ぎっくり腰って何?急性腰痛の対処の方法


”朝起きて!”

”荷物を持った瞬間に!”


何気ない動きで腰に激痛が出てしまうことを
ぎっくり腰と言いますが


今回はその対処方法についてお伝えします

  • ぎっくり腰の原因は様々
  • こんなぎっくり腰は要注意
  • 動いても良い腰痛と安静にした方が良い腰痛
  • 腰痛改善のポイント


・ぎっくり腰の原因は様々

 ぎっくり腰の痛みは様々で、はっきりとわかっていない場合もあります 中にはよく調べてみると骨折をしていた、内臓の病気だった など意外なものが原因だったりします 

・こんなぎっくり腰は要注意 

ぎっくり腰だなぁと放置しておくと症状が悪くなってしまったり場合によっては 取り返しのつかないことになることもあります、特に気をつけて欲しい 兆候をレッドフラッグサインと言いますがこの項目に該当する場合は要注意です。

 【図、腰痛のレッドフラッグサイン】



・動いても良い腰痛と安静にした方が良い腰痛 

ではレッドフラッグサインにも該当せず、病院でも『急性腰痛:ぎっくり腰』ですねとい言われた場合、どう対処をすると良いでしょうか?


多くの場合は安静にしておくというアドバイスをうけることが多いようですが、痛みがあるから寝るだけ、など動かないでいるとかえって長く腰痛がある場合もあります


そこで試して欲しいのが『歩行』です、歩いて腰痛が少しでもマシになるようでしたら軽い運動をする方が早く腰痛が改善されるケースが多いようです。

 『ぎっくり腰になったら、まずは歩いてみてみる』

ことをお勧めします


(参考文献)

Meta-Analysis: Exercise Therapy for Nonspecific Low Back Pain

/Jill A. Hayden,

関連記事

  1. 注意すべき腰痛『レッドフラッグサイン』について

PAGE TOP