腰椎椎間板ヘルニア(姿勢・筋力編)〜腰痛シリーズ③〜

筋力低下により不良姿勢となり、腰椎椎間板ヘルニアになるリスクが高くなることがある事をご存知ですか?

正しい姿勢を維持するには筋肉・靭帯・その他軟部組織などの張力によって保たれております。

その姿勢を維持する筋肉について今回は簡単に解説させていただきます。

「内容」

◆正しい姿勢(チェック)?

◆姿勢に関わる筋肉(ヘルニアの方の特徴)

◆症状を根本改善したい方へ⁉︎

【正しい姿勢とは?】

正しい姿勢と言われてもイメージしずらいかと思います。一般的に言われている正しい姿勢は横から見た時に、、、、

①外耳(耳)

②肩先

③股関節の中心

④膝関節の中心

⑤外くるぶしのやや前方

の5ポイントをが一直線になる状態が基本的な正しい姿勢となります。

上記の部位を垂直に下ろし結んだ線が基本的な正しい姿勢と呼ばれています。

結んだ線が垂直になっていない場合は、不良姿勢の可能性がありますのでまずは写真などを撮りご自

身で簡単にチェックし確認してみてください。

姿勢と腰椎椎間板ヘルニアについては下記ブログをご覧ください。

【姿勢に関わる筋肉】

正しい姿勢を維持するには、筋肉の柔軟性や筋力などが必要になります。

腰椎椎間板ヘルニアの方は体幹の安定性に問題があることが多く、座位(座っている姿勢)や立位に

おいて骨盤が後ろへ倒れ椎間板ヘルニアの負担が大きくなり痛みの増強するリスクが上がってしまい

ます。

【参考文献:運動と医学の出版社/マッスル院バランスの理学療法】

上記の図は、腰椎椎間板ヘルニアの方がなりやすい姿勢と過度に緊張する筋肉と弱くなる筋肉の図となります。

姿勢によって筋力が弱い部分や過度に筋肉が緊張している部分などがあり、それらの影響により体幹が不安定となり腰椎の部

分に強い圧迫力が加わりヘルニアの悪化にも繋がってしまいます。

●弱くなりやすい筋肉

 ・下腹部筋群 ・腸腰筋 

 ・腰仙部脊柱起立筋 ・大臀筋

●硬くなりやすい筋肉

 ・梨状筋 ・大腿筋膜長筋 ・ハムストリングス

 ・上部腹筋群

過度に緊張している筋肉には柔軟性を、筋力が弱い部位には筋力向上をし負担の少ない姿勢を維持で

きるようにしていくことでヘルニアの症状を緩和することにつながります。

【効率よく筋力アップ】

上記で説明した弱くなる筋肉、硬い筋肉の場所を分かっていても実際に効いているのかわからない変

化が出ているのかわからないなど一人ではなかなかできないことがあるかと思います、、、、

そんな方へ当院では、『パーソナルトレーニング』にて痛みの緩和へ向けたトレーニングメニューな

どを作成しマンツーマンで指導させていただき効率よく筋力アップや姿勢の改善・維持ができるよう

にサポートさせていただくメニューがございます。

◆トレーニングサポート

一人ではなかなか続かない・・・・

やり方がよく分からない・・・・・

正しい姿勢を維持できるようになりたい・・・

  そんな方へ!

当院では様々な、機能改善をサポートする”メニュー”がありそのひとつが、『パーソナルトレーニング』です!

個々に合わせたレベルでマンツーマン指導でサポートさせて頂きます。

詳細は下記よりご覧ください。

次回ブログでは、その弱くなってしまった筋力や柔軟性が低下(筋肉の過度の緊張)してしまった箇所へのストレッチやエク

ササイズについてお伝えしていきます。

参考文献:運動と医学の出版社/マッスルインバランスの理学療法

     マッスルインバランス改善の為の機能的運動療法ガイドブック

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