
回復までの期間は、ケガの種類や程度、仕事の内容によって大きく変わります。あくまで目安として、次のように考えています。
・背中の筋肉の挫傷・軽い捻挫:数週間ほどで日常生活の痛みが落ち着くことが多いですが、個人差があります。
・肋骨のケガを伴う場合:骨の回復を待ちながら、呼吸や動作の痛みに合わせて段階的に進めます。
・むち打ちを伴う場合:むち打ちについて38の集団を調べた研究のまとめでは、多くの人で事故から最初の3か月ほどの間に回復が進み、その後は回復のペースがゆるやかになるとされています【8】。最初の3か月を大切に、早めに施術と運動を始めることをおすすめしています。
日数よりも、次のような段階をクリアできたかを大切にします。
・深呼吸、せき、くしゃみで背中が痛まない
・体をひねる、後ろを振り返る動作が楽にできる
・長く座っていても背中がつらくならない
・運転や仕事、家事を痛みなくこなせる
・朝のこわばりが気にならない
通院の頻度は、痛みや動きの変化を見ながら調整します。平日は21時まで、土日祝も受け付けているので、事故のあとに仕事を休みにくい方も、仕事帰りや休日に通いやすい環境です。腰の痛みもある方は交通事故後の腰の痛みのページもご覧ください。
【自宅でできること・予防】
・痛みが強い数日間は冷やす:熱や腫れがあるときは、タオルを1枚挟んで冷やしましょう。落ち着いてきたら、お風呂で温めると筋肉がほぐれやすくなります。
・同じ姿勢を続けない:長く座るときは、こまめに立ち上がって背中を伸ばしたり、肩甲骨を回したりしましょう。
・痛みのない範囲で動かす:背中を丸める・反らす、肩甲骨を寄せるといった軽い運動を続けましょう。動かさないでいると、背中がこわばりやすくなります。
・寝るときの工夫:あお向けがつらいときは、横向きで膝の間にクッションを挟むと楽になることがあります。
・せきやくしゃみのとき:肋骨が痛む場合は、クッションやタオルを胸に当てて軽く押さえると、痛みがやわらぎます。
・シートベルトは正しい位置で:肩ベルトは首にかからず鎖骨の中央を通るように、腰ベルトはおなかではなく骨盤の低い位置にかけます。シートベルトとエアバッグの両方があることで、背骨の骨折が起こりにくくなると報告されています【5】。
・記録をつける:いつ・どこが・どのように痛むか、できなくなった動作をメモしておくと、評価や保険会社とのやりとりの助けになります。
【よくある質問】
Q. 宜野湾で夜に事故にあい、翌朝から背中が痛いです。夜でもみてもらえますか?
A. 当院は平日21時まで受け付けています(受付時間は平日10:00〜14:00/16:00〜21:00、土日祝10:00〜13:00/14:00〜17:00、水曜午前休)。院長は院の近くに住んでいるため、夜間・休日のケガにも対応しやすい体制です。まずはお電話(098-975-9074)か公式LINEでご連絡ください。
Q. 事故から数日たってから背中が痛くなりました。事故と関係ありますか?
A. ケガをした部分の炎症は数時間から数日かけて強くなることがあり、事故当日〜数日後に症状が出ることは珍しくありません。事故との関係を確認しやすくするため、できるだけ早めにご相談ください。
Q. 首のむち打ちで通院中ですが、背中も一緒にみてもらえますか?
A. はい。むち打ちの患者さんでは、背中の痛みが60%以上と高い割合で見られると報告されています【2】。首と背中はつながって動くため、両方を確かめながら施術を行います。
Q. 息を吸うと背中が痛みます。肋骨が折れていますか?
A. 深呼吸やせきで痛む場合は、肋骨のひびや骨折の可能性があります。当院ではエコーで肋骨の表面を確かめます【6】。息苦しさや胸の強い痛みがある場合は、すぐに救急へ連絡してください。
Q. 自賠責保険で通院すると、窓口でお金はかかりますか?
A. 保険会社が当院での施術を認めた場合、窓口でのお支払いはありません(対象になるかどうかは保険会社が判断します)。慰謝料や示談、後遺障害などのご相談は、保険会社や弁護士の領域になるため、当院では施術と手続きの流れのご説明を担当します。
Q. 北谷・浦添・中城からでも通えますか?
A. はい。宜野湾市の当院には、近隣の北谷町・浦添市・中城村・沖縄市などからも通院されています。平日夜や土日祝も受け付けているため、仕事帰りや休日の通院がしやすい環境です。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで行ってもいいのかな」「接骨院で診てもらえるケガなのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ。
当院では、問診と身体の検査、エコー(超音波)での観察で状態を確かめ、当院で施術できる状態かどうかをその場ではっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの画像検査、手術の相談が必要と考えられる場合は、当院から連携する整形外科へおつなぎしますので、最初の窓口は当院で大丈夫です。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話(098-975-9074)・公式LINEでも受け付けています。平日は21時まで、土日祝も受付しています。
背中の痛みは「首や腰のついで」と思われやすく、あとから気づく方も少なくありません。息を吸うと痛む場合は肋骨のケガのこともあるため、早めにご相談ください。
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・むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
・交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
・交通事故後の頭痛・めまい
・肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
・首の痛み(頸部痛)
・背中の痛み・ぎっくり背中(肩甲骨の間・背中の筋肉の痛み)
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【参考文献】
1) Hincapié CA, et al. Whiplash injury is more than neck pain: a population-based study of pain localization after traffic injury. J Occup Environ Med. 2010;52(4):434-40.
