先に結論:足首のねんざには外側の靭帯損傷と内側の靭帯損傷があり、内側が痛む場合は痛みが軽くても体重をかけないほうがよいなど、応急処置の注意点が異なります。
Q. 足首の内側が痛いねんざ、歩いても大丈夫?
A. あまり痛みがなくても、体重をかけないほうがよいとされています。内側の三角靭帯は体重がかかると引き伸ばされる構造で、扁平足の方では特に顕著です。放置すると慢性的な痛みや扁平足、不安定な足首につながることがあります。
Q. 足首の外側のねんざは固定が必要?
A. 靭帯損傷のみであれば体重をかけても痛みがないことが多く、その場合は軽めの固定で十分なことが多いのが特徴です。一方、体重をかけて痛むときは骨折など別の部分の損傷が考えられるため、エコーで確かめることが大切です。
Q. 足首をひねって体重をかけると痛い、どこに行けばいい?
A. ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へご相談ください。施術者全員がエコーで状態を確かめ、骨折が疑われるときは連携する整形外科へその日のうちにおつなぎします。ねんざは健康保険の対象で、骨折の継続施術には医師の同意が必要です。
ケガで困ったら、まず宜野湾スポーツ接骨院へ(☎ 098-975-9074/平日21時まで・土日祝も受付)
足首をひねった!
という患者さんは多く接骨院に来られますがエコーで確認すると骨折や靭帯損傷がおおよそ判断可能です。 *エコー検査についてはこちら⏬
今回はこの捻挫(ねんざ)についてあまり一般的には知られていない内容をご紹介します
それは足首のねんざには実は大きく分けて二種類あるということです、この二種類は応急処置など気をつけることが少し変わってきますどこを怪我をしているかを知って対処方法の参考にしてください
足首をひねる場合、多くは内反という状態になりますこの場合多くは外側の靭帯が損傷しますがじつは内側の靭帯損傷をすることも多く、得にスポーツにおいて多く発生します今回はこの外側の損傷と内側の損傷に分けて解説します。

・外側靭帯の損傷(基本的な応急処置の考え)
単に外側の靭帯といっても
- 前距腓靭帯
- 後距腓靭帯
- 踵腓靭帯、、、、
多くの靭帯が関わってきます
かなり複雑ですが、基本的には靭帯損傷のみであれば体重をかけても痛みがないことが多いのが特徴です
*荷重時に痛みがある場合は骨折や別の部分の損傷が考えられます、当院でエコーで確かめますので、まずご相談ください
荷重で痛みがない場合は応急処置は軽度の固定で十分な場合が多いのも特徴です。

・内側靭帯の損傷(基本的な応急処置の考え)
内側には三角靭帯という靭帯があります
これもかなり複雑な構造をしていますが、特に知ってほしいのは荷重時に引き伸ばされるということです、特に扁平足の場合は顕著です。
ですので足首をひねって内側が痛いという場合はあまり痛みがなくても荷重をかけない方が良いということになります。
内側の靭帯損傷も外側と同様癖になりやすいですが一般的に軽視されています放置すると慢性的な痛みが扁平足や不安定な足首になってしまいます
内側の靭帯損傷も要注意ということを覚えておいて下さい。





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