症状
成長期の痛み オスグッド
「成長痛だから」と我慢しない、膝下の痛みオスグッド
「膝のお皿の下がポコッと出てきて、走ったりジャンプしたりすると痛い」
「『成長痛だから様子を見て』と言われたけれど、このまま部活を続けて大丈夫?」
成長期のお子さんの膝の痛みで、よくいただくご相談です。
結論からお伝えすると、スポーツをしている小学校高学年〜中学生の膝下の痛みは、いわゆる「成長痛」ではなく、オスグッド・シュラッター病(以下、オスグッド)という使いすぎによる障害であることが少なくありません。多くは成長とともに落ち着きますが、痛みが1年以上続く例も報告されています。「そのうち治る」と我慢させるより、状態を確認して運動量を調整し、太ももの柔軟性や筋力を整えることが大切です。
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【「成長痛」と言われたけれど…言葉の整理】
日常的に使われる「成長痛」ですが、医学の文献で「成長痛(growing pains)」と呼ばれるのは、主に子どもの夕方から夜にかけての両脚の痛みで、朝には治まり、腫れや押して痛い場所がはっきりしないものを指すことが多いようです。ただし、その定義は研究によってばらばらで、はっきりした基準がないことも指摘されています【1】。
一方、次のような痛みは、いわゆる成長痛とは分けて考える必要があります。
・運動中や運動後に痛む
・痛い場所が決まっていて、押すと痛い
・片側だけが痛い、骨が出っ張ってきた
こうした場合は、成長期に特有の「骨端症(こったんしょう)」を考えます。骨端症とは、骨の成長する部分(成長軟骨)に、筋肉や腱が繰り返し引っぱる力がかかって起こる障害です。膝下ではオスグッド、お皿の下端ではラルセン病(シンディング・ラルセン・ヨハンソン病)、かかとではシーバー病が代表的です。
当院では、成長期の痛みの多くを「仕方ない痛み」ではなく、運動量や体の使い方が関わるスポーツ障害として捉えています。
【オスグッドとは?】
オスグッド・シュラッター病は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋〔だいたいしとうきん〕)が、膝のお皿と膝蓋腱(しつがいけん)を介して付着している、すねの骨の出っ張り「脛骨粗面(けいこつそめん)」に痛みが出る骨端症です【2】。成長期の脛骨粗面にはまだ軟らかい成長軟骨があり、ジャンプ・ダッシュ・キックなどで大腿四頭筋が繰り返し引っぱることで、この部分に炎症や小さな剥がれが生じると考えられています【2】。
以前は12〜15歳の男子に多いとされていましたが、女子のスポーツ参加が増えたこともあり、近年は男女差がはっきりしなくなってきているとされます【2】。日本の6〜14歳のバスケットボール選手約730人を調べた研究では、症状のあるオスグッドは6.8%で、女子は男子より約1年早く発症する傾向がみられました【3】。
【オスグッドの症状と痛む場所】
写真のように、膝のお皿の少し下、すねの骨の上端にある脛骨粗面が痛み、ときに出っ張ってきます。
・ジャンプの着地、ダッシュ、ボールを蹴るときに膝下が痛む
・脛骨粗面を押すと痛い、腫れている、熱っぽい
・正座や深くしゃがむ動作がつらい
・膝をついたり、ぶつけたりすると痛い
・左右で脛骨粗面の出っ張り方が違う
サッカーでは蹴り足より軸足に多いという報告があります【4】。お皿のすぐ下端が痛む場合はラルセン病など別の障害の可能性もあり、痛む場所の確認が大切です。ご家庭でのチェック方法は、ブログオスグッドのセルフチェック方法でも紹介しています。
【なぜ起こるの?】
原因は一つではなく、研究でも完全には解明されていません【5】。これまでに挙げられている主な要因は次のとおりです。
・成長のタイミング:日本の中学生サッカー選手を半年間追跡した研究では、身長が最も伸びる時期(PHV:最大身長増加速度の年齢)の前後6か月にあたること、脛骨粗面の骨化が途中の段階にあることが、発症のリスク要因でした【6】。
・太ももの前の硬さ:大腿四頭筋の柔軟性の低さ(うつ伏せでかかとがお尻に付きにくい)は、複数の研究でリスク要因として挙げられています【6】【7】。ふくらはぎが硬くなっていくことも関連が報告されています【6】。
・運動の量と種類:サッカーやバスケットボールなど、ジャンプ・ダッシュ・キック・急停止の多い競技で多くみられます【4】【5】。
・姿勢や体の使い方:着地やしゃがむ動作で重心が後ろに残り、太ももの前ばかりで支える癖があると膝下への負担が増えると考えられます(研究の裏づけはまだ十分ではありません)。
一方、成長の速さや筋力のアンバランスとの関連ははっきりしなかった研究もあり【4】、一人ひとりの評価が大切です。
【放っておくとどうなる?】
オスグッドは多くの場合、成長軟骨が骨に置き換わり成長が落ち着くとともに治まり、手術をしない保存的な対応で9割以上が良くなるとされています【2】。ただし、短期間ですぐに治るとは限りません。