2) Heneghan NR, et al. Thoracic dysfunction in whiplash associated disorders: A systematic review. PLoS One. 2018;13(3):e0194235.
3) Cornips EM. Crippling upper back pain after whiplash and other motor vehicle collisions caused by thoracic disc herniations: report of 10 cases. Spine (Phila Pa 1976). 2014;39(12):988-95.
4) Rao RD, et al. Occupant and crash characteristics in thoracic and lumbar spine injuries resulting from motor vehicle collisions. Spine J. 2014;14(10):2355-65.
5) Wang MC, et al. The continued burden of spine fractures after motor vehicle crashes. J Neurosurg Spine. 2009;10(2):86-92.
6) Gilbertson J, et al. Test Characteristics of Chest Ultrasonography for Rib Fractures Following Blunt Chest Trauma: A Systematic Review and Meta-analysis. Ann Emerg Med. 2022;79(6):529-539.
7) Masudi T, et al. Seat belt-related injuries: A surgical perspective. J Emerg Trauma Shock. 2017;10(2):70-73.
8) Kamper SJ, et al. Course and prognostic factors of whiplash: a systematic review and meta-analysis. Pain. 2008;138(3):617-629.
9) Rosenfeld M, et al. Early intervention in whiplash-associated disorders: a comparison of two treatment protocols. Spine (Phila Pa 1976). 2000;25(14):1782-7.
10) Michaleff ZA, et al. Comprehensive physiotherapy exercise programme or advice for chronic whiplash (PROMISE): a pragmatic randomised controlled trial. Lancet. 2014;384(9938):133-41.
11) Spitzer WO, et al. Scientific monograph of the Quebec Task Force on Whiplash-Associated Disorders: redefining "whiplash" and its management. Spine (Phila Pa 1976). 1995;20(8 Suppl):1S-73S.
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高位足関節捻挫(ハイアンクルスプレイン:脛腓靭帯損傷・足首の上の捻挫)
すねの2本の骨をつなぐ靭帯のケガ。普通の捻挫より回復に時間がかかりやすく、エコーで靭帯を確かめます。
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自転車・バイク事故のケガ(転倒で多い鎖骨骨折・肩・手首・膝の痛み・すり傷のあとに残る痛み)
自転車・バイク・原付の転倒や事故で多い鎖骨骨折、肩・手首・膝のケガ。すり傷が治っても残る痛みをエコーで確かめます。
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交通事故後の胸の痛み(シートベルト・エアバッグによる胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折)
シートベルトやエアバッグで胸を打ったあとの痛み。胸部打撲・肋骨骨折・胸骨骨折をエコーで確かめ、危険なサインを見逃しません。
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交通事故後の手首・指のケガ(ハンドルを握ったまま・手をついた:手首の捻挫・TFCC損傷・舟状骨骨折・突き指)
ハンドルを握ったまま、エアバッグ、手をついたことで起こる手首・指のケガ。捻挫・TFCC・舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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交通事故後の膝のケガ(ダッシュボード損傷:膝の打撲・後十字靭帯損傷・膝のお皿のケガ)
交通事故で膝をダッシュボードにぶつけたあとの痛み。膝の打撲、後十字靭帯損傷、膝のお皿のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の背中の痛み(胸椎捻挫・背中の筋肉の挫傷・肩甲骨まわりの痛み)
交通事故のあとに出る背中の痛み。胸椎捻挫や背中の筋肉の挫傷、肩甲骨まわりの痛みの見分け方と当院での流れを解説します。
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交通事故後の腕・手のしびれ(むち打ちに伴う神経の症状・胸郭出口の考え方)
交通事故のあとに出る腕・手のしびれ。むち打ちに伴う神経の症状や胸郭出口の考え方、受診の目安と当院での流れを解説します。
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交通事故後の肩の痛み(シートベルトによる肩の打撲・肩の捻挫・肩鎖関節のケガ)
交通事故のあとに出る肩の痛み。シートベルトによる打撲、肩の捻挫、肩鎖関節のケガの見分け方と当院での流れを解説します。
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足の指の付け根の痛み(種子骨障害・フライバーグ病)
親指の付け根の裏の種子骨障害と、10代女子に多い第2趾の付け根のフライバーグ病。エコーで見分けます。
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タナ障害(滑膜ひだ障害:膝の内側のひっかかり・曲げ伸ばしでコキッと鳴る痛み)
膝のお皿の内側にある「ひだ」が挟まって起こるタナ障害。見分け方・エコーでの確認・保存療法の流れを解説します。
