症状
スポーツ外傷/障害
スポーツのケガは「最初の対応」と「予防」で差がつきます
「試合中に足首をひねってから腫れが引かない」「投げるたびに肘が痛いけれど、休むと言い出せない」「子どもが走るとかかとを痛がる」――。スポーツのケガは、どう動いてよいのか、病院に行くべきなのか、迷うことが多いものです。
スポーツのケガは、一度の強い力で起こる「外傷(がいしょう)」と、同じ動きのくり返しで起こる「障害(しょうがい)」に分けられます。どちらも、ケガの直後や痛み始めの対応と、その後の段階的な運動の再開が回復に大きく関わります。また、ウォームアップに筋力やバランスの運動を組み込むことで、ケガそのものを減らせることが研究で示されています【6】【7】【8】【9】。
このページでは、スポーツのケガの全体像と受診の目安をまとめ、ケガごとの詳しいページをご案内します。
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来院前に「どちらに行けばよいか」「この症状で診てもらえるのか」といったご質問も、電話・公式LINEで承っています。「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、相談だけのご来院でかまいません。
【スポーツ外傷とスポーツ障害の違い】
・外傷:「転んで手をついて手首を痛めた」「着地で足首をひねった」「相手と接触して肩が外れた」など、一度の衝撃で起こるケガです。ねんざ、肉離れ、骨折、脱臼、打撲などが代表的です。
・障害:「投げるたびに肘がだんだん痛くなってきた」「ジャンプのたびに膝の痛みが強くなってきた」など、同じ動作のくり返しで少しずつ起こるケガです。「使いすぎ(オーバーユース)」とも呼ばれ、疲労骨折や成長期の骨・軟骨の痛みもここに含まれます。
障害は、偏った動作のくり返し、フォームや姿勢のくせ、急な練習量の増加などが重なって起こることが多く、競技やポジション、競技歴によって痛めやすい部位が変わります。たとえば、小学生のころから投手を続けていると肘や肩に、バレーボールやバスケットボールのようにジャンプをくり返す競技では膝に負担が集まりやすくなります。
【代表的なスポーツ外傷】
スポーツで特に多い外傷が足首のねんざです。アメリカの高校・大学のチームスポーツでは、報告されたケガ全体のおよそ15%(高校では15〜17%)を足首のねんざが占めていました【1】。さらに、足首のねんざの12〜47%は再発で、一度ねんざをした人は再びねんざしやすいことや、一部の人では足首の不安定感が長く残る「慢性足関節不安定症」につながることも報告されています【1】。「ただのねんざ」と軽く考えず、最初の対応とリハビリを丁寧に行うことが大切です。
・ねんざ:足首のほか、膝や指にも起こります
・肉離れ:ダッシュやキックで太もも・ふくらはぎに多いケガ
・骨折:転倒や接触で起こる骨折のほか、くり返しの負担で起こる疲労骨折も
・脱臼:肩や指に多く、早めの整復と固定、その後のリハビリが大切
このほか、ラグビーやサッカーなど接触の多い競技では、さまざまな部位の打撲や骨折、膝の靭帯(じんたい)損傷なども起こります。
【代表的なスポーツ障害】
・オスグッド病:成長期の膝の下(すねの骨の出っぱり)の痛み
・シーバー病(踵骨骨端症):成長期の子どものかかとの痛み
・野球肘:投げると肘が痛む、成長期の野球選手に多い障害
・腰椎分離症:成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
・テニス肘:ラケット競技のほか、家事や仕事でも起こる肘の外側の痛み
・足底腱膜炎:ランナーなどに多い、足の裏やかかとの痛み
・腰痛、腱鞘炎なども、競技の動作が関係していることがあります
【年代によって起こりやすいケガは違います】
・小学生:骨がまだ成長の途中で、骨の端には「骨端線(こったんせん)」と呼ばれる成長軟骨の部分があります。この部分は大人より弱いため、転んで手をついたときの手首の骨折や、骨端線のケガ、かかと・すね・くるぶしまわりの痛みが起こりやすい時期です。子どもの骨端線のケガは、適切に対応しないと成長に影響することがあるとされています【2】。
・中学生・高校生:身長が急に伸びる時期は、骨の成長に筋肉の柔らかさや体の使い方が追いつかず、ねんざをくり返したり、練習量の増加で疲労骨折やさまざまなスポーツ障害が増えたりします。7〜18歳の選手を調べた研究では、1つの競技に絞って集中的に練習している子や、1週間の競技時間が年齢(歳)の数より多い子で、重い使いすぎのケガが多いことが報告されています【3】。
・大人・シニア:それまでの生活習慣や筋力、過去のケガの影響が大きくなり、同じ部位のケガをくり返す方も少なくありません。久しぶりの運動や、急に運動量を増やしたときは特に注意が必要です。
【ケガをした直後の対応(PEACE & LOVE)】
やわらかい組織(筋肉・靭帯・腱など)のケガの対応として、2019年にイギリスのスポーツ医学誌で「PEACE & LOVE」という考え方が提案されています【4】。
ケガの直後(PEACE)
・P(保護):数日は痛みが強くなる動きを避け、患部を守る