・約130人を追った研究では、運動時の痛みが続いた期間は平均約19か月で、半数が運動時の痛みから解放されたのは16か月目以降でした。また約8割は、膝をついたときなどの軽い痛みが残っていました(日常生活に支障のない程度)【4】。
・10〜14歳の51人を2年間追った研究では、約3人に1人が2年後もオスグッドによる膝の痛みを抱えており、5人に1人以上が膝の痛みでスポーツをやめていました【8】。
・MRIで経過を追った研究では、進行すると脛骨粗面の一部が剥がれ、小さな骨のかけら(遊離骨片)として残ることがあると報告されています【9】。成長が終わっても骨片による痛みが続く場合には、医療機関で手術が検討されることもあります【2】。
「成長が終われば治る」と我慢するだけでは、スポーツから離れる期間が長くなるおそれがあります。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合はオスグッド以外の病気やケガの可能性もあるため、整形外科など医療機関の受診をおすすめします。当院からご案内することもできます。
・ジャンプや着地の瞬間に強い痛みが出て、膝を伸ばせない、歩けない(脛骨粗面の剥離骨折〔はくりこっせつ〕などの可能性)
・安静にしていても痛む、夜中に痛みで目が覚める
・発熱がある、膝が赤く腫れて熱をもっている
・出っ張りがどんどん大きくなる、硬いしこりがある
・足を引きずる、体重が減るなど全身の様子も気になる
【エコー(超音波画像)で分かること】
エコーは放射線を使わず、その場で脛骨粗面の成長軟骨や骨化の様子、膝蓋腱の厚みや周囲の腫れを観察できます。オスグッドが疑われる子どもの研究では、エコーはレントゲンと同等以上に役立ち、経過の確認にも適していると報告されています【10】。レントゲンでは初期の変化が写りにくいことも知られています【9】。
また、最初のエコーで変化が大きいほど2年後に痛みが残りやすく、変化がなかった子は痛みが残りにくかったという報告もあります【8】。当院では、大学院で超音波エコーを研究してきた院長を中心に、エコーでの観察をもとに運動量の目安や施術内容を検討しています(骨折や他の病気が疑われる場合は医療機関へご案内します)。詳しくはブログ子供のケガには『エコー検査』を受けさせましょう!もご覧ください。
【当院での施術】
・評価:押して痛い部位やエコーでの観察に加え、太もも・ふくらはぎ・股関節の柔軟性や筋力、しゃがみ込みや着地の姿勢を確認します。フィジカルチェック(InBody・Sportip・footscan)で姿勢・動作・足圧を評価することもできます。
・活動量の調整:「完全に休む」か「我慢して続ける」かの二択ではなく、痛みの程度に合わせて練習の内容や量を段階的に調整する方法を、お子さん・保護者の方と一緒に考えます。
・ストレッチと筋力トレーニング:大腿四頭筋・ハムストリング(太ももの裏)・ふくらはぎのストレッチに加え、痛みに合わせて膝や股関節まわりの筋力トレーニングを進めます。活動量の調整と段階的な筋力強化を組み合わせた12週間のプログラムでは80%が「改善した」と答えていますが【11】、比較対照のない研究で、競技に復帰できたのは12週時点で16%、1年後で69%でした【11】。ストレッチはオスグッドの予防策としても勧められていますが【2】、保存療法全体として質の高い比較試験はまだ少ないのが現状です【12】。
・再発予防:セミパーソナルトレーニングやリハサク(自宅運動アプリ)で、自宅でも続けられる運動を習慣にできるようサポートします。
【体外衝撃波について(研究の現状)】
当院では、なかなか痛みが引かないオスグッドに拡散型体外衝撃波(フィジオショックマスター)を用いることがあります。
難治性のオスグッドの14人(16膝)に拡散型衝撃波を行い、約5年後に調べた小規模な研究では、16膝中12膝で症状のスコアが満点となり、副作用や長期的な合併症は報告されませんでした【13】。ただし比較対照のない後ろ向きの報告で、運動療法や経過観察より優れているかはまだ分かっていません。オスグッドの保存療法では、質の高い比較試験自体がほとんどないのが現状です【12】。
そのため当院では、衝撃波を「これだけで治す」ものではなく、エコーで状態を確認したうえで活動量の調整や運動療法と組み合わせる選択肢の一つとしてご説明し、ご希望を伺って行っています。
【自宅でできること・予防】
・痛みを目安に運動量を調整:運動中に痛みが強くなる、運動後や翌朝まで痛みが残る場合は、ジャンプやダッシュの本数など量や強度を減らしましょう。
・大腿四頭筋のストレッチ:横向きに寝て上側の足首を持ち、かかとをお尻に近づけます。腰が反らないようにお腹に軽く力を入れ、太ももの前が伸びるのを感じながら20〜30秒保ちます。痛みが出ない範囲で、お風呂上がりや運動後に続けましょう。
