症状
足底腱膜炎
朝の一歩目、かかとが痛む…その痛み足底腱膜炎かもしれません
「朝ベッドから降りた最初の一歩で、かかとにズキッと痛みが走る」「しばらく歩くと楽になるのに、座って休んだあとにまた痛む」「湿布を貼っても何か月もよくならない」――。このようなかかとの痛みに悩んでいる方は、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)かもしれません。
最初に結論をお伝えすると、足底腱膜炎は多くの方が保存療法(手術をしない治療)で良くなっていく一方、回復までに数か月から1年以上かかることも珍しくありません【1】【2】。痛みを我慢して同じ負担をかけ続けるのではなく、足裏にかかる負担を見直しながら、ストレッチや筋力トレーニングで足を「負荷に耐えられる状態」に戻していくことが大切です。痛みが長引く場合には、体外衝撃波(たいがいしょうげきは)という選択肢もあります。
ただし、かかとの痛みには疲労骨折など別の原因が隠れていることもあるため、「医療機関を受診したほうがよいサイン」もあわせてご紹介します。
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【こんな症状はありませんか?】
・朝起きて最初の数歩で、かかとの内側や土踏まずの付け根が痛む
・座って休んだあと、立ち上がって歩き出すときに痛む
・かかとの前側(土踏まず寄り)を指で押すと、ピンポイントで痛い場所がある
・ランニングやジャンプ、長時間の立ち仕事のあとに痛みが強くなる
このように「動き始めに痛み、動いているうちに少し楽になる」のが足底腱膜炎の典型的な特徴です。中高年の方、立ち仕事の方、ランニングなどのスポーツをしている方に多くみられます。
なお、成長期の子どもがかかとを痛がる場合は、足底腱膜炎よりもかかとの骨の成長軟骨に負担がかかるシーバー病(踵骨骨端症)であることが多いため、そちらのページもご覧ください。
【足底腱膜炎とは?】
足底腱膜(そくていけんまく)は、かかとの骨(踵骨=しょうこつ)から足の指の付け根まで、扇のように広がる丈夫な膜状の組織です。土踏まずのアーチを弓の弦のように支え、歩く・走るときの衝撃を受け止めたり、地面を蹴る力を伝えたりする役割があります。
この足底腱膜のかかと側の付け根に、繰り返しの負担で小さな傷みや変性(組織の質が変わること)が起こり、痛みが出た状態が足底腱膜炎です。「足底筋膜炎」と呼ばれることもあります。
【原因と悪化要因】
足底腱膜炎は、足裏にかかる負担と、それに耐える足の力とのバランスが崩れたときに起こりやすくなります。
・ランニング量の急な増加、長時間の立ち仕事や歩行
・硬い路面や床、クッション性の乏しい靴、すり減った靴
・偏平足やハイアーチ(甲が高い足)など足の形
・足首の硬さ(足首を反らす動きが小さい)
・体重の増加
アメリカで行われた研究では、足首を反らす角度が小さい人、体格指数(BMI)が30を超える人、仕事中の大半を立って過ごす人で足底腱膜炎のリスクが高く、中でも足首の硬さが最も大きな危険因子と考えられました【3】。ふくらはぎや足首の柔らかさを保つこと、体重や仕事中の足への負担を見直すことも、治療の大切な一部です。
【放っておくとどうなる?】
足底腱膜炎は、時間とともに良くなっていく方が多い症状です。保存療法を受けた100人を長期に追跡した研究では、82人で症状がなくなっていました【1】。
ただし、病院を受診した方を最長15年追跡したデンマークの研究では、症状が始まってから1年たっても約8割の方に痛みが残っており、症状がなくなった方でも痛みは平均で約2年続いていました。また、女性や両足に痛みがある方は長引きやすい傾向がありました【2】。
早めに負担を減らし、適切な運動を始めることが、長引かせないためのポイントです。
【エコー(超音波)で足底腱膜の状態を確認します】
足底腱膜炎の評価には、超音波画像診断装置(エコー)が役立つことがわかっています。かかとの痛みに関する画像検査の研究をまとめた系統的レビュー(複数の研究を集めて分析したもの)では、かかとの痛みがある人の足底腱膜は、痛みのない人より平均で約2mm厚く、厚さが4mmを超えることが足底腱膜炎の特徴とされました【4】。インドの研究でも、痛みのない人の足底腱膜は2〜4mmだったのに対し、足底腱膜炎の方の多くで4mmを超えており、治療で症状が良くなった方の多くでは厚さが4mm未満に戻っていたと報告されています【5】。