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膝の裏の痛み(ベーカー嚢腫・膝窩筋腱炎・ハムストリングやふくらはぎの付着部・半月板後節など)
膝の裏の痛みはベーカー嚢腫、腱や筋肉の付着部、半月板などが原因に。見分け方と注意したいサインを解説します。
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後十字靭帯(PCL)損傷(膝を打った・膝をついて転んだあとの膝のぐらつき・痛み)
ダッシュボード損傷や膝をついての転倒で起こる後十字靭帯損傷。見分け方・保存療法・復帰までの流れを解説します。
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股関節唇損傷・FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント:若い人の股関節の詰まり感・引っかかり)
股関節を深く曲げると奥が詰まる、引っかかる。股関節唇損傷・FAIの仕組み、運動療法と手術の研究、当院での流れを解説します。
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肘の内側の靭帯損傷(内側側副靭帯損傷・UCL損傷:投球や柔道・レスリングで肘の内側が痛む)
投球や柔道・レスリングで痛めた肘の内側の靭帯損傷。ストレスエコーで関節のゆるみを確かめ、復帰まで支えます。
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リトルリーグ肩(上腕骨近位骨端線離開/成長期の投手の肩の痛み)
成長期の投手に多いリトルリーグ肩。骨端線のケガの仕組み、投球数・休養の目安、エコーでの確認と復帰までの流れ。
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肩のインピンジメント症候群(腕を上げると肩が詰まる・ペインフルアーク:肩峰下滑液包炎・腱板炎)
腕を上げる途中で肩が痛む「インピンジメント」。エコーで滑液包と腱板を確かめ、運動療法で回復を目指します。
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ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ・ヒラメ筋損傷)・こむら返り
テニスやランニング中の「ブチッ」という痛み、くり返すこむら返り。エコーで損傷部位と血腫を確かめる当院の流れと復帰の目安を解説します。
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子どもの肘の骨折・肘の脱臼(上腕骨顆上骨折・外顆骨折/転んで手をついた後の肘の腫れ)
鉄棒や遊具で転んで手をついた後の肘の腫れ。顆上骨折・外顆骨折・肘の脱臼の見分け方と救急のサイン、当院での流れ。
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骨盤の裂離骨折(剥離骨折:上前腸骨棘・下前腸骨棘・坐骨結節・成長期のダッシュやキックで足の付け根が痛い)
成長期のダッシュやキックで起こる骨盤の剥離骨折。部位ごとの特徴、エコーでの確かめ方、復帰までの流れを解説します。
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有痛性分裂膝蓋骨(膝のお皿の外側上が痛い・小学生〜中学生のスポーツ)
膝のお皿が分かれている「分裂膝蓋骨」が痛むとき。仕組み、オスグッドとの違い、エコーでの確かめ方と復帰までを解説します。
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捻挫ぐせ(慢性足関節不安定症:CAI・足首のゆるさ・くり返す捻挫)
捻挫をくり返す・足首がグラつく「捻挫ぐせ」の仕組みと、エコーで靭帯を確かめる当院の評価と再発予防を解説します。
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捻挫のあと長引く足首の痛み(距骨骨軟骨損傷・インピンジメント・三角骨・踵骨前方突起骨折など)
捻挫から何週間たっても痛い・腫れる…見逃されやすいケガの種類と見分け方、エコーで確かめる当院の流れを解説します。
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マレット指(槌指)・指の骨折・ボクサー骨折(指先が伸びない・こぶしの小指側の痛み)
指先が垂れて伸びないマレット指、指の骨折、こぶしの小指側が痛むボクサー骨折の見分け方と固定・復帰の目安。
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手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折:転んで手をついた手首の痛み)
転んで手をついて起こる手首の骨折。子どもの隆起骨折、高齢者の骨折、写りにくい舟状骨骨折をエコーで確かめます。
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肋骨骨折・肋軟骨損傷(ろっこつこっせつ:胸をぶつけた・ゴルフ・咳で胸が痛い)
ぶつけた・ゴルフ・咳で起こる肋骨骨折や肋軟骨損傷。レントゲンに写りにくい骨折をエコーで確かめ、固定します。
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足の甲の骨折(中足骨骨折・中足骨の疲労骨折)
足の甲の骨(中足骨)の骨折と疲労骨折。ケガの直後も、走ると痛む段階も、エコーでその場で確かめます。
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鎖骨骨折(さこつこっせつ:転んで肩を打った・自転車やラグビー・柔道のケガ)
自転車・転倒・ラグビーや柔道で多い鎖骨骨折。エコーで確かめ、三角巾や鎖骨バンドで固定し、復帰まで支えます。
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ジョーンズ骨折(第5中足骨の付け根の骨折・足の小指側の痛み)
足の小指側の付け根の骨折。血流が少なく骨がつきにくい場所です。前駆痛の段階からエコーで確かめます。
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肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
肩関節脱臼・反復性脱臼の整復と固定、エコー観察、部活復帰の目安。夜間・土日祝も対応
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛(お尻から脚へのしびれ・痛み)
お尻から太もも裏・ふくらはぎへ広がるしびれや痛み。エコーで坐骨神経の様子と動きを見ながら原因を探り、施術します。
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


