先に結論:かかと重心で立つと太もも前の筋肉が緊張しやすく、脛骨粗面を引っ張る負担が増えるため、オスグッド病の一因になりえます。柔軟性に加えて体の使い方を見直すことが大切です。
Q. かかと重心がオスグッド病に関係するのはなぜですか?
A. かかと寄りに体重が乗ると、後ろに倒れないよう太もも前の大腿四頭筋が緊張してバランスを取ります。この筋肉は膝蓋腱を通して脛骨粗面についているため、引っ張る負担が続き、成長期の膝下に痛みが出やすくなると考えられています。
Q. オスグッド病の予防には何をすればいいですか?
A. 太もも前や股関節の柔軟性を保つことに加え、立ち方や着地、切り返しなど体の使い方を見直すことが大切です。練習後に膝下が痛い、押すと痛いといったサインが出たら、早めに練習量を調整しましょう。我慢を続けると長引くことがあります。
Q. 宜野湾で子どもの膝下の痛みや重心のくせはどこに相談すればいい?
A. まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。超音波エコーで脛骨粗面の状態を確かめ、立ち方や動きのくせも合わせて確認します。運動療法や小学生中心の運動教室セミトレで体の使い方づくりもサポートします。オスグッドなど使いすぎの痛みは自費の施術で、転倒などのケガは保険の対象になりえます。
ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ(☎ 098-975-9074/平日21時まで・土日祝も受付)
オスグッド・シュラッター病などの成長期に起こるスポーツ障害は身体の使い過ぎ、筋肉の柔軟性低下などによることが原因となりますが、姿勢や重心の位置でこれらのスポーツ障害のリスクになることをご存知ですか?
今回のブログでは、なぜ足部の重心の位置によってスポーツ障害を引き起こしやすくなるのかご紹介していきます。
〈内容〉
・負担がかかりやすい踵(かかと)重心⁉︎
・当院でのサポート
負担がかかりやすい踵(かかと)重心⁉︎
オスグッド・シュラッター病とは、成長期の子供に頻発するスポーツ障害です。
走る・蹴る・飛ぶなどの動きに太ももにある大腿四頭筋という筋肉が収縮するのですが、この繰り返しの動作や筋肉の柔軟性が低下し、筋肉が付着している脛骨粗面(けいこつそめん)に負担がかかり炎症や痛みが出てきます。

筋肉の使い過ぎや柔軟性低下のみでなく、足部の重心の位置によってもこの筋肉が収縮し痛みが出てくる場合があります。
足部の重心が踵重心(後方重心)になると、体勢を崩さないように身体の前面の筋肉(大腿四頭筋など)が緊張してバランスを保とうとします。
この時に、大腿四頭筋が付着している脛骨粗面(けいこつそめん)を強く引っ張る状態が続いてしまい、その際、軟骨の多い骨の一部が剥離して発症します。

当院にオスグッドの治療で来られている方も、今回ご紹介したような踵(かかと)重心が多く見られています。
筋肉の柔軟性を得ることも重要になりますが、こういった身体の使い方を修正したり、痛みを出さないような身体の使い方を覚えることも重要になります。
当院でのサポート
当院では、足部の体重のかかり方などを測定することができる機械『Foot Scan』をご用意しております!
足部にどのような体重のかかり方をしているのかなどを評価して、現状考えられるケガのリスクなどをお伝えさせていただきます。
足部や膝などの痛みが出る前に一度ご利用して見てください!
Foot Scanの詳しい説明はこのブログをご覧ください!👇




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