先に結論:腰椎椎間板ヘルニアは、重い物を腰を丸めて持ち上げる動作や長時間の前かがみ・座りっぱなしなど、日常の姿勢で症状が悪化しやすい疾患です。
Q. 腰椎椎間板ヘルニアってどんな状態?
A. 腰の骨の間でクッションの役割をしている椎間板が神経を圧迫し、腰の痛みや脚の痛み、しびれなどを起こす状態です。日頃の不良姿勢や運動不足で症状が悪化することがあり、生活環境や姿勢の見直しが大切になります。
Q. デスクワークや重い物を持つ仕事はヘルニアに悪い?
A. 負担になりやすい動作です。特に床から荷物を持ち上げるときに腰を丸めると、椎間板に強い負担が加わり、急な腰痛につながることがあります。長時間の前かがみや座りっぱなしも同様で、ヘルニアでない方も繰り返すと発症の可能性があります。
Q. 腰痛で足がしびれる、どこに相談すればいい?
A. 繰り返す腰の痛みは、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。ただし、はっきりしたしびれや排尿の異常がある場合は、まずお電話(098-975-9074)ください。その場で最適な受診先をご案内します。慢性の痛みは自費での施術となります。
ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ(☎ 098-975-9074/平日21時まで・土日祝も受付)
腰痛の原因となる疾患に『腰椎椎間板ヘルニア』と呼ばれるものがあるのはご存知でしょうか?
「腰椎椎間板ヘルニア」は日常の不良姿勢や運動不足などにより症状が悪化してしまうことがあります。
今回のブログでは腰椎椎間板ヘルニアの姿勢との関係など簡単にお伝えさせていただきます。
【腰椎椎間板ヘルニアとは?】
腰椎椎間板ヘルニアとは・・・腰椎と呼ばれる腰の骨の間にあるクッションの役割をしている、椎間板と呼ばれるものが神経
を圧迫し腰部痛や下肢痛 痺れなどを生じさせる疾患です。

【姿勢とヘルニアについて】
ヘルニアと日常生活の姿勢は大きく関係してきます、腰に負担が加わりやすい動作としては、、、
①重量物を持ち上げる動作
②長時間の前屈み姿勢
③長時間の座位の姿勢(デスクワーク)など、、日頃の生活環境などに大きくヘルニアの症状は関わってきます。
◆腰椎椎間板ヘルニアに負担が加わりやすい姿勢
特に負担の加わる動きとしては、重量物など床から荷物を持ち上げた際に腰を丸めながら持ち上げてしまうと、上記で説明さ
せて頂いた椎間板と呼ばれるクッションの役割をしている部分に強く負担が加わり神経を圧迫することになり、もともとヘル
ニアなどの疾患をお持ちの方などはそれが原因で急激な腰痛に襲われることがあります。
*腰椎椎間板ヘルニアでない方も、腰に負担の加わる動作を何度も繰り返してしまうとヘルニアになる可能性があります。

【ヘルニアに対してのエクササイズ】
ヘルニアの方へ行なっていただきたいエクササイズは様々ありますが、今回は一点だけお伝えさせていただきます。
下記の『ペルビックティルト』というエクササイズは骨盤の動きや腰椎の圧迫をされている神経周辺の動きをつけることで痛
みを緩和させるエクササイズの一つとなっております。
*特にヘルニアの方には腰を反る意識をしてエクササイズを行うようにしましょう!
エクササイズの方法は下記の画像をご参考に行なってみましょう。

◆腰痛を繰り返さないための『パーソナルトレーニング』
何度も繰り返す、腰の痛みには何かしらの原因があることが多いです。
繰り返す腰の痛みなどでお困りのかたへ・・・・
当院の『パーソナルトレーニング』では、
●根本から改善したい
●もう腰の痛みで悩みたくない
●腰の痛みなく運動を行いたい
などお困りの方へ当院が全力でサポートするメニューなどがございます!
体験のご相談も受け付けていますので、一緒に改善できるようにしていきましょう!
次回ブログでは、エクササイズやストレッチなどもう少し詳しくお伝えしていきます。
参考文献:医学書院/標準整形外科学
医歯薬出版株式会社/筋骨格系のキネシオロジー
運動と医学の出版社/スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション




地図をクリックすると駐車場などの詳細情報が見れます。

当院の営業日(時間外、急患の方はLINE公式アカウントよりご相談ください)
以下のカレンダーをクリックすると電話がかかります。

オンラインで簡単予約出来ます。

質問はLINE公式アカウントからお気軽に!(予約も出来ます)

関連する症状ページ