当院では、エコーで足底腱膜の厚みや内部の様子、左右差などを観察し、画像を一緒に見ていただきながら状態をご説明します。
ただし、厚みは痛みが消えたあとも元に戻りきらないことがあり【2】、エコーの所見だけで経過の良し悪しが決まるわけではありません。痛みの出方や歩き方、足の形などとあわせて総合的に評価します。なお、柔道整復師は診断を行うことはできないため、必要な場合は整形外科での検査をおすすめしています。
【こんな場合は医療機関へ】
次のような場合は、足底腱膜炎以外の原因も考えられるため、整形外科の受診をおすすめします。
・かかとの骨の両側を挟むように押すと痛い、かかとが腫れている(踵骨の疲労骨折の可能性)
・ランニング量を急に増やしたあとから、歩くたびに痛みが強くなってきた
・足裏やかかとにしびれ、ピリピリ・ジンジンする感覚がある(神経の圧迫の可能性)
・安静にしていても痛い、夜間に痛みで目が覚める
・かかとが赤く熱をもっている、発熱がある
・両足のかかとだけでなく、ほかの関節や腰にも痛み・こわばりがある
・転んだ、高いところから飛び降りたなど、はっきりしたケガのあとから痛い
・保存療法を続けても数か月まったく良くならない
【一般的な治療との比較】
一般的な治療は保存療法が中心で、負担の調整、痛み止め(内服・湿布)、ストレッチ、インソール(中敷き)などが行われます。
ステロイド注射は、痛みを一時的に和らげる目的で医療機関で行われることがあります。ただし、複数の研究をまとめたメタ解析では、ステロイド注射は一部の治療より短期間の痛みを減らしたものの、偽の注射(プラセボ)と比べて明確な差は示されませんでした【6】。また、注射のあとに足底腱膜が断裂し、アーチの痛みや足の中央部の痛み、疲労骨折などの新たな問題が長く残った例も報告されています【7】。注射を受けるかどうかは、医師とよく相談して決めることが大切です。
インソールについては、系統的レビューで、中期(7〜12週)に偽のインソールより痛みを減らすという中等度の質の根拠がある一方、その差が実感できるほど大きいかは不明とされています。オーダーメイドと既製品の間に差はみられませんでした【8】。インソールは負担を減らす補助として考えるとよいでしょう。
【体外衝撃波治療】
当院では、拡散型(ラジアル型)体外衝撃波装置「フィジオショックマスター」を導入しています。体の外から患部に衝撃波を当て、痛みの軽減や組織の回復を促すことを目的とした治療です。
体外衝撃波については、3か月以上の保存療法でよくならない慢性の足底腱膜炎を対象としたランダム化比較試験のメタ解析で、偽の治療より痛みが改善し、その効果は最大12か月続く可能性が示されています【9】。より新しいメタ解析でも、集中型・拡散型ともに痛みの軽減が示されましたが、衝撃波の強さや回数などの条件によって効果が変わる可能性も指摘されており、最適な方法はまだ研究途上です【10】。
安全性については、39件の研究を調べた系統的レビューで、重い合併症はほとんどなく、比較的安全な治療と考えられています。ただし、施術中の痛みや、施術後に一時的な赤み・痛み・腫れなどがみられることがあります【11】。痛みの感じ方を確認しながら強さを調整して行います。
衝撃波は単独ではなく、負担の調整や運動療法と組み合わせて行います。
【当院での施術の流れ】
・問診:痛みのきっかけや経過、これまでの治療、お仕事の環境、運動習慣、普段履いている靴などをお聞きします。
・評価:押して痛む場所、足首やふくらはぎの硬さ、足の形、歩き方を確認し、エコーで足底腱膜の状態を観察します。足圧(足裏のどこに体重がかかっているか)や姿勢・動作をより詳しく評価したい方には、InBody・Sportip・footscanを使ったフィジカルチェックもご用意しています。
・負担の調整と施術:練習量や靴の選び方などをご提案し、必要に応じて体外衝撃波を組み合わせます。
・運動療法:下で紹介するストレッチや筋力トレーニングを、痛みに合わせて段階的に進めます。自宅での運動は、運動アプリ「リハサク」でも確認していただけます。
【運動療法:ストレッチと高負荷の筋力トレーニング】
足底腱膜は、適度な負荷をかけることで少しずつ強くなっていく組織です。「痛みを悪化させない範囲で、正しく負荷をかける」ことが大切です。