・ハムストリングやふくらはぎのストレッチもあわせて行いましょう(ブログ成長期に行ってほしいストレッチ)。
・オスグッド用のバンド(膝下を押さえるベルト)は楽に感じる子もいますが、効果の研究は少なく、運動量の調整やストレッチと組み合わせましょう。
・身長を定期的に測って記録しておくと、身長がぐっと伸びる負担のかかりやすい時期の目安になります【6】。
【よくある質問】
Q. 痛みがあるうちは、運動を完全に休まないといけませんか?
A. 必ずしもそうではありません。痛みの程度に合わせて運動量を調整しながら、筋力トレーニングを進める方法も報告されています【11】。ただし、強い痛みで歩き方が変わる場合や「医療機関へ」の項目に当てはまる場合は、まず受診してください。
Q. 膝の下の出っ張りは元に戻りますか?
A. 出っ張りは痛みが治まった後も残ることが多く、見た目の大きさだけで痛みの強さは判断できません。膝をついたときの軽い痛みが残ることもあります【4】。
Q. 大人になっても痛みが続くことはありますか?
A. 多くは成長とともに治まりますが、診断から数年たっても痛みが残っていたという報告もあります【8】【14】。成長が終わっても骨片による痛みが続く場合は、医療機関での相談をおすすめします【2】。詳しくはブログオスグッド病は治る?「治らない」は嘘?の本当について…もご覧ください。
Q. お皿の下やかかとの痛みもオスグッドですか?
A. お皿のすぐ下端の痛みはラルセン病(オスグッドではない?お皿の痛み?ラルセン病(SLJ)について)、かかとの痛みはシーバー病(踵骨骨端症)の可能性があります。どちらもオスグッドと同じ骨端症の仲間です。
【関連するコラム・ページ】
・部活ママ・パパが知っておきたい!成長期の膝の痛み『オスグッド病』対処法
・オスグッドには衝撃波が有効です。
・子どものかかと痛「シーバー病」とは?成長期スポーツで多い原因・対処法・復帰目安
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・スポーツ外傷/障害
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
・シーバー病(成長期のかかとの痛み)
・腰椎分離症(成長期の腰痛)
・ランナー膝(膝のお皿まわり・外側の痛み)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【参考文献】
1) O'Keeffe M, et al. Defining Growing Pains: A Scoping Review. Pediatrics. 2022;150(2):e2021052578.
2) Ladenhauf HN, et al. Osgood-Schlatter disease: a 2020 update of a common knee condition in children. Curr Opin Pediatr. 2020;32(1):107-112.
3) Kaneuchi Y, et al. Bony Maturity of the Tibial Tuberosity With Regard to Age and Sex and Its Relationship to Pathogenesis of Osgood-Schlatter Disease: An Ultrasonographic Study. Orthop J Sports Med. 2018;6(1):2325967117749184.
4) Gaulrapp H, Nührenbörger C. The Osgood-Schlatter disease: a large clinical series with evaluation of risk factors, natural course, and outcomes. Int Orthop. 2022;46(2):197-204.
5) Lucenti L, et al. The Etiology and Risk Factors of Osgood-Schlatter Disease: A Systematic Review. Children (Basel). 2022;9(6):826.
6) Takei S, et al. Developmental stage and lower quadriceps flexibilities and decreased gastrocnemius flexibilities are predictive risk factors for developing Osgood-Schlatter disease in adolescent male soccer players. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2023;31(8):3330-3338.
7) Nakase J, et al. Precise risk factors for Osgood-Schlatter disease. Arch Orthop Trauma Surg. 2015;135(9):1277-1281.
8) Holden S, et al. Is the Prognosis of Osgood-Schlatter Poorer Than Anticipated? A Prospective Cohort Study With 24-Month Follow-up. Orthop J Sports Med. 2021;9(8):23259671211022239.
9) Hirano A, et al. Magnetic resonance imaging of Osgood-Schlatter disease: the course of the disease. Skeletal Radiol. 2002;31(6):334-342.
10) De Flaviis L, et al. Ultrasonic diagnosis of Osgood-Schlatter and Sinding-Larsen-Johansson diseases of the knee. Skeletal Radiol. 1989;18(3):193-197.
11) Rathleff MS, et al. Activity Modification and Knee Strengthening for Osgood-Schlatter Disease: A Prospective Cohort Study. Orthop J Sports Med. 2020;8(4):2325967120911106.
12) Neuhaus C, et al. A systematic review on conservative treatment options for Osgood-Schlatter disease. Phys Ther Sport. 2021;49:178-187.
13) Lohrer H, et al. Extracorporeal shock wave therapy for patients suffering from recalcitrant Osgood-Schlatter disease (in German). Sportverletz Sportschaden. 2012;26(4):218-222.
14) Guldhammer C, et al. Long-term Prognosis and Impact of Osgood-Schlatter Disease 4 Years After Diagnosis: A Retrospective Study. Orthop J Sports Med. 2019;7(10):2325967119878136.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