・E(挙上):患部を心臓より高くする
・A(抗炎症の手段を避ける):炎症を抑える薬や、冷やしすぎによって回復が妨げられる可能性が指摘されています
・C(圧迫):包帯やテーピングで腫れを抑える
・E(教育):過度な安静や受け身の治療に頼りすぎず、回復の見通しを知る
その後(LOVE)
・L(負荷):痛みに合わせて少しずつ動かし、体重をかけていく
・O(前向きな気持ち):不安をためこまず、前向きに取り組む
・V(血流):痛みのない範囲で、自転車などの有酸素運動を行う
・E(運動):筋力・柔軟性・バランスの運動で機能を取り戻す
ただし、骨折や脱臼が疑われる場合は、無理に動かさず固定して医療機関を受診してください。応急処置の詳しい内容は、ブログ記事「足関節捻挫の原因と対処法、治療の必要性 ~PEACE & LOVEによる最新応急処置~」「試合前にケガをしたらどうする?出場判断・応急処置・受診目安を解説」もご覧ください。
【放っておくとどうなる?】
「痛いけれど様子を見よう」「前からのくせだから仕方ない」と無理を続けると、痛みが長引いたり、ねんざのように再発をくり返したりすることがあります【1】。成長期の骨端線や腰椎分離症などは、早い段階で気づくほど対応の選択肢が広がります。自己判断で我慢せず、早めにご相談ください。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、骨折や重いケガの可能性があるため、整形外科などの医療機関の受診をおすすめします。
・変形している、関節が外れた感じがある
・ケガの直後から体重をかけられない、4歩続けて歩けない
・くるぶしの後ろ側や先端、足の甲の外側の骨の出っぱりなどを押すと強く痛い(足首・足のケガで骨折を見逃さないための目安として、研究で有用性が確認されています【5】)
・しびれや、手足の色が悪い・冷たいなどの変化がある
・頭を打った後の頭痛、吐き気、ぼんやりする、記憶があいまいなど
・安静にしていても強く痛む、夜も痛む、発熱をともなう
・休んでも痛みが2週間以上よくならない
当院で骨折や脱臼が疑われる場合は、応急手当を行ったうえで医療機関をご案内します(骨折・脱臼の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です)。
【予防:ウォームアップと筋力トレーニングが有効です】
スポーツのケガは、準備運動の工夫で減らせることがわかっています。
・サッカーの「FIFA 11+」は、ランニング、筋力、バランス、ジャンプの運動を組み合わせたウォームアップです。複数の研究をまとめた解析では、ケガ全体が39%少なくなっていました【6】。13〜17歳の女子サッカー選手1,892人を対象にした研究でも、主な評価項目(下半身のケガ)では統計的な差に届かなかったものの、ケガ全体、重いケガ、使いすぎのケガは少なくなりました【7】。
・子ども・10代のさまざまなチームスポーツでも、筋力やバランスを高める「神経筋トレーニング」によって下半身のケガが約36%少なくなったと報告されています【8】。
・運動によるケガ予防の研究をまとめた解析では、筋力トレーニングやバランストレーニングは効果がみられた一方、ストレッチ単独では予防効果が確認されませんでした【9】。
・成長期は、1つの競技だけに偏らず、1週間の競技時間が年齢(歳)の数を超えないようにすることが目安のひとつになります【3】。休養日を設けることも大切です。
予防の取り組みは、続けてこそ効果が出ます。関連記事「【部活スタートのこの時期に注意!】成長期のケガ予防と早期対応の大切さ」もあわせてご覧ください。
【当院での施術】
宜野湾スポーツ接骨院は、スポーツのケガに力を入れている接骨院です。院長は大学院で超音波エコーの研究を行い、柔道整復師4名と公認スポーツ栄養士が在籍しています。
・エコー(超音波画像診断装置)での観察:靭帯、筋肉、腱、骨の表面、成長軟骨の状態を、その場で画面に映して確認します。放射線を使わないため、成長期のお子さんでもくり返し観察でき、画像を見ながら状態をご説明します。骨折などが疑われる場合は医療機関をご案内します。
・状態に合わせた施術:固定やテーピング、手技、運動療法に加え、症状に応じて拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)、LIPUS(低出力超音波パルス)、各種電気治療器を使い分けます。いずれも固定や運動療法と組み合わせて用い、痛みの軽減や回復のサポートとして患者さんからも好評です。
・フィジカルチェック(6,600円):InBody(体組成)、Sportip(姿勢・動作)、footscan(足圧)で、ケガにつながりやすい体の特徴を評価します。詳しくはブログ「最善のケガ予防!!フィジカルチェックって何?」をご覧ください。
・トレーニング:セミパーソナル/パーソナルトレーニングで、競技復帰と再発予防に向けた筋力・バランスづくりをサポートします。自宅での運動は、アプリ「リハサク」でお伝えします。
【よくある質問】
Q. 病院と接骨院、どちらに行けばよいですか?