・足底腱膜ストレッチ:椅子に座って痛い側の足を反対の膝の上にのせ、手で足の指を足の甲側へ反らせて、土踏まずが張るのを感じながら数秒保ちます。朝ベッドから立ち上がる前や、長く座ったあとに行うのがおすすめです。慢性の足底腱膜炎の方を2年間追跡した研究では、このストレッチを続けた方の94%で痛みが減り、92%が治療に満足していたと報告されています【12】。
・高負荷の筋力トレーニング:デンマークの研究では、足の指の下に丸めたタオルを入れて指を反らせた状態で、片脚でかかとをゆっくり上げ下げする運動を1日おきに行いました。その結果、3か月の時点ではストレッチ中心のグループより足の機能が良くなっていました。12か月後には両グループに差がなくなっており、筋力トレーニングは「より早く良くなる助けになる可能性がある」と考えられています【13】。当院ではこの考え方をもとに、つま先を反らせた状態でかかと上げを行う専用の器具「Fasciitis Fighter(ファシアイティス・ファイター)」を使い、痛みや筋力に合わせて負荷を調整しながら行います。
・ふくらはぎのストレッチ:足首の硬さは足底腱膜炎の危険因子のひとつです【3】。壁に手をついて、アキレス腱からふくらはぎを伸ばしましょう。
【自宅でできること・予防】
・クッション性があり、かかとが安定する靴を選ぶ。すり減った靴は早めに交換する
・家の中でも裸足で硬い床を長く歩かない
・ランニングは距離や頻度を急に増やさない。痛みが強い時期は自転車や水泳などに切り替える
・体重が気になる方は、無理のない範囲で減量も意識する
・偏平足が気になる方は、扁平足のチェック・改善方法もご覧ください
【よくある質問】
Q. かかとの骨にトゲ(踵骨棘=しょうこつきょく)があると言われました。削らないと治りませんか?
A. かかとの骨のトゲは、かかとの痛みがある方に多くみられることがわかっています【4】。一方で、長期の追跡研究ではトゲの有無はその後の経過に影響していませんでした【2】。トゲがあっても、多くの方は保存療法で改善が期待できます。
Q. 痛いときは運動を完全にやめたほうがいいですか?
A. 完全に休むより、痛みを悪化させない範囲で負担を調整しながら動くことをおすすめしています。運動中や翌朝の痛みが強くなるようなら量を減らす、という目安で調整しましょう。競技を続けてよいかは、状態を確認したうえで一緒に考えます。
痛みを我慢し続けると、かばう動きが癖になり、回復が遅れることもあります。朝の一歩目の痛みが続いている方は、お気軽にご相談ください。
【迷ったときは、相談だけでもどうぞ】
「これくらいで受診してもいいのかな」「整形外科と接骨院のどちらに行けばいいのか分からない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
当院では、問診と身体の検査、必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)での観察で状態を確かめ、接骨院で対応できる状態かどうかをはっきりお伝えします。レントゲンやMRIなどの検査、手術や注射の相談が必要と考えられる場合は、症状に合った医療機関・専門の医師をご紹介します。
相談だけのご来院でもかまいません。お電話・公式LINEでも受け付けています。
【関連する症状ページ】
・扁平足
・アキレス腱の痛み
・シーバー病(成長期のかかとの痛み)
・外反母趾
・モートン病(足の指の付け根のしびれ)
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話(098-975-9074)で承っています。
【関連するコラム・ページ】
・宜野湾市で足底腱膜炎・踵の痛みにお悩みの方へ|朝の一歩目が痛い原因とエコー評価・衝撃波治療器を活用した対応
・朝の一歩目が痛い!足底腱膜炎について
・扁平足のチェック・改善方法とは?!〜扁平足の実際と簡単チェックについて〜
・扁平足が原因かも?!〜実際に起こり得るケガについて〜
・シーバー病(踵骨骨端症)
・スポーツ外傷/障害
・骨折
・「レントゲンで異常なし」と言われたのに痛い|写らないケガをエコーで確認する
【参考文献】
1) Wolgin M, et al. Conservative treatment of plantar heel pain: long-term follow-up. Foot Ankle Int. 1994;15(3):97-102.
2) Hansen L, et al. Long-Term Prognosis of Plantar Fasciitis: A 5- to 15-Year Follow-up Study of 174 Patients With Ultrasound Examination. Orthop J Sports Med. 2018;6(3):2325967118757983.
3) Riddle DL, et al. Risk factors for Plantar fasciitis: a matched case-control study. J Bone Joint Surg Am. 2003;85(5):872-877.
4) McMillan AM, et al. Diagnostic imaging for chronic plantar heel pain: a systematic review and meta-analysis. J Foot Ankle Res. 2009;2:32.
5) Aggarwal P, et al. Evaluation of plantar fascia using high-resolution ultrasonography in clinically diagnosed cases of plantar fasciitis. Pol J Radiol. 2020;85:e375-e380.
6) Whittaker GA, et al. Corticosteroid injection for plantar heel pain: a systematic review and meta-analysis. BMC Musculoskelet Disord. 2019;20(1):378.
7) Acevedo JI, Beskin JL. Complications of plantar fascia rupture associated with corticosteroid injection. Foot Ankle Int. 1998;19(2):91-97.
8) Whittaker GA, et al. Foot orthoses for plantar heel pain: a systematic review and meta-analysis. Br J Sports Med. 2018;52(5):322-328.
9) Aqil A, et al. Extracorporeal shock wave therapy is effective in treating chronic plantar fasciitis: a meta-analysis of RCTs. Clin Orthop Relat Res. 2013;471(11):3645-3652.
10) Lippi L, et al. Efficacy and tolerability of extracorporeal shock wave therapy in patients with plantar fasciopathy: a systematic review with meta-analysis and meta-regression. Eur J Phys Rehabil Med. 2024;60(5):832-846.
11) Roerdink RL, et al. Complications of extracorporeal shockwave therapy in plantar fasciitis: Systematic review. Int J Surg. 2017;46:133-145.
12) DiGiovanni BF, et al. Plantar fascia-specific stretching exercise improves outcomes in patients with chronic plantar fasciitis. A prospective clinical trial with two-year follow-up. J Bone Joint Surg Am. 2006;88(8):1775-1781.
13) Rathleff MS, et al. High-load strength training improves outcome in patients with plantar fasciitis: A randomized controlled trial with 12-month follow-up. Scand J Med Sci Sports. 2015;25(3):e292-e300.
症状
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離断性骨軟骨炎(肘・膝の骨と軟骨の障害)
成長期の肘や膝の骨軟骨障害
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腓骨筋腱の痛み(外くるぶしの後ろ・足の外側の痛み)
外くるぶし後ろの腱の痛み
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ド・ケルバン病(手首の親指側の痛み)
手首の親指側が痛む腱鞘炎
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ばね指(指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる)
指が引っかかるばね指
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肩鎖関節損傷(肩の上の出っ張り・鎖骨の外側のズレ)
肩の上が出っ張る肩鎖関節のケガ
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膝の内側側副靭帯損傷(MCL損傷)
膝の内側の靭帯を痛めるMCL損傷
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むち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群)
交通事故後の首の痛み・むち打ち症
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交通事故後の腰の痛み(腰椎捻挫)
交通事故後に続く腰の痛み・腰椎捻挫
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交通事故後の頭痛・めまい
交通事故後に続く頭痛・めまい・ふらつき
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骨がつきにくいとき(骨癒合遅延・偽関節)
骨折後に骨がつきにくい状態への対応
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ハムストリング付着部の痛み(坐骨・お尻の下の痛み)
坐骨・お尻の下が痛むハムストリング付着部の痛み
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大腿骨大転子部痛症候群(お尻の横・股関節の外側の痛み)
お尻の横・股関節外側の痛み
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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛むゴルフ肘
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手首の痛み・TFCC損傷(手首の小指側の痛み)
手首の小指側が痛むTFCC損傷
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疲労骨折(すね・足の甲・腰など)
くり返しの負担で骨に起こる骨折
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首の痛み(頸部痛)