A. 変形がある、体重をかけられない、頭を打ったなど「こんな場合は医療機関へ」に当てはまるときは、まず医療機関を受診してください。ねんざや肉離れ、使いすぎの痛みなどは当院でもご相談いただけます。当院で評価し、医療機関での検査が必要と考えられる場合はご案内します。
Q. 痛みがあっても練習を続けてよいですか?
A. ケガの種類や程度によって異なります。痛みをかばった動きは別の部位を痛める原因にもなるため、自己判断で続けず、どこまで動いてよいかを一緒に確認しましょう。
Q. ケガをしていなくても相談できますか?
A. はい。フィジカルチェックやトレーニングで、ケガをしにくい体づくりをお手伝いしています。
【関連するコラム・ページ】
・【宜野湾市】夏休みに注意したい子どものスポーツ障害5選|症状・予防・受診目安を解説
・スポーツ時の応急処置って何をするべき?!〜POLICEについて〜
・足首ねんざ癖を発見、1分でできる簡単セルフチェック(自動採点リンク付き)
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・ねんざ
・肉離れ
・骨折
・脱臼
・突き指(指のケガ)
・前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
・半月板損傷
・アキレス腱の痛み
・シンスプリント(すねの内側の痛み)
・グロインペイン(鼠径部痛)
・野球肩(投球障害肩)
・野球肘
・打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
・疲労骨折
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) Herzog MM, et al. Epidemiology of Ankle Sprains and Chronic Ankle Instability. J Athl Train. 2019;54(6):603-610.
2) Caine D, et al. The child and adolescent athlete: a review of three potentially serious injuries. BMC Sports Sci Med Rehabil. 2014;6:22.
3) Jayanthi NA, et al. Sports-specialized intensive training and the risk of injury in young athletes: a clinical case-control study. Am J Sports Med. 2015;43(4):794-801.
4) Dubois B, et al. Soft-tissue injuries simply need PEACE and LOVE. Br J Sports Med. 2020;54(2):72-73.
5) Bachmann LM, et al. Accuracy of Ottawa ankle rules to exclude fractures of the ankle and mid-foot: systematic review. BMJ. 2003;326(7386):417.
6) Thorborg K, et al. Effect of specific exercise-based football injury prevention programmes on the overall injury rate in football: a systematic review and meta-analysis of the FIFA 11 and 11+ programmes. Br J Sports Med. 2017;51(7):562-571.
7) Soligard T, et al. Comprehensive warm-up programme to prevent injuries in young female footballers: cluster randomised controlled trial. BMJ. 2008;337:a2469.
8) Emery CA, et al. Neuromuscular training injury prevention strategies in youth sport: a systematic review and meta-analysis. Br J Sports Med. 2015;49(13):865-870.
9) Lauersen JB, et al. The effectiveness of exercise interventions to prevent sports injuries: a systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials. Br J Sports Med. 2014;48(11):871-877.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