続く・くり返す首の痛み(頸部痛)
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肘内障(手を引っ張られた後に腕を動かさない)
手を引っ張られた後に起こる幼児の肘のケガ
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モートン病(モートン神経腫)
足の指の付け根のしびれ・焼けるような痛み
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仙腸関節の痛み(腰の下・お尻の片側の痛み)
腰の下・お尻の片側が痛む方に
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鵞足炎(膝の内側の痛み)
膝の内側・少し下が痛む鵞足炎
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打撲・筋挫傷(チャーリーホース)
ぶつけた筋肉のケガと正しい初期対応
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グロインペイン(鼠径部痛・股関節周りの痛み)
サッカー選手に多い脚の付け根の痛み
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ランナー膝(膝蓋大腿部痛・腸脛靭帯炎)
走ると膝の前や外側が痛むランナー膝
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変形性股関節症・股関節の痛み(中高年)
中高年の股関節・足の付け根の痛みに
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野球肩(投球障害肩)
投げると肩が痛む野球・球技の選手に
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有痛性外脛骨(足の内側の出っ張りの痛み)
足の内側の骨の出っ張りが痛む成長期の障害
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外反母趾(足の親指の付け根の痛み)
親指の付け根の痛み・変形と対策
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腱板損傷・腱板断裂(肩の腱のケガ)
肩の腱(腱板)の痛み・損傷・断裂
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ヘバーデン結節・ブシャール結節(指の関節の変形と痛み)・更年期の手の痛み
指の変形・こわばりと受診の目安
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半月板損傷
膝の引っかかりや腫れが続く方へ
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突き指(指のケガ)
突き指の種類と固定・受診の目安
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膝蓋骨脱臼・MPFL損傷(お皿の脱臼)
膝のお皿の脱臼と再発予防のリハビリ
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ジャンパー膝(膝蓋腱炎・膝蓋腱症)
ジャンプ競技に多い膝のお皿の下の痛み
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前十字靭帯(ACL)損傷と術後リハビリ
切り返し・着地でのひざの大けが
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アキレス腱の痛み(アキレス腱症・アキレス腱断裂)
ランナーや中高年に多いかかと上の痛み
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石灰沈着性腱板炎(肩の石灰)
肩の腱に石灰がたまって起こる肩の痛み
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変形性膝関節症(中高年の膝の痛み)
中高年の膝の痛み・こわばりが続く方へ
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扁平足(子どもと大人の偏平足・足の痛み)
子どもと大人の扁平足、心配なサインと対策
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シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎・MTSS)
ランナーに多い、走ると痛むすねの内側の痛み
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シーバー病(踵骨骨端症)
成長期の子どもに多いかかとの痛み
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腰椎分離症(成長期の腰痛)
成長期のスポーツ選手に多い腰の疲労骨折
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テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
家事や仕事で肘の外側が痛むテニス肘
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野球肘
投げると肘が痛い成長期の野球選手に
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腰痛(ぎっくり腰・慢性腰痛)
ぎっくり腰から長引く慢性腰痛まで対応
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寝違い
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手根管症候群について
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腱鞘炎
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足底腱膜炎
朝の一歩目にかかとが痛む方へ
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四十肩・五十肩
肩が上がらない・夜に痛む方へ
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坐骨神経痛
長く続く坐骨神経痛もご相談ください
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スポーツ外傷/障害
スポーツ障害は早期発見・予防が重要です
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肉離れ
肉離れは評価と段階的な復帰が重要
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骨折
骨折は早期の発見と初期対応が重要です
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脱臼
脱臼は早期の整復・固定とリハビリが重要です
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ねんざ
足首をひねった直後から復帰・再発予防まで
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成長期の痛み オスグッド
成長期の膝下の痛みをエコーで評価
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交通事故後の痛み・むち打ち
事故後の首・腰の痛みを評価し、分かりやすくご説明します


